やはりどこかおかしい

少し前に、あたしのウェブサイトのカウンターがおかしいと書きました。ちょうど関西出張に行っているときに、いつもの数倍の訪問者数を記録したのです。ところが関西出張から帰京すると、カウンターはいつもの水準に戻りました。

どこでウェブサイトを更新しているかによって、カウンターの上がり方が変化するなんておかしい、たぶんプログラムのバグではないだろうかと疑ってみたものの、ド素人のあたしにはそれを検証する術もなく今に至ります。

さて、総閲覧数が40万に近づいてきて、このペースならあと二日か三日で達成するだろうと思っていた矢先、今日の夕方にウェブサイトのカウンターを見たら右の画像のような状況でした。昨日の閲覧数が62だったのに、今日は突然208に跳ね上がっています。絶対おかしいです。

そして下欄の訪問者数を見ますと昨日は58で、閲覧の62と釣り合っていますが、協の訪問者数は33です。これで閲覧数が208ってどういうことなのでしょう。あたしには理解できません。関西に行っていたとき、カウンターがおかしいと思ったときは閲覧数だけを見ていて、訪問者数を見るのを怠っていました。たぶん、あの時も訪問者数はそれほどでもなく、いつもどおりの数字だったのではないかと思います。そして閲覧数だけが跳ね上がっていたのでしょう。

どうしてこういうことが起きるのでしょう。と、このダイアリーを書いているこの瞬間にも閲覧数は跳ね上がり続けているのではないかと思います。明日はどうなるのでしょうね。

ベストアルバムみたいなセカンドアルバム?

発売は今日なのでしょうが、音楽CDというのは毎回前日に配達されますね。昨日も日向坂46の二枚目のアルバム「脈打つ感情」が届きました。それにしても、このサイズ! 音楽CDはCDラックに整然と並べているファンも多いと思いますが、こういうサイズで発売されると、どうやって収納したらよいのでしょう。

今回は3タイプが発売されていまして、写真の奥からType-A、Type-B、そして通常盤になります。通常盤が一般的なCDの大きさなので、Type-AとType-Bがどれほど巨大なのかがわかると思います。Type-Aに関しては、往年のレコードのLPを思い出した方も多いのではないでしょうか。そんな大きさです。

今回のアルバムもそうですが、ここまでのシングルを収録し、それに新曲が何曲か収録されるという、ベストアルバム的な構成になっています。坂道系アイドルのアルバムって、こういうのが多いですよね。いや、日本のアイドルのアルバムというのは昔からこうでしたっけ?

洋楽などでは、全部が全部そうだとは言いませんが、まずアルバムを出し、そこからシングルカットされていくという流れが多い気がします。日本ではシルグルをある程度ためてアルバムを出しているので、洋楽とはまるで逆になっています。どっちがよいとは一概には言えませんが、むしろ購入するファンの好みの違い、国民性の差があるのでしょうか。

ところでフォーメーションについてはどう思う?

先のダイアリーで乃木坂46の34枚目シングルについて書きました。端的に言えば、選抜の人数が多すぎると思っています。一番言いたいことはそのことです。

誰が選抜に入るべき、誰をアンダーに落とすべき、と議論しても所詮メンバーに対する好き嫌い、推しメンか否かによって変わってくるでしょうから意味がないと思っています。なので今回は、改めて選抜のフォーメーションについての感想を少々。

ファンの中にはWセンターを嫌う人もいるみたいです。あたしは特に好きも嫌いもありませんが、生駒や西野を白橋で挟むのが乃木坂46だ、という思いもあるので、どちらかと言えば単独センターの方が好きなのだとは思います。ただ今回は四期生の遠藤さくらと賀喜遥香のWセンターでしたね。

この二人が四期生のツートップということについては、多くのファンの意見が一致していることでしょう。ただ、この二人にペア感を感じないんですよね、あたしは。やはりWセンターにするのであれば、ペア感がもう少し欲しいなあと思います。あえて例えると、まいやんとなーちゃんがWセンターを組んだときのような違和感をかきさくにも感じます。

白石麻衣、西野七瀬は当時のツートップであったことは、かきさくよりもはるかに納得できることです。それでもこの二人のWセンターにはしっくりこないものを、あたしはずっと感じていました。やはりまいやんのシンメはななみんであって、なーちゃんではないのです。そしてなーちゃんにはシンメになるようなメンバーがいなかったと思っています。あまりシンメに拘るのもどうかと思いますが、やはり多人数でのフォーメーションダンスを魅せるのであれば、見た目の美しさを考えればシンメは考慮すべきなのかと思います。

いまの乃木坂46で、ペア感もあり、しっくりくるシンメというのがあまり思いつきません。あえて言えば、今回のフロントの脇を固める山下、久保のペアでしょうか。四期生にはそういうペアを感じる二人組が見当たりません、あくまであたしの独断と偏見ですが。

