球春到来、と言ってもどこにやって来たのか?

この数日、坂道グループが野球とコラボしているニュースが飛び込んできました。冬季五輪が終わったと思ったら、早くもプロ野球の話題、特にWBCがうるさいくらいテレビで取り上げられています。そこに坂道グループも早速乗っかったということなのでしょうか。

まずは日向坂46

「ニューエラ」と日向坂46のコラボレーションによる、MLB™の人気11球団にフィーチャーしたトリプルコラボコレクションのヘッドウェアがリリースされる事が決定いたしました!

なんかものすごい写真がアップされていますね。MLBってメジャーリーグのことですよね。阪神ガチ勢の高井俐香はメジャーでもタイガースになるかと思いましたが違うようです。ところで「ニューエラ」って何でしたっけ? あたし、よくわからないのですが、スポーツ用品のメーカーですか?

そして、野球と言えば乃木坂46も忘れてはいけません。こちらも

乃木坂46の野球好きメンバーが集まる乃木坂野球部が、Netflixにて独占配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」のPR企画に参加することが決定いたしました!

というアナウンスがありました。こちらはWBCとのコラボですね。そしてそこに噛んでいるのがNetflixというわけですか。

日向坂46は以前からグループ全体で野球に取り組んでいましたが、乃木坂46はグループとしては日向坂46に及ばないかもしれませんが、野球好きを公言しているメンバーはたくさんいて、野球部としてささやかな活動もしていました。どちらも野球との相性はよいではないでしょうか。

そして、本日の朝日新聞に乃木坂46の黒見明香が、なんとカラー写真入りで載っていました。彼女の野球、特にメジャー好きは夙に有名で、知識も並大抵のものではありません。そういったコツコツやって来た努力がこうして日の目を見ているのは嬉しいことです。

むきこまい

少し前に、妹のところからお酒が送られて来たと、このダイアリーに書きました。

その時に、一緒におつまみも送られて来たことまでは書いたと思うのですが、実はお酒はすぐに賞味しました。しかし、おつまみの方は手を着けておりませんでした。今宵、晩酌のお供にいただいてみました。

おつまみは三つ届いたのですが、そのうちの一つ、むきこまいの封を開けました。ところでこの「むきこまい」とは何なのでしょう?

剥いた「こまい」のことなのだとは理解できますし、原材料の欄にも「こまい」と書いてあります。でも、その「こまい」とは何でしょう。食べてみると、タラですね。ウェブ検索してみると、やはりタラの一種だと書いてあります。

七味唐辛子やマヨネーズを付けて食べると美味しいと書いてありますが、この袋の中にも小さいパックのマヨネーズが入っていましたが、最後の一切れを取り出す時にそのマヨネーズに気づきました。

カルボナーラの意味は?

昨日の昼食にパスタを食べました。パスタを茹で、市販のパスタソースを絡めて食べたわけです。ただ、その際にパスタが少し多く、こんなに食べたら食べ過ぎだし、そもそもパスタソースが足りないからという理由で、一人前強のパスタを取り置いておいたのです。

そして夕食。昼食時に余らせたパスタは既に茹でてしまっているので食べないわけにはいきません。といって、もうパスタソースは使い切ってしまったので、買って来ないとならない状態です。

ただ冷蔵庫にベーコン(ただし薄切り!)があったので、これはひとつ、カルボナーラを作ってみようと思い立ちました。今の時代、スマホでググればすぐにレシピが見つかるので便利ですね。

そして、生まれて初めて、自分で作ったカルボナーラがなんとか完成しました。初めてにしては上出来でした。お店で出てくる、あるいはコンビニなどで売っているカルボナーラと比べたら劣りますが、これはこれで十分美味しいと言える味でした。

誰かにこれを食べさせて、「これは何でしょう?」と聞けば、十人中十人が「カルボナーラ」と答えるでしょう。それくらいのものが出来たと言えます。別に料理に目覚めたわけではありませんが、たまには多少手の込んだものを作ってみたいと思います。

さて、そんな昨日の夕飯ですが、妹から送られて来た日本酒をいただきました。その前の日に妹からこんなものが送られて来ていたのです。

酒のおつまみと日本酒「北の豊」です。群馬の酒らしいですが、北海道のセイコーマートで売られている商品のようです。鮭とばなどのおつまいも充実していて、これだけあれば美味しいお酒が呑めるでしょう。

