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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
文庫も新書も

岩波文庫と岩波新書を買いました。岩波文庫は『白蛇の妖恋』、岩波新書は『アガサ・クリスティのイギリス』です。
『白蛇の妖恋』はその前に『花魁と油売り』が刊行されていて、前者は「明代怪異小説集」、後者は「明代人情小説集」という、どちらも中国明代の作品を集めたものになります。この調子で「明代○○小説集」が今後も刊行されるのでしょうか。だとしたら、とても愉しみです。
岩波文庫は、実は中国古典作品の邦訳では相当な実績のあるレーベルですから、『論語』や『老子』『三国志』などのメジャーどころに比べると知名度は落ちますが、これからも出し続けて欲しいと思います。
岩波新書にはイギリス史に関するものが多いように感じるのはあたしだけでしょうか。架蔵しているものでも、ご覧のように『イギリス史10講』『イギリス帝国』『アガサ・クリスティのイギリス』といったタイトルが目に留まります。
ただ、これは岩波新書にイギリス史ものが多いというよりも、あたしが好んでイギリス史を買っているというのが原因ではないかという気もします。『アガサ・クリスティのイギリス』なんて出したのですから、次は『ジェイン・オースティンのイギリス』なんてどうでしょう。
わが家も8050問題抱えています

いまさら知ったのかよと言われそうですが、いえ、この言葉を知ったのはもう少し前ですが、このところまた50代の息子と80代の父あるいは母が登場するニュースをよく目にするので、改めて気になりました。
さて、8050問題。Googleに尋ねると、こんな答えが返ってきました。
8050(はちまるごーまる)問題とは、80代の親が、ひきこもりや無職状態で自立できない50代の子どもの生活を経済的・精神的に支え、親子ともに孤立・困窮する社会問題です。
少なくともあたしは働いて母を養っているので、ここまで深刻ではありませんが、母と二人暮らしで、徐々に母も弱っていくことを考えると、この先どうなってしまうのかと不安に感じることが多々あります。
あたし自身が結婚もできず、孤独な老後を送ることになり、誰にも看取られずに死ぬことになったとしても、それは自分が選んだ人生なので諦めはついているのですが、母を満足に面倒見られないのだけはどうしても避けたいのです。経済的な問題ありますが、自分の体力的な問題も気になります。
ただ一番怖いのは(恐れているのは)、あたしが病気になる、あるいは大きなケガをするなどして、母に介護してもらうような事態になることです。80代半ばにさしかかる母がいまさら介護などできるわけもありません。そんなことになったらどうしたらよいでしょう。
病気だろうと怪我だろうと、あたしがなるのであればいっそ死んでしまうような病気や怪我になりたいです。そうすれば母に迷惑や負担をかけることなく済みますから。
今日の配本[26/09/24]

ホラー映画のサウンドスケープ
〈否定の音楽〉論
木石岳 著
なぜ、あの音は怖いのか? 無調、反復、無音……ホラー映画にひそむ現代音楽の手法を解剖し、恐怖を鳴らす「音」の正体に迫る。
フランス語っぽい日々 リターンズ
じゃんぽ~る西、西村カリン 著
日本人の夫は漫画家、妻はフランス人ジャーナリスト。そんな日仏夫婦が漫画とコラムで日常をつづった前作から早6年、ついに第二弾が登場! 異文化・外国語学習・子育ての悲喜こもごもから、コロナ禍、オリンピック、大統領選、生成AI、死刑制度など時事・社会問題まで、「言語」をキーワードに、それぞれの視点から観察し、考察し、鋭く描いていく。もちろん、常にユーモア全開で! 外国語を愛し、外国語に苦しむすべての人に贈る、爆笑社会派エンターテインメント。
横浜市青葉区に青葉坂はあるのでしょうか?

明日の晩に重大発表ではなく、超重大発表があるという青葉坂46。いったい何が発表されるのか、坂道グループファンの間で話題になっています。
その前に、そろそろあたしも今回の合同オーディションについての雑感を書いておきたいと思います。たぶん、いろいろな人が似たようなこと、同じことを書いていると思いますが……
さて青葉坂46、坂道の新しいグループではあるのですが、あくまで現在の三坂道、乃木坂、櫻坂、日向坂に入る前の研修生が所属するグループという位置付けのようです。ただ、これまでの研修生と異なるのは、そのメンバー、グループに「青葉坂46」という名前を付け、一年間限定ではありますが、単独で活動を行なうことにした点です。
これはどういう意図があるのでしょうね。一年後に即戦力のメンバー補強をしたいということなのでしょうか、そして一年間の活動である程度の知名度と人気を得た上で本体に合流させようという意図なのでしょうか。でも、そんなにうまく事が運ぶのでしょうか。
さらに、三グループに次世代を入れる前提ですから、各グループ8名から10名の加入とすると、青葉坂46は全部で30名前後のグループになると思われます。青葉坂46でライブをやるのであれば30名でも問題ないと思いますが、もし青葉坂46名義でシングルを発売するとなると、恐らく選抜メンバーとアンダーメンバーに分かれることになると思います。そもそもが研修生的なグループなのに、そこで選抜とアンダーに分かれるなんて、アンダーは不人気メンバー確定みたいに思われないでしょうか。
あるいは一つのグループとしての一体感を出すために、16名程度、せいぜい20名以下のグループにするのでしょうか。ただ、そうなると一年後のグループ分けは少人数の追加になりますよね。上村ひなのがたった一人で日向坂46の三期生になったような事態もあるのでしょうか。
さてさて、青葉坂46ってどんなグループになるのでしょう。運営側はどんなグループを作ろうと思っているのでしょうか。もしかして、とんでもない逸材を集められたら、一年後には青葉坂だけを残して、現在の三坂道を解散させるなんてこともありえるのでしょうか。しかし、青葉坂って実在しない坂道ですよね。一年限定でなくなるグループだから、実在しない坂道名を付けていると思うので、やはり青葉坂だけが残るなんてことはないでしょうね。
からあげ対しょうが焼き

連休中のテレビ、情報番組でからあげ対しょうが焼きの人気対決をやっていました。定食屋のお客さん、数十名にインタビューして、からあげとしょうが焼き、どちらが好きですかと聞いて、その数で勝敗を決めるという流れです。
定食屋やお弁当の定番で、からあげとしょうが焼きはトップを争う人気メニューですよね。その番組の結果ではどちらが勝ったのか覚えていないのですが、確か僅差でからあげだったような気がします。
さて、あたしだったらどちらを選ぶでしょうか。答えるのはちょっと難しいです。ただ、しょうが焼きは間違いなく選ぶことはありません。なぜならショウガが大の苦手だからです。
となると、からあげ一択になりそうですが、からあげもお店によっては、かなりしょうがを効かせているところもあるので、そういうからあげはダメです。とにかくあたしはショウガが苦手なのです。たぶん定食屋に行っても、どちらも選ばず、確実にショウガを使っていないメニューを選ぶでしょうね。
さて、今晩は何を食べましょうか。そろそろ夕飯の買い物に行かなければ、という時間です。そして話は変わりますが、わがやの玄関先に一株だけ赤い曼珠沙華が咲きました。