奇蹟の五期生?

本日は、乃木坂46の話題です。

齋藤飛鳥が卒業を発表し、一期生はキャプテンの秋素真夏一人、二期生も鈴木絢音一人となってしまいました。三期生もベテランの域に達し、次のシングルからは本格的に四期生、五期生の時代になるのではないかと思われます。

ネットのファンサイトでは、31stシングル「ここにはないもの」がまだ発売されていないにもかかわらず、既に32ndシングルの話題が出ているくらいです。果たして五期生は誰が選抜入りするのか、何名選抜に入るのか、というところが関心の的になっているようです。

でもそれって、三期生や四期生の中で誰が選抜から外れるのか、ということでもありますし、現在アンダーの三期生や四期生が選抜に上がれる可能性はあるのだろうか、ということでもあります。選抜の人数が大幅に増えない限り、これは致し方ないところでしょう。せっかく選抜に選ばれたメンバーがアンダーになってしまうのは悲しいですし、かといって選抜が固定化されるのもよくないと思いますし、難しいところですね。

ところで、次こそは選抜に入ってくるだろうと言われている乃木坂46の五期生ですが、あたしは五期生が発表されたときから非常に気になっていることがあります。それはあ行の姓のメンバーが多いなあということです。五期生は11名いるのですが、7名の姓があ行です。学生時代もあ行のクラスメートって比較的多いなあと思ったことはありますが、ここまで多いのはちょっと異様に感じました。

世間では、五期生の出身が千葉県ばかりということが話題になっていましたが、あたしはあ行のメンバーが多いことの方が気になっていたのです。11分の7、これはちょっと多いですよね? そこが奇蹟だと思うのです。

駆け足で……

この木金と、一泊二日で京阪神を回ってきました。9月末に二泊三日で京阪神を回ったときは、大型店中心だったので、こんどは中規模店を中心に回りましたが、やはりかなりの駆け足ツアーになってしまいました。

木曜日は東京を発って、新幹線は京都で下り、滋賀に少しだけ戻った後は、書店に立ち寄りながら京都から大阪へ向かいました。晩は大阪泊まりです。実は新幹線、米原で下りて西進するか迷いました。でも米原に停まる新幹線の本数が少ないので断念しました。

そして二日目の金曜日。

一泊でツアーを終わらせるなんて、これまでにあったでしょうか? そんな思いを抱きつつ、朝から姫路へ向かい、そこからJR神戸線を東へ、大阪へ戻ってくるように書店を回り、新大阪から帰京という行程でした。なかなかの移動距離ですね(笑)。

今回のツアーは駆け足で回ったと書きましたが、その間、二日目の朝は少し早めにホテルを出発して、少し観光っぽいことをしました。それが、ここに掲載している写真です。

おわかりですね、国宝・姫路城です。いや、世界遺産・姫路城と呼ぶべきでしょうか? 訪れたのは何年ぶりでしょう。なにせツアーで姫路へ行くことはたびたびあっても、ほとんど駅ビルから外へは出ずに、また三宮方面へとんぼ返りばかりですから。たぶん姫路城まで行ったのは数十年ぶりだと思います。

大修理を経て、ずいぶんと白くなってしまったのはニュースで知っていましたし、駅から目にした大天守も真っ白に輝いていたのを何度も見ていました。しかし何年も経ってようやく少し落ち着いた風合いになってきたのではないでしょうか。そんな天守を眺めながら、無料では入れるところ散策してきたわけです。

時間としては小一時間ほどありましたが、駅からお城までがだいたい徒歩10分から15分ほどなので、お城を堪能したのは30分くらいだと思います。ただ、もともと時間の制約を考えて天守に登るつもりはなかったので、ひとまわりするにはちょうどよい時間だったと思います。

そして、よく晴れて気持ちのよい、秋の一日。紅葉と言うほどではありませんでしたが、青空に映える白鷺城がとてもきれいでした。寒くもなく暑くもなく、気候も穏やかでした。

大手前の広場では「姫路食博2022」というイベントの準備が真っ盛りでした。サイトを見ると、ちょうどあたしがウロウロしていた昨日からスタートのイベントのようですね。こういうイベントもリアルにできるようになってきているのですね。よい傾向だと思います。

さて、今回のミニ観光、次はどうしましょう? 個人的にはたつのへ行ってみたいと思っているんですよね。姫路のちょっと先ですから、足を延ばせなくもないですが、街歩きをするには一時間ではちょっと足りないでしょうか。

令和の文学全集?

