ZOOM環境

昨年来のコロナ禍でオンライン何々というのが流行していますが、その中でも特に活躍していると感じられるのが、オンラインミーティングのツールであるZOOMです。

ZOOM以外にもオンラインミーティングができるツールはいくつかありますが、無料ということで一番使われているのではないでしょうか? 大手企業であれば有料でセキュリティーも万全なツールを使ったり、独自のシステムを構築したりしているのでしょうが、数多の中小企業や個人のグループでは専らZOOMだと思います。

そして、こういったオンラインミーティング(会議)が盛んになるにつれ問題となってきたのがオンライン会議用の環境です。自宅に十分なネット環境があるか否かという基本的なことだけでなく、ペットがいる、幼い子供がいるといったことから落ち着いて会議に臨めないという人が多いようです。バーチャル背景なども使えますが、自宅が見えてしまうということに抵抗のある人もいるようです。

こういったニーズに対応して、オンライン会議用のレンタル個室などのビジネスが伸びているようですし、自宅を改造した人、引っ越した人などもいるようですから、トータルするとどれくらいのビジネスに成長したのでしょう?

さて、わが家の場合、自宅には自分の部屋があり、ペットも飼っていませんし、幸か不幸か幼い子供もおりません。ですから自宅でのオンライン会議は快適です。ネットの回線速度も勤務先より格段に速いので快適です。オンライン会議をやるときの背景は写真のように書架ですので、別に見られても気になりませんし、職業柄、むしろふさわしいのではないでしょうか?

問題なのは勤務先です。営業部ということで電話がよく鳴ります。来客もあります。ミュートにして会議の模様を眺めているぶんにはよいのですが、自分が話すとなると周囲の音(雑音とは言いませんが……)が気になります。

かといって、静かな部屋へ移動してやるにも、勤務先のPCはデスクトップなので、これを持って座席移動するなんてできません。共用のノートPCもありますが、資料などが自分のPCの中に置いてあるので、共用のPCでは資料が見られません。

そういったことから、オンライン会議に参加するときは自宅でと心がけています。勤務先の環境は如何ともしようがないのですが、資料はクラウドに置くとかすれば、なんとかなりますかね?

祝日はいつ変更になっていたのでしょう?

今日は祝日です。

正確に言えば、昨日の「山の日」の振替休日です。

ところがほとんどのカレンダーでは今日はただの月曜日で、水曜日の11日が山の日で、赤い祝日表示になっていると思います。

昨年は、結果的に一年延期になりましたが、オリンピック開催ということで祝日の移動がありましたが、今年もそうだったみたいです。一年延期になった去年の時点で、今年の祝日の移動も決まっていたのだと思うのですが、だとすると、今年のカレンダーのほとんどの祝日表記が間違っているのはどうしてでしょう?

単純にカレンダー製作会社が情報確認を怠っていただけなのでしょうか? あるいは、今年の祝日移動について政府から正式なアナウンスがなされるのが遅く、今年のカレンダー製作に間に合わなかったのでしょうか? いずれにせよ、今回の祝日の移動は、意外と盲点だったらしく、多くの場面で「そうだったのか?」という事態を目撃しました。

あたしなども盆休みの業界の一斉休業を確認しようとして、初めて気づいたくらいですから、かなり最近になってからのことです。それまでは11日水曜日が祝日だから、12日と13日が一斉休業になって、11日から15日までが盆休みになるだろうと思っていたのです。

結果的に、今日が振替休日で11日は通常の平日、そして業界の一斉休業は13日となりました。あたしの勤務先の夏休みは13日と16日で、あともう一日、各自自由に取りなさい、ということになっていますが、今のところその一日は未定です。

書架追加

増え続けるわが家の本。

なんとか整理したいのですが、整理するための書架を置くスペースが、もうわが家には見当たりません。書架がなければ、書籍をきれいに整理できません。それでも一箇所、狭いスペースではありますが、書架を置くスペースを見つけました。横幅は40センチもありませんが、180センチの書架を置くことができましたので、これでしばらくはしのげそうです。

少し前にこのダイアリーでご覧いただいた、主に文庫や新書を並べている書架がいっぱいになってしまいまして、ここから岩波新書を新しい書架に異動しました。

新しい書架にもまだ余裕がありますし、文庫・新書メインの書架にも余裕が生まれたので、当面の書籍整理に困ることはなさそうです。

ただ、これも時間の問題です。これくらいの収容量アップでは一年程度しか持たないのではないかという気もします。

文庫・新書はできるだけレーベルごとに並べて置かないとダブって買ったりしてしまうのですが、書架に余裕がなくなると、レーベルごとに並べることができなくなるので、やはり書架に余裕があるか否かは大事です。

佐川は遅め?

ネット通販を利用していると、自宅への宅配の荷物がよく届きます。

たいていはゆうパックで、時々クロネコヤマトで届きます。どちらも朝一番に配達されることが多く、特に午前指定でなくとも朝の9時ころには配達されます。配達の方もわが家は基本的にほぼいつでも母が在宅なのをわかっていて、一度来て不在でも他を回った後に再び寄ってくれることもあります。

そんな中、ネット通販会社によっては佐川を使うところがあります。佐川だけは配達が遅いです。佐川の集配所が遠いということもあるのか、わが家に届くのはだいたい夕方5時過ぎとか6時ころになります。

配達には配送ルートというのがあるでしょうから、ヤマトやゆうパックはわが家が早めの配達なのでしょうけど、佐川だとわが家は一番最後の方のルートなのではないでしょうか? そんな風に予想しています。

活躍する卒業生

今朝の朝日新聞です。東京版だけかも知れませんが、記事と言うよりは広告ですね。そこに見覚えのある名前と顔が載っていました!

