「手帳の市」をご存じでしょうか? あたしはこれまで全く知りませんでした。そんな「手帳の市」に参加してきました。
もちろん、お客としてではなく出展社としてです。外国語手帳を出している出版社として、今回このようなイベントに初めて参加したのです。
会場は浜松町駅からすぐのところです。大きなビルの5階にある大きなイベントホールです。このようなイベント、かつて行なわれていた東京国際ブックフェアや書店大商談会を思い出します。
ただ、それらの大規模イベントは出展しているのが出版社ばかりで、来場する方も目当ての本や出版社があってやってくるわけです。ところが今回のイベントは手帳をメインとしたイベントです。出展しているのは手帳やそれに関連するグッズ、雑貨、文具を製作、販売している方々ばかりです。出版社はあたしの勤務先一社だけです。
そして、いま「一社」と書きましたが、たぶん他の出展社は、もちろん会社組織になっているところもあるとは思いますが、どちらかというと個人でやっているところが多いような印象でした。並んでいるものは、こだわりのものばかりで、もしかすると一点ものも多かったのではないでしょうか。なんとも言えない空間であり、体験でした。
明日もありますので、引き続き頑張ります。






















