Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

チョコでした!

昨日セブンイレブンで買ったケーキパフェ、早速食べてみました。

カップの蓋を開けると、こんな感じです。プリントありましたが、どこにプリンがあるのかわからない見た目です。チョコ好きにはたまらない感じです。

食べてみた感想は、チョコの苦さが意外と強いので、もう少し甘い部分があってもよかったかなあ、という感じです。前回も、そしてたった今も書いたばかりですが、チョコ好きであれば満足するのではないでしょうか。もちろん本当のチョコ好きですと、もっと高級専門店のチョコでないと認めないのかもしれませんが。

話は変わって、久しぶりのコンビニスイーツならぬ、久しぶりの岩波新書です。今月の新刊『EU』と『シオニズム』の2点を買いました。

このところヨーロッパ各国もポピュリズムに揺れていて、ヨーロッパ統合の夢は風前の灯火のようにも感じられます。ただ興亡の歴史をくぐり抜けてきたヨーロッパですから、きっと何か解決策を見出せるのではないでしょうか。

そして『シオニズム』、このところ中東を扱った新書が目に付きます。それもアラブ諸国というよりは、イスラエルとの関係、ユダヤ問題を絡めて扱ったものが多いように感じます。本書もそんな流れの中の一冊でしょう。

今日の配本(25/11/26)

ヴィクトリア朝
ある時代の虚像と実像

マーティン・ヒューイット 著/田中裕介 訳

イギリス史においてもっとも重要で、日本でも人気の「ヴィクトリア朝」について世界的権威が簡潔に描くイギリス文化入門。

久々のコンビニスイーツ

今日は帰りがけにセブンイレブンに立ち寄りました。乃木坂46のニューシングル「ビリヤニ」をセブンネットショッピングで購入していたので、その受け取りのためです。

久しぶりにセブンイレブンに行ったので、ついついスイーツを買ってしまいました。それがこちらです。

まずはプリンケーキパフェです。チョコパフェ的なものでしたが、プリンはどこに入っていたのでしょうか。ちょっとわかりませんでした。でも、チョコ好きであれば、十分美味しくいただけるのではないでしょうか。

続いては、自宅にいる母が小腹が空いた時に食べればいいやと思って選んだ、フレンチトーストです。ひとくちサイズなので、ちょっと口寂しい時に重宝しそうです。

ちなみに、あたしもフレンチトーストは大好きですが、得てしてシナモンがかかっているので、あたしはそれが苦手です。これはシナモンが入っているのでしょうか。

そして母にはもう一つ、たまごスフレです。これもそんなに大きくない、ひとくちサイズのスイーツなので、小腹を満たすのにはちょうどよいと思います。

生クリームよりもカスタードクリームが好きな母には、挟まれているクリームがカスタードなのがバッチグーです。見るからにふわふわとした、美味しそうなスイーツです。

スイーツ繋がりで、最後にご紹介するのは先週の関西ツアー土産です。関西など誰でも、いつでも行けるので、ふだんはほとんどお土産など買ってこないのですが、今回は万博も終わったことですので、巷で人気だというみゃくみゃくがプリントされたクッキーを勤務先の同僚に買ってきました。

それにしても金曜夕方の新大阪駅はすごい人ですね。551の豚まんをはじめ、ほとんどのショップに大行列ができていました。以前もそれなりに混雑していましたが、ここまで長い列ができているのは初めて見ました。それも決して外国の方ばかりではなく、多くは日本人のようでした。

S8Pro

Androidのタブレットを買いました。サイズは8インチなので、ふだんのカバンに入れて持ち歩いても、それほど邪魔にならないサイズと重さです。

勤務先からはスマホを支給されています。Softbankの回線を使っているスマホです。ただ外出時にメールやメッセージのチェックだけならスマホで十分なのですが、ちょっとエクセルやワードを使ったり、ブラウザでネットを検索したりするとなると、スマホの画面は小さすぎて扱いづらいのです。

とはいえ、10.5インチや12インチのタブレットだと、持ち歩くにはちょっと大きすぎるし、重いかなとも思います。そこでこの8インチ程度がちょうどよいサイズだと考えた次第です。

