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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
グングン成長しています

スマホの機種変更、いまだに環境移行の作業をしております。ほぼほぼ終わってはいるのですが、おサイフケータイ系のアプリがすべて終わっていません。
通常のアプリはほとんど問題なく移行できたのですが、やはり金銭が絡むもの、ファイナンス系のアプリはやれパスワードだ、二段階認証だと非常に面倒です。以前のスマホでアプリをアンインストールしてしまっていると最悪です。
なので、まだ二つ三つ、設定が終わっていないものがあります。早いところ済ませないと、新しいスマホを持って出かけることも躊躇してしまいます。
話は変わって藤盆栽です。風は強いものの、このところは天気もよく、気温も上がってきているので、目に見えて成長しています。本日昼過ぎの状態が右の写真です。
ここ数日、このダイアリーでも藤盆栽を数回紹介してきましたが、いかがでしょう、ずいぶん藤らしくなってきたと思いませんか。藤棚から枝垂れる藤の花っぽい姿形になってきたと思います。
満開も間近いからなのでしょう、花の殻のようなものがたくさん落ちています。これが落ちきったら開花、満開ということになるのでしょう。たぶん、あと数日でそうなると思います。
私の名前は中条あやみ。Google Pixel にのりかえました!

ここ数ヶ月と言いますか、もう一年近くになりますでしょうか、スマホのバッテリーの持ちが非常に悪くなりました。現在使っているのは、Xperia SO-51C で、かれこれ4年も使っていますから、バッテリーの持ちが悪くなるも当たり前でしょう。
そろそろ取り替え時だと思い、思い切って機種交換しました。今回選んだのは Googe 純正の Pixel、このたび新発売された 10a です。そのスマホが入荷したと連絡があったので、近所のドコモショップへ行ってきました。
これまでであればカラーは黒をチョイスするところですが、今回は何を思ったのか、ラベンダーを選んでみました。宇治の平等院できれいな藤棚を愛で、さらには藤盆栽を購入したというタイミングが影響したのでしょう。藤色っぽいカラーを選んでしまったというわけです。
とはいえ、本体裏面のカラーは、カバーケースをしてしまえば見えなくなってしまうので、何色を選んだとしてもあまり意味はないのだと思いますが……。本体の裏面、こうして見ると結構鮮やかな色ですね。おもちゃみたいに感じられます。
これまでの Xperia と比べますと、縦の長さが少し小さくなっています。横幅はほぼ同じです。厚みは Pixel の方がちょっと厚い感じがします。というわけで、Xperia に比べるとずんぐりと、ちょっとデブになったような印象です。
カバーケースは本体よりもより紫色が強くなっています。本体カラーがラベンダーとは言え、ラベンダー色のカバーケースはほぼ売っていないので致し方ありません。
そして一番肝心な環境の引き継ぎ、まだやっています。今日の午後になってようやくひととおり終わったかな、という感じです。あとは慣れるだけでしょう。Pixel になって使えなくなったアプリもあるようなので、それらのアンインストールなどもこれからです。
実は一番困っているのは、上掲のスマホケース、付けたまんまですとワイヤレス充電が機能しないのです。カバーが厚いのでしょうか。まあ、あたしが持っているワイヤレス充電器も最新のものではないので、どっちもどっちかもしれませんが。もしかしたら、近いうちにワイヤレス充電対応のケースに買い換えるかもしれません。
護憲とか、改憲とか……

今日は五・四運動の記念日です。中国ではどのくらい報道されているのでしょうか。
それはさておき、日本では昨日が憲法記念日でした。昨日といい、今日といい、新聞やテレビ、ネットでも憲法について触れている記事が多かったです。今年は特に高市政権が改憲に前のめりということも関係しているのでしょう。
個人的にあたしは、どちらかと言えば護憲派と言うことになりますが、決して改憲はダメだとも思いません。ただ改憲というのが事実上イコール九条の変更になっているのが疑問なのです。
憲法には、修正した方がよいところ、追加した方がよい条項があると思います。しかし憲法改正の議論になると九条だけが話題に上るので前へ進まないのだと思います。憲法を改正するのであれば、国会の議決も一括で決を採るのではなく、一つ一つ決を採るべきだと思います。
そして、もう一つ気になるのはその先の国民投票です。正確にどういう決まりになっているのかわかりませんが、少なくとも国民投票には最低投票率を設けるべきだと思います。そして投票総数の過半数とか3分の2ではなく、全有権者の過半数や3分の2の賛成が必要とすべきだと思っています。
そして最大の疑問は、憲法というのは権力を縛るために存在するのに、権力者の側から憲法改正を言い出すことの正統性です。特に自民党の改正案は制限を緩め権力をより強くしようという方向性に見えますので、おかしいと感じるのです。
実は行ったことがないのです