姪っ子に小学館の『小学館世界J文学館』を買ってあげました。姪っ子たちは静岡に住んでいるので、ネットで購入して、姪っ子の家へ配達するように注文しましたので、あたしは現物を見ていません。

やや大型本のようですが、これで100冊以上の世界の名作が収録されているのですから驚きです。現物の本は解題集で、実際の作品は電子書籍の形で配信されているのだそうです。となると、姪っ子だけでなく甥っ子も別々の端末で読むことも可能なのでしょうか? ふりがなの振り方や文字の大きさなどもいろいろ選べる、電子書籍の特長を活かしたものになっているようです。

小学館の特設サイトに収録作品の一覧が載っていましたが、あたしもほとんどの作品を読んだことがありません。情けないことです。姪っ子たちはどれくらい読んでくれるのでしょうか? まあ、タイトルを見て気になったものからランダムに読んでいけばよいのでしょう。

この作品リストの中に見覚えのある作品名がありました。

『片目のオオカミ』です。この本、あたしの勤務先から出しています。あたしの勤務先から出ているものは、現在品切れなのですが、訳者は末松氷海子さんです。『世界J文学館』に収録されているのは平岡敦訳となっていますので、うちのとは訳文もずいぶんと異なるのでしょう。

日常が戻ってきました

先日このダイアリーに書きましたように、先週の後半は毎朝4時半前に家を出て、5時半過ぎに勤務先に出社するという生活を三日間送っていました。

それというのも、最寄り駅までのバスがコロナ禍で平日ダイヤを土曜ダイヤに変更して運行していたためです。いつもより30分近く遅くなるのは、あたしにはとても許せることではありません。

というわけで、朝まだ夜も明けないうち、真っ暗な中、駅へと徒歩で向かっていたのです。

しかし、そのバス便、本日から無事に平日ダイヤに戻りました。ですので、今朝はいつもどおりの時間に家を出て勤務先へ向かいました。とはいえ、勤務先に着くのはだいたい朝の7時ですが……

ただし、本日は中央線がちょっと遅れていて、お茶の水には4分ほど遅れて到着しました。何があったのかはよくわかりません。アナウンスはしていたみたいですが、大きな遅れではなかったので聞き流していました。

まあ、とりあえずはいつもの日常が戻ってきたことに安堵しています。

願掛け?

このダイアリーでも時々話題に出している、あたしの妹家族、そこの長女、つまりあたしの姪っ子にあたるわけですが、その子はいま中学三年生なので、年が明けると受験です。そこで金曜日、午後から人文会の例会があったのですが、そこへ向かう前に湯島天神へ寄ってお守りを買ってきました。

それが右の写真です。湯島天神のサイトを見ますと、郵送での購入も受け付けているのですね。それもで効果のほどは同じなのでしょうか? あたしは古い人間なので、きちんと現場へ買いに行かないとダメなのではないかと思ってしまいます。

サイトに出ているお守りを見ますと、学業のお守りは800円と1200円のものがあるようです。ちょうど財布に1000円入っていたので、800円のお守りは買って、200円をお賽銭にしてお祈りしてこようと考えていました。

しかし、いざ売り場へ行ってみると1200円の方が立派に見えたと、財布の中には100円玉もちょうど2枚入っていたので、1200円の方を買ってしまいました。財布の中には10円玉が1枚しか残っていません。

仕方ないので、その10円玉を賽銭箱に投げ入れ、姪っ子の合格祈願、それとその下に中1の甥っ子、小六の姪っ子もいるので、この子たちの学業、それから妹家族の健康、そしてもう一つ、母がこれ以上ボケませんようにとお祈りしてきました。

さすがに10円でこれだけのお願いは図々しいかもしれませんが、お守りに1200円使っているので、道真公としては問題ないでしょう。そもそも金額の多寡で願いを聞き届ける、聞き届けないなんてこと、神さまがするわけありません。

ちなみに、勤務先から湯島天神へ向かう途中には、湯島聖堂があります。こちらは萬世の師表・孔子を祀っているところです。菅原道真と孔子だったら、孔子の方がはるかに優秀で格上の存在ではないかと思うのですが、やはり日本人には日本人の神さまがよいのでしょうか?

