たぶん初めて食べたのだと思います

昨日の日曜日は日帰りで大阪出張へ行ったと書きました。ふだんの出張は金曜の夕方で、東京へ帰るサラリーマンで新大阪駅は混雑しているものですが、日曜の夕方はどうなのでしょう、金曜よりは空いているのではと思っていました。

が、あに図らんや、日曜は日曜で旅行帰りの旅客が大勢いました。で、予約してあった新幹線の時刻までちょっと余裕がありまして、切符を買い直そうかと思ったのですが、もうほとんど席が残っておらず、だったらこのまま予約した列車で帰ろうと考え直しました。

そうなると出発までの時間をどうしようと思い、だったら多少並んでも大丈夫だから夕食を済まそうということにしました。さて何にしようとか改めて食堂街を見てみると、食事をしてから新幹線に乗ろうという旅行客で結構混んでいます。弁当を持って新幹線に乗ろうかと思っていたところ、比較的空いているお店を発見しました。それが牛カツ京都勝牛です。

チェーン店ですよね。東京でも見たことあります。ただこれまで一度も入ったことがなかったです。豚カツならそこら中にお店があるけれど、牛カツってどんな味なのでしょう。牛肉のカツだということはもちろんわかりますが、果たして。

いただいたのはオーソドックスなロースカツ膳です。しょうゆ、山椒塩、ソースと三つのつけだれで、少しずついただきました。それにしても、ウェブサイトに写真が載っていますが、豚カツに比べてずいぶんと細く、細かく切るのですね。これが牛カツの食べ方なのでしょうか。ただ、とても美味しくいただきました。牛カツもいいものですね。

でも、やはりあたしはチキンカツが一番好きです。

行って帰ってきました

今日は日曜日ですが、日帰りで大阪へ行って来ました。弾丸でUSJを訪れたわけではありません。そんなものには興味ありません。プライベートではなく、仕事です。

夕方に、ダウ90000の蓮見翔さんのサイン会が、ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店んで行なわれたので、そのために大阪まで行って来たわけです。ついでに先日の関西ツアーで回れなかった書店もいくつか回ってきました。

今回のサイン会、ダウ90000の単独公演が大阪で行なわれているので、大阪でもサイン会を、ということで実現したものです。ただ大阪公演の舞台がジュンク堂書店の真上、近鉄アート館なのです。本日は昼公演と夜公演がありまして、その合間の時間を割いて下の階へ降りてきていただき、そこでサイン会を行なったのです。

いらっしゃったお客様、ファンの皆さま、まずはありがとうございました。そして昼公演を見てからサイン会に参加した方、このサイン会の後に夜公演を見るのを楽しみにしている方、そういう方が大勢いらっしゃいました。なんとかチケットを手に入れ、なおかつサイン会のチケットまでゲットできた幸運な方もいらっしゃいましたが、公演のチケットは大阪や東京は手に入れられなかった方もいらっしゃったようです。

それにしても、前回の新宿紀伊國屋書店のサイン会でも思いましたが、蓮見さん、そしてダウ90000のファンの方って、昨日今日のファンよりも数年来のファンの方が多いようです。いや、そういう熱心な方がサイン会にも足を運んでくださっているのでしょうか。

ちなみに、サイン会の対象となる書籍は岸田賞受賞の『ロマンス』ですが、昨年この近鉄アート館で上演されていたのが「ロマンス」だったのですよね。その公演作品で岸田賞を取り、ある意味、大阪へ凱旋サイン会のような感じでしょうか。昨年の「ロマンス」を見に来ていた方も複数いらっしゃいましたね。そういうファンとの交流の場というのは見ていて心がほっこりするものです。

2026年6月のご案内

2026年6月に送信した注文書をご案内いたします。

今月も最初は毎月の恒例、「今月のおすすめ本」です。次は読売新聞で紹介予定の『ラストアイランド 北センチネル島』です。次に5月に刊行した「書物復権」を改めてご案内しました。そしてサッカーのW杯の開幕を前に出場国の言語でフェアなどいかがでしょうかとご案内しました。

続いて、刊行から調子よく売れ、早々と重版になった『ドストエフスキーの世界観』をご案内。月の半ばには「今月のおすすめ本[語学書]」をご案内しました。そしてこの夏大阪にやってくるフェルメールの絵画をモチーフにした小説『真珠の耳飾りの少女』をご案内しました。さらに日本経済新聞で紹介された『傷ついた身体と都市』をご案内しました。

さらに朝日新聞で紹介予定の『税 起源・歴史・現在』をご案内。また絶好調『ロマンス』が4刷となったのでさらにご案内しました。初版の読みを誤り全然足りなくなってしまい刊行前重版を決めた『ビールと古本のプラハ』をご案内しました。また類書がほとんどないので初動が好調な『ニューエクスプレスプラス カザフ語』の重版が決まりました。

上述の『税』は書評掲載を受けて改めてご案内しました。新刊『ハイデガー伝』の刊行に合わせ、ハイデガー没後50年のご案内です。またロングセラー『別れを告げない』が18刷となりましたので、ご案内しました。最後は朝日新聞読書欄で紹介された『1619年プロジェクト』のご案内でした。

再びのOutlook

皆さんはメールの送受信にどんなソフト、アプリを使っているのでしょうか。もちろん、スマホではなくPCの話です。かつてはメールソフトもいろいろあって、それぞれに一長一短あり、使いやすさも何を求めるかによって違ってきます。

