Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

別の女優さんだったのですね

前々から気になっていた韓国映画「The Witch 魔女」「THE WITCH/魔女 -増殖-」がWOWOWで放送されたので視聴しました。ある組織の実験によって作り出された戦闘、破壊に特化した少女を巡る物語です。一回見ただけでは設定や背景などがちょっと理解しづらかったので、視聴後にネットの情報などで補いました。

第一作では、主人公の幼い少女が親切な夫婦に育てられ、思春期を迎える頃に組織に見つかり、組織から送られてきた刺客たちと死闘を繰り広げるというストーリー。ただ組織に見つかったと思っていたのが実は逆で、少女の方がマスコミの前に姿をさらすことによって組織側の人間をおびき寄せた、ということらしいです。

そして圧倒的なパワーで刺客たちを倒した少女は組織の本部に乗り込んでいく、というところでエンディングでした。さて、この後はどうなるのか、というところで映画は終わっていて、この時点で続編の製作は進んでいたのでしょうか。初めから前後編、あるいは三部作と発表されていたのでしょうか。

続いて第二作。第一作の続きかと思いきや、時間軸としては同じようなところが描かれているようです。こんどの主人公はやはり少女です。第一作の主人公の少女と双子という設定らしいです。

あたしは第一作の少女と第二作の少女は同じ女優さんが演じているのかと思いました。だって、よく似た顔立ちでしたから。でも違いました。最後のシーンで第一作の主人公が現われて、姉妹が顔を合わせたのですが、似ているような似ていないような感じでした。

第二作の主人公の少女は第一作の少女よりも更に強く、実験体としてはほぼ完全な作品だそうで、強さがパワーアップしていました。この第二作の時に第一作の主人公は実験施設を襲っていたようですが、その理由は何だったのでしょう。姉妹の母を探していたのでしょうか。それともこんな非人間的な施設を破壊しようと思っているのか。

この映画、噂によると三部作らしいので、近い将来にこれらの謎を解き明かす、大団円の最終作が公開されることでしょう。どんな結末になるのか、いまから楽しみですが、たぶん映画館には見に行かないでしょう。

酒の肴とおつまみは違うもの?

近所のセブンイレブンに、こんなポテチが売られていました。ピザ味なんて、まさにビールのお供にサイコー、といったスナックですね。何が「ストロング」なのかわかりませんが、とりあえずピザは好きなので食べてみます。

そして、そんなストロングのすぐ近くに置いてあったのがエアリアルです。しかし、この「ガーリックバター味」は見たことがありませんでした。「しょうゆバター」とか「しあわせバター」といったフレーバーは見かけますが、「ガーリックバター」は初めて見つけました。

そもそもエアリアルが美味しいスナックで大好きなので、ガーリックバターが美味しくないわけがないでしょう。これも食べてみるのが楽しみです。やはりビールのお供でしょうかね。

あたしは自宅ではビールを飲むことはなく、ほぼ日本酒、それも冷酒専門です。時々「ほろよい」も飲みますが、基本は冷酒なのです。いかにもビールやハイボールに合いそうな、こういったスナックが果たして日本酒に合うのか、毎回疑問に思いながら食べて飲んでおります。まあ、自分の好きなもの、気に入ったものをいただくのが一番でしょう。

最後に、そろそろ暑くなってきたので、アイスが美味しい季節です。更に暑くなるとアイスよりもかき氷などの氷菓が美味しくなりますが、まだこの時季ならアイスでしょう。

とそんな気持ちで近所のセブンに行ったら、アイス「爽」にこんなフレーバーが売られていたので、つい買ってしまいました。母が好きそうだなあ、と思ったので、今回は一つだけ買ってみました。母に食べさせるつもりです。

そして、食べてみた母曰く、美味しかったよ、お前も食べてみな、でした。こんど自分の分を買ってみようと思います。

今日の配本(24/04/30)

小さくも重要ないくつもの場面

シルヴィー・ジェルマン 著/岩坂悦子 訳

父の再婚で新たに兄姉ができたリリ。一人が命を落とし家族を次々と悲劇が襲う。関係を模索する再構成家族の姿と秘密を詩的に描く。

スターリングラード(中)

ワシーリー・グロスマン 著/ロバート・チャンドラー、エリザベスチャンドラー 校訂/園部哲 訳

『人生と運命』の前編となる全3巻。チェーホフを思わせる詩情、人物と心理、情景の描写、戦争の現実が胸を打つ。文学史上の金字塔。

ほら話とほんとうの話、ほんの十ほど[新装版]

アラスター・グレイ 著/高橋和久 訳

静かな怒りと哀しみ、リアリズムとファンタジーが混淆した作風で現代スコットランド文学を代表する鬼才の短篇集。

お風呂には入れませんよ!

