サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
懐メロが流れていました

日吉にオープンした丸善へ行って来ました。もともと同じ場所には天一書房という本屋があったのですが閉店してしまい、その後に丸善が出店したというわけです。
什器の並べ方、文具売り場の位置、主なジャンルの場所などほとんど天一書房のままです。これならお客さんは戸惑わずに済むでしょう。もしかすると書店が代わったということに気づかない方もいるのではないでしょうか?
ところで、この丸善が入っている駅ビル、どうしてこんなに懐メロが流れているのでしょう? 懐メロと言っても演歌などの邦楽ではありません、洋楽なんです。
入店した頃に流れていたのはホワイトスネークの「Here I Go Again」です。そして、その次に流れていたのがこちら。
カッティングクルーの「Died In Your Arms」です。もう懐かしくて、涙がちょちょ切れそうになります。いわゆる80年代の洋楽です。あたしの学生時代です。
あの頃って、とにかく洋楽が非常に流行っていた時代ですよね。デュランデュランとかカルチャークラブ、マドンナにシンディ・ローパー、マイケル・ジャクソンなんかもいました。あたしはトト、エアサプライ、ジャーニーなどが好きでしたね。フォリナーも流行っていたし、ブライアン・アダムス、カジャグーグー、ハワード・ジョーンズもこの時代ですね。
受験生

やはり実際に物を見ないとダメですね

これまで使っていたデスクトップPCに代わって、勤務先からノートPCが支給されたので、自宅に持ち帰る機会も増えるだろうと考え、リュックを新しく購入しました。それまで使っていたリュックも、決して悪いわけではないのですが、ノートPCを入れるには少々難がありまして、新しいものを求めたわけであります。
先日、それが届きまして、使い始めてみたのですが、実際にお店で選んだわけではなく、ネットショップの写真だけを見て選んだので、届いてみると「あれ、こんなはずじゃあなかった」という点が多々見つかり、ややストレスがたまっています。
バカ高いものを買ったわけではないのですが、そんなに安いわけでもありません。散財と言うほどの散財にはあたらないかも知れませんが、それでもちょっぴり悔しい思いがあります。
どんなところに不満を感じるかと言いますと、まずはポケットです。リュックに限らずカバン類はポケットが大事です。たくさんあっても使い勝手は悪ければ意味がないですし、かといって少なすぎても整理して収納できなくなるので困ります。もちろん深すぎても取り出しづらくなりますが、浅すぎると何も入らない無駄なポケットになってしまいます。マチがなさすぎるのも、結局何も入らないことになりがちです。
そして、写真で気づけなかったあたしがいけないのでしょうが、メインのルームとサブのルームで荷物を分けようと考えていたのですが、サブのルームが実は深さが全然なく、入れようと思っていたファイルにしろノートPCにしろ、入れることができなかったのです。これではこのルームは何も入れようがありません。全く無駄になっています。
最近流行りのUSBコネクタも、実はあたしにはそれほど必要ではなく、だったら両側面にペットボトル入れ的なポケットを付けてほしかったところです。とりあえず騙し騙し使っていますが、やはりきちんとお店に行って自分の目で吟味し、これだと思ったものを改めて購入しようと思っています。
世のビジネスリュックは、基本的に通勤を想定して設計されています。「営業ワークにも」と謳っていても、訪問先の会議室などでゆっくり座って商談をするというイメージの作りだと思われます。あたしのように営業マン、それも日にいくつものお店を訪問し、そのたびに注文書の入った重たいルーズリーフを出し入れするような使い方を想定して作られているものはほとんどありませんね。
会議室に通されることなんてまずなくて、ほとんどが店頭での立ち話です。そういう営業にはリュックよりは荷物を取り出しやすい肩掛けトートの方がはるかに使いやすいです。ただ、それではノートPCも入ったカバンの重さが、片方の肩に集中して姿勢に悪そうです。だからリュックを探しているのですが、これというものが見つからずに困っています。
今日の配本(23/02/28)


講義 アメリカの思想と文学
分断を乗り越える「声」を聴く
白岩英樹 著
私たちはなぜ学ぶのか? そしてどう生きるべきか? エマソンからホイットマン、アンダーソンまで米文学を通して考える白熱授業!
![鄙の宿[新装版]](//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4560094861&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rockfieldroom-22&language=ja_JP)
鄙の宿[新装版]
W・G・ゼーバルト 著/鈴木仁子 訳
ジャン=ジャック・ルソー、ローベルト・ヴァルザーなど「魂の近親者」であった作家と作品への共感。解説:松永美穂 【カラー口絵6点収録】
オタ卒はまだしません

乃木坂46の一期生、秋元真夏の卒業コンサートが終わりました。
現地に参戦したわけでもないですし、配信を見たわけではありません。朝の情報番組やネットの情報をいくつか見た、読んだだけですが、とても感動的なコンサートだったみたいですね。
前にも書きましたが、あたしは乃木坂ではずーっと真夏が推しメンでした(あとは若様、若月佑美も)。ですから、この数年来続いた乃木坂46の卒業ラッシュも、それなりにショックを受けても耐えてこられました。でも、やはり真夏の卒業はショックです。
坂道グループは、原則としてメンバーを五十音順に並べるので、この十数年、乃木坂46は常に真夏が最初にいたんです。それが乃木坂46だと、あたしでなくとも誰もがそう思っていたはずです。それがこれからは一番最初に真夏の名前も写真もないなんて……
とはいえ、真夏がコンサートで言っていたように、乃木坂46には三期生から五期生まで魅力的なメンバーがまだまだ揃っています。真夏が卒業しても、推せるメンバーは綺羅星のごとく大勢います。これからも乃木活は楽しめそうです。