今日の配本(22/05/25)

李先生の中国語ライブ授業
2 初級クラス

李軼倫 著

文法が苦手で頭に入ってこない。一人で勉強するのがしんどい。そんな方にぴったりの学習書です。授業さながら先生と生徒の会話で進むので、すいすい読み進めることができます。よくある疑問は、生徒たちが代わりに質問してくれるから安心。無料でダウンロードできる音声には先生のコメントも入っていて、独学の不安を取り除いてくれます。初級の難関である補語や特殊構文については、特に丁寧に解説しました。一度勉強したのに文法がよくわからないという方にもおすすめです。

エレクトリック・シティ
フォードとエジソンが夢見たユートピア

トーマス・ヘイガー 著/伊藤真 訳

「狂騒の1920年代」、アメリカで最も影響力のある偉人、自動車王ヘンリー・フォードと発明王トーマス・エジソンがとてつもない「夢の町」建設プランをぶち上げた。巨大ダム、クリーンな水力発電、自家用車に幹線道路など、当時の最新技術を駆使して、アラバマ州テネシー川流域の貧困地帯を一大テクノ・ユートピアに変貌させようという壮大な構想だ。さらには強欲な金融勢力の支配を排除すべく、独自通貨も発行するという。地元住民や同州選出議員らはこの構想に希望を抱き、現地を視察に訪れた2人を熱烈に歓迎。だが一方、首都ワシントンでは一部の有力議員や慎重派がこれを巨大企業による詐欺まがいのスキームと見て猛反発した。ユートピアか、いかさまか―。両者の熾烈なバトルが10年以上にわたって繰り広げられた末、フォードを警戒する共和党保守派の重鎮、クーリッジ大統領との取引が暴露され、「フォード構想」は突然の幕切れを迎える。新たな暮らしのモデルを提供する「夢の町」構想と、それを取り巻く濃密な人間模様を通して、「ジャズ・エイジ」からニューディール政策へと転換するアメリカ社会を描いた傑作ノンフィクション。

突然無反応になりました

関西ツアー中です。

朝、ホテルの部屋で持ち込んでいるノートPCでメールチェックなどをしていたところまではよいのですが、突然カーソルが消えました。タッチパネルをこすってもまるで反応しません。

一体何があったのでしょう。キーボードは使えるのですが、それではうまくできない操作がとても多く、これでは使い物になりません。

どうしてこんなことになってしまったのか原因がわからないの、設定画面からタッチパネルの設定を確認したり、パソコンを再起動してみたりしましたが、やはりだめです。もっと根本的なところで不具合が起きているのでしょうか。

仕方なく、今日は外回りの後、大阪駅前のヨドバシカメラで安いマウスを買って帰りました。USB有線のマウスを取り付けて、ひとまず操作はできるのようになりましたが……

今日の配本(22/05/23)

徹底整理 フランス語動詞活用55

高橋信良、久保田剛史 著

学習者なら、「これぞ」という活用変化表を一冊は持ちたい。動詞はフランス文法の要ですが、一体いくつの動詞を押さえておけば十分といえるのでしょう。仏検5~2級レベルの約700の動詞は、本書で厳選した55の基本動詞のパターンでほぼカバーできます。これらの活用形と用例を徹底的に整理し習得できれば、フランス語の基礎は完璧。見やすい活用変化表はすべて音源付き。各ページのQRコードから手軽にお聴きいただけ、またお手持ちの端末に音声を一括ダウンロードすれば、たとえば「vouloirの接続法現在」など、ピンポイントで再生可。

韓国語発音クリニック[新版]

前田真彦 著

音が豊かで発音の変化も激しい韓国語は、聴き取れているようでも発音のしくみを知らなければ、正確に理解できないもの。本書は、発音の理論の基礎から解説する一方で、2名の代表的な学習者への対話式の親身なカウンセリングによってその問題点を診断し、それぞれに合った適切な解決法を指南します。この新版では、新たに音源をQRコードからダウンロードして聴く方式に変更しました。スマホやタブレットがあれば、すぐその場で音声を聴いて練習することができます。

