本日、見本出しです。(8月27日配本予定)
鬼が笑うかもしれない?
何年か前から知名度がグンと上がっているとは思いますが、一般にはそれほど知られているわけではない人物が、来年の大河ドラマの主人公です。それは小栗上野介です。
彼を扱った手軽な本も何冊か出ていますし、たぶん年末に向けて更に多くの書籍が刊行されると思いますので、彼がどんな人物であったか、どんなことをしたのか、といったことは一般にも浸透するのではないでしょうか。
そんな小栗上野介ですが、徳川幕府の旗本です。屋敷は神田駿河台にあったそうです。駿河台はあたしの勤務先のすぐ近くです。もちろん屋敷など現在では残っていませんが、看板が建っています。年末からはこの看板を見に来る人も多くなることでしょう。
この看板がある場所は現在ではYWCAになっています。二枚目の画像のように、そんな看板があると思って歩かなければ気づかないような看板です。大河ドラマが始まるわけですから、看板もリニューアルされるのでしょうかね。
この界隈は病院と薬局が多いです。神田はカレーの街と言われることも多いですが、このあたりにはカレー屋はないのではないでしょうか。むしろ大学が多い地区になります。このYWCAのあたりは古本屋街とはちょっと離れているので、本屋もありませんね。
さて、この小栗上野介ですが、幕末の激動の時代を生きたわけです。日本で初めてのフランス語学校を設立したり、駐日フランス公使のロッシュとも関わりがあったそうです。ロッシュの知名度も日本ではそれほど高くはありませんが、あたしの勤務先では『敗北の外交官ロッシュ』という本を出していました。
この本の中に小栗上野介が頻繁に登場します。大河ドラマにロッシュがどれほど重要な役で登場するのか、いまはまだわかりませんが、小栗上野介の生涯を描くのであれば、ロッシュが登場しないわけはないと思います。そこでロッシュに興味を持った視聴者に、「こんな本ありますよ」とご紹介できればと思って今回取り上げてみた次第です。
ただ、残念なことに同書は現在品切れなのです。大河ドラマに向けて復刊リクエストが殺到すると嬉しいのですが。
真珠ではなく、目に注目
今朝の朝日新聞に乃木坂46の五期生、池田瑛紗、てれぱんが載っていました。大阪で公開されるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」についてコメントしています。
てれぱんと言えば、アイドル活動をしながら超難関の東京藝術大学に合格した才女として知られています。藝大生という背景がこの記事に抜擢されたのでしょう。
さて「真珠の耳飾りの少女」と言えば、青いターバンや耳に揺れる真珠に目が向くと思いますが、この記事でてれぱんは少女の目線に注目して語っています。こういうところが藝大生たる所以なのでしょうか。
でも、こんな記事に登場したとなると、てれぱんは実際に「真珠の耳飾りの少女」を見に行けるのでしょうか。特別に見せてもらえるのでしょうかね。
近刊情報[26/08/18]
今日の配本[26/08/18]
リチャード獅子心王[新装版]
レジーヌ・ペルヌー 著/福本秀子 訳
彼を伝説化するエピソードには事欠かない。武人としての荒々しいイメージとは裏腹に、優雅な宮廷文化を解する優れた吟遊詩人としての顔ももっていた。本書では、そんな多面的なリチャードの人物像が、中世史の名案内役ペルヌーの筆により立体的に浮かび上がる。
明日になればはっきりするわけですが……
闇が深いですね
Netflixで放送されていた韓国ドラマ「鉄槌教師」を見終わって、次に「未成年裁判」を視聴しました。ドラマの配信順序としては「未成年裁判」が2022年、「鉄槌教師」が2026年ですから、あたしは逆に見てしまったことになります。
「鉄槌教師」で学校に鉄槌を下す正義の監督官ナ・ファジンが、「未成年裁判」では真面目を絵に描いたような控えめは判事を演じていて、最初のうちは違和感を感じていました。そう言えば、「未成年裁判」で主人公たちの上司を演じていた俳優さんは、「鉄槌教師」では主人公たちのボス役を演じていました。
こういう作品を見て、いろいろと情報を検索したからなのでしょう、YouTubeの動画には韓国の教育現場を扱ったドラマの動画がお薦めされるようになりました。それは別によいのですが、韓国ってこんなに教育現場を扱ったドラマが作られているのですね。それに驚きました。
そして「鉄槌教師」も「未成年裁判」も容赦がありません。日本の学園ドラマですと生徒と先生の心の触れ合い、魂と魂のぶつかり合いが描かれがちです。しかし韓国のドラマ、少なくともあたしが視聴したこの二つのドラマでは、そういう要素はほとんど見えませんでした。
話は戻って韓国ドラマの話ですが、これだけ量産されているということは、それだけ韓国の学校現場が荒れているということなのでしょう。もちろんドラマですから誇張があるのでしょうけど、基本的なところは現実の教育現場、学校現場に基づいているはずです。そしてこれだけ作られ、ヒットしているということは視聴者も共感を持ってみているのでしょう。
共感し、ドラマを支持している視聴者が生徒なのか、保護者なのか、あるいは教師なのかはわかりませんが、それだけ韓国の教育現場は問題山積、闇が深いということなのでしょう。
さてこの二つを視聴して、次は何を見るのがよいでしょう?
