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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
これからの書店?

神奈川県を中心にチェーンの展開する書店、有隣堂の記事が載っていました。
この手の、本を中心としないお店がこれからの書店のスタンダードになっていくのでしょうか?
しかし、物販とか飲食とか、そういった方面で利益を上げられるのであれば、あえて書店である必要ってどこにあるのでしょう? だから記事にもあるように「少しあるだけ、むしろ飾りに近い」というのでは、ちょっと寂しい気もしますね。
でも本屋がこれから先も生き残るためには、本屋で収益を上げられない以上、他の方法を模索するのは企業としては当然のことで、こういうスタイルで成功すれば本屋も続けられると考えた方がよいのかも知れません。
しかし、本来であれば、本屋という本業で収益を上げられる方法を業界全体で考えないといけないんでしょうね?
長いものには巻かれろ?
全人代以来の香港情勢は予断を許さないと思いますが、この記事はどうなのでしょう?
確かに、香港の芸能人の主たる市場は中国大陸かも知れませんけど、なんか裏切られた気がするのはあたしだけでしょうか? 名前の挙がっているジャッキー・チェンは、かつての世界的な人気はともかく、ここ数年は「共産党の狗」呼ばわりされることも多く、どうして彼がここまで共産党シンパになったのか不思議な気もしますが、驚くには当たらない記事ですね。
ジャッキー・チェン以外にどんな芸能人が賛成しているのか、支持しているのか、何も書いていませんが、あたしの好きなジジ・リョンちゃんはどうなのかしら? こんなニュースの一方で、芸能人や作家が抗議の記者会見を開いたとのニュースもあります。
結局は、香港社会の分断を狙っているのでしょうか?
先日の重版がもう品切れに!
『カモメに飛ぶことを教えた猫』の売れ行きが伸びています。
今回のコロナウイルスで、著者のルイス・セプルベダさんが亡くなったという大きなニュースが飛び込んできましたが、それ以上にこの作品の持つ力が今の状況にマッチしているのではないかと思われます。
そして、なんと著者逝去のタイミングで重版したのものが気づいたら在庫僅少となっていまして、さらなる重版と相成りました。
本書の魅力である、愛と勇気、助け合い、命の尊さなど、本当にいま必要となれていることばかりです。自宅で過ごす時間が増えた小中学生にもよく読まれているようです。
既に使い道は決まっているのです

10万円です。
いやいや、まだ書類が届いただけであって、お金が振り込まれたわけではありません。まだ浮かれるには早すぎます(汗)。
しかし、嬉しいです。鶴首で待っていました。
あたしの住む小平市は、先週から郵送での案内が始まったようですが、結局先週のうちには届かず、5月中の支給(振り込み)はダメだったかと落胆していた矢先、昼ごろに自宅のポストに届いていました。
もう、すぐに必要事項を記入して、必要な書類のコピーを取って貼り付け、投函しました。いつになったら振り込まれるのでしょうか? 楽しみです。ちなみに、わが家の場合、世帯主である母の銀行口座に一括して、つまり20万円が振り込まれます。
とはいえ、パソコンを買ってしまったので、もう10万円の使い道というか行き先は決まっているのですが……


