![クリミア戦争(上)[新装版]](//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4560094888&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rockfieldroom-22&language=ja_JP)
クリミア戦争(上)[新装版]
オーランドー・ファイジズ 著/染谷徹 訳
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。解説:土屋好古
![クリミア戦争(下)[新装版]](//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4560094896&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rockfieldroom-22&language=ja_JP)
クリミア戦争(下)[新装版]
オーランドー・ファイジズ 著/染谷徹 訳
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。解説:土屋好古
オーランドー・ファイジズ 著/染谷徹 訳
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。解説:土屋好古
オーランドー・ファイジズ 著/染谷徹 訳
19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。解説:土屋好古
本日から、先週に引き続いての京阪神ツアーです。
朝は、いつも通りの時間に出て、そのまま東京駅まで行って新幹線に乗る予定でした。ところが、昨日の帰宅時に、ツアーの準備に足りないものが見つかり、急遽、朝一番で勤務先へ立ち寄り、足りないものを補ってからツアーに向かうことになりました。
普段は駅まで始発のバスで行くのですが、他の会社のバスを選択しても5分か10分くらいしか早まりません。中央線はもっと早くから走っているので、ここは仕方ありません、駅まで徒歩です。およそ30分の夜明け前の散歩です。
その結果、勤務先には5時半頃に到着し、それから一時間ほど準備を行ない、それから東京駅へ向かいました。いつもより少し早起きをしたので、往路の新幹線の車中ではよく眠れました。今宵も梅田のホテルでよく眠れそうです。
ちなみに、タイトルに書いたように、中央線は始発でした。意外と混んでいるんですね。
結局、4月からも放送継続が発表された「新・乃木坂スター誕生」ですが、いったん最終回を迎えたわけですから、このまま歌番組として継続するのか、どうなのでしょうね?
そんな同番組のBlu-rayの第一巻が発売されたばかりだというのに、第二巻の発売が発表されました。この二巻で第20回まで収録されているようですが、放送は第40回まであったので、このペースですと第三巻、第四巻も出るのでしょうか?
四期生がやっていた「乃木坂スター誕生」は全部で20回でしたから、五期生はその倍の数をやって、さらに4月からも何かしらの番組がスタートするのですね。破格の待遇ではないでしょうか? 個人的には、そろそろ櫻坂46か日向坂46の番組に変わるのではないかと思っていたので、ちょっと驚きました。
中国の作家・閻連科の新刊が刊行されました。『四書』です。
邦訳が刊行されるのは何作目になるのでしょう。現代の中国作家の中では多い方だとは思います。たくさん邦訳が出るのは嬉しいですね。もちろん他の作家の作品も読みたいですが……
ただ、今回の新刊にはちょっと違和感を感じました、「あれっ、河出書房から出るんじゃないの?」と。これまで閻連科の作品は、ほぼすべて河出書房新社から刊行されていますので、当然新刊も河出から出たものだと思ったのですが、よくよく見てみると今回は岩波書店から刊行されたのです。
こういうところが気になってしまうのは、やはりこの業界の人間だからでしょうか。そう言えば、訳者もこれまでは谷川毅さんから泉京鹿さんだったのが、今回は桑島道夫さんです。このあたりも気になる点の一つです。でも、そんなことはどうでもよいのです。閻連科の作品がまた邦訳されたということが肝心なのです。
この調子で、いろいろな出版社から中国作品が紹介されることを期待しています。じゃあ、誰を邦訳してほしいのかと問われると、具体的な名前はありませんが、女性作家や少数民族出身の作家、若手の作家など邦訳を読みたい作家はたくさんいますね。
2023年1月に送信した注文書をご案内いたします。
まずは毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。そして念頭はおかげさまで版を重ねる書籍が多く、それらのご案内を順次送りました。『話の終わり』と『市民的抵抗』です。
さらに版を重ねた書籍です、『ニューエクスプレスプラス タタール語』、そして『経済学の壁』です。そして「今月のおすすめ本」の語学書篇です。
中旬以降も新刊の動きがよく、『話の終わり』『市民的抵抗』はさらに版を重ねたので、再度のお知らせです。最後は、こちらも重版が決まった『真理の語り手』です。
昨晩、京阪神ツアーから帰京しました。そんな関西の感想を少々。
「天下茶屋」という駅があります。大阪の南の方です。駅名だけなのか、その付近の地名でもあるのか調べてはいませんが、とにかく、そんな駅があります。この駅名の歴史的な由来などは知りません。たぶん「茶」とあるので、千利休と関係するのかな、と漠然と思っているくらいです。
そんなことよりも、東京の人間に「天下茶屋」という四文字を見せて、駅名であることは伝えたとして、「さあ、読んでみて」と言ったら、ほとんどの東京人は「てんかぢゃや」と読むと思います。東京には「三軒茶屋」という駅があって、それは「さんげんぢゃや」と読むので、そこからの類推で「てんかぢゃや」と読んでしまうのだろうと思います。
でも正しくは「てんがちゃや」と読むのです。大阪の方にとっては当たり前なのでしょうけど、東京人からすると、この発音は非常に難しいです。濁音の位置が三軒茶屋とは異なるからです。少なくともあたしには難しく、せめて「てんがぢゃや」ならまだ言いやすいのですが。
でも、そうだとすると、逆に大阪の方は「三軒茶屋」を読んでみて、と言われたら「さんげんちゃや」「さんけんちゃや」と言うように「茶屋」を濁らずに読んでしまうのでしょうか。京阪神ツアーで、この駅名を見るたびに、そんなことを考えてしまいます。
ところで、駅名について述べたのでその鉄道なんですが、関西では「阪急電車」「近鉄電車」「京阪電車」など「○○電車」と呼ぶことがほとんどです、私鉄に関しては。でも東京では、「東横線」「京王線」「小田急線」など「○○線」が主流です。これも地域差なのでしょうか。やはり、京阪神ツアーの時に、なんとなく気になって、ムズムズしてしまうことです。
そういえば、阪急電車だけはホームの番号を「○番線」ではなく「○号線」と呼びますね。あれは阪急だけの独特な風習なのでしょうが、どうしてなんでしょう。あと大学の学年も関西は「一回性」「二回生」と呼ぶことが多いですよね。東京をはじめ関西以外では「一年生」「二年生」が一般的だと思うのですが。