坂道三昧!

仕事から帰ったら、いろいろと荷物が届いていました。

まずは日向坂46の金村美玖のファースト写真集『羅針盤』です。楽天ブックス限定カバー版(写真左)と通常カバー版(写真右)を購入しました。

さすがに全カバーのコンプリートは目指しませんでした。

続いては同じく日向坂46ですが、こちらはドキュメンタリー映画『希望と絶望』のBlu-rayです。映画館に見に行ったわけではないので、これでようやくどんな内容なのか見ることができます。

すぐには時間が取れないので、この正月休みの楽しみですね。美味しい日本酒でも飲みながらゆっくり鑑賞するとしましょう。

さて、ここまではショップからのメールで今日届くことがわかっていたのですが、自宅に届いていた荷物はこれだけではありませんでした。それが右の写真です。

なんと、櫻坂46の二期生、守屋麗奈の写真集『笑顔のグー、チョキ、パー』のアナザーカット集です。写真集の帯(カバーだったかな?)についている応募券を送ったら抽選で、何名なのかわかりませんがあたるというものです。それがなんとあたったのです!

アナザーカット集の表紙は左の写真です。この手の特典にあたるのは、乃木坂46の二期生、寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう?』に続いて二回目です。

これは運がよいのか、あるいはそもそも写真集を買った人の人数が少なかったからなのか、どうしてなのかはわかりませんが、蘭世のアナザーカット集に続いて二度目のラッキーでした。

蘭世の時にも書きましたが、こういう小さな運を使ってしまい、もっと大事な運を取りこぼしているのではないかという気がしないでもないです。とはいえ、せっかくあたったのですから、眺めて楽しみたいと思います。

果たして次は何に当たるのでしょうか?

恒例行事、無事終了

暮れも押し迫ってきましたが、本日は冬の寒空をものともせず、毎年この時季恒例の墓参りに行って来ました。

わが家の墓は、銀座線の外苑前駅から少し歩いたところにあり、吉祥寺で中央線から井の頭線に乗り換え、渋谷まで行って銀座線に乗るわけですが、渋谷駅の工事はいつになったら終わるのでしょう。

昔は井の頭線から銀座線への乗り換えは至極簡単、すぐに改札口へ着いたのですが、現在はかなり迂回させられます。まあ、渋谷駅は地上のバス乗り場も数年来工事中ですし、やはり東急百貨店が出来上がるまではこのままなのでしょうか。

ところで、だいたい毎年この時季の土曜日に墓参りに行っているのですが、今年は17日となりました。

この日はなんと、日向坂46のあたしの推しメン、みーぱんこと佐々木美玲の誕生日です。そして気づいたら(片思いではなく)、乃木坂46の五期生、岡本姫奈も今日が誕生日でした。年こそ違うものの、この二人が同じ誕生日だったとは! あたし、乃木坂の五期生では岡本姫奈って割と好きな方です。だからこ、この二人が同じ誕生日というのは、あたし的にはちょっと嬉しい偶然です。

赤穂浪士or忠臣蔵

今日は、赤穂浪士討ち入りの日ですね。

まあ、旧暦のことですから、正確には今日ではなく、もう少し先になります。現在よりは寒かったかも知れませんが、江戸時代なら今ごろの江戸も雪景色だったのでしょうか? 旧暦の12月14日であれば、現在でも東京は雪景色になっている可能性は十分ありますね。

それにしても、あたしが子供のころはこの時季になると、往年の大作映画の「赤穂浪士」や「忠臣蔵」がテレビで放送されていたものです。最近では放送されることもなく、せいぜいスカパー!などの有料放送でやっているくらいです。日本人の心として、地上波で放送してほしいものです。

訓令式とヘボン式

城塚翡翠役の清原果耶ちゃん、カワイイですね。朝ドラの「あさが来た」に出ていた頃から注目していました。

それはそうと、このドラマのタイトルにローマ字で「JOZUKA」と書いてあります。あたし、この表記がどうしても気になるのです。

あたしが子供のころにローマ字を習ったときには、ヘボン式は習わず、訓令式一本でした。そうなると「じょう」は「JO」ではなく「ZYO」です、。「づか」の「づ」もあたしの記憶では「ZU」ではなく「DU」と習ったはずなのです。だって「ZU」だったら「づ」ではなく「ず」になってしまいますから。

ちなみにローマ字入力で「JOZUKA」と入力すると「上手か」と変換されます。「城塚」と変換したいなら「JODUKA」と入力しないとなりません。

ここにはないもの

乃木坂46の最新シングル「ここにはないもの」を落手。一期生、齋藤飛鳥の卒業シングルですね。当然、通常版も含めて全タイプを一枚ずつ購入しました。

表題曲は、既にテレビの音楽番組で何回か披露されていますので、乃木坂らしいと言えば乃木坂らしいメロディーですね。ちょっと歌詞を詰め込みすぎなところがありますから、いい加減、秋元康の作詞はやめてほしいものです。

