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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
次は何年後になるのでしょう?

今日は8月9日、長崎の原爆の日です。8月6日の広島と共に、平和を祈念する日です。
ただ今年は、その8月9日が水曜日です。ということは、ハクスイの日になります。単なるダジャレですが、これが社内では意外と盛り上がりまして、Twitter(いまはXと呼ぶべきでしょうか?)で《ガイブン祭り》が行なわれました。否、現在も行なわれています。
そして、この企画が読者の支持を得まして、一部ではかなりの盛り上がりになっているようです。さすがに「バズる」と呼ぶのはおこがましいですが、弱小出版社のSNS企画としてはまずまずなのではないでしょうか?
そして、勤務先の正面には写真のような、オシャレなのかダサいのか、よくわからない掲示が出現しました。なんか文化祭とかで高校の教室の窓ガラスに貼ってあるものを懐かしく思いだしてしまいました。
ちなみに、ネットで調べてみますと、次のハクスイの日は2028年になるようです。
今日の配本(23/08/08)

クーリングタイムは果たして効果があるのでしょうか?

夏の甲子園が始まりました。
子供のころから思っていたのですが、どうして高校にはいろいろな部活があるというのに、野球だけこんなに大きく扱うのでしょうか? NHKなどは全試合を生中継していますが、そこまでやる必要はあるのでしょうか? 数十年前、子供のころのあたしは早くもそんな風に思っていました。
わが家の場合、あたしだけでなく誰も高校野球の熱狂的なファンがいなかったのも、こういう風に考えるようになった一因だと思います。もしテレビにかじりついて一日中中継を見ている家族がいたら、あたしも自然と高校野球ファンになっていたのかも知れません。
その一方、この十年来、夏の暑さは危険な暑さと呼ばれ、外での活動は出来るだけ避けましょうと呼びかけられているにもかかわらず、甲子園だけは別世界のように行なわれ続けていることに違和感も感じます。あちこちから夏の甲子園の暑さ対策を考えるべきという声が上がっているのも至極当然でしょう。
そんな声に配慮してなのか、今年からクーリングタイムが設けられることになったそうです。ないよりはマシなのでしょうが、果たして熱中症対策にどれほどの効果があるのでしょうか? ここはやはりドーム球場での開催を真剣に検討するべきだと思います。もちろんプロ野球界にも協力してもらわないといけないでしょうから、時間はかかるでしょうが、人の健康には代えられませんからすぐにでも協議を始めるべきだと思います。
ただ、こういうことを書くと「甲子園なんて氷山の一角、数え切れないほどの地方予選はどうするんだ」という意見が出て来そうです。それは承知していますが、やはり夏の甲子園が思いきった暑さ対策をしたとなれば、地方大会や他の競技にも影響を及ぼすのは必至で、ここはまず率先して甲子園大会から変えていくのが一番の早道なのではないかと思います。
2023年7月のご案内

2023年7月に送信した注文書をご案内いたします。
まずは毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。続いては、今年関東大震災から100年の節目に当たるので、ちょっと早めに『大正大震災』のご案内です。次は、紹介が続いて重版が決まった海外文学『終わりのない日々』、そして「今月のおすすめ本[語学書篇]」です、
7月は後半に来てご案内が続きました。まずは、これも紹介が続いた『独裁者の料理人』、そして夏の定番『ライ麦畑でつかまえて』と『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、そして今年は白水Uブックスが創刊40周年なので記念重版した6点のご案内です。次は没後80年の『シモーヌ・ヴェイユ』です。
さらに、こちらも紹介が続いた『いまだ人生を語らず』、そして業界内でも話題沸騰、『中世への旅』3点です。
世界のKAWADAさん、頑張っています!

日向坂46の二期生、世界のKAWADAこと河田陽菜のYouTubeが公開されました。前回の高尾山登山に続く、朝活第二弾で、今回は多摩川沿いを20キロのサイクリングに出かけたようです。
二子玉川の駅前から堤政橋を渡って府中市のカレー屋さんまで、それでだいたい20キロなんですね。電動自転車ではなく、ごくごく普通の自転車(とは言っても、それなりに高そうな自転車)で20キロ走破するというのは体力を必要とするものなのでしょうか? まあ、高尾山の時もそうでしたが、KAWADAさんは見かけによらず体力があるメンバーなので、余裕の表情でしたね。
ところで、この日向坂ちゃんねるは日向坂46のメンバーがやりたいことを自分のペースでチャレンジする、比較的ゆるふわな動画ですが、河田陽菜はこれで二回目の登場です。まだ登場していないメンバーもいるというのに、なかなかのバイタリティーですね。こういう積極性があるようには、加入したころには感じられませんでしたが、やればしっかり結果を出すメンバーだったというのはこの数年の発見です。
そんな河田さん、今回の日向坂46のニューシングル「Am I ready?」で、カップリング曲「ガラス窓が汚れてる」のセンターを務めています。ふだんはふわふわとして、癒やし系メンバーとしてメンバーからも可愛がられているのですが、このMVではカッコイイ系の楽曲を格好よく歌い、演じています。このギャップもまた魅力の一つではないでしょうか。









