今日は、勤務先でマルシェでした。明日もあります。
あたしは本日のレジ当番でした。こういうイベント参加は久しぶりでしたが、なかなかの盛況でした。やはり天気がよかったのが幸いしたのでしょう。来てくださった方には感謝しかありません。
さあ、明日はあたしは当番ではないので不参加ですが、三連休の中日は果たしてどんな感じになりますでしょうか?
今日は、勤務先でマルシェでした。明日もあります。
あたしは本日のレジ当番でした。こういうイベント参加は久しぶりでしたが、なかなかの盛況でした。やはり天気がよかったのが幸いしたのでしょう。来てくださった方には感謝しかありません。
さあ、明日はあたしは当番ではないので不参加ですが、三連休の中日は果たしてどんな感じになりますでしょうか?
乃木坂46の二十歳のメンバーによる成人式が乃木神社で行なわれたようです。既にネットにはたくさんの情報があふれています。
今年は五名ですね。五期生が三人、六期生が二人です。加入前に成人を迎え、乃木坂46のメンバーとして成人式に臨めなかったメンバーもいるでしょうが、乃木神社でのセレモニーは、やはり改めて乃木坂46のメンバーだと自覚を持つ場でもあるようです。
多くの記事に書いてありましたが、成人の年齢が18歳になったとはいえ、乃木坂46は例年どおり二十歳でお祝いをするのが恒例です。なので成人式とは呼ばず、二十歳の集いと呼ぶのがよいのか否か、微妙なところです。世間一般の成人式は何歳でやっているのでしょう。
そしてもう一つ気になることは、日向坂46と櫻坂46の二十歳のメンバーはどこかでこういうセレモニーをやっているのでしょうか、AKB48は神田明神だったはずですが、今もやっているのでしょうか。
話は戻って乃木坂46のメンバー、恒例の「何々世代」は「パカラッパカラッ世代」だそうです。今年は午年だからということだそうですが、彼女たちは午年ではないですよね。それなのに「パカラッパカラッ世代」でよいのでしょうか? ちょっと疑問です。
ふだん、何かしらの賞を受賞した本というのは、あたしが天の邪鬼だからということもあって、読もうという気が起こらないものです。もちろん既に読んでいた本が賞を受賞したとあれば、「自分には先見の明があったものだ」と自慢したくなってしまいますが(汗)。
そんなあたしですが、たまたま書店回りをしていたところ、馴染みの書店員さんが新刊を出している場に出くわしてしまいました。並べていたのがこちらの本、『最後の皇帝と謎解きを』です。「このミステリーがすごい!」大賞受賞と書いてあります。
上述のとおり、ふだんのあたしであれば、こんな賞を取った小説をあたしが買うわけがありません。ただ今回ばかりは中国清朝が舞台ということなので食指が動きました。
少し前に『親王殿下のパティシエール』という本を楽しく読んでいたので、また清代が舞台であれば面白いかなあと思った次第です。ただし『親王殿下の……』が乾隆帝の時代を舞台としているのに対し、本書は最後の皇帝ですから宣統帝溥儀の時代ですね。オビに書いてあるとおり日本人も暗躍している時代です。ミステリーや謎解きは好んで読んだりするわけではありませんが、ひとまず枕元に置いておくことにします。
ちなみに「清朝の中国が舞台ですね」という意味で書店員さんに「しんちょうなのね」と話しかけたら、「新潮じゃないよ、宝島だよ」と返されました。あたしが「新潮社」の本だと言ったと思われてしまったようです。「しんちょう」と言ったら、この業界では誰だって「新潮社」のことをイメージするでしょう。あたしのように「清朝」をまず思い浮かべる人はいませんよね。
そう言えば、辛亥革命後の中国が舞台ですが、『真夜中の北京』という本も、タイトルと時代、舞台に惹かれて買って読みました。
川村三喜男、佐藤弘幸 著
街を流れる運河と水車が美しい国のことば。オランダとベルギー北部(フランドル)の公用語。芸術やスポーツ、ビール、食べ物など魅力あふれる街角で、Dag!「こんにちは!」。
山田恵子 著
