サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今季初賞味!

外回りの帰路、JR国分寺の駅ビルで季節の和菓子を購入しました。あけぼのです。
もちろん、この季節ですから、桜餅です、いやパッケージに合わせるのであれば「さくらもち」と書くべきでしょうか? 今シーズン初です。
毎春、二、三回は食べますね。若いころはほとんど食べることはなかったのですが、大人になってから、こういう和菓子の美味しさに目覚めました。
桜餅は、この桜の葉っぱも一緒に食べる訳ですが、子供のころは、それも苦手な理由の一つでしたが、今じゃまるで平気なわけですから、味覚は変わるものですね。
ただ、桜餅のシーズンが終わってしばらくするとやって来る次の和菓子、柏餅の場合は、あの葉っぱは食べませんよね。不思議なものです。
そして、当たり前と言えば当たり前なのですが、この桜餅もお店によってだいぶ味が異なりますね。どのお店の桜餅が一番好みなのか語れるほど食べていないのが悲しいところです。
今日の配本(22/02/25)

李先生の中国語ライブ授業
1入門クラス
李軼倫 著
先生と生徒の会話で進む、すいすい読める入門書。発音も文法も、よくある質問に答えながら、わかりづらいところを丁寧に解説します。
アラビア語文法ハンドブック[増補新版]
新妻仁一 著
文字と発音から、格変化、動詞の派生形、数詞、例外的な表記など、現代アラビア語の理解に必要な基礎的な文法から、さらに上のレベルを目指す中級者も活用できるアラビア語学習の基本図書。アラビア語に本格的に取り組むためには欠かせない一冊です。つねに参照しながら、魅力的なアラビア語の世界をともに歩んでいきませんか。この増補版では、アラビア語の文法用語や索引を新たに加えるとともに、最新の知見をもとにしたコラムも多数掲載。
チェルノブイリ
「平和の原子力」の闇
アダム・ヒギンボタム 著/松島芳彦 訳
チェルノブイリは「平和の原子力」の象徴として、ソ連で最も安全で進んだ原発と言われていた。しかし、1986年4月の原子炉爆発事故によって、歴史に汚名を残す末路をたどった。事故からすでに36年が経過しようとし、その間にアレクシエービッチ『チェルノブイリの祈り 未来の物語』をはじめ、数多の著作や研究が世に問われてきたが、ソ連やロシア連邦の根深い秘密主義のために、今でも全容が解明されたわけではない。最新刊の本書は、構造的な欠陥をはらんだ原発が誕生した経緯から、北半球を覆った未曾有の放射能汚染、多くの人々の心身に残した傷にいたるまで、気鋭のジャーナリストが綿密な取材と調査を通して、想像を絶する災厄の全体像に迫った、渾身のノンフィクション作品だ。
ヴェルサイユ宮殿に暮らす[新装版]
優雅で悲惨な宮廷生活
ウィリアム・リッチー・ニュートン 著/北浦春香 訳
フランス貴族社会の象徴、ヴェルサイユ宮殿。18世紀、ここには王を頂点に千人以上がひしめきあって暮らしていた。豪華絢爛な外観、贅沢な食事、着飾った女性たち、舞踏会や音楽会……。華やかな宮廷生活が思い浮かぶが、本書のテーマはこうした表の顔ではなく、より人間くさい日々の営みのほうにある。著者は残された書簡や官僚機構の報告書などを精力的に読み込み、宮殿での暮らしの実態をひもといてゆく。
思い違いをしているのはあたしだけでしょうか?

こんな初歩的な知識を間違えるなんてあたしだけかも知れませんが、ナチによる虐殺で知られるアウシュヴィッツって、日本人の多くはドイツにあると思っているのではないでしょうか。実はあたしも、学生時代にはその程度の知識でした。
でも現在の国名で言うと、アウシュヴィッツはポーランドですね。日本人の正答率はどれくらいになるのでしょうか? 二択か三択でポーランドも含まれていれば正答率も上がりそうですが、単純に「アウシュヴィッツはどこの国にありますか?」と尋ねれば、多くの日本人が「ドイツでしょ」と答えるような気がします。
それと似ているかも知れませんが、原発事故であまりにも有名になったチェルノブイリはどこの国にあるでしょう、と尋ねたときに日本人の多くは「ロシア」あるいは「ソ連」と答えると思います。
「ソ連」という答えであれば正解と言えるのですかね、当時の国家の名称としては。でも現在の国名では「ロシア」ではなく「ウクライナ」になります。これも意外と盲点ではないでしょうか? たぶんアウシュヴィッツ以上に日本人の正答率は低いと思います。
そんなチェルノブイリ原発の事故を検証したノンフイクション『チェルノブイリ 「平和の原子力」の闇』がまもなく刊行になります。しかし、ウクライナの平安はいつになったら訪れるのでしょうか。
そうか、同い年になるのか!

