本日のオススメは『月 人との豊かなかかわりの歴史』です

今日、10月1日は中秋の名月、十五夜ですね。

ということで、本日は『月 人との豊かなかかわりの歴史』をお薦めいたします。

月に関する本は、写真集をはじめ多くあると思いますが、こういった文化史的な書籍は少ないのではないでしょうか? 今日みたいな日には、是非とも本書を手に取っていただきたいものです。

書店員の皆さん、図書館員の皆さん、在庫をお持ちであれば、ちょっと面陳していただけませんか?

そうそう、月と言えば、寒山寺ですね!

2020年10月の広告予定

1日 私はゼブラ/第三帝国を旅した人々/〈米中新冷戦〉と中国外交/新・資本主義論(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)

1日 私はゼブラ/第三帝国を旅した人々/〈米中新冷戦〉と中国外交/新・資本主義論(朝日)

19日 私はゼブラ/第三帝国を旅した人々/〈米中新冷戦〉と中国外交/新・資本主義論(河北)

20日 私はゼブラ/第三帝国を旅した人々/〈米中新冷戦〉と中国外交/新・資本主義論/フランス語っぽい日々/100語でわかるBOBO(京都)

26日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方(朝日)

※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

気づくと上演しています

昨日の朝日新聞夕刊です。

新国立劇場で「リチャード二世」の舞台が上演されるようです。翻訳は小田島雄志。つまり原作はUブックス版『リチャード二世』です。

シェイクスピアって、もちろん世界中で上演されているわけですが、日本でも気づくとどこかしらで上演されていますね。電話やファクスの注文で、あるとき突然受注数が上がってきたので調べてみると、「上演が決まった」「舞台が始まった」という情報に行き当たったことがこれまでにもよくありました。

今回は上演前に情報が入ってきましたので余裕をもって対応できそうです。

今日の配本(20/09/25)

私はゼブラ

アザリーン・ヴァンデアフリートオルーミ 著/木原善彦 訳

文学至上主義者のゼブラが度重なる亡命で分裂した自己を取り戻す奮闘を描く。イラン系アメリカ人作家による現代版『ドン・キホーテ』

第三帝国を旅した人々
外国人旅行者が見たファシズムの勃興

ジュリア・ボイド 著/園部哲 訳

1919年から45年まで、日記や書簡を引用し、歴史的事件の瞬間を生きた人々の肉声を再現する。LAタイムズ書籍賞受賞作品。

ファクスの処理をどうしたらよいのでしょうか?

朝出社すると勤務先の複合機にファクスがたくさん届いています。

複合機なのでパソコンのプリンター(カラー)でもあり、ファクシミリでもあり、スキャナーとしても使える機種です。なので相当酷使していると思います。

そんな複合機の機能の一つに、届いたファクスをクラウド上にアップロードする機能があり、これまでは使うことのなかった機能ですが、在宅ワークが始まった春先から使うようになりました。

自宅からクラウドへアクセスし、複合機に届いたファクスを確認できるのは非常に便利です。ファイル名は文字の羅列ですから、一覧表示だとどこから届いたファクスなのかはわかりませんが、届いたファクスを一枚一枚確認する作業という意味では同じことなので、それほど苦にはなりません。

担当の書店からのファクスで、返事をしなければならないものとか、自宅からでも確認できるのは便利ですし、いかにもテレワークをしている実感が持てる瞬間でもあります。注文のファクスとか返品了解のファクスとか、本当なら自宅から処理してしまいたいところです。

いや、やろうと思えばできないこともないのですが、問題がいくつかあります。

注文ファクスの場合、出社している人が在宅ワーク中の人の分も処理するのがルールとなっています。これはどの職場でも同じようなものでしょう。となると、あたしが自宅から処理してしまうと、二重処理(二重発注・二重受注)のようなことになってしまい、かえって出社している人の手間を増やしてしまう可能性があります。

クラウドで確認できると同時に、ファクスは紙で出力もされていますので、これはどうしても避けられない事態です。紙の出力を止めるということも可能ですが、そうなると誰がすべてのファクスを確認するのでしょう? 見落としだって起きかねません。全員が在宅ワークになって、ファックスは紙で出力しないとなれば、それに合わせたルールができるのでしょうけど、あたしの勤務先のように在宅が3分の1くらい、残りは出社という体制ですと、なかなか難しいところです。