ただし昨晩はおかずがいろいろとありましたので、賞味したのは日本酒のみでした。冷蔵庫で冷やしておいていただきましたが、とても飲みやすいお酒でした。

ふだんは瓶に入った日本酒を飲んでいるので、こういう紙パックに入った日本酒は珍しいです。どのくらい飲んだのか、視覚的にわからないので、飲みやすさと相俟って、飲み過ぎてしまいそうです。

とはいえ、ほどほどのところでストップしましたので、たぶん3分の1くらいを飲んだだけだと思います。あと一回か二回くらいで飲み終わってしまいそうです。またこんどの週末でしょうかね。それにしても、どうして群馬のお酒を北海道で売っているのでしょうね。

6月4日のことでした

またしても購入書籍の話です。先日『フェミニズム』を買ったばかりだというのに、そしてそれをまだ読んでもいないというのに、またまた岩波新書を買ってしまいました。

それがこの二点、『江戸町奉行所』『張作霖』です。『張作霖』は中国史好きのあたしのことですから、当然買うのは間違いないと多くの方が予想できたと思います。それに岩波新書はここ数年、『李鴻章』『袁世凱』など近代中国の評伝を陸続と刊行しているので、ついに張作霖を出すのね、という感想です。

そして『江戸町奉行所』です。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、あたし、意外と時代劇好きです。TBSでやっていた「大岡越前」「水戸黄門」は当時欠かさず見ていました。特に「大岡越前」は大好きでした。山口崇の吉宗、竹脇無我の榊原伊織も好きでしたけど、特に好きだったのは片岡千恵蔵と加藤治子が演じた越前の両親が飄々としてたまりませんでした。

話は戻って、岩波新書の『張作霖』です。実は、あたしの勤務先からも『張作霖』を出しています。もちろん岩波新書版『張作霖』は未読ですが、これまでの流れから見て、オーソドックスで、アカデミックな記述になっているのだと思われます。著者は中国近代史の専門家ですから内容も信頼できるでしょう。

翻って、あたしの勤務先の『張作霖』は小説のように読めるノンフィクションです。著者は新聞社の中国特派員ですが、実によく資料を調べています。まさに渉猟、博捜という言葉がピッタリな一冊です。この二冊を読み比べると張作霖が立体的に浮かび上がってくるのではないでしょうか。

そして、岩波新書の中国近代評伝もの、あたしが期待するのは段祺瑞、黎元洪、馮玉祥といった軍閥、周恩来や朱徳、林彪などの毛沢東を取り巻く人々、そして革命時代の黄興、戴季陶、宋教仁などを出してくれると嬉しいなあ、と思います。それにしても、張作霖爆殺(満洲某重大事件)って天安門事件と同じ6月4日だったのですね。

さて、新体制になるのね!

乃木坂46の三代目キャプテン、梅澤美波が卒業を発表しました。ファンの間では誰もが予想していたことのようで、あまり驚きを持って迎えられる感じはないようです。まあ、年齢的なこと、写真集を出したこと、バスラが東京ドームで行なわれること、これだけお膳立てが整っていれば、誰もが予想できたことかも知れません。

残り少ない三期生、あたしは二代目キャプテン・秋元真夏のように全員を送り出してから梅澤が最後の三期生として卒業するだろうと予想していたのですが、見事に裏切られました。とはいえ、残りの三期生の卒業時期も運営の中では既に決まっているのでしょうけど。

それはともかく、梅澤が卒業となると副キャプテンの小吉(菅原咲月)がキャプテンに昇格というのが順当なところですが、彼女は今年二十歳になったばかりの、メンバーの中では比較的若い世代です。梅澤が卒業しても三期生はまだ三人在籍していますし、四期生も大勢残っています。これだけ上の立場の人がいる中でキャプテンとしてまとめていくのは、小吉もなかなか大変なのではないかと推察しております。

SNSを見ていると、小吉は副キャプテンのままで、三期生や四期生から四代目キャプテンを選ぶのではないかという声も聞かれます。多くは小吉アンチの人の声のようですが、考えようによっては、それもアリなのかも知れません。そして、池田瑛紗がセンターを務める次のシングルが終わり、夏の全国ツアーの座長を務めることになる、次の次のシングルのセンターが誰になるのかが早くも取り沙汰されています。

あくまであたし個人の意見ですが、孤独兄弟を見せられた時から、なぎさつのシンメはいいなあと思っていましたので、夏のツアーはこの二人が引っ張っていくものになるのではないかと期待しています。ただし、なぎさつは白橋のようにセンターの両脇を支える飛車角のような立場がよいと思っています。なぎさつに挟まれてセンターを務めるのは誰になるのか、夏の乃木坂46を託せるのは誰なのか、ファンにとっては楽しい妄想期間の始まりです。

本格的に五期生が中心の体制になるのであれば、六期生が今の何倍もの勢いで下から突き上げていかないと乃木坂46の覇権も覚束なくなりそうです。夏の全国ツアーの後半で七期生の募集が発表されてもよさそうな頃合いですね。

大人買いと言うのでしょうか?