乃木坂46の新曲、29枚目シングルが、乃木坂46時間TVで披露されました。センターは5期生と発表されていましたが、ネットで言われていたとおりのメンバーでしたね。運営側に情報を漏らしている人がいるのでしょうか?
それはともかく、あたしのように乃木坂だけでなく、櫻坂も日向坂も好きなファンとしては、今回の新曲は往年の欅坂っぽいなあと感じられましたが、世間の反応はどうなのでしょう? 曲調が乃木坂と言うよりは欅坂っぽいと感じた面もありますが、センターが欅坂のセンター平手友梨奈に似ているなあという印象を受けた方も多いのではないでしょうか? あたしもその一人です。そしてネットでは「秋元康の好きそうなタイプ」とも言われているようです。
ただ、てちと顔立ちが似ているとは感じるものの、それを言うなら、むしろ同じ乃木坂46の4期生・林瑠奈に似ていると感じました。そして、それなら既に歌唱力がはっきりしている林をセンターに抜擢してもよかったのではないかと思うのですが、やはり話題性重視だったのですかね。
さて本日お披露目された5期生ですが、これから髪型も化粧も変わっていくのでしょうし、年齢的にはまだまだ成長途中でしょうから、今日の時点で評価を下すのは早いとは思います。それに、あたしは歌にしてもダンスにしてもド素人ですから、何の論評もできる立場にはいないのですが、そんなあたしでも一つだけ、パフォーマンスを見ていて思ったことがあります。
身長の高低は別にいいです、見てくれについてもこれから垢抜けていくでしょうから構いません。それよりも気になったのは、楽曲披露の時の体のしなやかさです。もっとわかりやすく言えば、体の硬さです。踊っている5期生を見ていて、「なんか体が硬そうだなあ」と感じるメンバーがいました。それがダンスのしなやかさに通じるのだと思います。
体の硬さも、今後の練習やトレーニング、そして経験で柔らかくなるのでしょうか。幼いころならともかく、高校生になると体が硬い子はもう柔軟性を身につけるのは厳しいのではないでしょうか。
そして、そんなことよりも驚いたのは、今回の5期生の最年少は14歳です。中学2年生ですよね。あたしの姪っ子と同い年です。もう乃木坂にうつつを抜かしていては犯罪になってしまいますか?
漢和辞典を購入しました

天長節ですね。
自宅でまったりと「乃木坂46時間TV」を見ながら、のんびりと過ごしております。五期生、初々しくてよかったですね。一人、直前になって新型コロナウイルスの濃厚接触者ということで欠席になってしまったのが残念でしたが、こればっかりは致し方ないでしょう。
さて、漢和辞典を買いました。学生時代の中国学を離れて数十年、今さら漢和辞典を買ってどうするのよと言われそうですが、たまに買ってしまいます。何でもかんでも出たら買うというわけではありませんが。
そもそも「辞書は何を買ったらよいですか?」「辞書はどれがお勧めですか?」と聞かれることがたまにありますが、中国学をやっているのであれば漢和辞典は複数持っていて当たり前、辞書とは引き比べるために存在するのではないでしょうか? 他のジャンルの辞典でも同じことです。
閑話休題。
購入したのは小学館の『新選漢和辞典』です。このたび新装版が出たそうなので購入したのですが、小学館の漢和辞典は学生時代に愛用していた辞典だったので、ついつい懐かしさで買ってしまったというわけです。
写真の右側が、その愛用の漢和辞典です。奥付を見ますと、「昭和56年3月5日 ワイド版5刷」とあります。まだ初版のようです。そして今回購入したのが写真の左、なんと第八版です。
編者の小林信明先生は、もちろん面識はありませんが、大学院時代の恩師の一人が小林先生の弟子だったようで名前はよく聞いていました。あたしが使っている辞典の編者だ、と思いながら。そんな学生時代の思い出もよみがえってくる漢和辞典です。