買っておいたファンタのメロン味(乃木坂46・齋藤飛鳥のパッケージ)に、エッセルスーパーカップのバニラをトッピングして、自家製のメロンソーダを作ってみました。
味は、子供のころに愉しんだ、メロンソーダをの味です。しかし、足りないものが……
そうです、さくらんぼです。しかし、わが家にはさくらんぼはありません。買ってくるにも、近所のスーパーにさくらんぼが売っているのか否か。
とりあえず、今回はさくらんぼなしでいただきました。
朝日新聞の夕刊に、昨日から公開されている日向坂46のドキュメンタリー映画の監督のインタビュー記事が載っていました。既にネット版の方には完全版と言いますか、もっと長いインタビュー記事が載っていましたので、紙面はダイジェストになります。
さて、日向坂46と聞いてわかる方はよいとして、そうでない方には「誰?」という感じでしょう。まあ、乃木坂46やkeyakizaka6というグループが既にありますので、その仲間のグループだろう、というくらいの連想は働くかと思います。簡単に言えば、そもそもは欅坂46に遅れて加入した長濱ねるために作られたグループでした。
なんでそんな面倒なことをしたのかと言えば、長濱ねるは欅坂46の最終オーデションを受けずに地元に連れ戻されてしまったという事情があったのですが、にもかかわらず両親を再度説得して加入にまでこぎ着けたのは、彼女が逸材だと運営側が判断していたからでしょう。そうでなければ、わざわざあんなことはしなかったはずです。
もしもの話はしてもしょうがないかもしれませんが、もし長濱ねるが最終オーデンションを受けていたら間違いなくトップ合格、そして出来上がった欅坂46は平手友梨奈を中心としたグループにはなっていなかった可能性が大です。そうなると、サイマジョもなく、あのようなスタートダッシュが切れたかどうかはわかりません。少なくともねる中心のグループであれば、いまの欅坂46のようなクールでキレのあるダンスを中心としたグループにはなっていなかったと思われます。
それはともかく、そんな事情で長濱ねるのために作られたのがけやき坂46です。けやき坂46がねる一人では話にならないので仲間を集めて出来上がったのがけやき坂46、現在の日向坂46一期生です。いずれ、ねるが欅坂46のメンバーに合流するのは既定路線として、その他のけやき坂46メンバーも欅坂46になれる可能性があったのか否か、あくまで想像ではありますが、たぶん、運営はそのつもりだったのではないかと思います。
先輩グループ、乃木坂46は表題曲を歌う選抜メンバーとそれ以外のアンダーメンバーがいます。当初は欅坂46も欅坂46=選抜、けやき坂46=アンダーというつもりだったと思います。どのタイミングでねる以外のけやき坂46メンバーを欅坂46に昇格させるか、3枚目か4枚目シングルでやろうと考えていたのではないかと思います。
ところが、どういう事情があったのか(ネットなどではいろいろ書かれていますが……)、ねる以外のけやき坂46メンバーは欅坂46に昇格することなく、カップリング曲を歌うだけ、ライブでも全体の数曲に登場するだけの年月が続くことになるわけです。果たして自分たちはいつか欅坂46になれるのか、焦りや不安が募ったことでしょう。しかし、シングルが出ても相変わらず欅坂46に上がる見込みがないまま、けやき坂46としての活動が少しずつ増えていき、いつしか別グループのような感じになってしまいました。
別なグループなら別なグループとして、シングルが出せるのかと言えば、けやき坂46であるうちは可能性が限りなくゼロです。彼女たちは実績を積み上げ、自分たちの力で改名=別グループ=独立を勝ち取ったわけです。その歩みを見せてくれるのが今回のドキュメンタリー映画というわけです。
予告どおり、『アーティスティックスポーツ研究序説』が載っていました、それもトップ、一番大きな扱いでした。これはありがたいです。
町田樹という名前で売れている面も確かにありますが、そうではなく自分が取り組んできたフィギュアスケートと真摯に向き合い、深い考察に裏打ちされた学術書です。スケートのみならず、アーティスティックスポーツに携わる方、興味をお持ちの方には是非一読していただきたい一冊です。
お陰様で、やや値が張るにもかかわらず早々に重版となり、現在は第三刷にかかっています。もうじきに出来予定です。
さて、そんな今朝の朝日新聞でしたが、一面から紙面をめくっていったとき、上掲『アーティスティックスポーツ研究序説』よりも先に目に飛び込んできたのは読書面の巻頭コラムです。
今回は内田洋子さんがコロナ禍とイタリアの情景を書いているのですが、そこで紹介されている書籍の中にUブックスの『冬の夜ひとりの旅人が』です。
チラッと紹介されていますが、本書はカルヴィーノの同名小説を手に入れた主人公がその本を読み進めると途中で終わっている乱丁本で、完全な本を手に入れようと旅をする物語です。続きが読みたいという心の底からの欲求、本好きであれば誰もが一度は体験したことがあるのではないでしょうか? そんな本好きにとっては、なかなか完全なものが手に入らない本書のストーリーは、じれったいのか、ワクワクするのか、人それぞれだと思いますが、十二分に楽しめる作品となっています。
新書判の手軽な一冊ですので、外出もままならない今年のお盆休みにうってつけの一冊ではないでしょうか?
