本日、見本出しです。(12月10日配本予定)
コラボフェアはできないでしょうかね?
JR東日本の駅にあるコンビニ「NewDays」は営業回りの途次によく立ち寄る場です。この数年、否、もう十年近くになりますが、食事をするとお腹の調子が悪くなるので、仕事に出ているときは昼食は食べないのですが、やはりお腹が空きますので、パンとかおにぎりのように小腹を満たせるようなものを食べることが多いです。
そんなNewDaysですが、こんなおにぎりを見つけました。「サンドおむすび かつ丼風」です。現在、各店で「関西&北陸フェア」を開催中ですが、その関連商品のようです。NewDaysのサイトを見ますと、北陸のグルメのようです。
かつ丼風とありますが、確かに卵でとじられた豚カツとタマネギが挟まっていて、口の中では確かにかつ丼を食べている気になります。なかなかのボリュームで、小腹を満たすよりも、もう少し満足感が味わえます。
さて、話は変わって年明けに控えたアメリカ大統領の就任式。いよいよトランプ二期目がスタートするのですね。そんなアメリカ社会を知ろうと、こんなリーフレットが出来上がってきました。
写真の左側、ちょっと小さい方がアタシの勤務先で作ったものです。『JFK』『投票権をわれらに』『コーネル・ウェストが語るブラッック・アメリカ』『ワイルドランド』『アメリカ副大統領』そして新刊の『ぶち壊し屋』というトータル3000ページの書籍群を紹介したパンフレットです。
かたや右側のひとまわり大きいのは慶應義塾大学出版会が製作したもので、同会刊の『混迷のアメリカを読みとく10の論点』と『マイナーな感情』を中心としたフェアのためのもので、関連書籍のリストが付いています。リストの中には上掲『ワイルドランド』も挙がっております。
やはりトランプ大統領の再登場でアメリカや世界はどうなるのか、ということに関心が集まっていますが、そんなトランプ大統領を生み出すに至ったアメリカ社会とはいま現在どんな状況になっているのだろうか。そんなところにまで視野を広げて考えられるようなラインナップの本が並んでいます。どうせなら、一緒にフェアをやればよいのかも知れませんね。
聖子ちゃん
今回のタイトル、「聖子」という文字を見たら、10人中10人が「せいこ」と読むことでしょう。100人いたら99人が「せいこ」読みだと思います。でも、あたしは「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みます。
その理由は、アタシが中学生の時に知って以来のファンである、シンガーソングライター・沢田聖子が「さわだ・しょうこ」と読むからです。沢田聖子を知っているか否かで世代がわかるというものです(笑)。ちなみに、アイドル松田聖子と同じようなころにデビューしています。
デビューから、あたしが大学生ころまでのアルバムはすべて持っています。もちろんCDなんて存在しない時代なので、いわゆるLPレコードです。現在ではレコードプレーヤーなど持ってもいないのに、レコードだけは手放さずに家蔵しているのです。
大人になってからはCDが発売されるようになって、CDも何枚か持っていますが、初期のころのアルバムはCDで持っていません。ただ最近になって、SpotifyやAWAなどのサブスクで初期のアルバムが一気に配信されるようになったので、懐かしさを感じながらよく聞いています。
でも、そのサブスクで配信されているのも一部のアルバム限られます。レコード会社を何回か変わっているので、権利の問題がいろいろとあるのでしょう。ファンとしてはすべて配信されると嬉しいのですが、こればかりは致し方ありません。
そんなことを思っていたら、ネットショップでCDを見つけました。レコードは持っているけれど配信されていないアルバムです。2000円もしないので二枚買ってしまいました。それが写真の「Potential」と「夢のかたち」です。早速懐かしく聞いています。
話はガラリと変わって、本日の朝日新聞。いつものように海外の書店のランキング。今回は中国です。少数民族出身の作家のランキングがフィーチャーされているのですが、第七位にランクしているのが『アルグン川の右岸』です。
原書の刊行が2005年ですから、ほぼ20年、中国では売れ続けているのですね。まさにロングセラーです。あたしの勤務先から邦訳が刊行されたのは2014年ですから、それからでも既に10年経っています。
この記事をきっかけに、改めて『アルグン川の右岸』を手に取ってくれる方が増えると嬉しく思います。都会が舞台の中国小説を読み慣れている方には、全く異なる作品世界です。もちろん閻連科のように中国の農村を舞台とした作品とも違います。やはり少数民族の作品なんだなあと感じられることでしょう。
2024年11月のご案内
2024年11月に送信した注文書をご案内いたします。
今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、年明けに生誕100年を迎えるフランスの哲学者ドゥルーズのご案内。そしてSNSから火が付いて、先の重版が一か月経たずに完売した『大学教授のように小説を読む方法』です。さらに12月の太平洋戦争開戦を前に『パール・ハーバー』をご案内しました。
さらにアメリカ大統領選を受けて『ぶち壊し屋』『ワイルドランド』をご案内しました。そして映画「私にふさわしいホテル」の公開を前に、映画の舞台となる『山の上ホテル物語』をご紹介しました。そして中旬には、こちらも毎月恒例の「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。さらに初動が好調で早々に重版が決まった『産業革命』をご案内しました。
11月も下旬になり、原書房から続編が出ることになった『ブックセラーズ・ダイアリー』の併売を狙ってご案内、最後は、『山の上ホテル物語』の受注が順調に伸び、重版が決まったので改めてご案内しました。
今年もこの季節がやって来ました!
