サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
単なる偶然なのですが……

この数日読んでいた本、カバンに入れて営業回りの移動中に読んでいたのが、新潮新書の『スサノヲの正体』、そして寝床で読んでいるのが、新潮クレスト・ブックスの『ある犬の飼い主の一日』です。どちらも新潮社の刊行物です。単なる偶然ですが、新潮社でかぶってしまいました。
前者については、なかなか興味深い内容でしたが、あたしが古代史に不案内なもので、この本で語られていることがどれくらい学界で支持されているのか、わかりません。ただ、その点を抜きにしても、いろいろと古代史に関する知見が広がったように感じます。
後者は、あとちょっとで読み終わります。たぶん今晩くらいには読了するかなと思っています。主人公はあたしと同世代、かつて結婚生活を送っていたという点こそ異なりますが、老境に入って独り身の生活というところは、あたしとほぼ同じです(あたしは年老いた母と同居中)。あたしは犬は飼っていませんが、犬好きというところは一緒です。なので、もう少しシンパシーを感じられるかと思いきや、この主人公、枯れるどころか、ますます盛んなご様子。あたしは逆立ちしたってかなわないなあ、と感じました。
今日の配本(23/07/26)


対訳 フランス語で読むモーパッサンの怪談
足立和彦、村松定史 著
明晰かつ端正なフランス語として、日本では長らく講読テキストとして親しまれてきたモーパッサン。短篇の名手としても名高く、初級文法をひと通り終えた学習者が原文で読む最初の作家として最適です。本書は、恐怖・狂気・幻想をテーマに織りなす世にも奇妙な物語4篇(「墓」「髪」「手」「オルラ」)を厳選。原文で読むからこその面白さを解説した「読解のポイント」や各種コラムも充実。CDに収録された情感溢れる朗読は、各ページに掲載されたQRコードからも気軽に聴くことができます。
Am I ready?

あたしのこと?

乃木坂46の新曲のタイトルが「おひとりさま天国」だと発表されました。
楽曲を聴いていないうちから文句を言うのは控えたいところですが、そろそろ秋元康には作詞の仕事から降りてもらいたいと思ってしまいました。プロデュースだけに専念して、大きな方向性だけを示すようにして、作詞は外注でよいのではないでしょうか?
それはともかく、このタイトルから連想されるのは上野千鶴子の本ですが、乃木坂46が歌うわけですから、40代以上で未婚のおじさんのことを歌っているのかなあ、などと思ってしまいます。
それとも、友達とつるまなくたって生きていける、友達づきあいがうざったいなら、一人で行動すればいいじゃない、という若者へのメッセージソングなのでしょうか?
それにしても、おひとりさまという単語も市民権を得ましたね。
Threadsはどうなっているのでしょう?

先日来、Twitterが使い物にならなくなり、それに対抗するように鳴り物入りで登場したThreads。数日で爆発的に登録者数が増えたというネットの記事を読みましたが、昨日あたりの記事では退会者が一気に増えているとのことです。Threadsはいったいどうなってしまうのでしょう?
Threadsについては、あたしもInstagramを使っているので、その流れで登録はしました。ただ積極的に使っているとは言えません。そもそもTwitterも投稿はしていませんでした。WordPressの投稿を自動で流すようにしていただけなのです。Threadsもそのつもりでいたら、どうもそういう機能がまだ実装されていないようなのです。
それと、いまどきのスマホしか使っていないような若者ならよいのでしょうが、あたしのようにPCがメインの年配者には、ThreadsがPCからは投稿できないというのが致命的です。一応、PCからページを見ることはできるのですが、見るだけです。投稿や編集などといったことは何もできないようです。そして、いまのところ他のSNSとの連繋もできないようなので、これではThreadsを使い人が増えないのも納得です。
さてThreadsとは別に最近、MastodonとMisskeyも登録してみました。この二つがどういうものなのか実はよくわかっていません。いまのところはWordPressへの投稿を、この二つにも流しているだけですが、MastodonやMisskey独自の機能や使い方があると思うので、そういうものを早く使いこなせるようになりたいものです。