セルフレジ

最近はいろいろなお店でセルフレジが設置されるようになりました。コンビニなどでは必ずあると言ってもよいくらいです。気づくと本屋さんでもセルフレジを見かけるようになりました。

そこで気になるのはスリップです。セルフレジでスリップはどうしているのだろうか、と思ってしまうのです。

書籍にはスリップというものが挟まっているのをご存じでしょうか? 本屋さんで立ち読みをしているときに「邪魔だなあ」と思った経験はありませんか?

右の写真に写っている、本の上の部分から丸い頭を出しているのがスリップで、かつてはどの本にも挟まっていました。レジで会計の時に店員さんが抜き取ってしまうので、本を買ったときにももう挟まっていませんから、じっくり見る機会は少ないと思います。

最近はこのスリップが最初から挟まっていない書籍も増えてきましたので、セルフレジでスリップをどうしたらよいのかなんて悩む必要もないのかも知れません。でも本屋で見てみればわかるように、まだまだスリップが挟まっている書籍は多いです。セルフレジを使う場合、このスリップは抜き取らないといけないのでしょうか、それとも挟まったまま持ち帰ってよいのでしょうか?

このスリップについては抜き取ろうと抜き取るまいと、どちらでもそれほど大きな影響はないかも知れませんが、もう一種類、常備スリップが挟まっている書籍も本屋には置いてあります。この常備スリップって、本を買ったときにそのまま持ち帰られたらマズいと思うのですが、セルフレジを設置している本屋さんってどう対応しているのでしょうか?

インビジブルとタイムマシーン

タイトルに「インビジブル」と書きましたが、TBS系のドラマのことではありません。昔々見たことがあるなあ、と思い出した映画のことです。

青春映画「フットルース」で主役を演じたケヴィン・ベーコンが透明人間を演じ得た映画です。透明になったので、彼女(?)の部屋に忍び込んでこっそり覗き見をする、なんてシーンもありました。

この時、ケヴィン・ベーコンは服を着ていないという設定です。透明人間が服を着ていたら、中味のない洋服だけがそこにいるということになってしまうので(そこにいるのがバレてしまうので)服を着ていなかったと思います。この映画を見たからではありませんが、透視術について考えました。

自分に透視術があったら、女の子の服を透視して裸を見たい、なんていうのは男子であれば誰でも想像することだと思います。あたしも学生時代にそんな想像をしなかったわけではありません。

ただ、あたしはそこから更にこんなことを考えたのです、「果たして洋服だけを透視するなんて可能なのだろうか」ということです。透視にも段階があると思うのです。洋服だけを透視するのではなく、皮膚や筋肉、骨、透視にはそれぞれ段階があるのではないか、ということです。

女の子の洋服だけを透視しようとして洋服と一緒に皮膚まで透視してしまったら、理科の教科書に載っていそうな赤々とした筋肉だらけの姿が見えてしまうのでしょうか。それはあまりにもグロテスクで気持ち悪いです。筋肉も透視したら骨だけが目の前に見えるのでしょうか?

そこまで考えていたら、あたしの想像は更に飛躍してしまって、「そもそも服や人体を透視しているのであれば、周囲のものも透視してしまっているのではないか? だとすると、道路も建物も街路樹も、何から何まで透視してしまったら、後は何が残っているのでしょう?」とういことです。何もない無の状態ってイメージできるでしょうか? だって地面もないんですよね? 地球の裏側が見えるどころの騒ぎではないです。地球自体も透視して見えなくなっているのですから。

子供のころのあたしって、そんなことを考えていました。そして最近考えているのはタイムマシンです。

よく「タイムマシンがあったら、いつの時代に行ってみたいですか?」という質問があります。自分の人生の過去や未来に行ってみたい人もいれば、歴史上の事件を確かめに行きたいという人もいるでしょう。あたし自身は昔からタイムマシンにはそれほど興味はなく、自分の過去にも未来にも行ってみたいとは思いません。

