本日、見本出しです。(9月3日配本予定)
今日の配本[26/08/27]
胡椒 暴虐の世界史
マージョリー・シェファー 著/栗原泉 訳
本書は、16〜19世紀にかけて、ヨーロッパ人(のちにアメリカ人)が胡椒取引の莫大な利益を求めてアジアへと進出し、「植民地主義と帝国主義という2本の邪悪な枝をからみ合わせて」いく過程を描いた歴史読み物である。
講義 戦後史を歩く 1945-2000
この国の軌跡
八柏龍紀 著
本書は1980年代から30年以上にわたり代々木ゼミナールで日本史を教えてきた著者による戦後史講義だ。毎年、受験直前の冬に語られた戦後の事績は、これから大人になる受験生に大きな感動を与えた。
もののはずみ
堀江敏幸 著
コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。
はつもの
本日は、丸一日、早稲田にある倉庫で一年に一度の棚卸しでした。春先にマルシェを開催した、あの倉庫です。春先のマルシェの時は気にならなかったと思いますが、あの倉庫には空調がありません。
それはどういうことか。つまり、この暑いなか何台かある扇風機だけで暑さをしのぎつつ、棚卸しをしなければならないということです。倉庫ですから、窓もほとんどありません。狭い通路の両側にうずたかく積まれた、膨大な量の書籍たち。息苦しくもあり、熱中症になりそうでもあり、その環境たるや蟹工船に匹敵するのではないかというレベルです。
そんな棚卸しを終えて自宅に帰り着くと、今宵の夕餉は秋刀魚でした。「さんま」と表記すると、某お笑いタレントを思い出してしまい、あまり美味しく感じられなくなりますので、「秋刀魚」と表記します(笑)。
ところで、今年の秋刀魚は不漁で、値段も高く、痩せた秋刀魚ばかりだと少し前のニュースで報じられていましたが、この秋刀魚はまずまずの大きさで、値段も三尾で1000円以下でした。庶民の味覚であればもっと安くなってもよいでしょうが、このご時世では安い方なのではないでしょうか。
肝心の味も悪くなかったです。もう少し脂が乗っていても、という気もしますが、あまり脂が乗りすぎても胃もたれしてしまうので、このくらいがちょうどよかったのではないかと思います。さて今シーズンはあと何回、秋刀魚をいただけるでしょうか。
ちなみに静岡に住む妹家族の夕餉は栗ご飯だったそうです。栗ももう出回っているのですね。
今年は「うんち」なのだと京都大学が言っています!
昨日のダイアリーに写真を載せていたのですが、書いていた内容がそれなりの分量になってしまい、写真に触れる機会がないままダイアリーを終らせてしまいました。これではいけないと思いましたので、リベンジです。
性懲りもなくまた載せますが、右の画像が問題の写真です。見ておわかりのようにスマホとスマートウォッチです。既にこのダイアリーでご紹介していますが、スマホは Google Pixel 10a で、スマートウォッチは Pixel Watch 4 です。
どちらも最近次世代がリリースされましたね。この手のデバイスは半年や一年もすれば次のモデルが発売されるので買いたいと思ったときが買い時なのでしょう。今回は藤色で揃えております。
さてタイトルの話題です。数日前に京都大学の11月祭のテーマが「うんち」に決まったというニュースを読みました。なかなか思いきったテーマ設定ですね。そうなると、京都へ行くたびにお世話になっている京都大学生協でも関連フェアなどやらないのでしょうか。
さすがに大学生協なので『うんこドリル』は並ばないかもしれませんが、あたしの勤務先の『アジア・トイレ紀行』とか、作品社の『うんこの博物学』などはテーマに合った書籍ではないかと思うのですが如何でしょう。
今日の配本[26/08/25]
レイト・ホームワーク・ヒューマン?
昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」で、夏休みの宿題を早めに終らせるか、なかなかやらずに最後にやるか、という話題がありました。その中で出演していた六期生の川端晃菜が自分は最後までやらない、「レイト・ホームワーク・ヒューマン」だと言っていました。
「レイト・ホームワーク・ヒューマン」って何? と思いましたが、宿題を最後にやる人のことをそんな風に言うのでしょうか。いまの学生の間では普通に使う単語なのでしょうか。
ちなみに、あたしはさっさと終わらせるタイプでした。それこそ7月中に終らせるのは当たり前で、高校生の頃は、期末試験の後、終業式までの一週間くらいある試験休み中に宿題を終らせ、終業式の日にはロッカーに宿題をおいて休みに突入ということをしていました。ここまでやる人はたぶん少ないと思いますが、あたしはそうでした。
復興祈念
ニュースを見ている限り、熊本市街は比較的被害を受けていないのに、観光客のキャンセルが相当な金額になっているそうですね。そんなことを考えていたら、今朝早く首都圏でも大きな地震がありました。
わが家のあたりは震度3という比較的軽い揺れで済みましたが、23区内では震度5弱
あたしの記憶が確かなら、東京で弱とはいえ震度5を観測したのはかなり久しぶりのことではないでしょうか。大雨に見舞われ、地震に襲われ、この週末の首都圏は散々な目に遭いました。
で、話は戻って熊本です。熊本へ行く予定もなければ、熊本県のアンテナショップに行く機会もないので、せめて想い出語りでもしようかと思って、数年前に熊本へ行ったときに熊本城の売店で買ったグッズを眺めています。
熊本へ行ったのは2024年の秋で、前回の地震の傷跡もかなり癒えて、熊本城も見学が再開されていました。あの熊本城がまたまた被害を受け、石垣が少し崩れたようですね。たぶんこのニュース映像のインパクトが強くて、「熊本へは行ってはダメだ」という印象を植えつけてしまったのかもしれませんね。
ぬいぐるみ
10日ほど前のダイアリーで取り上げた、シマエナガのぬいぐるみは、写真でわかるとおりビニールの袋に包まれていました。袋から出してしまうと、すぐに汚れてしまいそう(汚してしまいそう)なので、そのままにしてありますが手触りを確かめてみたくて、ちょっと出してみました。
これが後ろ姿です。写真の角度のせいなのか、ちょっと哀愁を漂わせているようなシマエナガです。
ところで、シマエナガって正面から見ると真っ白な、それこそ雪の精のような見た目ですが、羽根や尾っぽは白くないのですね。こうしてぬいぐるみを見るとわかります。羽根だけ見ると、スズメのような感じです。
というわけで、袋から出したシマエナガ、正面から見るとこんな感じです。なかなか手触り、肌触りのよいぬいぐるみです。前回のダイアリーでは
ソフトボールよりも少し大きめ、ハンドボールよりはちょっと小さいかな、という大きさ
と書きましたが、シマエナガって実際にはどれくらいの大きさなのでしょうね。ネットで検索してヒットする画像はほとんどが枝に止まっているシマエナガなので大きさがわかりません。普通にググると「スズメより小さい」と書いてあるので、実は非常に小さいのですね。このぬいぐるみは実際のシマエナガの4倍くらいの大きさなのだと思われます。
今年も手に入れました!
昨日から、乃木坂46の神宮ライブがスタートしました。乃木坂46の聖地・神宮球場で日曜までの四日間です。
そして、そのタイミングで毎年「乃木坂46新聞」が発売されます。最初のころは会場のみ、あるいは神宮球場周辺の特定のコンビにのみの販売だったと記憶していますが、ここ数年は近所のコンビニでも普通に買えます。もちろんお店によっては需給のバランスが取れておらず、すぐに売り切れになってしまっている店舗もあるかと思いますが、わが家の近所のファミマでは、あたしが訪れたときには二部残っていました。
数年前の新聞も持っていますが、表紙などに登場するメンバーがずいぶんと変わりましたね。考えてみると三期生ですら二名しか残っていないわけですから、顔触れが一新するのも当たり前でしょう。来年の神宮では残る三期生も卒業してしまっているかもしれませんね。
それにしても、「乃木坂46新聞」のタイトル文字は乃木坂カラーの紫にすべきではないでしょうか?
混雑率、乗車率
盆休みも終って、今週は日常が戻ってきたように思います。お盆と言えば、旅行や帰省の渋滞、混雑が話題になります。
あたしのように自分の故郷もなく、結婚もしていないのでパートナーの故郷もない立場ですと、お盆や年末年始の混雑は全く無縁のものです。他人事のようにニュースを眺めているだけです。
ところで、帰省のラッシュというと新幹線の混雑率が取り上げられますが、あれってどうやって算出しているのでしょうね。東北・上越・北陸新幹線はわかりませんが、確か東海道新幹線はゴールデンウィークや年末年始、そして夏休み期間は自由席を無くして、すべて指定席にしています。そうすると指定席は原則として車内もデッキに乗車して指定席が空くのを待つという行為は出来ないはずなので、混雑率(乗車率)が100%を超えることはないと思うのですが……
自由席車両ですと、車内もデッキも押し合いへし合いの人混みで、いつ空くとも知れぬ座席をハイエナのように狙っている乗客で満ちているでしょう。でも指定席車両はそんな混雑どこ吹く風のはずですから。
それにしても、ネットを見ていると新幹線などの車内マナーの乱れ、悪さを報告する書き込みがしばしば目に付きますが、あたしも年に何回か利用しているのですが、そこまでひどい乗客と一緒になったことはないです。ああいう書き込みってどこまでが本当なのでしょう。