そして、読書面をめくっていき、次に現われたのは一週間のテレビ情報欄。毎回最近活躍している人がインタビュー記事として載っていますが、今回は西野七瀬、なーちゃんでした。
乃木坂46を卒業後もコンスタントにドラマ出演が続いています。演技が巧いのか巧くないのか、そのあたりは賛否両論あると思いますが、あたしは役者の巧さってあまりよくわかりませんし、もっと言ってしまえば脚本の善し悪し、監督の演出技術などもまるでわかりません。
ですから、なーちゃんがなーちゃんらしくテレビに映っていればそれで満足です。現在は別のドラマで同じ乃木坂46卒業生・若月佑美も出演していますが、いつか二人が共演するドラマを見てみたいと思っています。
9月から全国で順次、映画「マーティン・エデン」が公開になります。
この映画の原作はジャック・ロンドンの自伝的作品『マーティン・イーデン』です。
映画配給会社の協力を得て、帯も営業用に新調しました。
映画ではよくあることですが、地域によって公開日が異なりますので、公開時には店頭にしっかり並べていただけると幸いです。やや厚い本ですが、厚さなどものともせず、一気に作品世界に引きずり込まれてしまう、非常に力のある作品です。映画がどんな風にできあがっているのか楽しみです。
レバノンの首都ベイルートで大きな爆発事故があったようです。幸いにもテロではなさそうですが、テロでもないのに危険と隣り合わせの状況というのは辛いものです。
ところで、冒頭「レバノンの首都ベイルート」となにげなく書きましたが、どれくらいの日本人がベイルートがレバノンの首都であるということ、あるいは逆にレバノンの首都がベイルートであるということを知っているでしょうか? 最近では日産のカルロス。ゴーンが潜伏しているところとして有名になりましたが、世界地図の中でどのあたりにある国かわかる人がどれくらいいるのでしょう?
とりあえず中東の国であるということは、さすがに正答率も高いのではないかと思いますが、では中東の白地図を示されて、「レバノンはどこでしょう?」と聞かれたら、正答率はどれくらいになるでしょう。あたし自身も非常に不安です(汗)。
さて、そんなベイルートを舞台にした小説が『デニーロ・ゲーム』です。内容紹介は如下:
ベトナム戦争を描いた映画「ディア・ハンター」を下敷きに、レバノン内戦下を生きた二人の少年の数奇な運命。
砲弾が降り注ぐベイルートの街で、アルメニア系の少年バッサームと、「デニーロ」というあだ名で呼ばれる幼なじみのジョルジュ。二人はカジノから金をくすねたり、盗んだガソリンでバイクを乗り回す無鉄砲な日々を送る。キリスト教民兵組織に引き抜かれたジョルジュはイスラエルで軍事訓練を受けるかたわら、密造酒や麻薬の取引をバッサームに持ちかけるが、次第に二人は疎遠になっていく。
ある日バッサームは、身に覚えのない殺人事件の嫌疑をかけられて民兵組織に連行される。拷問を受けるが、運良く解放され、国外に逃れる決心をした彼は、その資金を手に入れるため、カジノの売上金を強奪する計画を立てる。成功ののち、国を脱出しようとした矢先、キリスト教勢力の最高司令官が暗殺される。バッサームはまたしても疑いをかけられ、彼を連行しにやってきたのは、他ならぬジョルジュだった……。
暴力にまみれた日常の光景が、疾走感あふれる詩的な文体によって白昼夢のように浮かび上がる。国際IMPACダブリン文学賞を受賞、世界30カ国で翻訳された、レバノン出身の気鋭によるデビュー作!
戦火の下で暮らす少年という日本人とは懸け離れた側面と、普遍的な少年の成長過程という側面とがうまいこと合わさった作品です。なかなか日本人にはイメージしづらい世界ですが、だからこそ一読の価値があるのではないでしょうか? 知らない町をこういった海外文学で知るのも、外出自粛のお盆にはよいのではないでしょうか?