現代ヘブライ語は、古典ヘブライ語から復活を遂げ、19世紀にユダヤ人の国作り運動「シオニズム」の台頭とともに日常語として再生された言語です。イスラエルの公用語で、アラビア語と同じセム語族。イスラエル文化とユダヤの古典への入り口であると同時に、広い中東地域の言語文化の世界に連なっているとも言えます。
浜畑祐子 著
古くから豊かな詩の文化を育んできたペルシア語は、現在イラン、アフガニスタン、タジキスタンを中心に広く話されています。7世紀半ばからのイスラーム帝国支配によりアラビア文字が採用され、借用語も多く見られますが、アラビア語とはまったく異なる系統の言語です。
乃木坂46のニューアルバムがまもなく発売になりますが、そのタイトル曲「My respect」が解禁されました。「いつもの乃木坂だな」という印象ですが、ちょっと歌詞が詞と言うよりは文章のようで気になりました。
全員で歌っているのか、最新シングルの選抜メンバーで歌っているのか、そのあたりがよくわかりません。選抜メンバーで歌っているならフォーメーションは最新シングルのとおりでしょうね。全員歌唱であれば、特にフォーメーションというものはないでしょう。
それはさておき、昨年お取り寄せして美味しかった埼玉のブランドイチゴ「あまりん」を今年もお取り寄せしてみました。とても大きな粒です。色もきれいな赤色をしています。
早速、二粒ほど食べてみましたが、とても甘かったです。砂糖がかかっているのではないかと思えるほどの甘さでした。そして今年も妹家族のところへも送ってあげました。喜んでくれているようです。
さて本日は1月7日、七草粥などは食べる習慣はありませんが、今日は父方の祖父の命日なので仏壇に供える日本酒を買ってきました。祖父はあたしが生まれる半年前に亡くなっているので会ったことはありません。かなり酒好きだったようですが……
2026年の今年は午年ということで、タレントさんは馬の被り物を写真に撮ったり、馬に関する小ネタを披露したりしているのをSNSで見かけます。あたしも先日、馬に関する刊行物をあたしなりにご紹介しました。
さて今回は馬はひとまずおきまして、2026年でちょっと遊んでみました。それが右の画像です。
ご存じ、ロベルト・ボラーニョの代表作『2666』です。でも、よーく見てください。なんか違いませんか?
はい、そのとおりです。タイトルが「2666」ではなく「2026」になっているのです。表紙カバー画像をレタッチソフトでちょっといじってみました。どうでしょう、パッと見には気づかないかも知れませんよね。
ちなみに本家本元の画像は、こちらの公式ページをご覧ください。こんなことして遊んでいたら、泉下のボラーニョも怒り出すでしょうか。2026年なので、今回はお目こぼし願えればと思います。2666年になったら、胸を張ってカバー画像をアップしたいと思います。
年が明けて、乃木坂46は久々のアルバム発売を控え、日向坂46もニューシングルのリリースを控えております。どちらも楽しみですが、今回話題にしたい「シングル」はアーティストのアルバム、シングルのシングルではありません。井上和センターの「おひとりさま天国」で歌われた「シングル」のことです。
そのシングルとは、この二点の書籍です。まずはKADOKAWAの『60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし』です。著者の折原みとさんは、マンガ家としてはほぼ読んだことがなく、小説『乙女の花束』『乙女の初恋』『乙女の翼』をかつて読んだことがあるくらいです。
そのお陰で名前だけは頭に入っていたので、こんなエッセイが出たと知り、ついつい手に取ってしまったという次第。折原さんが独身であったということも、今回初めて知りました。
そしてもう一冊が岩波新書の『中高年シングル女性』です。著者の和田静香さんは全く存じ上げませんでしたが、著者略歴を見ると折原さんと一つ違い、同世代と言ってよいですよね。どこかの書店で、このお二人の対談でも企画してくれないかしら、と思っております。