さて、Blu-rayが付属するType-AからType-Dは生写真がランダムで封入されているのですが、今回はこの四枚でした。

今回のシングルで初選抜となった林瑠奈、テレビ番組での歌唱力が話題となった伊藤理々杏が2枚、そして五期生のエース・井上和。まあまあの引き具合ですね。ファンによっては推しの写真をゲットするために、そしてミーぐるの時間を確保するために何枚も、否、何十枚も購入する猛者がいるそうですが、あたしはそういうことはいたしません。全タイプを一枚ずつです。

選抜メンバーについては、ファンの間でもいろいろ声が上がっていますが、いくら言ったところでファンの声が素直に反映されることはないので、文句を言うよりも毎回毎回の選抜発表を楽しんだ方が、自分にとってもよいのではないか、年をとるとそんな風に思えてきます。

飛鳥in飛鳥

今回の「乃木坂工事中」はヒット祈願でありながら、今回のシングルで卒業を発表している齋藤飛鳥のひとり旅でした。来週にも続くようですので、まずは前編でしょうか?

齋藤飛鳥が飛鳥地方へ行くなんてベタな演出、本人も冒頭で言っていましたね。確かにそのとおりだと思います。ただ、あたし、このあたりの古代史に詳しくはないのですが、飛鳥が正しいのでしょうか? 明日香という表記もありますよね? どちらの方がより古い表記法なのでしょう?

それはさておき、番組では齋藤飛鳥が旅をしながら、三期生と五期生について語っていました。四期生は来週なのでしょう。ただ、全員にメッセージを書いていたのでしょうか? ふだんから交流があるメンバーであれば、絡みも多いので書くこともあるでしょうが、それ以外のメンバーについてはどうなのでしょう?

もちろん番組では全員分を放送できないのは理解していますが、実際にはどうだったのでしょうね。今回の企画、最後はやはり真夏になるのでしょうか? あるいはもう真夏には何も言わなくてもわかるから、ということで端折ってしまうのでしょうか?

そんなところが、番組を見ての感想です。 卒業コンサートはどこでやるのでしょうね? それにしても、なーちゃんにしろ飛鳥にしろ、年内で活動は終わりなのに卒業コンサートは年明けに改めて、というのはなんかしっくりきません。ななみんのように、卒コンまで活動すればよいのに、と思いますがファンの人はどうなのでしょう?

17分間

乃木坂46の五期生楽曲「17分間」のMVが公開されました。

井上和、菅原咲月と五期生楽曲のセンターが代わってきましたが、三作目はさくたん、川﨑桜がセンターを務めています。今後もセンターが順番に代わっていくのかあと思いきや、たぶん五期生楽曲って今回でいったん打ち止め、次からは選抜に入るメンバーとアンダーに合流するメンバーに分かれるのではないでしょうか? グループの人数がこれだけいれば、選抜とそれ以外に分かれてしまうのは致し方ないところでしょう。

ところで、今回の「17分間」のフォーメーションは如何でしょう? ファンの中には川﨑桜のセンター抜擢に不満のある人もいるでしょうし、フォーメーションについても文句を言いたい方もいるでしょう、箱推しが多いとは思いますが、やはり自分の推しメンの位置がよくないと不満に感じてしまうものです。

あたしは個人的には川﨑桜のセンターは合っていると思っています。ファンの間では井上和が圧倒的な人気で、「次は選抜のセンターだ!」なんて声もあるくらいですが、あたし自身は井上和よりも川﨑桜の方がセンター映えすると思っています。もちろん前回のセンターだった菅原咲月よりも。

今回のフォーメーションではセンターの川﨑桜を五百城茉央と冨里奈央の高身長コンビが挟む形になっていますが、あたしとしてはカメラワークで二列目の井上和、菅原咲月が川﨑桜を挟むように見えるところが気に入っています。かつての西野七瀬を白石麻衣、橋本奈々未で挟んでいるような印象を受けます。

もちろん五期生の場合、川﨑桜が年上で、井上和・菅原咲月が年下なので、弱々しい西野七瀬をお姉さんメンバーの白橋ががっちり守るような形とは違います。でも年齢を言わなければ、川﨑桜の方が井上・菅原よりも年下に見えるので、やはり似た印象を受けてしまうのです。

別に、白石-西野-橋本というスリートップが乃木坂46の頂点だ、なんて懐古厨的なことを言いたいわけではありませんが、昔から乃木坂を見ているとどうしてもそんなデジャブ的な見方をしてしまうものです。

奇蹟の五期生?

本日は、乃木坂46の話題です。

齋藤飛鳥が卒業を発表し、一期生はキャプテンの秋素真夏一人、二期生も鈴木絢音一人となってしまいました。三期生もベテランの域に達し、次のシングルからは本格的に四期生、五期生の時代になるのではないかと思われます。

ネットのファンサイトでは、31stシングル「ここにはないもの」がまだ発売されていないにもかかわらず、既に32ndシングルの話題が出ているくらいです。果たして五期生は誰が選抜入りするのか、何名選抜に入るのか、というところが関心の的になっているようです。

