新書判の新シリーズ《外国語のポケット》の二冊目が刊行されました。一冊めは黒田龍之助さんのエッセイを集めたものですが、二冊目は往年の名著を復刊したものです。
開高健、小田実。読んだことはなくとも、名前くらいは知っている人が多いのではないでしょうか。長いこと品切れで、手に入れたくてもかなわなかった人も多かったと思います。ネット上でも「遂に復刊された」という喜びの書き込みを目にしました。
三冊目は11月に刊行予定です。是非お愉しみにお待ちください。
話は変わって食パンです。わが家は昔から朝はパンです。小学校の頃からですので、もう何十年も変わりません。
それだけパンを食べているわけですが、そこまでのこだわりがあるわけではないので、スーパーで売られている食パンで満足しています。画像にあるようにフジパンの「本仕込み」をよく食べていますが、無ければ別のメーカーのものを選びますし、マフィンやバゲットなども食べます。
そんな風に、メーカーなどにこだわりはないのですが、あえてこだわりを挙げるとすれば食パンの厚みです。東京では6枚切り、8枚切りが多く、大阪(関西)では4枚切りが多く食べられていると、テレビで報じているのを見たことがあります。で、わが家は厚めが好きなので、東京では厚い方に入る5枚切りを選ぶことが多いです。
5枚切りがなければ6枚切りも食べますが、ちょっと物足りない感じがします。そして東京のスーパーでは4枚切りをほとんど見ることがありません。いや、うちの近所のスーパーだけのことでしょうか。
ところが、そんな近所のスーパーで4枚切りの「本仕込」を見つけました。ここ数年、まず売っているのを見たことがなかったので、思わず買ってしまいました。やはり厚いパンは美味しいです。











