Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(23/06/29)

文化メディアシオン
作品と公衆を仲介するもの

ブリュノ・ナッシム・アブドラ、フランソワ・メレス 著/波多野宏之 訳

美術館、博物館、歴史的建造物の展示パネルやオーディオガイド、劇場での字幕解説やワークショップといった活動は、文化メディアシオンと呼ばれる。こうした活動は多岐にわたるが、その目的は、多くの人に文化に触れてもらうことにある。本書は、メディアシオンの概念、歴史、組織、財政問題、職業養成のほか、具体的な仕事内容や事例などを盛り込む。ソルボンヌ・ヌヴェル(パリ第三大学)で教鞭を執る二人の著者による待望の一冊。

歌詞のサウンドテクスチャー
うたをめぐる音声詞学論考

木石岳 著

宇多田ヒカル、椎名林檎、King Gnu、Kohh、米津玄師、藤井風……ポップスの歌詞を楽しむための音響論的転回! 音声詞学の入門書。

暑かったですよ!

暑くなってきましたが、本日も昼前から外回りです。

東京の梅雨明けはまだですが、気温と湿度は真夏と言ってもよいくらいです。

ですので、外回りは、こんなことを言ってはいけないのですが、出来るだけ駅の近く、可能であれば駅ビル内の書店を中心に回りたいところです。梅雨の時季ですから、駅から距離のある書店はどうしても行くのが億劫になってしまいがちです。

で、本日なのですが、今回は駅からちょっとある書店へ出向きました。そこまでは駅からバスが出ているのでバスを利用しました。そして、そこまで来たのだからもう一軒、少し歩いたところにある書店にも向かってみました。

「歩いて」と書いたように、その二つの書店を結ぶようなバス便はありません。炎天下の住宅街っぽいところを15分くらい歩きました。そのくらいが限界ですね、この気温と湿度では。目的の書店についても、しばらくは汗が引くまで店内をぶらぶらしておりました。さすがに汗だく、顔から汗が滴り落ちるなんてところまではいきませんが、もう10分も外を歩いていたら熱中症になってもおかしくない天気でした。

とはいえ、昼間は雷雨の恐れなんて、朝の天気予報では言っていましたから、雨に降られなくてよかったと思っています。こんどはもう少し涼しくなったころに再訪したいものです。

とりあえず感想などをつらつら書いてみたいと思います

乃木坂46の33枚目シングルの選抜メンバーが発表されましたね。人数は32枚目と変わらず20名でした。全部で30名ちょっとしかメンバーがいないのに20名が選抜というのは、アンダーとのバランスがちょっと悪い気がします。やはり選抜メンバーはせいぜい16名くらいに絞るべきでしょう。

という全体的な感想はおくとして、個々に見ていきましょう。まずアンダーに落ちたのが佐藤璃果と松尾美佑の二人です。そして早川聖来が卒業を発表しているので、選抜人数が変わらなかったので3名の枠が空いたことになります。

ここに滑り込んだのが、三期生の伊藤理々杏と中村麗乃の二人、そして五期生から池田瑛紗です。伊藤理々杏と中村麗乃の選抜は多くのファンから祝福されているようですね。もちろん文句を言っているファンもいるみたいですが、どんな指標を使い、またふだんのどんな様子を見て選抜メンバーを決めているのか、我々ファンにはわかりっこないので、文句を言っても仕方ない、選抜もアンダーも関係なく応援するのがファンというものでしょう。

センターは五期生の井上和でした。大方の予想どおり、驚きがない人選ですが、世間的にはフレッシュな顔が真ん中に立つわけで、一期生、二期生がいなくなった乃木坂46に対して世間がどう反応するのか楽しみです。32枚目の山下、久保のダブルセンターは、そこそこ世間にも顔と名前を知られたメンバーでしたので、飛鳥後としては無難な選択だったと思います。ここへ来て世間的にはほとんど知られていない井上和を抜擢したことで「乃木坂46って、どんどん卒業生が出ても、まだまだこんなにきれいな子がいるんだね」と思ってもらえたら上出来でしょう。