太閤ゆかりの日本酒だそうです
今年の大河ドラマは豊臣兄弟です。豊臣秀吉と聞くと大阪が想起されますが、秀吉自身は尾張名古屋の出身ですよね。秀吉=大阪というイメージについて名古屋の方はどう思っているのでしょうか。
そんな豊臣秀吉ゆかりの日本酒を久しぶりに取り寄せてみました。それが河内長野の天野酒です。それほど熱心に探したわけではありませんが、東京では売っているのをあまり見かけませんし、居酒屋などでも天野酒を出しているところは知りません。
この天野酒、既に何度も取り寄せたり、関西ツアーの時に梅田の百貨店で買ってきたりしています。初の賞味ではありません。ただ今回は「吟醸 醸るり」という銘柄の天野酒を取り寄せてみました。これは初めて飲んでみる天野酒です。
醸るりは、七宝のひとつ美しい青色の宝石『瑠璃』をイメージした鮮やかな旨みと爽やかなのど越しが特徴ですふわっと口に入り、サラッと喉を過ぎる爽やかな余韻をお楽しみください。
と書いてあります。さらにオンラインサイト店長のおすすめポイントとして
常温でお飲み頂くのがオススメです。天野酒の中ではさっぱりした辛口のお酒になります。ですので、冬よりは夏にオススメかな?という気がしますが、さっぱり辛口のお好きなお客様には年中オススメです。
とあるので、この季節に飲むのがよいのでしょう。ただあたしは冷たく冷やして飲んでいます。常温の方がよいのでしょうか?
まだまだシマエナガ
昨日のダイアリーで書いたシマエナガの続きです。
少し前に、勤務先から支給されているスマホが Android の AQUOS Wish から iPhone SE に変わったと書きました。iphone は Android よりもひとまわり小さいので、手の大きなあたしにはちょっと持ちづらいところがありました。つるつるして落としそうです。
そこでiPhone 用のカバーを買うことにしまして、それが届きました。一枚目の画像がそのカバーです。今回は手帳型のカバーにしました。そして、このカバーもシマエナガのデザインです。
手帳型カバーなので、裏側にもシマエナガがデザインされています。裏は二羽のシマエナガが枝に止まっています。
さらに、昨日のダイアリーに書いたシマエナガのストラップを一つ付けてみました。われながらとても可愛らしいと思います。でも、そのうち薄汚れていくのでしょう。哀しいです。
ちなみに、シマエナガのストラップを付けたのですが、最初はキーホルダーを付けようと思っていました。しかし付けてみると、取り付け部分の大きさがカバーとキーホルダーとではうまく合わず、取り外してストラップに付け替えました。
ちょっとハマっています
好きな方はたくさんいらっしゃるでしょう。いまさらかよ、遅いんだよ、と言われそうですが、最近、シマエナガが好きです。実物を見たことはまだないのですが、たぶん実物もカワイイのだろうなあと思っています。
なので、ちょっとしたグッズを買い集めています。最近買ったのがぬいぐるみです。一枚目の画像のぬいぐるみはソフトボールよりも少し大きめ、ハンドボールよりはちょっと小さいかな、という大きさです。あたしの掌には乗りますが、手の小さい方だと持て余しそうな大きさです。
触り心地はとてもよいです。ずっと手でいじっていたいと思ってしまうような心地よさです。実際のシマエナガってどれくらいの大きさなのでしょうか。スズメくらいでしょうか。ハトくらいあるのでしょうか。
そして、ぬいぐるみの他に最近買ったのがストラップです。二枚目の画像にあるように三つセットで売っているストラップがあったので買ってしまいました。シマエナガが好きな姪っ子にわけてあげようと思っています。
それでもまだこれだけあるので、自分のスマホやカバンに付けようかなあと思っています。でも日常使っているものに付けるとすぐに汚れてしまいそうで、それはそれでちょっとイヤな感じがします。それにストラップが切れて落としてしまうのも避けたいですし。どうしたらよいでしょうね?