今年は午年です。丙午です。昔からいろいろ言われている干支ですね。ちなみに、あたしの生まれた前年が丙午です。
さて、そんな午年を迎えるに当たって、あたしの勤務先ではこんな福袋企画を実施しております。いくつか用意されている福袋の中の一つがこちら、午年にちなむものです。曰く、「2026干支セット(午年バラエティセット)」です。
馬にまつわる書籍を中心にセレクトされています。ただ、あたしだったらこんな書籍もよいのではないかと思ったものをいくつかご紹介したいと思います。
いずれも海外小説ですが、まずは『馬を盗みに』です。タイトルに「馬」が含まれているので、極めて単純に選んでみました。同書は未読なのですが、別に馬泥棒の話ではなかったはずです。
続いては『終わりのない日々』です。こちらはタイトルではなく、カバーに馬が出てくるのが選書理由です。ストーリーは南北戦争期のアメリカ大陸が舞台で、馬であちこちを渡り歩いている二人の主人公の物語です。西部劇的な雰囲気もありますが、読後感はそういうものとはひと味もふた味も異なるものでした。
以上の2点は単行本でしたが、新書サイズのUブックスから1点、『不在の騎士』をご紹介します。
馬が主人公ではありませんが、騎士と言うからには馬に乗っていないと話にならないでしょうから選びました。しかし、馬よりも何よりも「不在の騎士」ってどういうこと(?)という疑問の方が未読の方には興味を惹かれるのではないでしょうか。読みやすいストーリーですので、是非一読を。
とまあ、3点ほど上げてみましたが、やはり最後のトドメは、自社ではなく他社の本ですが『ひのえうま』ではないでしょうか、光文社新書の一冊です。丙午の迷信について丹念に調べて一冊です。
昨年刊行された本ですが、多くの書店では年明けから本書を大々的に並べているのでしょうか。もちろん出版社側がそういうプロモーション、販促活動をしているのかにも寄りますが……。
でも、こちらも新書ですし、研究書という堅苦しさはなく、教養として読めるものですので、こちらも丙午の今年、是非とも手に取っていただきたい一冊です。
X(旧Twitter)を眺めていたら、いやその前に、いつまで「X(旧Twitter)」と表記した方がよいのでしょうか。もう「X」だけでもよいのではないかと思いますが……
閑話休題。Xを眺めていたら「理想のフォーメーション」「推しメンTOP5」といったポストが目に付きました。乃木坂46のファンが、自分なりの選抜メンバー、フォーメーションを投稿し合っているのかと思いきや、こういうフォーメーションを作成してくれるサイトがあるようなのです。
それが「N46Sorter」というサイトです。ランダムにメンガーが二名表示され、どちらがよいか(推しか?)を選んでいくと、それをAIが解析してメンバーを順位付してくれるようなのです。選抜メンバーも10名から22名まで選べるようですが、ひとまずデフォルトらしい18名でやってみました。その結果が右の画像です。
あたしがもし運営の人間で選抜メンバーを選ぶとしたら、こういう人選になるのかとちょっと納得しつつ、若干の違和感も感じます。見てくれの好みもありますが、やはりある程度歌えるメンバーを揃えたいという気持ちが働くのでしょう。ひとまずイチ推しはゆんちゃんです。
あたしの理想って、懐古厨と言われてしまいそうですが、センターはあまり拘らず、そのセンターを白橋で挟むフォーメーションが乃木坂46だと思うのです。もちろん現在の乃木坂46にまいやん、ななみんは在籍していませんから無理な相談です。ただ、この二人でセンターを挟めば、それが乃木坂46だというシンメが固定できるとよいと思っています。一番の候補は「かきさく」ということになるのかもしれませんが、あたしはあえて「なぎさつ」を推したいと思います。
ただ柴田柚菜を井上和、菅原咲月で挟むのは違和感があり、なぎさつで挟むならセンターはさくたんがいいかな、あるいは六期生かな、と思っています。