はい、井上小百合、さゆにゃんです。

乃木坂46在籍中は人気メンバーの一人でしたが、そのころから舞台を中心とした演技仕事に力を入れていて、卒業後は演技仕事に強い事務所に所属しています。

昨年から今年にかけ、新型コロナの影響で舞台の仕事がいくつも飛んだりしたようですが、それでも充実した生活を送えているようです。なんとも表情がよいです。

そして、同じく朝日新聞の夕刊に、元乃木坂64のメンバー、伊藤万理華(まりっか)のインタビュー記事が載っていました。こちらはななんとカラー写真も載っています。

まりっかも女優として活躍していますね。現在は、記事にも書いてありますが、映画公開を控え、テレビの深夜ドラマで主役も務めています。乃木坂時代から独特な感性で異彩を放っていたまりっかなので、今後も彼女なりのペースで仕事を続けていくのではないでしょうか?

さて、乃木坂64ファンであれば、さゆにゃん、まりっかと来れば、もう一人、思い出す名前があるはずです。そうです、ひめたん、中元日芽香です。彼女も最近ちょこちょこメディアに登場するようになりましたが、芸能界からは少し距離をおき、現在は心理カウンセラーとして活躍しています。

室温

カップスターを買ってしまいました。

少し前に、日向坂46の小坂菜緒(こさかな)と佐々木美玲(みーぱん)がプリントされたカップスターを買ったのですが、同じスーパーでまた売っていたので、ついつい手が伸びてしまいました。

今回は、上が前回も購入した小坂菜緒(こさかな)の写真で、下二つは乃木坂46のメンバーの写真です。左が遠藤さくら(さくちゃん)、右が齋藤飛鳥(あしゅ)になります。

他にどんなメンバーの絵柄があるのか確認していませんが、日向坂46は、あと加藤史帆(かとし)の絵柄もあったはずですし、乃木坂46は梅澤美波バージョンがあるはずです。

これらのカップスター、場所によってはなかなか手に入らず、あってもオタクが買い占めていて、なかなか買えない、という情報がネットに上がっていますが、あたしがこれを購入した近所のスーパーでは、比較的たくさん並んでいました。

さて、本日は在宅ワークでしたが、とにかく暑いです。エアコンなしでは生きていけません。

陽があたる二階の部屋には、昼間はほとんど寄りつかず、窓も開けっ放しですが、風なんて入りません。たまに吹いても生暖かい風、否、熱風と呼んだ方がふさわしいくらいの温かな風が吹けばよい方です。

そんなわが家の二階の部屋の壁に掛かっている時計の温度計がご覧のとおりです。湿度こそ40パーセントを切るくらい低いですが、室温は39.7です。とてもいられるような気温(室温)ではありません。

夕方(4時過ぎ)でこの室温ですから、寝るときも(寝室は2階です)室温は30度を超えています。クーラーをかければよいのでしょうが、あいにくとあたしの寝ている部屋にはクーラーがないので、扇風機でしのぐしかないのです。

なんとなく見覚えのある建物だ

昨日の朝日新聞夕刊です。

京都経済センター

聞いたことないのですが、写真の建物は見覚えがあります、非常によく知っていると言った方がよいでしょう。

あたしの記憶が間違いなければ、京都の四条烏丸交差点近くにあるビルです。このビルの一階に大垣書店京都本店があります。

京都へ出張で出かけると、ほぼ間違いなく営業に立ち寄る書店なので、建物の外観も目に焼き付いていたのでしょう。しかし、京都経済センターという名称だったとは!

大垣書店のサイトに書いてある住所では「SUINA室町」とあるのですが、京都経済センターとは違うのでしょうか? 記事には地下一階から二階までがSUINA室町と書いてありますね。

7月中旬以降のご案内

7月中旬から月末にかけての販促チラシをまとめてご案内します。

  

このところ新刊の調子がよく、まずは『中世の写本ができるまで』です。予想どおり、この手の書籍は人気があります。

続いては、ロングセラーになっている文庫クセジュの『脱成長』です。

そして仕様が続いた『スターリン 独裁者の新たなる伝記』です。

 

四つ目は、こちらもロングセラー、とうとう10刷となった『台湾海峡一九四九』です。

最後は、書評が続いて重版が決まった『スターリン 独裁者の新たなる伝記』です。

二の腕はまだ少し痛みますが

土曜日の午後に、新型コロナウイルスのワクチン二回目を接種して今日が二日目。

大事を取ったわけではないですが、本日は在宅ワークです。

ただ、朝起きたときから、昨日のような体のだるさはなく、もちろん頭痛も発熱もありません。どうやら、あたしの副反応は軽い倦怠感で済んだようです。

ファイザー社製のワクチンだからでしょうか? あるいは基本的に基礎疾患もなく、高齢者と言える年齢でもないことが幸いしたのでしょうか?

ネットを見ていますと、かなりつらい副反応に悩まされている方も大勢いるようで、それを考えるとあたしの場合、ほとんど副反応が出ていないと言ってもよいような状態ですから、健康に産んでくれた両親に感謝です。

もちろん、接種した左の二の腕はまだちょっと痛いです。でも昨日ほどではありませんから、こちらも順調に収まっていっているみたいです。

ただ、報道を見ていますと、ワクチンを接種したからといって新型コロナウイルスに罹らないわけでもなく、確かにかかりにくくはなり、かかっても重症化しにくくなるということなので、今後もしばらくは注意しながらの生活が続くことでしょう。

世間の八割方が二回の接種を終わらせれば、マスクなしで生活できるようになるのでしょうか?