国分寺のクイーンズ伊勢丹で「青森・秋田・山形うまいもの市」が開催されています。本日18日が最終日のようですが、あたしのその前に東北の日本酒を手に入れてきました。
何種類か並んでいた中から2本選びましたが、昨晩はそのうちの一つをいただきました。それがこちら「八仙」です。正確には「陸奥八仙 純米吟醸ひやおろし」という種類で、青森は八戸の「八戸酒造」のお酒です。
公式ウェブサイトにはこの「八仙」について
中国の故事、酔八仙(八人のお酒の仙人の物語)では、酒仙たちの様々な逸話や興味深い酒の楽しみ方が語られています。飲む方が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたいとの思いを込めて『陸奥八仙』と名付けました。
と書いてあります。ここにも中国の故事が登場しているわけですね。最近はあまり飲んでいませんが、以前はよく飲んでいた山梨の「七賢」も中国の故事が名前の由来になっていますから、日本酒と中国故事は相性がよいのでしょうね。
ところで、その八仙ですが、わが家の書架にはこんな人形が飾られています。棚の隙間にすっぽり収まる、小さな泥人形です。数えてみてください、八体ありますよね。これが八仙です。
一見すると七福神のようですが、中国は歴史も長いからでしょうか、七福神より一人多い八人=八仙なのでしょう。八仙は道教由来の神様ですが、あたしもそこまで詳しくはないので、八人の名前は言えませんし、書けません(汗)。
それにしても八戸のお酒だから八仙なんて、「8」繋がりの命名ですね。8が大好きなのでしょうか。そして「8」と言えば、乃木坂46の賀喜遥香です。「8に愛された女」と自称しているくらいのメンバーで、誕生日も8月8日です。かっきーと一緒に八仙の人形を愛でながら、一緒に八仙を飲んでみたいなあと、よい歳をして妄想しております。
ちなみに、クイーンズ伊勢丹で買った日本酒のもう一本は「純米大吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 杜氏選抜 ブラック」です。















