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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
あれれ、このちゃん、どっこー?

表紙は誰なのでしょう? 最近は坂道グループくらいしか追っていないので、48グループは知らないメンバーだらけです。
それなのにどうして買ったのかと言いますと、先日宮崎で行なわれた「ひなたフェス」の特集が組まれているからです。一冊まるごとであれば言うことないのですが、さすがにそれは高望みが過ぎるというものでしょう。
ちなみに、あたしが買ったのは通常表紙なんだと思いますが、日向坂46の正源司陽子と藤嶌果歩の二人が表紙を飾っている別バージョンも売られています。購入するときに、あたしが間違えてしまったようです、情けない。
まあ、中身は同じなのでよいとして、表紙には《日向坂46「ひなたフェス2024」総力特集》と書かれています。総力特集ですから期待しようじゃないですか。現地へ行かなかった身としては紙面で体験するしかありません。
同誌には何組かのインタビュー記事が載っていますが、あたしの推しメンであるみーぱんは松田好花との対談が載っているようです。どんなインタビューかと思ってページを開いても見つかりません。
みーぱんのインタビューはあるのですが、一緒に登場しているのは松田好花ではなく、ミーパンファミリーの一員である河田陽菜なのです。そう思って日向坂カバーの表紙を見ると「佐々木美玲・河田陽菜」と書いてあります。つまり、あたしが買った方の表紙は誤植ということのようです。
表紙、特に人の名前は絶対に間違えてはいけないと、編集部時代に先輩から口を酸っぱく言われたものですが、こういう雑誌でもケアレスミスというのはあるのですね。
ただの翻訳ではないみたい?

国書刊行会から『北京古建築』という上下本が刊行されています。
A4判ですから、まあまあの大きさで、各巻本体15000円という高価格です。オールカラー、上下で478頁という立派な一冊、否、二冊です。
欲しいなあと思うものの、国書刊行会のウェブサイトを見ますと、「王南著『北京古建築』(中国建築工業出版社、2015年)の日本語版である」とありますので、写真や図版がメインであれば、原書の方を買った方が安いかなと思いました。そこで東方書店のウェブサイトで原書を検索してみますと、上下巻それぞれ21890円、つまり本体19900円という値段が付いていました。なんと原書の方が高価格です。ただし現在、在庫はないようです。
輸入書は送料などもかかっているので、原価を為替レートで換算した金額よりも多少高くなることは理解しています。これを中国国内で購入したらいくらなのか(何元なのか)はわかりませんが、翻訳よりも高くなるというのはちょっと不思議です。
そこでもう一度国書刊行会のウェブページを見ますと
原著は全16章からなるが、本書はこのうち序論、紫禁城、壇廟・儒学、宮廷庭園、合院民居、仏教寺院、仏塔、道観とモスクという、とりわけ日本の読者が興味をもつと思われる8章を抜粋して再編集し、日本語へ翻訳したものである。
と書いてあります。つまり純粋な翻訳書ではなく、日本独自の再編集版なのですね。東方書店のサイトに出ている原書は上巻が445頁、下巻が405頁と日本語版の倍のページ数があります。それならば翻訳版よりも高いのも納得できるというものです。
今日の配本(24/09/30)

続ドイツ史1866-1918(下)
民主主義を前にした権力国家
トーマス・ニッパーダイ 著/大内宏一 訳
前巻の『ドイツ史1866―1918 労働世界と市民精神 (上・下)』が、ドイツ帝国の社会・経済史と宗教を含む文化史とに充てられているのに対して、本書は政治史を扱い、政治に関わる様々な分野の「状態史」=「構造史」と「出来事史」=「事件史」を詳述する。1890年以降の構造的諸問題から、ヴィルヘルム時代、第一次世界大戦までを扱う「下巻」では、国家と憲法体制、政党、対外政策、帝国主義、戦争の展開、革命、終戦などのテーマを分析し、考察する。
すてきなモンスター
本のなかで出会った空想の友人たち
アルベルト・マンゲル 著/野中邦子 訳
ドラキュラ、アリス、赤ずきん、ファウスト、スーパーマン……古今東西の伝説や文学作品に描かれた登場人物たちをめぐる、『図書館 愛書家の楽園』の著者による最新エッセイ集。
好きな人には刺さるでしょう