でもそれって、三期生や四期生の中で誰が選抜から外れるのか、ということでもありますし、現在アンダーの三期生や四期生が選抜に上がれる可能性はあるのだろうか、ということでもあります。選抜の人数が大幅に増えない限り、これは致し方ないところでしょう。せっかく選抜に選ばれたメンバーがアンダーになってしまうのは悲しいですし、かといって選抜が固定化されるのもよくないと思いますし、難しいところですね。

ところで、次こそは選抜に入ってくるだろうと言われている乃木坂46の五期生ですが、あたしは五期生が発表されたときから非常に気になっていることがあります。それはあ行の姓のメンバーが多いなあということです。五期生は11名いるのですが、7名の姓があ行です。学生時代もあ行のクラスメートって比較的多いなあと思ったことはありますが、ここまで多いのはちょっと異様に感じました。

世間では、五期生の出身が千葉県ばかりということが話題になっていましたが、あたしはあ行のメンバーが多いことの方が気になっていたのです。11分の7、これはちょっと多いですよね? そこが奇蹟だと思うのです。

黄葉を愛でるには今年も電信柱が邪魔ですね

乃木坂46の一期生、齋藤飛鳥が卒業を発表しましたね。年内でグループ活動は終了、年明けに卒業コンサートだそうです。たぶん、2月に行なわれるであろうバスラが卒業コンサートになるのではないかと思います。飛鳥が姉のように慕っていた橋本奈々未の時と同じような感じになるのでしょうか?

ネットを見ていますと、ファンの中には秋元真夏の方が先に卒業すると思っていた人が意外と多いのに驚かされました。年齢を考えると無理もないですが、あたしは飛鳥の人となりを考えると、真夏がいなくなって自分一人が唯一の一期生なんて状況、とても耐えられないと思っていました。なので、真夏が卒業するなら一緒に卒業してしまうだろう、くらいに予想していました。

また昨晩披露された31枚目シングルですが、飛鳥が卒業センターをやるというのも個人的には驚きでした。飛鳥なら断わるだろうと思っていました。なので、昨晩の生配信の予告があった時も、あたしは飛鳥の卒業曲を披露するのだろうけれど、それは収録曲の一つであって、表題曲ではないのではないかと思っていたくらいです。でも、どうやら表題曲のようですね。

もう一つファンの声で、と言うよりも内容からしてアンチのようにも感じますが、飛鳥の卒業で乃木坂46がオワコンになると予想している人も多いようです。オワコンの定義が何なのかわかりませんが、全盛期(これもいつを指すのか人によって意見はさまざまですが)から比べるとゆっくり下っているのはもう周知の事実だと思います。

一期生の主力メンバーの卒業とコロナ禍による握手会ビジネスの衰退が重なったのが大きいでしょう。ただ、あたしのように、乃木坂のファンになったころ、まだまだ飛鳥はアンダーのいることの方が多くて、将来を期待されてはいたものの、まだまだ主力には入っていなかった時代を知っている身からすると、飛鳥の卒業=乃木坂の終焉と言うほどの衝撃は受けないのです。極寒の西武ドームのライブのころのように、AKB48というとてつもなく高い壁に向かって挑んでいくような昂揚感はとっくになくなっていますが、それでも三期生、四期生、五期生と若い力が加わって、その時期その時期で楽しませてもらっています。

あたしが昔から真夏推しということもあるからかもしれませんが、真夏の卒業の方が影響は大きいのではないかと感じます、特にメンバー内における。なんだかんだ、真夏に頼っているメンバーは多いはずなので、そんなメンバーが卒業ということになると、どうなんでしょう? 特に誰から突っ込まれても笑いに変えられるキャラクターは、なかなか余人を以て換えがたいものがあります。

ところで、31枚目シングルを飛鳥の卒業シングルにしてしまったためなのか、今回のシングルに五期生の参加はありませんでした。事前には五期生がセンターになるのではないかとも言われていましたが、蓋を開けてみると、センターはおろか一人も選抜されなかったわけです。五期生は全員アンダー合流なのでしょうか?

月と星が踊るってどういう感じなのでしょう?

日向坂46の8枚目シングル『月と星が踊るMidnight』を落手しました。今回もBlu-rayが付属するType-AからType-Dと通常盤という、都合5酒類での販売です。パッケージはご覧のとおりです。

あたしは五種類をそれぞれ一枚ずつ購入しましたが、今回は特典の違いがあったので、楽天ブックスで2枚、セブンネットショッピングで2枚、ヨドバシドットコムで1枚という買い方をしました。根っからのヲタなら、推しの写真を集めるため、そしてミーグリの時間を長くするために何枚も、否、何十枚も買うのでしょうが、あたしは握手会とか、そういう活動には興味がないので一枚ずつで十分です。

今回のシングル、Type-AからType-Dに付属するBlu-rayには、先日卒業した渡邉美穂の卒業セレモニーの模様が収められているのと、新しく加わった四期生の個人PVが収録されているのが特筆すべきことでしょう。

今回は、四期生はまだ別行動、別働隊のような扱いで、このあたりは乃木坂46の四期生や五期生と同じですね。次のシングルからは合流するのでしょうか? そうなると人数から見て選抜制は待ったなし、という気がします。今回のシングルが出たばかりなのですが、既に次のシングルのことが気になり始めています。