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Rockfield's Diary
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「ち」ではなく「しょく」なのか……

岩波文庫の新刊『曹操・曹丕・曹植詩文選』を手に入れました。なかなか意表を突いたタイトルと言いますか、まさかこんな一冊が刊行されるとは、それも岩波文庫からと思って、正直なところ驚かされました。
帯には「三国志ファン必携」とありますが、三国志ファンでこの一冊に手を出すのは相当好きな方ですね。セミプロと言ってよいような人たちではないかと思います。
曹操はともかく、曹丕が出てくるのはかなり後半です。漢王朝を簒奪した張本人なので、一般の三国志ファンの人気はあまり高くはないと思います。それに弟の曹植に辛く当たっていましたから。そして何よりも、曹丕の時代の「三国志」の主役は孔明と仲達ですからね。
ところで、本書で三番目に載っている曹植。本書では「そうしょく」となっていますが、あたしが学生のころは、「そうしょく」ではなく「そうち」と読むべきだ、という議論があって、本によってはわざわざ「そうち」とルビを振っているものもありました。現在の学界では「そうしょく」で見解の一致を見たのでしょうか?
で、曹植の作ではないと言われていますが、あたしはやはり本書の402頁に載っている「七歩の詩」が好きですね。
近刊情報(22/02/17)

頑張れ、社内恋愛!

コロナ禍で社外の人との交流がめっきり減ってしまったため出会いが生まれず、その反動で社内恋愛が増えている、ということらしいのですが、本当なのでしょうか?
言いたいことはわかりますが、勤続30年以上の人間が、今さら社内恋愛などできるとは到底思えません。そもそも対象となる相手が……、と言ってしまうと、こんどはセクハラで訴えられてしまうのでしょうか?
まあ、いまのところ出張は自粛中ですが、都内近郊の外回り営業は行なっているので、出会いがないわけではないです。でもそれを言ったら、この数十年、ずーっと出会いのチャンスはあったはずなのに、まるで活かせてないのか、本当に出会えていないのか、正確なところはわかりませんが、とにかくにも現状は何も生まれていません。
これが現在の乃木坂46のトップ3?

以前から乃木坂46がCMを担当しているバイトルの広告ですが、こんなに大きく載っているとは、ちょっと驚きました。
コロナ禍でバイトの状況ってどうなっているのでしょうね? 人手不足とも聞きますが、その一方で解雇された、シフトが減ったといった話も聞きます。業種、職種による差が激しいのでしょうか。
さて、バイトルのCMには他にもメンバーが登場していますが、今日の全面広告に載っているのは三名、左から秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月です。普段は小顔と言われる飛鳥を中心に置いて少し大きめに扱い、逆に頭がでかいと言われがちな真夏と美月を小さめに左右に配置しています。
こうやって並べてもらえると真夏も喜ぶのではないでしょうか?
翌日は休みの方がよいですね

昨日、新型コロナウイルスのワクチン接種、3回目を打ったと書きました。昨晩から接種した腕が痛み出したのは想定内。これは1回目、2回目も同じでしたから、それほど苦ではありません。
そして寝るころになって少し熱が出て来たみたいです。測りはしませんでしたが、布団の中で少し汗をかきました。熱があるときはむしろ寒気を感じるものだと思うのですが、どうなのでしょう?
そして今朝は、だるさがピークでした。体温も37.9度と、あたしとしてはかなりの高熱でした。これでは体もだるくなるし、関節も痛むはずです。
ただ、これってワクチンの副反応であって、風邪をひいたというわけではないのが不思議なところです。出勤前には36.4度まで下がったので、いつもどおり出勤しましたが、やはりだるさが残ります。
そんなわけで、今日は午前中は会社で仕事をし、午後からは在宅勤務に切り換えました。そして熱はどうやら治まったようで、いまは若干の頭痛が残っている程度です。
この頭痛も、副反応の一つなのでしょうか。あたしって、しょっちゅう頭が痛くなり、頭痛薬のお世話になっているので、日常的な頭痛なのか、それとも副反応から来る頭痛なのか、よくわかりません。
人によっては、数日たってから副反応が出るという人もいるそうですが、あたしはこのまま体調が元へ戻るのでしょうか。それとももうひと盛り上がりしてしまうのでしょうか。
いずれにせよ、ワクチン接種の翌日は仕事を休むか、在宅勤務にしておいた方が無難ですね。

