受賞が続きますね

今朝の朝日新聞です。岡田利規さんのインタビュー記事が載っていました。

文中にある『三月の5日間』『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』はあたしの勤務先から刊行されています。ご興味のある方は是非どうぞ。

今回、三島由紀夫賞を受賞した『ブロッコリー・レボリューション』は単行本未刊なのですね。

新宿でかっきー、チャトウィン、コーダ

「かっきー」と言って通じるでしょうか? 乃木坂46の人気メンバー、四期生の賀喜遥香のことです。

そのファースト写真集『まっさら』が発売になりました。今回は通常版の他に、楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、そして紀伊國屋書店限定カバーが発売されまして、楽天とセブンはネット注文済みだったので、書店営業にかこつけて新宿の紀伊國屋書店へ買いに行ってきました。

右の写真、上が紀伊國屋書店限定カバーです。下の左が楽天ブックス限定カバー、下の右がセブンネット限定カバーになります。

通常版を買わないのかって? 現在思案中です(汗)。パラパラと見た限り、露出の多い写真が過半のように感じられました。このダイアリーで何度も書いていますけど、あたしは坂道グループに関しては水着とか下着のような露出の多いものよりも、可愛らしい衣装を着ている写真の方が好みです。彼女たちのイメージにも合うと思います。

とはいえ、それではあたしとは好みが異なる、そして大半のファンには物足りない写真集になってしまうのでしょうね。出すからには売れてくれないと困りますから、露出多めの写真集もやむを得ないところなのでしょうか?

ところで、その紀伊國屋書店新宿本店は2階のレジ前でかっきー写真集のパネル展が開催中です.2階が改装途中なのでなんとも中途半端な規模なのが惜しいところですが、写真を撮っているファンの姿を見かけました。熱心なことです。

そんな紀伊國屋書店の同じく2階では、ブルース・チャトウィンのフェアが開催中です。岩波ホールの上映最後の作品がチャトウィンなので、それを記念したフェアになります。あたしの勤務先の『パタゴニアふたたび』と『ウッツ男爵』も並んでいます。

映画を観てから本を読むか、本を読んでから映画を観るか? どちらでもお好みでどうぞ!

そんなチャトウィンのフェアの裏側、背中合わせで展開中のフェアが《コーダを知る》です。あたしも不勉強で知りませんでした。世の中まだまだ知らないことだらけですね。

そして、こちらのフェアにも、あたしの勤務先の刊行物『手話通訳者になろう』が並んでいます。ありがたいことです。

役者が揃った?

先日刊行した『シャルル・ドゴール伝(上)』に引き続き、『シャルル・ドゴール伝(下)』が見本出しになります。配本予定は16日ですので、来週末くらいから書店店頭に並ぶことでしょう。

あたしはフランス史に詳しいわけではありませんので、ドゴールのフランスにおける評価についてはよくわかりませんが、対独、対ナチスに対して最後まで抵抗を続け、国外からもレジスタンスを呼びかけた救国の英雄といった印象を持っています。それで正しいのでしょうか?

まあ、史上の人物の評価は難しいですし、どんな人物にも毀誉褒貶が付きものですから、褒めちぎる人もいれば、ケチョンケチョンに貶す人もいることでしょう。

ところで、『シャルル・ドゴール伝』は写真のような装丁なのですが、白水社の大ファンであれば、この装丁に見覚えがあるのではないでしょうか? 正解は二枚目の写真です。

そうです、『ヒトラー(上)』『ヒトラー(下)』とほぼ同じ装丁になっています。ヒトラーと闘ったドゴールですから、同じような装丁の本になっていることをどう思うのでしょう?

ちなみに『ヒトラー』は上巻が臙脂、下巻が青でしたが、『ドゴール伝』は逆になっていて、上巻が青、下巻が臙脂です。また『ヒトラー』は上下巻で装丁に使った肖像写真が異なるのですが、『ドゴール伝』は同じものです。うまい具合に若いときと晩年の写真が見つからなかったからでしょうか?

「バスラ」と言っても乃木坂46ファン以外には伝わらない?

予約商品が届きました。

乃木坂46の「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 5DAYS」です。もちろんDVDではなく、Blu-rayです。

特典とかいろいろありますが、今回はヨドバシカメラのネットショップで購入しました。ミニクリアファイルがおまけで付いていますが、二期生ライブの図柄でした。事実上、堀未央奈の卒業ライブだったのでしたっけ? 図柄を見るとそんな感じがします。

バスラの円盤もこれで9枚目、初の東京ドームライブも円盤化されていますので、わが家の書架には、それらを全部一緒に並べています。

乃木坂46は、バスラに関しては、一年遅れとはいえ円盤として売り出されますが、その他のライブはまるで円盤化されませんね。のぎ動画に誘導しようという戦略なのでしょうか? かつては、西武ドームのライブがスカパー!で生中継されていた時代もあったのですが、それだけ乃木坂46が大きなグループに成長したということでしょうね。ファンとしては喜ぶべきことでしょう。

それに比べて櫻坂46、日向坂46は円盤化が本当に少ないですね。円盤を出さない戦略なのでしょうか? あれだけチケットが入手困難なのですから、円盤が欲しいというファンを大勢いるはずだと思うのですが。

それでも欅坂46時代はそこそこ円盤化されていたと思うので、櫻坂46改名以降、あるいは独立した日向坂46については何か運営側の考えがあるのでしょうか?

