7月のベストテンと、今回はフランス革命とナポレオン関連の書籍を特集してみましたた。
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いい加減、そろそろ本気でコラボを考えてもよいのではないでしょうか?
今日の午餐です。JR東日本のコンビニ「NewDays」で購入したおにぎりです。
「コンビニのおにぎりか……」と侮ることなかれ! これが脂ものっていて、思いのほか美味しいのです。一般的な、レギュラーメニューのおにぎりよりはちょっとお高いのですが、これは充分に満足できる味です。
ただし、あたしの朝食が午前3時ごろ、そして時差勤務の仕事を終えて、午後の2時半くらいに食べているわけですから、お腹も十二分に空いていて、空腹は最高のスパイスではありませんが、そういった外的要因が美味しさに拍車をかけている可能性はあります。
とにもかくにも、JR東日本管内の方であれば、是非一度ご賞味あれ!
今年も出来上がってきた四六判宣言のバッヂです。ところで「バッヂ」は「バッジ」と表記すべきでしょうか?
毎年ちょっとずつ図案が異なりますが、今年はご覧のようなデザインとなったようです。可愛らしいですね。
しかし、このデザイン、見れば見るほど「坂道シリーズ」とコラボしたグッズに見えてしまうのは、あたしが坂道ヲタだからでしょうか? 「46」というのは「乃木坂46」の「46」ではなく「四六判宣言」の「四六」のことだというのは百も承知ですが、「四六」ではなく「46」と書かれてしまうと、どうしても条件反射で「乃木坂46」「欅坂46」「日向坂46」を連想してしまいます。
しかし、だったらいっそのこと、本気で坂道グループに打診してコラボしてみるのもアリなのではないでしょうか? 既に乃木坂文庫の実績がありますから、決して無理無体な野望とは思えませんが、如何でしょう?
今日の配本(20/08/03)
朝日新聞で紹介されました
予告どおり、朝日新聞読書欄で『ピジン・クレオル諸語の世界』を紹介いただきました。評者は温又柔さん。『言葉の守り人
』との合わせ技での紹介でした。
言葉とアイデンティティーに深い関心を抱き続けている温又柔さんならではの紹介でした。先日の毎日新聞の池澤夏樹さんによる紹介と合わせると、本書の面白さや著者・西江さんの凄さがわかっていただけるのではないかと思います。
まもなく重版出来です!
売り上げ好調の『ホーム・ラン』の重版が、来週には出来上がります。
さすが、ミルハウザーと柴田元幸さんのコンビです。
タイトルにも選ばれている「ホーム・ラン」は、柴田さんがこの数年、トークイベントでは必ずと言ってよいほど朗読する作品です。メジャーも始まったこの時季にぴったりな野球の話です。その他にも、手を替え品を替えた短篇集が並んでいますので、気になるタイトルから読んでみてください。
今日の配本(20/07/30)
マイケル・エンゲルハード 著/山川純子 訳
絶滅危惧種として、地球温暖化に警鐘を鳴らす象徴としてこよなく愛される種の数奇な歴史。その真の姿に迫る「ホッキョクグマ大全」!
〈中国の時代〉の越え方
一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
矢吹晋 著
樺美智子、西部邁、石橋湛山、大内力、東畑精一……六〇年安保から二〇二〇年の米中衝突まで、戦後中国はいかに捉えられたか?
キム・ホンビ 著/小山内園子 訳
サッカー初心者の著者が地元の女子チームに入団し、男女の偏見を乗り越え、連帯する大切さを学んで成長していく、抱腹絶倒の体験記。
イーヴリン・ウォー 著/小山太一 訳
第二次大戦の勃発に名家出身のガイは大義に身を捧げようと軍に志願するが……。ウォー後期の傑作《誉れの剣》三部作開幕。本邦初訳。
手書きポップで更に売り上げUP!
先日重版が決まった『ホーム・ラン』ですが、訳者の柴田元幸さんが手書きのポップを作ってくださいました。
スキャンして大量複製、そして書店にせっせと配布です。
出版社がパソコンを駆使してポップを作るのはごくごく普通なことですが、やはり著者や訳者の方の手書きポップは読者への訴求力が違いますね。
なんとか今年も実施されるようです
コロナ禍で五輪も延期になりましたが(個人的には中止すべきだと思っています)、高校野球にしろ中止に追い込まれたイベントが多い今年。プロスポーツは野球やサッカーなど無観客や入場制限をしながらなんとか開催にこぎ着けたようです。
そんな中、夏季五輪、サッカーW杯と並んでスポーツの三大大会と呼ばれるのがツール・ド・フランスです。ふらんすを舞台に行なわれる自転車レースです。例年ですと7月に行なわれるのですが、今年は延期となりましたが、なんとか一か月後の8月29日スタートと決まりました。
というわけで、今年も文庫クセジュの『ツール・ド・フランス100話』のご案内です。この時季だけでも並べてみては如何でしょうか?
書評が続きます
先日、毎日新聞で池澤夏樹さんに紹介いただいた『ピジン・クレオル諸語の世界』ですが、こんどは朝日新聞で紹介予定という情報が入ってきました。
毎日の紹介は、非常に素敵な、そして本書の魅力を余すところなく伝えているもので、自社の商品ながら改めて「ああ、そういう内容の本なのか」と気づかされました。そして著者の西江さんの偉大さも。
順調に注文が伸びているので、こんどの朝日で初版は品切れになる可能性があります。その動き次第で重版も検討しなければ鳴りませんね。