夏日は日本のあっちこっちで観測され、4月だというのに真夏日までも観測されるような陽気のゴールデンウィークです。乃木坂46の四期生、筒井あやめがセンターを務める「車道側」のMVがとてもステキなので、何度もリピートしてしまいます。

そして、あやめ繋がりでこちらの写真をどうぞ。わが家の玄関先です。こんな花が咲いております。母曰く、菖蒲だそうです。

菖蒲と書いて「しょうぶ」あるいは「あやめ」、読み方はどちらでも同じことでしょうか。菖蒲と聞くと東京周辺では千葉の佐原、あるいはもう少し近いどころでは葛飾区の堀切菖蒲園でしょうか。他にもあやめで知られた公園はいくつかありますが、やはり菖蒲というのは梅雨の季節を感じさせますね。

このあやめ、何という種類なんでしょう。ネットをちょっと検索してみますと、アヤメとショウブとカキツバタの三つがあって、微妙に異なるようですね。ここまであまり気にせずに書いてきてしまいましたが、果たしてこの写真の植物はアヤメなのか、ショウブなのか、カキツバタなのか。

そう思ってネットを調べてみますと、ほとんど同じような画像が見つかりましたが、それにはジャーマンアイリスと書かれています。ドイツアヤメとも呼ばれているようです。植えっぱなしでOKと書いてあるページもありました。

ちなみに、これを切ってこどもの日に風呂の湯船に浮かべようとは思っていませんので、悪しからず。

パンダじゃなくて……

昨日のみなとみらいでのイベント、サイン会の時にテーブルの上には、小さめのパンダのぬいぐるみが置いてありました。雰囲気はちょっと異なりますが、わが家にも中国へ行った時に買ってきたパンダのぬいぐるみがあります。それが一枚目の写真です。

机の上に置くにはちょっと大きめですし、赤ん坊くらいの大きさなので、とても外へ持ち出すようなぬいぐるみではありません。普段はわが家に鎮座しております。

ところで白黒カラーで有名なパンダですが、この白と黒の部分が逆になった「だんぱ」というキャラクターをご存じでしょうか。ずいぶん前に北海道へ出張で行った時に知ったキャラクターで、ぬいぐるみも持っていました。あれはどこへ行ってしまったのでしょう。リンクを貼ったサイトを見ると、もう活動はしていないようですね。でも、確かに存在したことはわかっていただけたと思います。

話は変わりまして、カップスターです。

以前から乃木坂46や日向坂46とコラボしたパッケージを出していましたが、このたび50周年ということで、パッケージが新しくなりました。そのデザインが二枚目、三枚目の画像です。

メンバーは、卒業を目前に控えた山下美月、与田祐希という三期生、遠藤さくら、賀喜遥香、弓木奈於の四期生。そして井上和、川﨑さくら、冨里奈央の五期生です。このパッケージが発表された時、弓木奈於と冨里奈央が選ばれていることに、ファンの間でも驚きの声が上がりました。

いろいろな指標がありますので、誰が言っても客観的な人気順位は決められないと思いますが、選抜経験やその時のポジション、内外を問わず個人で関わった仕事などを勘案するとこのメンバーが妥当だと判断されたのでしょう。

あえて言うならば、梅澤美波、久保史緒里、筒井あやめといったメンバーが入っていてもおかしくはないですし、過去のキャンペーンの時には入っていたはずです。ある程度の長い期間にわたって関わるのであれば、いろいろなメンバーを順繰りに起用するのもよいことではないでしょうか。ただ、あえて言えば、食品のキャンペーンなわけですから、食べる姿勢がさまになる人、箸の持ち方がきれいな人に担当してもらいたいなあと思います。