運営会社が異なるから難しいのかもしれませんが、円盤を出さないのであれば、三坂道合同で乃木動画ならぬ「坂道動画」を始めてみてはいかがでしょう? 現在ののぎ動画が月額1320円なので、三坂道で2980円くらいでどうでしょう? 兼オタが多いので入会する人がかなりいると思いますけどね。

ところで円盤を買うとビニールの袋に入ってくるのですが、これってファンの人たちは取っておくのでしょうか、それとも捨ててしまっているのでしょうか? あたしは取っているのですが、やはり出し入れは面倒です。

縁起が悪い?

雨の中の出勤です。

雨だから湿度がいつもより高かったからでしょうか? 勤務先に着いてしばらく仕事をしていて、鼻と口を覆っているマスクを付け直そうとしたときに耳にかけている紐が取れました。マスクの端っこの方に糊付け(?)みたいにしてあるだけなので、強く引っ張れば簡単に取れそうな紐ではありますが、最近は取れることもなかったのに……

コロナが流行した当初、大量生産されたものが出回っていた時代には粗悪品も多かったようで、あたしもしばしば紐が取れてしまうことを経験しましたが、マスクの供給が安定してからはそんなことはほとんどなかったのです。

それが本日突然に……

もちろん勤務先には、会社として備えているマスクもありますが、あたしもカバンの中に常に予備のマスクが入っているので、それを改めて装着いたしました。さあ、これで安心、また仕事に戻りました。

ところが、午後から外回りに出たのですが、その途中でお茶を飲んだので、ずらしたマスクの付け直しをしたときにまたしても紐が取れてしまいました。なんと一日に二回も紐が取れてしまうなんて……

なにかの予兆でしょうか?

ちなみに、あたしはカバンにマスクを二枚入れているので、もう一枚ありましたので、それを付けて、事なきを得ました。

FAITHではなくFATHER

元乃木坂46の伊藤万理華が主演した映画「アイズ」を視聴。

ジャンルとしてはホラーに分類されていますが、結局はホラーではなかったですね。ネットにあるレビューや感想を見ますと、早々と弟の正体に気づいた方も多かったようですが、あたしは昔の家族写真が映ったシーンを見てようやく「おやっ?」「あれっ?」と思ったので、だいぶ終盤になってからです。ただ、言い訳をするのであれば若干の違和感は感じていましたが。

弟が実は存在しないというオチは、多くの人が書いているように前田敦子主演の「クロユリ団地」と同じですが、結局主人公の妄想がホラーじみたテイストを醸しだしているだけであって、ホラーではなかったというのが率直な感想です。

個人的には、主演の伊藤万理華とその弟は父親か母親が異なる関係(異父弟or異母弟)なのかなと思っていましたが、どうやらそうではなかったみたいです。最後の最後に伊藤万理華の過去に何が起きたかが明らかになるのですが、やや強引というか、ちょっと無理があるなあと感じてしまったのはあたしだけではないと思います。

ショックを受けた娘に父親が弟は死んでいない、生きているとそんなに簡単に信じ込ませることができるものでしょうか? 弟の死体を父親はどうやって処分(始末? 処理?)したのでしょうか? 母親は本当に弟が行方不明になったと信じているのでしょうか?

そんな疑問が湧いてきますが、ひとまず多くの方が書いているように、伊藤万理華の演技は見られるレベルでしたね。あと、自宅のテレビで見ていてそんな文句を言うなと怒られそうですが、セリフの音声が小さくて、何を言っているのか聞き取りづらいところが大半でした。謎解きにとってキーとなるセリフかもしれないので、もう少し音声を大きくしてもらいたいところです。

わが家の庭はちっとも寂しくはないのですが……

あたしの地元では、地元の農協が春先に野菜の苗を販売していまして、母がこの数年買っております。この春は茄子とトマト、キュウリ、それにスイカを買いました。

写真は、その茄子の様子です。庭のプランターの中で育てていますが、もう収穫できるような大きさに育ちました。既にキュウリは食卓に上っていますが、茄子も数日中には母とあたしのお腹の中に入ってしまうことでしょう。

そんなわが家の庭で薔薇が一輪咲きました。

♫バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが…

などと歌い出したくなりますが、真っ赤ではなくピンクのバラです。

薔薇の種類など詳しいことは知りませんが、たぶんこの株は更に咲いてもすべてピンクなのでしょう。やはりバラといった赤でしょうか?

近所にバラをたくさん育てている家があるのですが、そこの庭先には白っぽいのもあれば深紅のバラもあり、黄色のバラも咲いていて、とてもきれいです。わが家ではさすがに母もそこまでやるつもりはないようですが、バラは女王の風格がありますね。