Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

推し活は在宅で……

日向坂46のニューシングルが発売されました。既にMVが公開されている「クリフハンガー」です。MVは再生回数が200万再生を突破して、さらに回数を伸ばしているようです。

確かに、新センターに抜擢された大野愛実の人気、実力も相俟って、何度も聞きたく、見たくなる気持ちもわかります。あたしも既に何度も視聴しております。

そして、今回もシングルは特典映像を収録したブルーレイが付属するType-AからType-Dと通常盤、計5枚を購入しました。握手会とかには参加しませんし、ライブにも足を運ぶことはない、在宅での推し活に励んでおります。

最初の画像がType-D(左)と通常盤(右)です。最近気になるメンバーは五期生の高井俐香ちゃんです。飄々としていながら、ものすごくハイスペックなお嬢さまのようで、まだまだ隠された魅力があるのだと思います。たぶんファンの間でも人気が上がっているのでしょう、今回の選抜にも選ばれ、通常盤のジャケットに写っております。

二枚目の画像はType-B(左)とType-C(右)です。Type-Bのジャケットはセンターの大野愛実を挟む小坂菜緒と正源司陽子です。個人的には世代交代を図るのであれば、小坂菜緒ではなく、ここは藤嶌果歩を配すべきだったのではないか、という気もします。そして若い三人の両サイドに小坂菜緒と金村美玖を置いて、ベテランで挟むというフォーメーションがよかったかなと思っています。三枚目の画像がType-A、センターの大野愛実単独のジャケットです。

さてさてType-AからType-Dのお楽しみは、もちろんブルーレイに収録されている特典映像ですが、それとは別に必ず一枚ランダムで封入される生写真もワクワクするものです。今回はこんなメンバーが当たりました。

上村ひなのは選抜から漏れてしまって、ちょっと残念ではありますが、ひなた坂での活躍と次のシングルでの選抜復帰を期待しましょう。Type-Bに同封されていたのは小坂菜緒。こんなアップの生写真、過去に当たったことがないので、少しワクワクしました(汗)。

そしてType-CとType-Dはこの二人、正源司と共に次世代エースの一人・藤嶌果歩、松田好花が卒業すると最年長になるのでしょうか、平岡海月です。選抜とアンダー、仲良く二人ずつになりました。

「クリフハンガー」もよいですが、五期生曲「好きになるクレッシェンド」も、爽やか青春ポップで、明るさ弾ける日向坂46らしい楽曲ですね。こちらのMVも再生回数がグングン伸びているようです。センターの片山紗希もなかなかカワイイですね。五期生も加入当初からずいぶんと垢抜けてかわいくなりましたね。

今日の配本[26/01/28]

戦後文化外交の歴史
特殊法人国際交流基金一九七二-二〇〇三

小川忠、坂戸勝、嶋根智章 編著

トランプ政権の秩序破壊がすさまじい。国際法秩序の軽視、国連機関からの離脱、USAID廃止等、国境を越える連携から顔を背け、自ら戦後国際秩序のリーダー役を退こうとしている。危機の時代の処方箋は歴史にある。戦後初めて米国が国際秩序に背を向け「もはや世界の警察官ではない」と語ったのはニクソン政権だった。その危機のさなか日本政府によって創設されたのが特殊法人国際交流基金だった。

100語でわかるフロイト

ジャック・アンドレ 著/堀川聡司、河野一紀 訳

精神分析が最も発展した国の一つであるフランスでは、フロイト思想は英米圏とは異なる視座から独自の解釈と議論が積み重ねられてきた。本書は、そうしたフランス精神分析の立場から、フロイトを理解するための重要な概念を100語に厳選し、それぞれを手がかりに思想の全体像を描き出している点が大きな特徴である。

羅漢ではなくラカンです

またしても併売のおすすめです。今回は三点の併売希望です。

その三点とは、岩波新書の新刊『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの新刊(まもなく配本予定)『100語でわかるフロイト』、それに既刊の『ラカン』です。

岩波新書の『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの『ラカン』の併売はわかるけど、『100語でわかるフロイト』はなぜ(?)と思われた方も多いのではないでしょうか。その理由は岩波新書の『ジャック・ラカン』の副題が「フロイトへの回帰」だからです。

これを見たら『100語でわかるフロイト』も並べたくなるというものでしょう。100語の術語集のような構成ですので、ラカンを読みながら関連するタームが出てきたら引いてみるという使い方もできます。

あの日買ったスープの匂いをあたしはまだ知らない。

本日のタイトルは、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をもじったものです。スープとは、営業回りの途次に買ったこのスープのことです。

トリュフ香るポタージュ」です。JRの駅のホームにある自販機で売られていました。他でも売っているのか、コンビニやスーパーでも売られているのか、全くわかりません。

ただ、その自販機で他の飲料がだいたい150円程度で売られていたのに、このスープは210円という高価格でした。なので、少し期待して買ってみたのです。伊藤園ですから、たぶんJRのホームでなくとも買えるとは思いますが……

で、飲んでみた感想ですが、あたしがトリュフの香りをよくわかっていないので、猫に小判、豚に真珠でした。ただ美味しくいただいたことは確かです。

飲み物ついでに、この週末に近所のスーパーで見つけたアルコール飲料がこちらです。「麒麟特製アップルサイダーサワー」と書いてあります。アップルですから、シードルみたいなものではないかと予想しています。アルコール度数が6%とあるので、ほろよいなどと比べるとちょっと高いですね。

とはいえ、アップルサイダーですから、飲んだ感じはジュースみたいなのだろうと思います。麒麟のロゴがなければ、まるでジュースのようなパッケージですから。

セブンイレブンからファミリーマートへ

昨年、わが家の近所のセブンイレブンが閉店しました。駅まで向かうバス停とわが家の中間にあって、ちょっとした買い物に便利に使っていたので、それが閉店してしまったのはとても残念でした。まさにコンビニエンスに使っていたお店でした。

建物だけ残し、きれいに片付けられた後、さて次は何がオープンするのかと期待していたのですが、閉店した時点では決まっていなかったのか、数ヶ月は空き家、空き物件のままでした。

とはいえ、テナントを募集しているわけでもなければ、何かがオープンするという看板が出ているわけでもない状態がしばらく続いていたのです。それが昨年暮れが近づくころ、ようやく工事が始まり、しばらくすると1月にファミリーマートがオープンすることがはっきりしました。

コンビニができることはとてもありがたいです。セブンイレブンを非常に重宝に使っていたので、とにかくコンビニができてくれたらありがたいと願っていたからです。

セブンはちょっと歩いたところにもう一件あるのですが、閉店したセブンより自宅からの距離が三倍くらい遠く、なおかつバス停からわが家を通りすぎて向かわないとならない位置関係でしたので、不便極まりないものでした。これでちょっとした買い物の不便は解消されます。

早速、ラーメンやパスタ、そしてご覧のようなスイーツも買ってみました。セブンイレブンと似たような商品が並んでいますが、微妙に異なります。巧く使い分けることが肝心になってきそうです。