フォーメーションとしては、このところシンメを意識した配置が続いていたと思うのですが、今回はシンメとしてはちょっとバランスが悪いところが目に付きます。新センターの周囲は安定の布陣で固めていますが、もう少し冒険してもよかったのかな、という思いもあります。あとはどんな曲になるか、ですね、歌詞にはあまり期待していないので。

ところで、あたし個人としては選抜は16名程度と書きましたが、今回ならどの4名を選抜から落とすでしょうか。難しいですね。ミーグリの売れ方とか、さまざまな指標もあたしたちが目にするのはその本の一面に過ぎないわけですから、結局はわかったようなことを書いたとしても、あたし個人の好みの問題になってしまうわけで。いっそのことくじでも引いたら、と思ってしまいます。あるいはまず曲があって、それをメンバー全員に歌わせてみる、そんなオーディションを内部で行なってもよいのではないかと思います。

それはともかく、掛橋沙耶香、林瑠奈、岡本姫奈という休業メンバーの復帰はいつになるのでしょう。この中で掛橋などは人気メンバーでしたから、復帰すれば即選抜の可能性もあるので、次作以降の選抜メンバーも難しいことになりそうですね。

今日の配本(23/06/27)

イノベーション
世界を変える発想を創りだす

マーク・ドジソン、デビッド・ガン 著/島添順子 訳

電灯、車、電話、自動車、冷蔵庫……世界はなぜ、これほど大きく変わったのか? 社会を変えてきたイノベーションの歴史の実像。

一日遅れでしたが……

一昨日の誕生日に、実は近所のレストランへオムライスを食べに行こうとしていたのです、母がご馳走してあげると言うので。ところが、行ってみると駐車場が満車だったので諦めて、セブンイレブンのお弁当を買ってきて済ませました。

そこで昨日の日曜日に改めて行ってみました。リベンジです。ちなみに、そのレストランとは「eggg」です。これで「エグー」と読むようです。字面どおり、卵を売りにしているレストラン、カフェです。

お店はいくつかありまして、わが家の近所にはeggg Cafe小平本店とeggg Parkがあり、食べに行ったのはParkの方です。いただいたのは、母がホワイトチーズオムライス、あたしが卵屋の半熟デミグラスオムライスです。右の写真がそれです。

実は、春休みに姪っ子たちが遊びに来ているときにも食べに来ていて、その時はあたしと母は食べたメニューが逆でした。なので今回は前回と違うものをという選択になりました。ボリュームはそれほどでもありませんので、女性でも軽くペロリと平らげることができるでしょう。もちろん大盛りもありますが。

そして、オムライスだけではなく、ふわふわのパンケーキもこの店の名物です。上述した春休みは姪っ子たちはパンケーキまで食べていましたが、母もあたしもその時は食べていなかったので、今回は食べてみようということで注文しました。母がプレーンシフォンケーキ、あたしがふわふわブリュレパンケーキです。

このブリュレパンケーキ、本当にふわふわで、ふわふわなんてものではなく、ナイフを入れるとあまりの柔らかさに崩れてきます。パンケーキは枚数を選んで追加することもできますが、デフォルトの二枚で十分なボリュームです。添えてあるシロップはやや苦めに作ってありますが、ちょこっとかけて食べると、また違った味わいが楽しめます。いわゆる「味変」というやつですね。

それにしても、昨日はなんとか駐車できましたが、混んでますね。平日だともう少し空いていると思うのですが、必ずしも若い人ばかりではなく、年配の方、家族連れなど、いろいろなタイプのお客さんが来ています。プリンやロールケーキなどもテイクアウトで売っているので、ここで食べなくともケーキだけ買って帰ることもできます。また来ようと思います。