そして、一番驚いたのが、このタブレット1万円しないのです。SIMフリーの製品で、Windowsでもないとなると、1万円を切る値段で手に入るのですね。メーカーはわかりません。ZTLとあるのですが、これがメーカー名なのでしょうか。どこのメーカーなのでしょう。台湾か中国でしょうか。聞いたことないです。

でも十分に使えています。最低限の、仕事なのでよく使うアプリをインストールして、設定もひととおり終わらせました。なぜかfacebookを起動しようとすると落ちまくる減少が続きましたが、何回か設定を繰り返したり、再インストールしたりしているうちに解消しました。理由はわかりません。

現時点では唯一、OneNoteがまだうまく設定できていません。勤務先のPC(Windows11)の付箋というアプリでデスクトップにいろいろなメモを貼っていて、それはスマホのOneNoteと同期できるので、外出先でも確認したり、外出先でメモを書き込んだりして、便利に使っています。このタブレットでもそうしたいところなのですが、なぜかOneNoteに付箋の内容が表示されません。

スマホのOneNoteには「ノートブック」と「付箋」が表示されるのですが、タブレットのOneNoteには「ノートブック」しか表示されないのです。たぶん何か設定が足りないのだと思いますので、現在は試行錯誤している段階です。

ちなみに、今回の表題「S8Pro」は製品名ですが、果たしてこれが製品名で会っているのか、メーカー名ともども不安です。

荷物はできるだけ少なくしたいのに……

先週の火曜から金曜まで、つまり三泊四日で関西ツアーへ行って来たわけですが、今回も書店でいろいろとゲットしてきましたのでご紹介します。

まずは関西とは何の関係もありませんが、平凡社ライブラリーのフェアを見かけ、そこに置かれていた小冊子です。平凡社ライブラリーも1000冊を突破したのですね。そんなに時が流れたのか、という思いがします。

あたしの印象では、平凡社は東洋文庫という函入りハードカバーの、玄人好みのシリーズをずーっと刊行し続けていて、そこから選んでソフトカバーのライブラリーに移していった、そんな感じです。もちろん東洋文庫がすべてライブラリーになったわけではありませんし、東洋文庫にはないものも平凡社ライブラリーには多数刊行されています。これはあくまであたしの印象なので……

続いても関西とは全く関係がないものです。書肆侃侃房の海外文学冊子です。毎年この時季に作っているのでしょうかね。後半は同社の図書目録も兼ねているような冊子です。

書肆侃侃房の海外文学と言うと、よくこんな作品を見つけてきたなあ、編集の人はどういうところにアンテナを張っているんだろうと感心させられることが多いです。装丁もきれいなものが多いですよね。ジャケ買い、タイトル買いしたくなる書籍が多数刊行されている、そんな出版社です。ちなみに今年の冊子では、あたしの勤務先でもお世話になっている、くぼたのぞみさんの文章が巻頭を飾っています。

さて、ようやく関西らしいものをご紹介します。2024年6月に第一号、25年1月に第二号、同6月に第3号が刊行された『羅』という冊子です。「羅」とかいて「うすもの」と読ませるようです。大垣書店コンテンツ事業部が作っている、無料の冊子です。

これを無料で配ってしまっていいの、と言うくらいよくできています。京都から発信していこうという気概も感じられる冊子です。

そして京都で大垣書店と言えば忘れてはいけないこの冊子、『KYOTOZINE』です。今回は第4号を買ってきました。こちらは無料ではなく、書店(大垣書店)で販売されている雑誌になります。

どうも次号からこの雑誌はリニューアルされるみたいなことがウェブサイトに書いてあります。いったいどんな風に変わるのでしょうか。京都を楽しむためのタウン誌なので、やはり住んでいる人が楽しめる雑誌だと思いますが、観光客も視野に入れるのでしょうか。あまりよその人に迎合しないでほしいですね。

今号の特集である「遊び」も、全然知らないところばかりです。年に数回訪れる京都ですが、決まった場所しか行かないので(営業回りなので当たり前ですが……)、なかなか足を延ばせないのが残念です。

それにしても、こういうのを手に入れてくるから、荷物が重くなるのですよね。