営業回りの途次、勤務先からの連絡などがあるかもしれないので、スマホを眺めることもありますが、メールチェックなどは一瞬で、多くの時間は読書に費やしています。

単行本は嵩張るし重いので、カバンに入れて持ち歩くのはもっぱら文庫本か新書です。特に新書を読んでいることが多いので、新書をよく買っています。今月は岩波新書の『フェミニズム』を買いました。

あたしはどちらかというと、伝統的な男尊女卑的な考えを持っていると自分では分析していますが、だからこそ読んでみようと思った次第です。ただ男尊女卑というのは言いすぎかも知れません。男女の役割分担などはやはりあるだろうし、昨今のジェンダーに関する論調には時々付いていけないことがある、という感じです。

岩波新書以外では、中公新書も買いました。今月はその前に増補版となった『エリザベス女王』も買っているので、今月の中公新書4点コンプリートです。中公新書の大人買いです。

毎月こんなことをしているわけではありません。ただ今月は『エリザベス女王』以外にも『懐疑論』『戦国北条氏』『明六社』と興味深いタイトルが並んでいたので、やはり買ってしまったわけなのです。

中公新書の四点、それに岩波新書の一点、この五点に「新書である」という以外の共通項はありますでしょうか。何か感じられますか。同一人物が買った本だと納得いただけますでしょうか。いや、納得していただけなくても構わないのですが、こういう買い方をしていると、AIを惑わせてしまうのでしょうかね。

機種変更?

スマホのSDカードが認識されなくなったけれど、また復活したという件。数日経ちまして、その後もSDカードはいまのところ無事に動いています。認識されています。まずはひと安心です。

でも今回のことがありまして、そろそろスマホ自体が寿命なのかなと思うようになりました。そもそもここ半年近く、バッテリーの持ちが非常に悪くなりましたから、アラームは鳴っていたわけです。

調べてみますと、現在使っている機種は3年8か月使っています。ずいぶん長く使い続けているわけでもありませんが、そろそろ機種変更を考えてもよいタイミングなのかもしれません。だいたい2年くらい使っていると、バッテリーの持ちが悪くなるのは経験的にわかっていますから。

そんなこともあって、どんな機種がよいかなと調べていましたら、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」というのが目に留まりました。いまひとつ理解が追いついていないのですが、要は2年ごとに機種交換をする、その折には使っていた機種は返却する、というものらしいです。確かに、機種変更した後の旧機種はSIMカードさえ入れれば使えますし、Wi-Fi環境下専用で使い続けることもできますから、返却しない人も多いのでしょう。

その点、あたしはこれまで機種変更してもスマホは返却しているので、旧機種にそれほどの未練はありません。別に下取りしてくれなくても、レアアースを取り出せるのであれば、それに供出してあげようという気持ちです。となると、このプログラムはお得なのでしょうか?

そのあたりがよくわかりません。どうせいずれはバッテリーの持ちが悪くなって機種変更するのであれば、二年ごとに取り替えるのはむしろ好都合ではないでしょうか。使っている機種にそれほどの愛着や未練を抱くことのないあたしのようなタイプの人間にとっては。

ネットを漁ってみると、「いつでもカエドキプログラム」はやめた方がよい、ドコモの罠にはまるな、といったページも散見されます。2年ごとに機種変更がデメリットと書いている人もいますが、あたしは別に構いません。設定などの移行が面倒ですが、まあ、いいでしょう。

プログラムの対象機種が限られると書いている人もいましたが、最新機種はだいたい対象になっているようですし、あたしはそこまでメーカーや機種にこだわりがある方ではないので、これもそれほどデメリットとは言えないと考えています。むしろ問題は、これから歳を取っていくのに、二年ごとに新しい機種の使い方を覚えていかないとならない、ということでしょうか。

ゼンブ・オブ・ワールド

日向坂46の四期生が全員で出演した映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」の続編が製作されると発表されました。メンバーにも知らされていない、ドッキリだったようですね。この手のサプライズは既に撮影が進んでいて、ファンに予告編をいきなり見せるというサプライズがありがちですが、出演するメンバーも知らなかったというのは面白いものです。

さて同作品、WOWOW(だったかしら?)で先日放送されたのを録画してあるのですが、あたしは未見です。新作公開前には見なければと思っています。続編はどんな内容になるのですかね。

