関西では関西のスイーツを!

昨日は台風に追いかけられるようにして関西ツアーから帰京しました。まずは朝イチで大阪から名古屋に向かいましたが、心配した新幹線は平常運行だったのですが、JR京都線が大幅な遅れ、あわや乗り遅れそうになりました。

そして名古屋。行った先の書店で、多くの方から「営業回りなんてしてないで、新幹線が動くうちに帰った方がいいよ」と言っていただきました。お気遣いいただき、本当にありがとうございました。

ただ、名古屋にいる間、雨はそれほど強くなく、風も激しくはなかったので、傘をさしての営業回りは嫌ではありますが、そこまで台風と意識することはなく回ることができました。

ただ台風の本番はこれからです。名古屋に長居して新幹線が止まってしまうのはだけは避けたいところです。そこで回るべき書店を回れたので、新幹線の予約を繰り上げて帰京しました。

そんな関西ツアー中に誕生日を迎えたあたし。既に独りホテルで誕生日を祝ったことはこのダイアリーに書きましたが、その時にケーキを二つ買っていたので、関西ツアー最後の晩にそれをいただきました。

堂島ロールで有名な「モンシェール」のパフェです。うめだの阪急百貨店地階にお店があるので、これまでも何度も買っているスイーツです。消費期限の日付に余裕があったので二つ買ってみたのです。誕生日当日に食べたのはプリンが載っている、いわゆるプリンアラモードでしたが、翌日に食べたのはこちら、小さな堂島ロールが載っているタイプのパフェでした。こちらもとても美味しくいただきました。

そんな関西ツアーでしたが、茶屋町のあちこちにアイドルの写真が飾られていました、ちょうど「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントの開催中だったのですね。不勉強で、あたしの知らないグループもありましたが、名前の知られたグループも多数参加している催しですね。

ただAKB48や坂道など秋元康系のグループはいないようです。たぶん参加しているグループと比べ、人数が多すぎるのではないでしょうか。かといって櫻坂46四期生のみといった期別で参加するのも浮いてしまいそうですし、難しいところです。

さて、今月はこんな岩波新書を二冊買いました。だいぶ系統の異なる二冊ですが……

話は戻って関西ツアーの帰路です。もちろん新幹線は時刻どおりに東京に到着し、台風の影響を受けずに済みましたが、もしもう数時間遅い新幹線だったら、夜の地震に引っかかっていたかもしれませんね。

雨、雨、雨……そして台風

火曜から関西ツアーに来ています。そして三日間の営業回りを終え、今日は名古屋を少し回って帰京する予定です。

が、朝から雨です。昨日も雨だったのですが、今日はもっと強い雨になりそうです。朝起きてからテレビを付けていますが、ずっと気象情報が速報で流れています。関西各地で危険な状態になっていることを伝えています。

未明には雷も鳴っていた大阪中心部ですが、現在はそれほど風は強くないようですし、ホテルの窓に雨が強く吹き付けるということもありません。ニュースを見ている限りでは、電車も平常運行しているようです。

ひとまず名古屋までは予定どおり移動できるのではないかと思っていますし、それを期待しています。しかし、夕方に名古屋から東京へ向かう予定ですが、果たしてその時、新幹線は動いているのでしょうか。早めに切り上げて帰京するという方法もありますが、この天気ですから、スムーズに切符の買い直しができるのでしょうか。

いろいろと不安を抱えた関西ツアーの最終日です。

独りでプチ贅沢?

昨日は、あたしの誕生日でした。久しぶりに出張中で、ホテルで一人でお祝いをいたしました(笑)。まあ、気楽なので、こういう誕生日もよいでしょう。

そんな誕生日の晩は梅田の阪急百貨店でこんなお弁当を買ってきました。いや、お弁当と言うよりもにぎり寿司です。白身魚のにぎりお寿司です。

大阪と言えば、にぎり寿司でも巻き寿司でもなく、押し寿司というのが定番ですが、出雲のお店が期間限定で出店していたようです。

日本海側と聞いてすぐにわかる方はいらっしゃるでしょうか。このにぎり寿司の正体は、のどぐろです。過日、母と金沢旅行へ行ったときに食べた高級魚です。

その時は焼き魚ののどぐろでしたが、今回はお寿司です。のどぐろは近所のスーパーなどではまずお目にかかれないので、見つけた瞬間に買いたく、食べたくなってしまいました。

味は、見た目からもイメージできるのではないかと思いますが、鯛のような味わいでした。美味しくいただきました。

そして、誕生日といえばケーキです。スイーツは欠かせません。そこで買ってきたのがこちら、プリンアラモードのようなパフェです。こちらも阪急百貨店の地下で買ったものです。堂島ロールのお店です。

