本日、見本出しです。(12月11日配本予定)
カテゴリーアーカイブ: 営業部だより
動かない営業?
まもなく配本予定の新刊は『冷たい戦争から熱い平和へ』の下巻です。上巻は既に店頭に並んでいると思いますが、上下巻の装丁はこんな感じです。
上巻は、オバマとプーチンが握手していますが、下巻はプーチンは変わらずですが、アメリカ側はトランプに変わっています。こう見ると、プーチンは長いこと権力の座にあるなあと感じます。しかしまあ、本書が出る頃にはトランプも大統領の座から降りようとしているわけですから、不思議なものです。
本日のブラウスは「動かない鳥・ハシビロコウ」です。「動かない鳥」なのに、あたしはあっちの書店からこっちの書店へと動き回る営業です。なんという矛盾、自己撞着! 果たしてこれでよかったのでしょうか?
ちなみに、ネクタイはチェスの駒です。特にハシビロコウとは関係ありません。探せば、ハシビロコウのネクタイも売っているのでしょうか?
今月のおすすめ本[2020年12月:語学書篇]
着実に売れています
『ひとりでも学べるフランス語』が着実に売り上げを伸ばしています。3月に刊行したので、もう半年以上経っていますが、いまだにランキングに入っています。
実は、著者の書籍は以前にも『フランス文法はじめての練習帳』『15日間フランス文法おさらい帳
』を出していて、特に後者は「改訂版」になるほど実績のある学参です。
というわけで、改めて三冊揃えての展開を勧めるべく、チラシを作ってみました。ポップも用意しましたので、よろしくお願いいたします。
近刊情報(20/12/02)
今月のおすすめ本[2020年12月]
今日の配本(20/11/30)
冷たい戦争から熱い平和へ(上)
プーチンとオバマ、トランプの米露外交
マイケル・マクフォール 著/松島芳彦 訳
オバマ政権で米露関係の「リセット」を立案、駐露米大使として「露の民主化と西側への統合」を推進した学者が明かす、緊迫の外交とは?
今日の配本(20/11/27)
ラルフ・エリスン 著/松本昇 訳
大学を追放された黒人青年はニューヨークで大衆運動組織に参加し、演説の才で頭角を現すが……。全米図書賞受賞、黒人文学の名作。
国際交流基金 編
コロナ禍や一国主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか? 心と心の触れ合いに懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ!
クリストファー・イシャウッド 著/木村政則 訳
1930年代、政治と文化が花開くベルリン。ワケありな紳士ノリスは東奔西走で大忙し。ナチス台頭前夜の狂乱の日々を描く予見的傑作。
同じ新書サイズなので
2020年12月の広告予定
1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)
1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(毎日)
1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(朝日)
16日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間(河北)
17日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間/人類史/脱成長(京都)
26日 冷たい戦争から熱い平和へ/恥さらし/戦後経済学史の群像/白い骨片(朝日)
※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。