なぜあたしは朝の5時半過ぎに出社するのか?

今日は、午前中に、勤務先の近所にある健保で、インフルエンザの予防接種を受けてきました。まずはひと安心です。母も先日近所の病院で打っているので、わが家は安心安全になったと思われます。

さて、今日まで三日間、あたしは朝の5時半過ぎに出社しています。JRのお茶の水駅に降り立っても、まだ真っ暗です。注意して見ると、東の空が少しだけ明るくなっている気がしますが、ほぼ夜と一緒です。

そんな時間に出社するのは何故かと言いますと、最寄り駅までのバスが、今週から土曜ダイヤでの運行に変わってしまったからです。平日ダイヤの始発に乗っているのですが、土曜ダイヤですと、それが30分ほど遅くなります。それは嫌なので駅まで歩いているわけです。コロナが流行し始めた2020年もそんなことがありましたが、それ以来のことです。徒歩だと駅まで約30分かかるので、ちょっとした運動不足解消になればと思います。

それにしても、徒歩になったからと言ってそんなに早い時間にしなくても、と言われそうですが、いつもの時間ですと車の量も多くなるので、避けたいところです。ですので、家を出るのがいつもより1時間半ほど早くなり、4時半前に門を出て来ます。

で、こんな生活がいつまで続くのかと内心危惧していたのですが、来週からは平日ダイヤに戻るそうなので、週明けからはいつもの生活に戻る予定です。

影響を受けやすいもので……

先日、第一章と言うのでしょうか、あるいは前編と呼べばよいのでしょうか、日テレ系のドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」が終了しました。

たったの5回で放送終了? 打ち切り? そんなに視聴率が悪かったの? といろいろ憶測を呼びましたが、原作に忠実だったみたいですね。来週からは「invert 城塚翡翠 倒叙集」が新しく始まるようなので、とても楽しみです。

さて、そんな先日の最終回、素の城塚翡翠が描かれていましたけど、部屋に籠もってスイーツを食べまくっていたようです。テーブルの上にはプリンのカップが散乱していました。それに影響されてしまったようで、母が近所のスーパーへ買い物に行ったときに、プリンを買ってきてしまいました。直前にインプットされたものを手にしてしまう、軽い痴呆なのではないかと思われます。症状がこれ以上進行しませんようにと願うばかりです。

それはさておき、冬の足音が聞こえてくる今日この頃、店先に千枚漬けが並ぶようになってきました。京都の名物ですが、東京でも買えないわけではありません。

わが家では、この数年来、京都の村上重本店の千枚漬けを贔屓にしています。やはり美味しいです。東京には支店などはありませんが、新宿の高島屋の中に出店しているので、新宿へ行った折に、時間があれば寄って買い求めています。

写真は今シーズン初の千枚漬けです。あまり日持ちのするものではないので、まとめ買いに向かないのが残念です。食べきったらまた買いに行く予定です。果たして、今年のお味はどうです? 毎年、微妙に味が違いますからね。

千歳飴

忘れていましたが、今日は七五三なんですね。

小さいころのアルバムを見返してみると、確かにお宮参りしたような写真がありますし、手には千歳飴の細長い袋を持っていました。

あの細長い千歳飴、もちろん縁起物なんでしょうけど、あれって子供が欲しがるほど美味しいものだったのかと問われると記憶にありません。ただ硬いだけの飴だったような気がします。キャラメルのようでもなければ、ミルキーのようでもなく、いかにも伝統的な、日本の飴という味でしたね。

ところで今日は在宅勤務で、あいにくと雨模様だったので外出もしなかったので、きれいな着物を着た子供たちを連れた家族連れを見ることはありませんでした。やはり平日ですから、ほとんどの過程はこの前の週末にお宮参りを済ませていたのでしょうか?