のどぐろのにぎり寿司からプリンパフェと、なかなかの振り幅ですが、こんな風にしてあたしの誕生日の晩は過ぎていきました。

ちなみに、昨日で59歳です。定年まであと一年です。特に何かをするわけでもなく、淡々と残りの一年を過ごしたいと思います。

今日の配本[26/06/25]

ミハイル・バフチン論
「ロゴス圏」探求のために

大石雅彦 著

そのバフチンを新たに読み直すために本書が立てる軸は、出来事、言語、身体である。バフチンの著作をよく知る読者の目には、不穏なほどに穏当に映るだろう。マレーヴィチをロシア・アヴァンギャルドから解放し、博覧強記のエイゼンシテインのイメージ論を詳らかにした著者は、最新の研究成果を余すことなく織り交ぜ、バフチン思想が展開する時・場の知的・文化的背景を繙きながら、「バフチン以後」の直接ないし間接的にバフチンに関係する、あるいはまったく関係しない思想(家)や創作(物)を縦横無尽に交錯させることで、大胆かつ細心、緻密でありながら野蛮に、まだ見ぬ「バフチン」を立ち上げる。

噂には聞いていたのですが……

関西ツアー中です。あちこち書店を回っています。

そんな途次、とある予備校の広告でこんな言葉を見かけました。言葉と言うよりも、文字と言った方が正確なのかもしれませんが、それが「産近甲龍」です。いや、「さんきゅうこうりゅう」と打ったらATOKは最初にこの漢字を表示しましたから、あたしが知らなかっただけで、人口に膾炙した言葉なのでしょう。

ちなみに、この四文字の前には「国公立、関関同立」とありました。予備校の広告からもわかるとおり、関西地区の有力大学の頭文字です。これが東京(関東)であれば、東大、早慶などの下に日東駒専とか、大東亜帝国、JALといった大学のグループがあるように、関西にもこうした名称があるのですね。あるとは聞いていましたが、今回初めて目にしました。

ちなみに、この四文字は「京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学」のことで合っていますよね。ちょっと自信ないのですが。

今日の配本[26/06/24]

地獄の歴史

ジョルジュ・ミノワ 著/川那部和恵 訳

本書は、口承文明から古代オリエント、ギリシア・ローマ世界、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、さらには近代・現代に至るまで、人類が思い描いてきた地獄の歴史をたどる通史である。宗教・哲学・文学・芸術を横断しながら、地獄という概念が時代と社会のなかでどのように生まれ、変容してきたのかを描き出す。

今日の配本[26/06/23]

私の女の実

ハン・ガン 著/斎藤真理子 訳

ノーベル文学賞作家ハン・ガンの初期から近年に至るまで、未邦訳の小説を斎藤真理子個人訳で贈る《ハン・ガン コレクション》第1巻。『菜食主義者』の前身である表題作をはじめ、変化していく社会の中で個人が抱える闇と傷を凝視した、生命力みなぎる初期の短篇8篇。

今日の配本[26/06/22]

ビールと古本のプラハ[新版]

千野栄一 著

古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる、常に三つの目的を持って。一つは様々だが、あとの二つ──おいしいビールを飲むこと、古本屋を巡ること──はたえず変らない。

この二人の組み合わせで思い出す楽曲

6月もあと10日くらいで終わりという後半戦ではありますが、いまさらながら乃木坂46の壁掛けカレンダーの6月のご紹介です。今年は、ソロメンバーの月と二人組の月があり、その二人組の組み合わせも先輩後輩というパターンをよく見かけます。

どうしてこの組み合わせなんだろう、というペアが多いですが、6月のこの二人、皆さんはどういう関係性を思い描きますか? 三期生の伊藤理々杏(左)と四期生の柴田柚菜(右)です。

なあんだ、万年アンダーのメンバーか、と思った方もいらっしゃるでしょうし、頑張って選抜に復帰してほしいと応援しているファンの方もいるでしょう。あたしの場合、この二人を見ると、ある楽曲が思い出されます。それはSPEEDの「White Love」です。

乃木坂スター誕生!2ndシーズン」で、松尾美佑と矢久保美緒をバックダンサーに従えて、この二人が同曲を歌ったのです。SPEEDの今井絵理子パートを柴田柚菜、島袋寛子パートを伊藤理々杏が担当し、圧巻の歌唱力で周囲を驚かせたのです。この番組で柴田柚菜の歌唱力は既に知られていましたけど、伊藤理々杏がここまで歌えるメンバーだったとは、あたしには新鮮な驚きでした。

もう何年も前の番組ですが、今月のカレンダーでこの二人の並びを見たらすぐに思い出しました。乃木坂46の表題曲もヴォーカルの強いメンバーで選んでもよいのではないかと思いますね。柴田柚菜がメインのボーカルで選抜に選ばれたらゆんゆんしちゃいますね。