アイドルグループの映画ですから、続編は同じ高校が舞台で、四期生ではなく五期生を主役にして撮る、というやり方もできたと思います。そうではなく、四期生を継続して起用し、三年後の彼女たちを描く作品になるということのようです。

三年後と言えば、高校を卒業し、大学生になっている子もいれば、働いている子もいるでしょう。あえてアイドル映画という括りを外すのであれば、家庭の事情でヤングケアラーとして苦しんでいる子、犯罪などに巻き込まれて転落人生を歩んでいる子を描くというのもアリだと思います。

まあ、さすがにそこまでやるのはキツいでしょうけど、誰か一人、この三年の間に事故か病気で亡くなっているという設定ならアリかと思います。全国を巡るロードムービーになると予告されているので、亡くなった同級生の遺志を叶えるために残されたクラスメートが奮闘する、という内容なら感動的なものになるのではないでしょうか。

映画と言いますと、これまた少し前に放送されたので録画しておいた「#真相をお話しします」を視聴しました。原作小説は未読なので、小説版とのちがいはわかりません。ですので以下は、この映画のみの感想になります。

そもそもどんな作品なのか知りませんでした。テレビでよく流れていた予告CMは目にしていましたから、ミセスの大森が連続殺人か何かの容疑者で、ネット配信で事件の真実を語るというストーリーなのかと思っていましたが、全然違いましたね。

後半にようやく大森が真相を語り出すわけですが、その前の三つのエピソードは要らなかったのではないかと思っていました。でもラストまで見ると、彼らが本当に怒っていたのは、安全な場所から配信を見ているだけの連中だったわけで、三つのエピソードを無責任に楽しんでいる視聴者に大きな決断を迫ることが主眼だったのですね。

なんとなく結末が気になるエンディングで、ネット上でも「あの後どうなったのか」という考察がいろいろ書き込まれています。あたしがイメージしたのは、あのままアンケートに従って、ルーがボーガンに打ち抜かれて絶命、砂鉄とチョモも何らかの方法で自殺する、という結末です。救いがない結末ですが、配信を見ている人たちに考えさせるという主旨からすれば、これが一番効果的かなあと思ったからです。

季節を感じるためなのか?

書店には文具売り場が併設されているところが多いです。昨今では喫茶店が併設されている書店が増えていますが、文具については子供のころからあったように記憶しています。それだけ本との相性がよいのでしょう。

そんな文具売り場で目に付くのは筆記具やノートなどですが、ポストカードも目を惹きます。誕生日やお祝いなどのグリーティングカード売り場は見ているだけでも楽しいものです。

特にあたしがついつい見入ってしまうのが、立体的な、組み立て式のカードで、季節ごとの図柄が並んでいて、書店を訪れるたびに季節を感じられます。そして、気に入ったのを見つけたらその場で買っておかないと、季節の移り変わりによって、すぐに店頭から消えてしまいます。

最近買ったのがこの二つです。本当は白梅、紅梅のポストカードを買おうと思っていたのですが、いつの間にか店頭から消えていて、このところは雛祭りをモチーフにしたカードをたくさん並んでいます。

雛壇のカードは特に興味を惹かれなかったのですが、もうじき開花の便りも聞こえてくる桜、そしてあしかがフラワーパークに行くのはちょっと大変で面倒なので、藤のカードをチョイスしました。

この手の植物、樹木のカードはしばしばネコやイヌが根元に配置されている構図が多いです。あたしはネコではなくイヌ派なので、イヌが登場しているカードを選びたくなりますが、やはりネコの方が多めです。

それにしても、休みの日でもあまり外へ出かけないタイプなので、こういうもので季節を感じようとして、無意識に惹かれているのでしょうか。

まだまだ現役で頑張れ!

昨日、このダイアリーで書きました、スマホのSDカードの件。本日帰宅後、自宅のPCにカードリーダーを繋いで、SDカードを読み込んでみました。

するとどうでしょう、エラーが出ることもなく、いともあっさりと認識され、SDカードの中身を見ることができました。

おやおや、ということはSDカードには問題ないということか。そうなると、スマホの接触部分に問題があるのか、でも接触部分は掃除もできないですから、せいぜい綿棒で軽く拭くくらいでしょうか。

と思いながら、もう一度、SDカードをスマホに装着したところ、問題なく認識されました。この一週間のトラブルは何だったのでしょう。とはいえ、明日になったらまた認識されなくなっているという可能性もあります。

最近はバッテリーの持ちも悪くなっているので、やはり、そろそろ機種交換の時期なのでしょうか?