Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

このあたりの紙面に載るのは久しぶり?

右の写真は、本日の朝日新聞夕刊です。

一面をめくって文化欄に、あたしの勤務先絡みの記事が載るのはずいぶんと久しぶりな気がします。

載っていますのは、今年度の岸田賞を受賞された加藤拓也さんです。受賞作品は、ちょうど発売になったばかりの『ドードーが落下する/綿子はもつれる』で、朝日の記事はその「綿子はもつれる」についてです。

今年度の岸田賞については、同じく朝日のじんぶん堂にも記事が載っていますので、合わせてご覧いただければ幸いです。

今日の配本(23/05/11)

ウィングレス
翼を持たぬ天使

鴻上尚史 著

恋した女性を救うため翼を捨て人間になった元天使が、本当の意味で人間を救う会社を立ち上げ、繰り広げられるファンタジー・トラジックコメディ!

ちょっとイヤな予感?

乃木坂46の「真夏の全国ツアー2023」が発表されました。

北海道・宮城・愛知・大阪・広島そしてラストは神宮という、いつもの会場に加え、今年は初めて沖縄でのライブが決定しました。でも、台風が心配ですね。

本来なら福岡でやるはずだったのでしょうが、ネットの噂では福岡はスポーツの大会があるので会場が使えないからではないか、ということになっています。本当にそうなのかわかりませんが、福岡やその近県のファンの方には悔しいかもしれませんね。まあ、広島では開催されるので、そっちに行ってください、ということでしょうか。

そして、この発表を知って、あたしが思ったのは、「もしかして伊藤理々杏が卒業するのかな?」ということです。彼女の出身は沖縄ですから、沖縄の会場でのライブが卒業コンサートを兼ねるというのは、大園桃子の福岡という前例がありますから、ないこともないでしょう。もちろん、センターも務め、中心メンバーであった桃子と、アンダーが長い理々杏とを等しい扱いにはできないと思いますので、そもそも卒業ライブやセレモニーが行なわれるのかも怪しいものです。

とはいえ、唐突な沖縄開催を聞いて、そんなことを思ってしまったのは、たぶんあたしだけではないと思います。そしてもう一つ思ったのは、座長はだれになるのか、ということです。

夏のツアーは、その直前に発売されたシングルのセンターが座長を務めます。最新シングルでは久保と山下がWセンターですが、たぶん夏のツアー前には新曲がリリースされるでしょう。誰がセンターになり、夏のツアーの座長を務めるのか、非常に気になるところではあります。

今日の配本(23/05/09)

ドードーが落下する/綿子はもつれる

加藤拓也 著

なんか、くるおしい。──心のバランスを崩した友人に寄りそう若者たちの「青春失踪劇」が、第67回岸田國士戯曲賞受賞作品。怖いほどに、巧み。──もつれた夫婦関係のタイムラインをたぐりよせる「受賞第一作」を同時収録。

パチンコ(上)

金山寿甲 著

リアルに過ごすただの毎日が、ギリシャ神話でシェイクスピア! パチンコ屋を家業とする在日コリアン三世、その人生をつむぐ極上のヒップホップ演劇。同時収録作品に、妻に捧げるオートフィクション「ユキコ」。また、BONUS TRACKSとして『A―②活動の継続・再開のための公演』全歌詞も収録。

今日から変わったのでしょうか?

コロナの扱いが本日から変わるということで、ニュース番組などでは「大きな節目」だと報じられています。

この三年間を振り返ってみれば、確かに大きな節目ではあるでしょう。ただ、それが日常の行動変容になるのかと言えば、そんなことはないようです。

今朝の通勤電車、マスクは外している人が極端に増えたようには感じられませんでした。マスクをしていない人は、既にこの一か月か二か月くらい少しずつ増えていて、今日を境に激増するなんてことはありませんでした。

通勤電車の中だけでなく、外回りの途次、街行く人を眺めても、確かにこの春はマスクを外す人が増えたとは思いますが、やはり今日から目に見えて増えたようには感じられませんでした。

まあ、日本人はこんなものなのでしょう。とはいえ、今日は初日なので様子見、「意外と多いわね」と判断して、明日からマスクを外そうという人が増えたりするなんてこともあるのでしょうか。