Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今年もいつもどおり、ただの一日

令和4年になりました。

毎年のことなのですが、大晦日だからと言ってあたしは夜更かしをするわけではありません。紅白も見ずに、いつもどおりに布団に入ります。年越しそばも食べません。

そもそも、あたしは「うどん党」なので、あえてそばを食べようという気にはなりませんし、いつもどおりの夕食でよいのです。

そんな大晦日の夕食が最初の写真です。ステーキにもやしの炒めもの、茹でたブロッコリーです。お肉の焼き加減はレアで、とても柔らかく美味しかったです。

大晦日なので、若干贅沢な夕餉になっていますが、まあ、こんなものでしょう。そして、夜更かしもせず布団に入ってしまうのが、ここ数十年の大晦日の過ごし方です。紅白もリアルタイムで見なくなって数十年です。実はあたし、この歳になるまで徹夜ってしたことがありません。

そして、こちらが今朝、元旦の朝食です。

大晦日と同様、元日だからと言って特別なことはなく、いつもと同じような時間に起きて、いつも食べている朝食を食べています。これも、ここ数十年変わらないスタイルです。

お節も、うちはやりません、作りません、お取り寄せもしません。お雑煮は好きなので作ってもらいますし、卵焼きが好きなので(伊達巻きはあまり好きではありません)買ってきたりもします。しかし、いわゆるお節料理的なものは一切なしです。

こうして大晦日も元日も、単なる一年のある一日という過ごし方をしております。

12月のご案内

12月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは刊行早々に重版が決まった『ヒュパティア 後期ローマ帝国の女性知識人』です。日本ではほぼ無名の人物だったと思いますが、だからこそ待っている読者も多かったのでしょうか。次は毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。続いてはロングセラーになっている『第七師団と戦争の時代 帝国日本の北の記憶』です。近代史好きだけでなく「ゴールデンカムイ」ファンにも支持されているようです。そして、先の衆院選挙を受けて売り上げが伸びていた『それでも選挙に行く理由』で、とうとう重版になりました。

   

続いては語学書です。刊行からあっという間に重版になった『とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語』です。かわいらしい造本も人気の一因のようです。そしてもう一つ語学書、『よく使うイタリア語の慣用句1100』です。こちらも刊行当初からよく売れています。次は『中世の写本ができるまで』です。刊行から少し時間がたっていますが、相変わらず売れています。こちらもロングセラーですね。続いては『ナチ・ドイツの終焉 1944-45』です。こちらも比較的高額なのですが、刊行直後からよく売れていて、あっという間の重版です。

 

最後は今月二回目の案内となる『ヒュパティア 後期ローマ帝国の女性知識人』と『とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語』です。どちらも重版があっという間になくなってしまう勢いで、追っかけでの重版が決まった商品です。

工事中推し

わが家の書架、本ばかりが並んでいるわけではありません。

既存の本棚は、単行本や新書、文庫を並べる場合、どうやり繰りしても必ず中途半端な高さの隙間が残ってしまいます。あたしもいろいろ工夫しているつもりなのですが、なかなかうまくいきません。

そんな隙間活用法の一つにCDを並べるというのがありますが、あたしはCDだけでなく、ご覧のようにBlu-rayも並べています。写真は、乃木坂46や日向坂46の冠番組のBlu-rayを置いてある一画です。ライブのBlu-rayはまた別の場所に並んでいて、ここは主にテレビ番組を中心に並べています。とはいえ、BINGO系のBlu-rayはまた別の場所に並べているのですが……

やはりグループ本体、そして冠番組の歴史が長い乃木坂46のものが多数を占めていますが、ここへきて日向坂46も急ピッチで発売が続いています。元旦発売との触れ込みでしたが、既に店頭に並んでいる「ひらがな推し」の5タイトルが新たに加わりました。前回は一期生中心に5タイトルでしたが、今回は二期生と三期生のものになりました。

これまでの10タイトルはいずれも一人のメンバーをピックアップしたものでしたから、まだまだ発売されていないメンバーの方が多いです。箱推しが多いと言われている日向坂46ですから、全員分を発売したとしても、それなりの売り上げが見込めると思います。

そして、来月下旬には「乃木坂工事中」からも新たに4タイトルのBlu-rayが発売になります。こんなに続くのは、やはり握手会が開けず、CDの売り上げが厳しくなっているからなのでしょうか?

やはり最後までだらしない?

録画しておいたドラマ「じゃない方の彼女」最終回をようやく視聴しました。

うーん、いろいろと腑に落ちないところが相変わらず出て来ます。

まずは怜子の妊娠騒動。

第一話か見ていて、確かに小谷先生が怜子の家に泊まったシーンはありました。でも、描き方から見て二人が一線を越えたような風には見えませんでした。ですから、怜子が妊娠したと聞いて慌てふためき飛んで行く小谷先生の態度を見て、「ああ、実はあの時やはりやってしまっていたのか」と思いました。それにしては描き方が薄味だったように思えますね。

それにここ数回の小谷先生の挙動。完全に変態ですし、社会人としてありえないところばかりです。前にも書きましたが、とても結婚して子供がいて、大学の教員をしているような大人には見えません。どこを切り取っても、女性とつきあったことがない中学生のような態度にしか見えません。

ようやく奥さんが帰ってきてくれて、自分の心、気持ちも固めたはずなのに、最後に怜子からメールが来たらやはり動揺して挙動不審になるなんて、あれもおかしいでしょう。その前に怜子とはきちんと話を付けていたはずではなかったのか、と思います。

そんな夫の行動を許してくれる妻の心の寛さ、男性側に都合がよすぎます。最後のメールが来た時点、「これはもう終わったこと」として無視(既読スルー?)を決め込むのが妻や娘に対する誠意ではないかと思うのですけどね。

あたしはこのドラマ、病気か何かで眠っている小谷雅也の夢の中の話、というオチになるのかと思っていたのですが、そうではなかったのが一番の驚きです。平凡で特に優れたところもないような男が美人の妻を持ち、若くてカワイイ女子学生にも好意を寄せられる、これって完全に冴えない中年男性の願望、妄想にしか過ぎないと思うんですよね。

どうも好きになれないのです……

年末のニュース番組、情報番組を見ていますと、アメ横からの中継がほぼ必ずと言ってよいくらい登場します。

たぶん、アメ横中継は関東ローカルで、地方ごとに中継されるスポットがあると思うのですが、あたしのように東京生まれ東京育ちですと、小さいころからアメ横中継をこの季節になると目にしていました。

中継を見るだけでなく、小さいころは実際に足を運んでいました。昭和の華やかなりしころ、年末になると鮭とか年末年始的なものを買いに、父に連れられて毎年アメ横に出かけていた記憶があります。

たぶん、そのせいでしょう。あたしはアメ横も、アメ横中継も好きではありません。むしろ嫌いです。

人混みが嫌い、あの雑多な空気感が嫌い、商店のおやじのダミ声が嫌い、とどれ一つとっても好きになれる要素がないのです。

家族で暮れにアメ横へ出かけるのは、小学校高学年になるころにはなくなっていましたが、行かなくなっても、アメ横中継を見ると幼いころの記憶が蘇り、どうも好きになれないのです。

混雑して、なおかつ寒い中、みんなよく出かけて行くなあ、とテレビで見るたびに思います。