先日このダイアリーに書いた藤の盆栽の件。その中であしかがフラワーパークを引き合いに出しましたが、実はあたしはあしかがフラワーパークに行ったことがありません。
藤が好きだ、藤棚が素敵だったと書いたくせに、あしかがフラワーパークに行ったことがないとはどういうことだと叱られそうですが、本当に行ったことがないのです。
そして、今後も行くことはないと思っています。なぜなら、テレビで見る限り、藤の開花時期の混雑は相当なもので、とても行きたいとは思いませんし、テレビできれいな映像を見ている方がよっぽどマシだと思います。
あしかがフラワーパークもそうですが、そこへ行くまでの道路渋滞も耐えられません。少なくとも自分でクルマを運転して行ってみようとは思いません。
クルマで思い出しましたが、昨日の土曜日、私用で環七を走りました。GWがスタートしたというのに、それほどの混雑もなく、比較的快適に走れました。
その途中、妙にゆっくり走っている車が前にいました。前の方が渋滞しているわけでもなく、どうしたものかと思っていたら、あたしのすぐ前のクルマが隣の車線に移りました。どうやらその前のクルマが遅いので痺れを切らしたのでしょう。
そして、新たにあたしの前になったクルマを見ますと、トヨタのアルファード、高級車です。しかし若葉マークを付けて、慎重に、交通安全遵守で運転しているようです。あたしも痺れを切らして車線変更して抜いたら、若い女性がしっかりとハンドルを握っていました。たぶん、親のクルマを運転しているのではないでしょうか。なんとなく微笑ましい光景でした。隣か後部座席に家族が同乗していたのかどうかは確認できませんでしたが(笑)。
話は戻って藤のこと。前のダイアリーで藤が好きな理由は紫色が好きだからとも書きましたが、紫も好きなのですが、藤が好きなわけですから藤色も好きです。持ち物とか洋服とか、割と紫や藤色を選びがちです。
2026年4月のご案内

2026年4月に送信した注文書をご案内いたします。
まずは第何弾目になるでしょうか、デリダ講義録です。今回は死刑2でしたので、死刑1と合わせて既刊の補充を狙いました。続いては毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。その次に、春の語学書シーズン到来で売り上げも順調な「フラ語」シリーズです。そして平凡社から刊行される新刊と並べて置いて欲しい「その他の外国文学の翻訳者」をご案内しました。
続いては刊行即重版となった「小説の技巧」、出足好調な文庫クセジュ「ヴァインキングの軌跡」に合わせてヴァイキング関連書のご案内です。6月の語学検定の受付が始まる頃合いなので検定対策本のご案内、そして今月も語学辞典のご案内をしました。
半ばになって、これも毎月恒例「今月のおすすめ本・語学書篇」、《思想の地平線》が刊行一周年になりましたので、既刊一覧のご案内です。冬眠明けのこの時季、クマ被害のニュースが増えてきましたので、北海道・東北と新潟・富山・長野に絞って「熊」をご案内、そして書評が出た「赤のホテル」でもご案内しました。
次に、光文社新書からシモーヌ・ヴェイユの新刊が刊行されるので文庫クセジュの「シモーヌ・ヴェイユ」をご案内、そして刊行当初から在庫がなかった「魔法の石板」把捉重版が決定したのでご案内しました。続いて、出足好調の新刊「ビザンツ皇妃列伝」のご案内。そしてデズモンド・モリスの訃報が入ってきたので、著書「フクロウ」をご案内しました。
最後は、今月のおすすめ本でもご案内していましたが、重版したものだけで改めてご案内しました。
















