真珠の耳飾りの少女[新版]
トレイシー・シュヴァリエ 著/木下哲夫 訳
画家フェルメールに淡い思いを寄せ、名画のモデルになった少女フリートの運命は? 17世紀オランダ・デルフトを舞台に、神秘に包まれた巨匠の光と影に迫る。
ドストエフスキーの世界観
ニコライ・ベルジャーエフ 著/斎藤栄治 訳
自由、悪、革命、大審問官──魂の近親者ベルジャーエフがドストエフスキーから論じるロシア精神と人類に課された普遍的問題のすべて。
トレイシー・シュヴァリエ 著/木下哲夫 訳
画家フェルメールに淡い思いを寄せ、名画のモデルになった少女フリートの運命は? 17世紀オランダ・デルフトを舞台に、神秘に包まれた巨匠の光と影に迫る。
ニコライ・ベルジャーエフ 著/斎藤栄治 訳
自由、悪、革命、大審問官──魂の近親者ベルジャーエフがドストエフスキーから論じるロシア精神と人類に課された普遍的問題のすべて。
アイドルファンが、CDを購入した時に「開封動画」と題するものをネットにアップしているのはよくある行動だと思います。そういう人って、あたしみたいに各タイプを一枚ずつではなく、推しの生写真をゲットするために複数枚購入するのですよね。数十枚、数百枚単位で購入する人もいるみたいです。その枚数によって、ミーグリ(かつての握手会)で会話できる時間も長くなるみたいですね。
あたしは上述のとおり一枚ずつですので、必ずしも推しの生写真がゲットできるわけではありませんが、ほぼ箱推しに近いの毎回楽しんでおります。今回の「Kind o Love」箱の四枚(四名?)でした。まずType-Aは平尾帆夏。Type-Bは下田衣珠季でした。
更に開封は続きます。Type-Cは上村ひなの、そして最後、Type-Dはメンバー人気も高い坂井新奈でした。四枚すべて別のメンバーとはついています。こんなに少なくてもかぶる時はかぶったりしますので。
ところで、このところテレビの歌番組でも表題曲「Kind of Love」の披露が続いています。なかなかよい曲ですね。割と気に入っています。聞いているうちに徐々に好きになってきました。そういう曲ってありますよね。
さて今回のシングルの収録曲、五期生楽曲の「円周率」の評判がよいようです。先日MVも公開され、更に評判が上がっているようです。
円周率と言えば「Π」です。あたし、円周率のネクタイを持っているのです。ですから今日はそのネクタイで仕事に行きました。ご覧のように、真ん中に「Π」が描かれ、地模様のように円周率の数字が描かれているネクタイです。何桁まで書いてあるのかわかりませんが、円周率は終わりがない数字なんですよね。あたしも10桁くらいまでは覚えているのですが……
海外文学は売れないと言われつつも、一生懸命売ろうとしてくれている書店員さんがいます。今日は新宿の紀伊國屋書店でこんなフェアを見かけました。
それがこちら。「翻訳フェア」という、極めてシンプルでストレートなタイトルのフェアです。中心に鎮座するのは、先日平凡社から刊行された『日本文学の翻訳者たち』、そしてその横にはあたしの勤務先のヒット作『「その他の外国文学」の翻訳者』と左右社の『英米文学のわからない言葉』です。
そして、その周囲にはさまざまな海外文学作品が並んでいます。見ているだけで楽しくなってきます。でも海外文学は食わず嫌いならぬ、読まず嫌いの人も多いと思います。
ハン・ガン作品がノーベル賞をきっかけに大ヒットしたように、ちょっとしたきっかけがあれば読もうと思っている人は多いはずです。これからもそういうきっかけを作り出していきたいものです。
坂井弘紀 著
中央アジア最大の面積を持ち、石油や鉱物などの資源が豊富で、ユーラシア大陸の東西を結ぶ中央回廊でも注目されるカザフスタン。居住地を定めず広大な草原を季節ごとに移動する騎馬遊牧の社会では、文字はほとんど使われず、かわりに豊かな口承文芸が発達しました。その文化を支えてきたカザフ語は主語・目的語・述語の語順や「てにをは」のような格助詞など日本語と似たところがあり、日本人には学びやすい言語といえます。会話と文法をいっしょに学べるこの本で始めてみませんか。
コルム・トビーン 著/栩木伸明 訳
1950年代前半、アイルランドの田舎から大都会ブルックリンへ移住した少女の物語。巧みな会話と心理描写、映画化も話題を呼んだ長篇。
先日買った Google Pixel Watch を腕にはめております。慣れるとよいものですね。ただ問題山積です。
たとえば、右の画像の画面、インストールされているアプリが並んでいるらしいのですが、どのアイコンがどういう働きをするのか、よくわかっていません。
まあ、右上がカメラというのはわかりますし、中左がスケジュール(カレンダー)というのもわかりますが、それ以外はちょっと自信がないです。クリックというか、タップすればよいのでしょうが、基本はスマホでアプリが立ち上がるということのようです。
一枚目の画像はそれでもまだオーソドックスなアプリだからよいのですが、左の画面に並んでいるアイコンなど、あたしにとっては外国語を眺めているように感じられます。
スマートウォッチって、健康管理や運動管理、エクササイズなどを統括しているような機能がメインらしいですが、たぶん、これがそうなのでしょう。
上左はランニングでしょうか、そうなると下左は散歩になるのでしょうか。下中は重量挙げなのでしょうか。そんなことやっている人がどれくらいいるのでしょう。その右隣はカヌーでしょうか、それともただのボート、いったい何なのでしょう。
スマートウォッチを使っている人って、こんなに多種多様な協議に携わっているのでしょうか。これほど疑問だらけなのに、マニュアルは付属していなくて、公式サイトにでもPDFが置いてあるのでしょうか。
このダイアリーで何回かご報告しておりましたわが家の藤盆栽、とうとうシーズン終了です。花がほぼすべて散ってしまいました。
昨日の日曜日、先っぽに一つか二つ残っているかな、という状態が右の写真です。花がなくなってしまうと、あたしなどにはいったい何の植木なのかさっぱりわかりません。
それにしても、藤の花があれほど匂うものだとは、今まで知りませんでした。こんなに小さな鉢植えでもあれだけ匂ったわけですから、あしかがフラワーパークなどはものすごい香りに包まれているのでしょう。そうなると、やはり一度くらいは行ってみたいなあ、とちょっぴり思います。
ただ藤棚の中(下?)に入れたわけでもない宇治の平等院では近くから眺めた時に、藤花の匂いなどまるで感じられませんでした。あたしが風上にでもいたのでしょうか。あるいは藤にも種類があって、香るものとそうでないものとがあるのでしょうか。
さて、わが家の藤盆栽、花が終わったこれからが肝心です。ここからうまく手入れをして、大事にしていけば来年も見事な花を咲かせてくれるでしょう。来年の五月にまたこのダイアリーで開花の報告ができるのか否か、それはこれからにかかっております。