メール作成に使いやすいソフトもあれば、受信メール一覧の見やすさに優れたソフトもあります。添付ファイルの操作に優れたものもあれば、仕分けの設定がしやすいものもあります。

いろいろ使ってみた結果、ここ数年メインで使っていたのはThunderbirdというソフト(アプリ)です。ブラウザFirefoxのMozillaが提供しているメールソフトで、使い慣れたということもあり、いまでは便利に使っています。ところがここへ来てちょっと問題が生じました。

どういう問題かと言いますと、あたしの勤務先のメールサーバーがこのたびMicrosoft Exchangeに変更になるのです。これまでのメールサーバーはいわゆるPOP3のサーバーでかつてはごくごく一般的、広く使われているものでしたが、現在ではだいぶ少なくなっているようです。

Exchangeに切り替わるので、メールソフトの設定も変更しなければなりません。これがなかなか大変です。Thunderbirdで設定は済んだのですが、受信はできますが送信ができません。あたしの設定が不十分なのか、Thunderbirdの仕様がExchangeに対応していないだけなのか、よくわかりません。ネットを検索すると、ThunderbirdでもMicrosoft Exchangeの設定はできるようなのですが、なぜかあたしは巧くいっておりません。

そこでMicrosoft純正、Outlookを使うことにしました。Outlookはただのメールソフトではなく、カレンダー(予定表)なども含んだ統合ソフト、オーガナイザーと呼んだ方がよいソフトです。使いこなせれば便利なのでしょうけど、この高機能、多機能さが仇となり、メールソフトとしては非常に使いにくいという印象を持っていました。

印象と書きましたが、かつては一度Outlookを使ってみようとしたことがあり、途中で挫折したことがあるのです。その後、いろいろ試してみてThunderbirdに行き着いたという次第です。数年ぶり、いや十年くらい経っているでしょうか、今になって再びOutlookに戻ってくることになろうとは思いもしませんでした。しばらくはOutlookに慣れるため、使い続けてみようと思っています。

あらかじめ約束されたセンターだったのか?

7月も二日になりましたが、乃木坂46のニューシングルもまもなく発売ですね。今回のセンターは既に発表されていますが五期生の一ノ瀬美空です。

その発表を受けて、乃木坂46の壁掛けカレンダーを見て驚きました。なんと、7月の登場メンバーが一ノ瀬美空だったからです。もしかして、乃木坂46の運営は7月発売の新曲のセンターは早い段階で一ノ瀬で行こうと決めていたのでしょうか。それくらいのタイミングでカレンダーに登場しています。

カレンダーに登場するメンバーは別にその月に誕生日を迎えるメンバーだとか、そういう縛りはありません。たぶんランダムに選ばれているのでしょう。ただ、ソロで登場するメンバーはあらかじめ決まっているようです。まあ、主力メンバーが選ばれるわけです。

ですから、ソロで登場しているだけでも主力メンバーの一人であることは間違いないのですが、まさかセンターを譚とするシングルの発売月に登場するなんて、これは空前ではなくて必然なのではないかと思った次第です。

リアルミーグリってこんな感じなのかしら?

現在、夜の10時半になろうとしているところです。こんな時間にあたしが起きているなんて、年に何回もありません。そんな珍しい日です。

どうしてまだ起きているのかと言いますと、今日は書店のイベントがあったからです。8人組ユニット、ダウ90000の蓮見翔さん作、今年の岸田賞受賞作『ロマンス』のサイン会が紀伊國屋書店新宿本店で行なわれたのです。

運よくチケットを手に入れることができた60名のファンの方、本当に蓮見さん、そしてダウ90000のことが好きなんだなあと感じられるひとときでした。最近になってダウ90000も知った方もいらっしゃいましたが、もう数年来のファンという方多いように感じました。

過去に何度もダウ90000の舞台を見に行っていて、今回こういうサイン会があると知って喜び勇んで参加された方の熱量に圧倒されました。とは言っても、いらっしゃった方は皆さん紳士淑女で、とてもお行儀よく列に並んで、サインもらって、蓮見さんと一言二言お話しして、嬉しそうに帰って行きました。今月から始まるダウ90000の単独公演に行きますと伝えてくれた方も大勢いらっしゃいました。

ダウ90000の公演チケットはプラチナチケットでなかなか手に入らないで有名で、東京公演は取れなくて、地方公演のチケットがなんとか取れました、という方が何人もいらっしゃいました。

ちなみにあたしは、ダウ90000の舞台は見たことがないのですが、今回の受賞前から知ってはいました。どうしてダウ90000を知ったかと言いますと、日向坂46の配信番組「もっと日向坂になりましょう」にダウ90000が出演されていた回を見たからです。もちろんお目当てはダウ90000ではなく、日向坂46ではありましたが、その時に「こんな面白いグループがあるんだ」と思った次第です。その時もコントとはいえ、演劇に重心があったような回だったと記憶しています。

坂道グループと演劇と言えば、乃木坂46もヨーロッパ企画と少なからぬ縁がありますし、ヨーロッパ企画の作品も映像で見たことがありますが面白いですよね。演劇もコントも、そしてアイドルも広く捉えればエンタメですから、こういうコラボはハマったときには思わぬ化学反応が起きるものだと思います。

さて、明日も早いのでそろそろ寝ることにします。