なんとなく見てしまいましたが……

ネット配信されていた映画「あん」を鑑賞しました。

樹木希林の主演で、あたしはてっきり和菓子のお話かと思って見始めました。「日々是好日」という、やはり樹木希林主演の茶道の映画がありましたから、そう思ってしまったのだと思います。でも、違いました。

確かに和菓子、どら焼きがメインではあるのですが、そこは河瀬直美監督作品です。そんな甘いテーマではありませんでした。ポプラ社刊の原作がこんなに重い作品だったなんて驚きでした。

ハンセン病、もっと俗っぽく言ってしまうと、映画の中のセリフにもありましたが、らい病がもう一つのと言いますか、そこから生じる静かな差別、偏見が本当に描きたかったテーマの作品だと思われます。

別に永瀬正敏がやっているどら焼き屋に露骨な嫌がらせが行なわれるわけでもなければ、嫌味や悪口がセリフとして発せられるわけではありませんが、だからこそ根深いものを感じます。

店長さん(永瀬正敏)とワカナちゃん(内田伽羅)の二人が徳江さん(樹木希林)を施設に訪ねたシーン、出されたお茶やお汁粉を口にするのは、ハンセン病に理解がなければできないことだと思いますし、そもそもそんな施設を訪れることすら、人にはあまり言えないことだったのではないでしょうか。

この映画が公開されてから何年も経っていますが、世間の偏見やむ理解はどこまで改善されたのでしょうか?

トリプルディスプレイ

あまり片付いているとは言えませんが、一枚目の写真はわが家のパソコンデスクです。

決して広くはない部屋に置けるだけの本棚を並べているので、パソコンデスクの周囲は立錐の余地がない状況です。チェアを一回転させることすら困難です。

で、ご覧のとおり、あたしのパソコンはディスプレイが三台あります。写真で言いますと、真ん中がパソコン本体です。メーカーはHPです。そして左側にある、赤い縁取りがサブのディスプレイです。

このサブディスプレイは、実はディスプレイではなく、24型のテレビです。そのHDMI端子にケーブルを繋げてサブディスプレイとして使っているわけです。

ちなみに、左下の方に黒いキーボードが見えると思いますが、これはキーボードPCというやつでして、もともとはこのキーボードPCのディスプレイとテレビを兼用させていたのです。ただテレビのHDMI入力端子が二つあるので、さらに本体のPCからもケーブルを繋いで、サブとして使っているというわけです。

ZOOM会議などの時は、資料をメインのディスプレイに表示して、ZOOMの画面をサブのディスプレイに表示するという使い方をしています。

さて、本日話題にしようと思っているのは、本体の右側に見える、ちょっと小さめの、三つめのディスプレイです。

こちらもUSB経由で本体のPCと繋いで、三台目のディスプレイとして使っています。こちらはデスクトップ上の付箋やショートカットなどを置いておくスペースとして使っているので、それほど大きくなくてもいいやと思って、13インチのものを使っています。

そして二枚目の写真。奥に見える三台目のディスプレイのサイズが大きくなっているのに気づかれましたでしょうか。はい、そのとおりです、三台目のディスプレイを取り替えました。このたび勤務先からノートPCを支給されたのですが、携帯のしやすさを重視して13.3インチという小型のものをチョイスしましたので、自宅でエクセルのファイルを操作するにはちょっと画面が小さいです。

となると別に大きなディスプレイを用意しないとなりません。というわけで三台目のディスプレイを取り替えることになった次第です。今回新しく購入したディスプレイはLG製の21.5型ですですが、HDMI入力端子が二つあるのが大きな特徴で、そのため、普段は三台目のディスプレイとして使いつつ、ノートPCを持ち帰ったときにはそれと接続して大きなディスプレイとして使用するつもりです。