ただ、最近考えているのは、たとえばタイムマシンでどこまで過去に遡れるのか、どこまで未来へ行けるのか、ということです。宇宙の始まりと言われるビッグバンよりも古い時間まで行けるのか、あるいは人類や地球が滅亡した後時間までたどり着けるのか、そんなことばかり考えています。少なくともビッグバンの直前や直後にたどり着けたとした場合、どんな場所に放り出されるのでしょう?

そんなことばかり考えているのです。

似て非なるもの発見!

勤務先で発行されている語学書の新刊『徹底整理 フランス語動詞活用55』の装丁を初めて目にしたときに、「あれっ、どっかでみたことあるぞ?」と思いました。自社の本で似たような装丁があったのか、それとも書店の店頭で見た他社の本だったのか? ちょっとモヤモヤしていました。

が、正解がわかりました。養命酒ののど飴です。左の写真がそののど飴なんですが、なんとなく似ていませんか? 色遣い、フォントの印象、あたしには非常によく似ていると思えてしまうのです。

いや、確かに似てないと感じる方もいらっしゃるでしょう。それこそ「どこが似ているの? 全然似てないじゃん!」と思う方も大勢いると思います。

でも、あたしには似ていると感じられるのです。そして一度似ていると思ってしまうと、見れば見るほど、どんどん似ていると思えてきてしまうのです。

食べ物つながりでもう一つ。秋田の銘菓、金萬です。金満ではありません、金萬です。かつて乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」で、秋田県出身のメンバー、鈴木絢音が地元の甘いものをプレゼンしたときに紹介されたひと品です。

勤務先にも秋田出身の社員がいて、地元へ帰ったお土産として配ってくれました。乃木坂46の番組では、ちょっと温めて試食していましたので、あたしもわが家に持ち帰って、電子レンジでチンして食べてみました。

確かに美味しいですね。和菓子ですが、ちょっと洋菓子っぽい感じもします。大きさが小ぶりで、軽く食べるのにちょうどよい分量です。

お気に入りのスイーツ

ローソンで見つけたスイーツです。「ホボクリム ほぼほぼクリームのシュー(とろ〜りミルク)」という商品です。

美味しいのかなと思い、買って食べてみたのですが、これが予想以上の美味しさでした、あたし的には。いわゆるシュークリームなんでしょうけど、シューが非常にもっちりとしていて、独特の食感でした。そして中のクリームもあふれんばかりに詰まっていて、そして甘さがちょうどよいです。

これはヒットです。また買って食べます。

話は変わって、平凡社新書の『天皇と中国皇帝』という本を買いました。なんとなく似たようなタイトルの新書を以前に読んだことがあるなあと思って書架を探したら出て来たのが、文春新書の『中国共産党「天皇工作」秘録』でした。

内容はまったく異なる両書ですが、日本の天皇と中国を絡めた内容が、ちょっとにていると思ってしまった原因でしょう。そして、単行本ですがもっと単刀直入に『マオとミカド』なんていう本も架蔵していました。この「マオ」とは毛沢東のこと、「ミカド」とは日本の天皇ことです。似て非なる三冊ですね。いや、後二者は似たような内容でした。

自分の自然治癒力はあてにしない

先日来、このダイアリーでも書いてきましたが、背中の痛みと腕の痺れはまだ続いています。一時期よりは和らぎましたが、まだ痛みも痺れも残っています。

で、先日、整形外科へ行って来まして、右の写真のような薬を処方されました。4種類を朝夕1錠ずつ、一週間分です。

月曜の晩から飲み始めたので、まだ4錠ずつしか飲んでいませんが、少しは効いているのでしょうか? なんとなく痛みが軽くなったのは薬のせいではないかと思っています。