Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

ウェブで紹介されました!

フィギュアスケートの町田樹さんの著作『アーティスティックスポーツ研究序説』が好調です。

現役選手時代からの熱心なファンの方が購入されているのだと思いますが、内容は町田選手の写真集でもなければエッセイや手記といったものではありません。純然たると言っては言いすぎかも知れませんが、本書は研究書です。

しかし、これまでアーティスティックスポーツを学術的に考察したものがなかったからなのでしょうか、そういう方面からも注目を集めているのかも知れません。

いずれにせよ、派手ではないのですが、客注がそれなりに伸びていますし、ここへ来て朝日新聞と毎日新聞のウェブでもインタビュー記事が載りました。町田選手には興味はなかったけどアーティスクティックスポーツには興味があった、という方の需要が高まってくるのではないでしょうか?

移転顛末記

先日来、Wordpressを移転しておりまして、ようやく落ち着いてきたかなという感じです。しかし、個人的にはデザインにまだ気に入らないところがあって、もう少し手を加えたいと思っているのですが……

さて、今回の移転、以前のWordpressでやたらとエラーが出るからというのがその理由でした。で、Wordpressを新しくしてエラーは収まったのかと言いますと、実は収まっていないのです。しかし、その理由がわかりました。全部のエラーの原因が明らかになったというわけではないのですが、個人的に一番何とかしたいと思っていた点はエラーの原因がわかりました。

少し前にも書きましたが、このダイアリーで本を紹介したりするときに、amazonアソシエイトのリンクを貼っているとエラーになるというのが問題でした。この原因がわからず困っていたのですが、この原因が、だいたいはっきりしました。

あたしのこのダイアリー、アメーバブログに連繋していまして、投稿すると自動的にアメーバのあたしのブログにも投稿されるようになっています。しかし、この春先からアメーバはブログでアフィリエイトを貼るのを禁止したのです。アメーバとして自身のプログラムであるAmeba Pickを使うことを推奨しているようで、これ以外のアフィリエイト、つまりアマゾンはおろか他社のアフィリエイトのプログラムはすべて受け付けてくれなくなったのです。

たぶん、これが原因だったのだと思います。というわけで、amazonアソシエイトのリンクを貼ってあるダイアリーの場合はアメーバとの連繋をオフにする、という方法で今回のエラー騒動は終息したのではないかなと、ひとまずあたしは思っているわけです。本当にこれでよいのか、それはわかりませんし、もっと根本的な原因が横たわっているのかも知れませんが、いまはこれでよしとします。

第三回かしら?

昨日の朝日新聞夕刊です。

あたしの勤務先の編集者が登場している「編集者をつくった本」のコーナー、今回が三回目でしょうかね?

今回はますます文章が世界観に入っていってしまっているような……、当人を知っている人には面白く読める記事です。本人が直接語っている口ぶりが目に耳に浮かんできます。

さて、これは全三回なのでしょうか? あるいは今月いっぱい、つまりもう一回くらいあるのでしょうか?

ほんの数年で社会は変わる?

東京も真夏日になり、そのうち猛暑日にもなりそうな今日この頃です。全国的にも猛暑の第一波が訪れている感じがします。

猛暑の訪れと共にニュースで注意喚起されるのが熱中症です。毎年たくさんの方が病院に搬送され、少なからぬ人が亡くなっています。もしかするとコロナウイルスよりも危険なのかも知れません。

水分補給の必要性や無理な運動、昼間の外出を避けるようニュースや情報番組でも伝えられていますが、この数年変わったなとあたしが感じるのはクーラーをもっと使おうというアピールです。昼間など、自宅にクーラーがない、あるいは電気代が気になるという人には、デパートやショッピングモール、図書館などお金がかからず冷房の効いている場所に行くことが推奨されたりするくらいです。

数年前まで、テレビなどに出ているタレントや女子アナなどは、暑い夏でもクーラーを使わないことを、さもカッコよいことのようにテレビで主張していたのを鮮明に覚えています。確かに喉を使う仕事をしている人にとってクーラーで部屋を乾燥させすぎるのはよくないことでしょう。

しかし、現実にクーラーを使わないで家の中で死亡する人が跡を絶たない現実を前にして、その手の主張は完全に鳴りを潜めてしまいましたね。管見の及ぶかぎり、家ではクーラーを使いませんなどと声高に主張している人をテレビで見かけることはこの数年で全くいなくなってしまったように感じます。

さて、クーラーを適切に使うことはこの数年で十分社会に浸透したのではないかと思いますので、ここでさらにもう一歩進めてもらいたいと思うのが、テレビのアナウンサーの服装です。女性アナウンサーやキャスターはよいのですが、問題は男性アナウンサーです。彼らは頑なにスーツを脱ごうとしませんね。

深夜はともかく、昼間や夕方の情報番組などでは各地の猛暑の話題が伝えられ、外から汗ダラダラのレポーターの中継があったり、自身も熱中症のニュースを伝えているにもかかわらず、どうしてあんな暑苦しい格好をしているのでしょう。人によっては上着の下にさらにベスト(ジレ?)まで着ている人がいます。

本人はオシャレのつもりなのかも知れませんが、季節感を省みない、そしてテレビに出ていることの影響力を考慮しない行動ではないかと思うのです。仮にスタイリストのチョイスだとしたら、スタイリストとしてどうなのかと思ってしまいます。個人として夏でも上着を着ていたいというのは自由だと思いますが、テレビでに出ていることの影響力というものをもう少し考えてもよいのではないでしょうか?