正常に戻ったのでしょうか?

数日前、関西ツアーに出ているとき、このウェブサイトのカウンターが異常に伸びていると書きました。一日の閲覧数が300とか400を超え、最大で500超まで行ってしまいました。ところが帰京したこの土日、昨日は100をちょっと超えた程度で、ほぼ正常値に戻っりました。

少ないときは100にも届かず、50前後のこともあり、100を超えたら「あっ、昨日は閲覧数が多かったなあ」と思っていたようなサイトなので、数日前の値がいかに異常だったのかということがわかるかと思います。

そして数日前の異常値の原因もわからず、そしてまた数字が以前のレベルに戻った理由も不明です。関西にいたから、というのが大きな違いではありますが、多少そういった内容のダイアリーを書きましたが、普通にダイアリーを読んでいる人には、あたしがどこにいるかなんてわからないわけですし、どこにいるかでウェブサイトの訪問に差が出る理由になるのでしょうか。

もしかしてホテルの客室からの書き込みだと数字が伸びやすいのでしょうか。いや、それも全く意味不明です。たぶん数字の変化の理由にはならないでしょう。一番まともな理由を考えるならば、ダイアリーの内容が原因となるのでしょう。でもハッシュタグを含めても、それほど世間の注目を浴びそうなワードがハッシュタグになっていたとは思えません。もちろんダイアリーの内容も同様です。

となると、やはり関西に行っていた数日間だけ、バグか何かが起こったのでしょうか。そして現在の数値が正常値なのだとあたしは思います。

久しぶりの家事は大変です!

数日ぶりのわが家。土曜の今日は自宅でのんびりしています。

ただ、少し前に母が腕の骨にひびが入りギブスをしているので、家事全般とは言わないまでも、これまでのあたしの人生からしたら、かなりの家事をこなす日々がまた始まりました。

ただその前に、昨日までの関西ツアーで買ってきたお土産を少々ご紹介します。ご覧のように抹茶尽くしです。なんでこんなに抹茶ばかりになったかと言えば、きちんとした理由があります。

実は、あたしの姪っ子が抹茶好きでして、こういう抹茶味のものもイケるらしいので、抹茶カレーときのこの山の抹茶フレーバーを買ってみた次第です。あたし自身で味見したわけではありませんので、美味しいのか否か、まるで不明です。まあ、写っている中ではグリーンティーは間違いないでしょうけれど。

ちなみに、あたし自身はと言いますと、抹茶は飲めます。でも抹茶味の製品は苦手です。抹茶味のチョコとか、そういったスイーツ類もあまり好きではありません。抹茶は抹茶として味わいたいのです。

というわけで、お茶の話になったところで、最初の家事に戻ります。数日ぶりの家事で、急須を割ってしまいました。わが家では毎朝、急須で入れたお茶を飲むのが定番で、今朝も母に代わってお茶を入れようと準備をしたときに、急須の蓋がスルスルッと滑ってテーブルの下に落ち、見事に割れてしまったのです。瀬戸物を割るなんて、何年ぶりのことでしょう。

まあ、わが家には級数は他にもいくつかあるので、とりあえず困ることはありませんが、それでも急須って大きさとか持ち手とか、使いづらさがあるんですよね。手に馴染んだ急須だっただけに残念です。

緊急事態です!

関西ツアーから帰京しました。今回のツアーは火曜から金曜までの四日間、やはり短いなあと感じます。回る書店もかなり端折ってしまいました。

それはともかく、ホテルの部屋にいる時間には、注文書の整理やメールのチェックなど、持ち込んだノートPCから勤務先のPCにリモート接続して作業をしていました。ホテルのWi-Fiが遅くて、多少のストレスを感じましたが、それよりも勤務先に置いてあるPCの状態がひどいので操作が不安定になることがありました。

少し前に、勤務先のPCのHDDが容量不足であると書きました。その後、数GB単位で容量が突然復活したりしたのですが、それも束の間、また容量不足が深刻化しています。それが窮まったのが①枚目の写真です。Cドライブ、とうとう残量0バイトになってしまいました。

これではちょっとしたワード文書すら起動できません。エクセル文書だって同じです。ワードとエクセルが使えなかったら仕事どころではありません。ここまで来ると作業状態を保存することも困難になってきます。とにかくPCをリモートで再起動させ、少しでも容量が復活するのを期待するしかありません。

そんな騙し騙しの作業は精神衛生上もよくないですね。やはり勤務先のPCを買い直すしかなさそうです。しかし、まだ一年も経っていないので勤務先が新しいのを買ってくれるとは思えません。ここは自腹を切るしかないのでしょうか。

ホテルでの作業はそんな感じで綱渡りでしたが、書店ではこんなフェアが開催中でした。はい、カルヴィーノ生誕100周年フェアです。あたしの勤務先の書籍以外に岩波文庫まで揃っています。いま日本で手に入るカルヴィーノの邦訳がすべて揃っているのではないかと思われます。ありがたいことです。MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店です。

今日の配本(23/10/27)

デリダのハイデガー講義を読む

亀井大輔、長坂真澄 編著/峰尾公也、加藤恵介、齋藤元紀、須藤訓任 著

『存在と時間』などハイデガーの哲学から、「脱構築」はどのように生まれたか? デリダによる読解の革新性を解明するガイドブック。

板ばさみのロシア人
「プーチン時代」に生きる狡知と悲劇

ジョシュア・ヤッファ 著/長﨑泰裕 訳

米国の特派員がロシアの各世代、各立場の人々に取材、権威主義体制下での葛藤と妥協、したたかな「ずる賢い人」の心奥に迫る密着ルポ。

失われた〈重商主義〉の探求
ジェイムズ・ステュアートの商業・利潤・貨幣

塩見由梨 著

マルクスによって発見され、ケインズに見出された重商主義者ステュアート。スミス以降かき消された商業・利潤・貨幣の根源的世界へ。

カウンターがおかしい?