五期生も難しいですね。運営は井上和をワントップで育てたいように見えますが、孤独兄弟を披露したときの映像を見る限り、菅原咲月と井上和のペアは悪くないと思っています。SNSなどでは白橋に一番近づいた後輩ペアとも言われたりしていますが、惜しむらくは二人の身長ですね。二人とも150センチ台半ばですが、なんとか165cmくらいは欲しいところです。そこまで成長すれば(まだ可能性はある)、白橋を超えるシンメになれると思っています。

あと、フォーメーションとは関係なくなってしまいますが、久保、柴田、賀喜、林、中村、理々杏を中心に、井上、菅原、小川、中西あたりを加えて、歌唱力がそれなりにあるメンバーで選抜を組むのも一度はやってもらいたいなあと思っています。これらのメンバーであれば、乃木坂46は顔面偏差値が高い、という世間的評価を落とすこともないと思っています。

バランスが悪い気がします

昨晩の「乃木坂工事中」で、乃木坂46の34枚目シングル選抜メンバーがフォーメーションと共に発表されました。先週の放送で予告されてから、ネット上ではファンの間(そして相当数のアンチも含め)で選抜予想が行なわれていました。それらはどのくらい当たったのでしょう?

あたしは「乃木坂工事中」をリアルタイム視聴していないので、あくまでネットの転がっている記事で知ったわけですが、そのフォーメンションが右の画像です。選抜メンバーは20名ですね。金川紗耶と掛橋沙耶香が休業中なので、アンダーメンバーが14名となります。

アンダーライブがあるのかどうか、わかりませんが、選抜とアンダーの人数比、ちょっとバランスを欠いていると感じませんか。全部で36名(休業メンバーも含む)であるなら、半々としても18名ずつ、できれば選抜は16名くらいに絞った方がよいと思います。もちろん、それぞれのメンバーを応援しているファンの、選抜への思いというのもわかりますし、なによりメンバー自身が選抜を目指して頑張っているわけですから、より多くのメンバーを選抜してあげたいという気持ちもわかります。

でも、20名もの選抜になると、音楽番組に出演しても、トークの時はフロントを中心に6名くらいしか出演しませんし、歌唱時もこの人数では後列のメンバーはほとんど映らないといってよいでしょう。それでも選抜という肩書きは大きいことは理解しているつもりです。しかし、やはり多すぎる。

選抜に選ばれる、選ばれないの明確な基準はわかりません。ファンはネット上でああだこうだ言いますが、われわれファンが見ているのはメンバーの一面です。芸能界というところはどんなに努力しても叶わない夢があることも承知しています。努力は必ず報われるというのは嘘です。だから、ファンとしては運営が選んだ選抜メンバーを受け入れるしかないし、それを含めて応援するものだと思っています。

ただ、選抜の人数だけはやはり多すぎると思います。選抜のありがたみもないですし、かつてはもっと狭き門だったはずです。ここ数枚のシングルは三列目の一定数がアンダーと入れ替わりになっているので「思い出選抜」などとも呼ばれていますが、卒業を控えているメンバーが多いのでしょうか。

少年探偵団

Leminoで配信されてるドラマ「名探偵・明智小五郎」全2話を視聴しました。もともとは数年前にテレビ朝日系で放送されたドラマだったようですね。知りませんでした。

明智小五郎と言えば、昭和の香り漂う世界観なのは、原作が江戸川乱歩ですから致し方ないところですが、このドラマの明智小五郎は時代を現代に移し、サイバーテロリストと対峙する明智小五郎というのはちょっと違和感を感じます。

それ以外にも小林少年が少年ではなく、サイバー支援室の警察官であったりする違和感も感じました。ただ、この違和感は嫌いではありません。しっかり現代にアップデートされた明智小五郎ということで面白く見られるドラマでした。ちょこちょこ笑わせるシーンを挟み込んでいるのは、シリアスな探偵ドラマを作るつもりが、そもそもなかったのでしょうね。こういうのを嫌う人もいるみたいですが、この程度であれば、あたしは嫌いではありません。

ところで、少年探偵団と言えば、あたしは子供のころにそんなドラマを見ていました。明智小五郎を誰が演じていたかは覚えていませんが、小林少年はキャロライン洋子のお兄さんが演じていたというのを鮮明に覚えています。いや、今の方にはキャロライン洋子って誰、という感じだと思いますが、当時聞いていたNHKラジオの基礎英語、その土曜日の放送に毎週登場していた、たぶん日米ハーフの女の子です。

そのお兄さんなので、彼もやはりハーフの顔立ちで、幼心に「かっこいいなあ」と思ったものです。確か、NHKで当時放送されていたアイドル歌番組「レッツゴー・ヤング」にもレギュラー出演していたと思います。番組内のグループ、サンデーズのメンバーだったはずです。

改めてネットを検索してみると、その小林少年は、黒沢浩というのですね。なんとなく思い出しました。そして彼が小林少年を演じていたドラマは「少年探偵団 (BD7)」でした。ネットというのは本当に便利なものですね。こんなうろ覚えの記憶を確かめることができるのですから。

次に円盤を出してもらえるのは誰?