本日は在宅勤務日です。
パソコンなどが置いてある部屋には一応クーラーが付いています。とはいえ、最新式のでも何でもない、窓用クーラーです。
この部屋は壁という壁は天井までほぼ本棚に覆われていて、窓も一箇所だけ小さめに造ってもらっている部屋なので、通常のエアコンを設置するスペースなど元からありません。
パソコンなどを置いているので、それでなくても放熱で熱くなりがちの室内、ただ、その反面、本がたくさん置いてあるので、湿度は若干低めではあります(汗)。そんな部屋の窓用クーラーを適宜使用しています。そうでないと、平気で30度以上の室温になってしまいますので。
朝のメールチェックや必要な返信などの作業中に付けていましたが、室温が25度台まで下がり、少し肌寒いかなと感じたので一度クーラーを切りまして、小さな卓上ファンを付けて作業をしてたのですが、あっという間に室温は30度に戻ってしまい、既に31度が目前です。
クーラーを付けたり消したりするのは、実は電気代がかかるという話も聞きましたが、温度設定を少し高めにしてずーっと付けっぱなしの方が電気代としてはお得なのでしょうか? まあ、最近のエアコンだとかつてのものに比べて電気代がかなりお得になっていると聞きましたし、冷やしすぎ防止のような機能も付いているそうですね。
電気代の節約を考えると、うちのように10年以上前のエアコンを使っている家庭は、多少の出費にはなりますが、エアコンを最新のものに買い換えた方が電気代も考えるとお得になると聞きましたし、一説には一年で元が取れるとも言われているようですが、本当でしょうか?
ちなみに、あたしが寝ている部屋はパソコン部屋とは別で、もともとは何度として作られた3畳ばかりの小さな部屋です。窓も小さいのが付いているだけで、窓と言うよりは明かり取りです。
もちろんクーラーなどはないので、このところは毎晩、室温が30度を超える中、壁掛けの扇風機一台でしのいでいます。いや、しのぎきれないのでアイスノンを使ってみたりもしていますが、それも最初の一時間程度のもの。毎朝のシャワーが欠かせない日々です。
こんな家庭環境で体調が悪くなったりしたら、熱中症なのか夏風邪なのかわかりません。それに、このどちらかであればよいですが、昨今ではまずはコロナを疑われかねないので困りものです。多少熱が出ていたら、気軽に近所の内科にも行けませんよね、まずは電話をしないと。
コロナが疑われたとして、PCR検査はすぐにやってもらえるのでしょうか? それにやってもらえるとしても費用は自己負担なのでしょうか? 保険適用になるのでしたっけ? PCR検査は何万円かかかると聞きました。自己負担であれば、とても受けられませんが、その場合はどうしたらよいのでしょう?
今日の午餐です。JR東日本のコンビニ「NewDays」で購入したおにぎりです。
「コンビニのおにぎりか……」と侮ることなかれ! これが脂ものっていて、思いのほか美味しいのです。一般的な、レギュラーメニューのおにぎりよりはちょっとお高いのですが、これは充分に満足できる味です。
ただし、あたしの朝食が午前3時ごろ、そして時差勤務の仕事を終えて、午後の2時半くらいに食べているわけですから、お腹も十二分に空いていて、空腹は最高のスパイスではありませんが、そういった外的要因が美味しさに拍車をかけている可能性はあります。
とにもかくにも、JR東日本管内の方であれば、是非一度ご賞味あれ!
今年も出来上がってきた四六判宣言のバッヂです。ところで「バッヂ」は「バッジ」と表記すべきでしょうか?
毎年ちょっとずつ図案が異なりますが、今年はご覧のようなデザインとなったようです。可愛らしいですね。
しかし、このデザイン、見れば見るほど「坂道シリーズ」とコラボしたグッズに見えてしまうのは、あたしが坂道ヲタだからでしょうか? 「46」というのは「乃木坂46」の「46」ではなく「四六判宣言」の「四六」のことだというのは百も承知ですが、「四六」ではなく「46」と書かれてしまうと、どうしても条件反射で「乃木坂46」「欅坂46」「日向坂46」を連想してしまいます。
しかし、だったらいっそのこと、本気で坂道グループに打診してコラボしてみるのもアリなのではないでしょうか? 既に乃木坂文庫の実績がありますから、決して無理無体な野望とは思えませんが、如何でしょう?
静岡に住む妹がくれた鰻をいただきました。
妹は別に浜松に住んでいるわけではありません。住所としては沼津市です。でもスーパーなどには、養殖とはいえ浜名湖産の鰻がパックで売っているようで、それを送ってくれたわけです。
既に焼いてあるものなので、フライパンでちょっと温めて、日本酒を少し振りかけ、付いていたタレで煮込むような形でいただきました。
ご覧のように、二枚(二匹?)あり、母とあたしでいただいたのですが、この二枚、味がずいぶんと異なりました。手前側(右側)があたしが食したもの、奥側(左側)が母が食べたものですが、あたしの方はちょっと生臭さというか臭みがあったのですが、母の方はホクホクでそんな臭みは感じられませんでした。
妹は同じお店で一緒に並んでいたパックを買ったはずです。お値段も一緒でしたし、どちらも浜名湖産とパッケージには表記してありました。たぶん取ってからパッケージされるまでの工程にも何ら違いはないでしょう? となると、この味の違いは個体差ということになります。そんなのパッケージを見ただけでわかるものなのでしょうか?
言われてみると、左側の方が美味しそうに見えてきたりするのは完全に目の錯覚、先入観のなせる業だと思いますが、それでも、何かしら美味しい個体を見極める手掛かりとかないものでしょうか?