セブンイレブンから新作の三角サンドイッチ「三角シャルロットサンド チョコクリーム」が発売されていたので、おやつに買ってみました。シャルロットサンドは、以前にクリーム味のものが発売されていたのを覚えています。それのチョコレート版ということですね。
お子様には、こちらの方が受けるのではないかと思いますが、どうでしょう。わが母はチョココロネとかが好きな人なので、このチョコのシャルロットサンドも美味しいと言ってパクついていました。
あたしとしては、もう少ししっとり感があってもよいかな、いやチョコの甘さが足りないのだろうか、という感じで何か一つ足りないものを感じました。決して不味くはないので、子供のおやつにはちょうどよいと思います。大人でも小腹が空いたときにはよいかも知れませんが、二つだとちょっと持たれるのでは(?)と思います。
そしてもう一つ。これはセブンイレブンではなく、近所のスーパーで見つけた商品です。
お茶で有名な伊藤園の新商品「杏仁烏龍」です。これたぶん商品名のセロハンを剥がしてしまったら、フルーツ牛乳やマミーと間違えてしまいそうな色をしています。そして、色の先入観から、そんな味を想像してしまいがちです、あたしは。
しかし、これはあくまで杏仁烏龍です。どんな感じかと言いますと、中華デザートの杏仁豆腐を液体にして飲んでいるです。ですから、商品名に偽りなしではあります。杏仁豆腐を飲んでいるみたいと感じていると、ほんのりと烏龍茶の風味がして、「あっ、お茶なんだ」と思わせられるのです。
杏仁豆腐味ですから、さっぱりとした感じはありますが、これなら杏仁豆腐を食べた方がいいや、と思う人もいると思います。ちなみに伊藤園のサイトには「飲むスイーツ第一弾」と書いてありますので、この後も第二弾、第三弾と続くのでしょう。いったいどんなスイーツがドリンクに変わるのでしょう。
最後に別の話題。今朝の朝日新聞、折々のことばです。
今朝取り上げられているのはジンメルです。出典は、あたしの勤務先から出ている『ジンメル著作集』(全12巻)の第7巻「文化の哲学」です。これは自社、他社共に単行本として刊行されてはいないので、どうしても欲しい方は分売不可の著作集を買っていただくしかありません(汗)。
お店によってずいぶん違うものですね

昨日のダイアリーでご紹介した、浜松のバウムクーヘン「きみのまま」ですが、昨日は箱の写真だけでしたので、実物の様子と味に関するレポートを少々。
ふんわりあまーい想い出の味。
お母さんの愛情がこもった幸せの味。そんなお母さんの卵焼きみたいな
たまごたっぷり、
ふわふわのバウムクーヘン。
と書いてあります。商品名のとおり、卵を存分に使ったバウムクーヘンのようです。
箱から取り出してみるとご覧のような感じ。まあ、よくあるバウムクーヘンです。取り立てて特徴的だとか、変わっているところは、見た目にはないようです。
カットして食べてみたのですが、確かに卵が比較的強く感じられます。しっとりという感じでもなく、あえて言うなら伊達巻きのような味わいでした。伊達巻きをスイーツに仕立てたような感じと言ったら、伝わる人には伝わるのではないかと期待しております。
前回のダイアリーに出した北海道は北菓楼のバウムクーヘンは、これよりもしっとりした感じのバウムクーヘンだった印象があるので、お店によってバウムクーヘンもさまざまなんだなあと、改めて感じたところです。こんどは治一郎のバウムクーヘンを買ってみたいと思います。