テレビのCMで見たのか、あるいはネットサーフィン中の広告で見かけたのか、どちらだったか覚えていませんが、今年もマクドナルドでグラコロの発売が始まりました。グラコロは大好きなので、土曜のランチはグラコロにしようと、今週の半ばからずっと念じておりました。
そして、近所のマクドナルドで買ってきました。母はグラコロのセット、あたしは濃厚デミ&タルタルグラコロのセットです。セットのドリンクは母がホットの紅茶、アタシはマックシェイクのチョコレートをチョイスしました。
袋から取り出したのが二枚目の写真です。ちなみに、あたしは母は通常セットですが、あたしはLセットにしてみました。マックフライポテトの量の違いがやはり見ただけでわかりますね。
そして、グラコロは温かいうちに食べないと美味しさが半減どころか、ほとんど消えてしまいますので。ポテトは後回し、まずはグラコロから賞味しました。ほぼ一年ぶりのグラコロは美味しかったです。
袋から出したグラコロが三枚目の写真です。比較するものがないのでわかりにくいと思いますが、このグラコロ、ずいぶんと小さくありませんか。以前はもっと大きかったような気がするのですが、何か非常にかわいらしいサイズです。
ビッグマックも、このところずいぶん小さくなったと感じるのは、子供心にはビッグマックは非常に大きいハンバーガーだというイメージがすり込まれていたせいでしょうか。とはいえ、今日はビッグマックは買っていませんが、たぶんそれと比べてもグラコロはずいぶんと小さいのではないかと思います。
昨年から値段も上がっているのかわかりませんが、もし値段も上がっていてサイズも小さくなっているとしたら、実質はかなりの値上げですよね。
OneDriveがいっぱいになってしまいました
あたしの勤務先は、社員一人一人にMicrosoft365を導入しています。そしてMicrosoft365には一人当たり1TBのストレージ、OneDriveが与えられていて、自宅のPCからでも更新などができるように、書類などの文書をそこに保存するようにしています。
1TBもあれば通常の使用には問題ないと思っていたのですが、この一週間くらい「98%を使用しています」といったメッセージが出るようになり、なんとなく動きももたついているような気がします。この一両日は文書の保存もできないときもあり、これでは業務に支障が出てしまうので、なんとかしなければなりません。喫緊の課題です。
そこでまずは何が一番容量を食っているのかを調べないとなりません。確かに画像も大量に保存していますが、とはいえそれほど大きな画像でもないですし、1TBを使い切るようなことはないはずです。そんな感じで調べていたらメールのデータが容量を食っていることが判明しました。
半年くらい前に、メールソフトをThunderbirdからThunderbirdPortableに変更し、なおかつメールデータの保存先をOneDriveにしたのです。そしてThunderbirdPortableを勤務先のPCと自宅のPCの両方にインストールして、勤務先でも自宅でも同じ状態でメールチェックをできるようにしたのです。
これはこれで非常に便利だったのですが、両方で同時に立ち上げるとデータがダブって作られたりして、実は扱いが非常に面倒臭いところがあったのです。たぶん、そういうことから無駄なデータ、ダブったデータがOneDriveにどんどんたまっていき、OneDriveの容量を圧迫してしまったようです。
仕方ないので、改めてメールソフトをThunderbirdに戻し、Portableに保存されている、この半年間のメールデータを移行して、OneDriveにデータを置くのをやめました。勤務先、自宅のメールソフトの再設定を済ませ、OneDrive内のメールデータも削除しました。もちろん同期されているPC内のOneDriveフォルダからメールデータを消しました。
すると、OneDriveの空き容量が半分以上になったのです。つまり1TBの半分以上もメールデータが占めていたわけです。確かに日々たくさんのメールを受信し送信し、添付ファイルもエクセルやワードのみならず画像ファイルも多々あります。それでも半年くらいで500GB以上になってしまうものなのでしょうか。
ほとんどなにも見えない?
今日の配本(24/11/28)
メアリ・シェリー
『フランケンシュタイン』から〈共感の共同体〉へ
シャーロット・ゴードン 著/小川公代 訳
女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著。
誰だ?
ついこの前まで、お風呂に入れてやったり、食事を食べさせてやったりしていた姪っ子や甥っ子もいつの間にか大きくなっているものです。女男女という長幼の順番ですが、一番上が高校二年生、真ん中が中学三年生、一番下が中学二年生です。
以前なら三人仲良く同じようなことをしていたものですが、この歳になるとさすがにそれぞれの好き嫌い、趣味や興味関心の対象が異なってくるものです。
一番上の姪っ子は、最近は男性アイドルに興味があるのか、こんな雑誌が欲しいと言ってきました。なんでも発売になってから存在を知ったようで、地元の本屋を回っても売ってなく、ネット書店では既に高額の商品が出回っているような状況なんだそうです。
そこで、「東京ならまだ売ってない?」という問い合せというか、つまりは買ってくれという催促の連絡が来た次第。この表紙の男性が好きみたいです。誰なのでしょう? 失礼ながら、あたしは名前すら知りませんでした。松田元太というらしいです。
そんなに人気なんですかね。あたしも乃木坂46など女性アイドルが大好きですが、対象が異なるとまるでわからなくなるものです。姪っ子からすれば、乃木坂も櫻坂も日向坂も全部同じに見えるのでしょうし、たぶんAKBとの区別も付かないのではないでしょうか。
あたしもジャニーズ系の各グループや、K-POPのアイドルグループ(男女を問わず)はさっぱりですから、お互い様というところでしょう。そんなわけで無事に東京の書店で売っているのを見つけましたので、購入して姪っ子に送ってやりました。クリスマスプレゼントです。
今日の配本(24/11/27)
ジャンヌ・ダルクの物語
象られた人生
キャスリン・ハリソン 著/北代美和子 訳
中世のミソジニー社会で戦った、男装の少女! ジャンヌ・ダルクはどのように象られてきたか。その変容の歴史を巧みに紡ぎあげる、博覧強記の物語。