以前にもたまにあったのですが、あたしのこのウェブサイトの訪問者数(カウンターの数字)が突如として跳ね上がることがあります。現在もそう、昨日が333名、今日も400名を超える方が訪問してくれたことになっています。このままで行くと、今日は500名近い訪問者数になるかも知れません。

取り立てて何かをしたわけではありません。これまでどおりです。旧TwitterやFacebookなど他のSNSにもリンクを貼っているくらいで、ここ最近カウント数を上げるために何か特別なことをした覚えはありません。

これまでも、乃木坂46などの話題を扱ったときに、ちょっと訪問者数が増えたりしたことはありました。たぶんハッシュタグなどから見に来てくれた同好の士がいたのでしょう。ただ、それくらいでは昨日や今日のカウンター数になるはずはありません。それに、ここ数日は出張に出ていて、そんなアイドル談義をしていたわけではないので、同好の士が寄ってくれる要素は皆無です。

かといって、あたしが属する業界で、このウェブサイトが話題になっているとも思えませんし、そもそもあたしは決して業界の有名人でもなければ、ましてやインフルエンサーでもありません。町の隅っこでひっそりと営業活動をしている、しがない出版社の社員です。

という以上のことから考えるに、ウェブサイトのプログラムにバグが発生しているのではないかと思われます。もちろん本当にバグなのか、いったいどういうバグなのか、放っておけば直るのか、あたしには一切わかりません。しばらくは、このまま様子を見てみることにします。

肩と腰が……

この数年、仕事のカバンはリュックを使っています。実は、なかなか使いやすいリュックが見つからず、この数年だけで三つくらい試しているのですが、どうもこれというのが見つからないのです。

そんなあたしなんですが、昨日からの関西ツアーでは久しぶりに肩掛けカバンを使っています。どういう風の吹き回し、と聞かれても特に理由なんてないのですが、これが体にこたえています。

ふだんの仕事は、午前中は社内でデスクワークをし、昼前には外回りに出かけ、夕方前には帰宅するという時差勤務ですが、外回りの時間は3時間程度です。回れる書店の数もたかが知れているので、持って歩く書類の量も大したことありません。

それが関西ツアーとなると、午前中から夕方まで一日中書店回りです。ふだんの倍の書店を回っていますから、持っている書類の量も倍になります。これはかなりの重さ、肩にずっしりとのしかかってきます。それが今回のツアーではリュックではなく肩掛けなので、片方の肩だけにのしかかってくるのです。

一日目を終えてホテルに着いてカバンを下ろしたら、腰があまりにも痛くて、体をうまく曲げることができませんでした。洗面所で顔や手を洗うために前屈みになるのがつらいです。あたしは左肩にカバンを掛ける癖があるのですが、左肩から首の左側にかけても痛くて、首をうまく回せません。

今日は、二日目ということで体も少し慣れたのか、昨日よりはマシですが、それでも腰の痛みは相変わらずで、洗面所で苦労しております。

赤いアンブレラとか

もんた&ブラザーズのもんたよしのりの訃報。

やはり、あたしたち世代には「ダンシングオールナイト」のインパクトは大であり、あのハスキーボイスは当時としては強烈でした。

ただ、あたしは「ダンシングオールナイト」が嫌いなわけではないですが、「赤いアンブレラ」とか「ジャーニー」といった曲の方が好きでした。

ご存じない方は、ぜひ聴いてみてください。それにしても72歳って、ちょっと早いですよね。

おいきなさい

朝起きてテレビを付けてWOWOWに合わせたら、映画「天間荘の三姉妹」が始まったところでした。WOWOWの番組表に載っていて、前々から少し気になっていた作品だったのですが、「スカイハイ」のスピンオフだとは知りませんでした。「三姉妹」というので石井ふく子のドラマ「おんなの家」的な人情ドラマを想像していたのですが、確かに人情ドラマではありましたが、ちょっと違っていました。むしろSF寄りと言った方がよいような作品でしたね。

そして「天間荘の三姉妹」についてネットを調べてみたところ「スカイハイ」のスピンオフだとわかったのです。「スカイハイ」と言えば、ずいぶん前に釈由美子が主演でテレビドラマをやっていましたね。あたしはよく見ていました。当時の釈ちゃん、可愛かったなあという記憶が残っています。さすがに今回の映画で釈由美子を使うには、少し老けてしまったかも知れませんが、それでも釈由美子で見たかったなあ、という思いも少しあります。

能年玲奈(のん)はカワイイし、大島優子も二番手、三番手くらいの役回りでよい味を出しているなあと感じました。大島優子はいずれは今回寺島しのぶがやったような役を演じられる役者になるのではないでしょうか。その時には寺島しのぶは三田佳子が演じた役をやることになったりして……。

肝心の「天間荘の三姉妹」ですが、東日本大震災が背景にある作品なのですね。あの日、あまりにも突然、数え切れない命が奪われて、村ごと町ごと自分たちがどうなったのか理解できていない魂の集団を存在していてもおかしくないような災害でした。三ツ瀬のような町があったとしても何ら不思議とは思えません。