乃木坂46の一期生、齋藤飛鳥の卒コンが東京ドームで行なわれてから、まだ一年も経っていませんが、その卒コンのブルーレイが発売されました。以前は、円盤の発売は一年経ってから、というのが普通だったと思いますが、最近はずいぶん早くなったように感じます。

そんな齋藤飛鳥卒コンのブルーレイを落手しました。おまけはクリアファイルです。飛鳥を中心に四期生の賀喜遥香と三期生の山下美月が仲良くしている場面です。美月の顔が見えないのが残念ですが、ファンなら美月だとすぐにわかるでしょう。

乃木坂46の卒業生で、卒コンの円盤が発売されているのは、白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理に続いて四人目だと思います。今後、卒コンの円盤が発売されるとしたら、どのメンバーでしょう。

そもそも卒コンをやってもらえるメンバーがどれくらいいるか、ということも気になります。これまでですと単独ではありませんが、全国ツアーやバスラの一日を卒コンとして行なったメンバーもいます。卒コンではなく、卒業セレモニーと題して行なったメンバーもいましたね。「のぎ動画」にはそれらもアップされているのでしょうか。あたしは未確認です。

御三家の一人、橋本奈々未の卒コンは五回目のバスラの一日目でしたから、バスラの円盤に収録されていますし、西野七瀬もそうでしたね。その流れで行くと、最後の一期生で二代目キャプテン、秋元真夏の卒コンもバスラの追加公演という形でしたから、バスラの円盤が発売されたときには収録されることでしょう。

こういう面々と比べて、懐古厨と言われそうですが、三期生以降のメンバーで単独の卒コンを開いてもらえるメンバーは現時点では予想できませんね。やはり一期生と比べて小粒に感じてしまいます。とはいえ、外仕事の充実度で言えば、久保史緒里や山下美月などは十分やれるメンバーだと思います。人気で言えば、与田祐希も候補に入ってくると思います。

四期生、五期生はまだまだグループ外での活躍が十分とは言えませんし、知名度の点でもどうなのでしょう。ただ、卒コンは所詮、ファンの中のイベントですから世間的な知名度は関係ないのかも知れませんが。

HPのオンラインショップの価格表記が気になるのです

このダイアリーでも、あたしの勤務先のノートPCについて何度か書いています。曰く、Cドライブの空き容量がほとんどない、アプリが起動できない、などなど。仕事にも支障が出て来ているので、新しく買おうと思っています。

もちろん、勤務先に言って、新しいのを買ってもらえばよいのでしょうが、更新して一年に満たないノートPCですから、勤務先があっさりとOKを出してくれるとは思えません。となると、自腹を切ることになります。冬のボーナスはこれでパーですね。

で、このところメーカーサイトなどを見てはノートPCを検討しています。勤務先で使っているのがHPのノートPCなので、まずはHPの製品にしようかと、HPのオンラインショップのサイトを見ていたら右の画像のような表記が目に留まりました。

このページの何が気になるのか、と言いますと、三つ並んでいるうちの右の二つは本来の価格が159,500円のところ40,500円OFFで119,000円になるわけです。これは表記どおりで理解できます。問題は一番左のノートPCです。

本来の価格179,300円がキャンペーンで116,101円で販売されているようですが、よく見ると「116,101円オフ」と書いてあります。179,300円から116,101円を割り引いたら63,199円の筈です。果たして、この製品は期間限定で63,199円で購入できるのでしょうか。それとも単なるウェブページの誤植なのでしょうか。あるいは、あたしの理解が足りていないだけなのでしょうか。

2023年10月のご案内

2023年10月に送信した注文書をご案内いたします。

  

まずは毎月恒例「今月のおすすめ本」です。続いては、ドラマ「VIVANT」で勢いづいたモンゴル語の案内、そして三刷りが決まった『ハルムスの世界』を送信しました。

  

続きまして、年明けに実写版の映画「ゴールデンカムイ」が公開になるので重版が決まった『第七師団と戦争の時代』、こちらも書評が続いて重版が決まった『リスボン大地震』、さらに中東情勢の緊迫化から注文が届くようになった『近東の地政学』のご案内です。

  

下旬には、こちらも恒例の「今月のおすすめ本[語学書]」、また中東情勢が影響しているのかわかりませんが売行き好調のアラビア語学参三点、最後はしばらく品切れでしたが、注文が途切れない『インド外交の流儀』の重版が決まったので、ご案内を送信しました。

11月なのに夏日だから日向坂!

ここ最近発売された雑誌です。三つありますが、すべて日向坂46の特集です。アルバムの発売を前にして、メディアへの露出が増えているのでしょう。

『BRODY』は四期生の特集、『B.L.T.』はアルバムリード曲のフロンの五名、『日経エンタテインメント!』は一期生から四期生全員の特集号です。

それにしても、日向坂46はこれからどうなっていくのでしょうね。悲願だった東京ドームにも立ち、そして四期生が加入して、いまの目標って何なのでしょう。全国ドームツアーも一つの目標でしょうが、乃木坂46ですらここ数年はドームツアーができていないわけですから、日向坂46では更に厳しいのではないでしょうか。

もちろんファンの一人として、日向坂46が全国ドームツアーを実現できたらうれしいですし応援もしています。あとは、冠番組を全国放送にするということでしょうか。