勤務先のウェブサイトにもまだ画像が上がっていないようなので……
近刊二点、どちらも海外文学ですが、装丁はこんな感じになっております。
白水Uブックスの『話の終わり』と《エクス・リブリス》の『グリーン・ロード』です。見本が出来上がってきたので、ご紹介します。さて、如何でしょう。
昨日のダイアリーで忠臣蔵について書きましたが、実はあたし、学生のころ、12月14日の当日に泉岳寺へ行ったことがあるのです。その証拠が右の写真、泉岳寺の御朱印です。
昭和五十九年なんて、今の若い人からしたら太古の昔の話でしょうか(汗)。昭和も遠くなにりにけり、ですね。この時、あたしは高校二年生でした。授業が終わって、一度家に戻り、その後、わざわざ泉岳寺まで出かけて行ったのです。この季節ですから、既に日は暮れかけていましたが、蝋燭の明かりがきれいだったのを覚えています。そして、予想ほどは混雑していなかったことも。
ところで右の写真、あたし御朱印帳です。この数年、神社仏閣の御朱印集めがブームになっていますが、そんなブームのはるか昔、あたしは既に御朱印集めをしていたのです。
その年の秋、修学旅行で奈良へ行ったときも、唐招提寺や薬師寺で御朱印をもらってきました。昨今は、入った時に朱印帳を預け、参観し終わってから御朱印を受け取る、というシステムが多いようですが、あたしの高校時代は、御朱印を集めている人はまだまだ少なくて、お願いすると目の前で書いてくれることがほとんどでした。
少し前から、否、だいぶ前からなのですが、あたしの左手がおかしいです。
握力が極端に落ちたというわけではないと思うのですが、モノをつかみにくいときがあります。滑りやすい材質のモノですと、持つのがちょっと怖くなります。
洗顔の時も、右手に比べて左手は動きが遅い、弱い、そんな感じがします。右手にシャワーヘッドを持ってお湯をかけながら、左手で髪を洗うときも、うまく動かせません。
着替えの時、ズボンやパンツを上げる際にも、なんとなく左側はうまくできていない感じもします。
右利きなので、左手の方が動きが不自由であったり、やや動作が緩慢になるのはあるかと思いますが、ここしばらく、それが特にひどくなったような気がします。
痺れるような感じはありませんが、左手が利かない、そんな感触はあります。脳溢血で倒れた後、半身不随になって片手がうまく動かせなくなった親戚のおじさんがいましたが、そんな半紙不随のかなり手前、初期症状なのではないか、という感じです。
もちろん、あたしは脳溢血で倒れたりしたことなどありません。そのあたりは至って健康です。ただ、やはり寄る年波というやつなのでしょうか?
YouTubeにこんな動画が上がっていました。
日テレの公式アカウントです。これまで何度も報道されている「街から書店が消える」ですね。
この映像の中で発注をAIに任せる云々、という部分がありましたが、これってどれくらい有効なのでしょう?
たぶん、文庫や新書、そしてコミックなどではそれなりの精度で使えるものになるのではないかと思います。日本人作家の小説なども、そこそこ著名な作家の場合であれば、これも役に立つのではないかと思います。
ただ、あたしの勤務先が出しているような専門書とか海外小説となるとどうでしょう? こういった母数自体が極端に少ないものの場合、どれだけ正確な結果をAIが示してくれるのでしょう。非常に不安です、というよりも、いまのところまるで信頼できません。
こういうところにこそ、書店員の経験と勘、情熱が発揮されるのではないかと思います。でもそれが行き着くところは、いま流行りのセレクト型書店なのでしょうか。都会とは異なり、人口も少ない地方の町や村でセレクト型がどれだけ求められているのでしょう。もっと、ごくごく普通の本屋が望まれているのではないかと思うのですが。
城塚翡翠役の清原果耶ちゃん、カワイイですね。朝ドラの「あさが来た」に出ていた頃から注目していました。
それはそうと、このドラマのタイトルにローマ字で「JOZUKA」と書いてあります。あたし、この表記がどうしても気になるのです。
あたしが子供のころにローマ字を習ったときには、ヘボン式は習わず、訓令式一本でした。そうなると「じょう」は「JO」ではなく「ZYO」です、。「づか」の「づ」もあたしの記憶では「ZU」ではなく「DU」と習ったはずなのです。だって「ZU」だったら「づ」ではなく「ず」になってしまいますから。
ちなみにローマ字入力で「JOZUKA」と入力すると「上手か」と変換されます。「城塚」と変換したいなら「JODUKA」と入力しないとなりません。
今し方、新型コロナウイルスのワクチンを打ってきました。今回はファイザー製でした。
これで5回目、オミクロン株対応のワクチンでした。
4回目からちょうど3か月が経過し、5回目が打てる期日になったので、さっさと打ってきたわけです。
もういい加減、新型コロナもインフルエンザ程度の対応に変えてもよいのではないかと内心では思うものの、わが家には80歳近い老いた母がいますので、ひとまずお金をかけずに防疫できるのであれば、やっておくに越したことはないとの判断です。
今回は近所の掛かりつけの医院ではなく、市が設置した集団設置会場へ行きました。駐車場がないというので歩いて行くしかありませんが、あたしの足で20分ほどでした。晴れていたので、ちょうどよい散歩みたいなものでした。
それにしも接種会場、どうしてあんなにスタッフが大勢いるのでしょう。あの人たちって市の職員ですか、それとも厚生労働省の職員ですか。
それとも全くのアルバイトなのでしょうか。だとしたらバイト代って、あたしたちの税金から払われているわけですよね。あの人数はちょっと多すぎると思います。無駄に大勢いて、だから雑談しているような風景も見受けられました。
そりゃ、大勢の接種希望者が来て、そこで万が一何かあったら大変ですが、でもそういう場合、たぶんあの人たちでは役に立たないのでは無いかと思います。国政選挙の時もそうなのですが、無駄に人員を動員しすぎですね。