《中国ファクター》という言葉をご存じですか?

今朝の朝日新聞です。中国問題を取り上げています。

その見出しに「中国ファクター」という単語がありますが、この言葉、ご存じでしょうか? なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、中国問題、特に中台関係を語る上でいまや外せない言葉の一つと言ってもよいでしょう。

ただ、日本ではまだ耳慣れない言葉だというのも事実です。しかしご安心ください。あたしの勤務先から『中国ファクターの政治社会学 台湾への影響力の浸透』という本が出ています。恐らく「中国ファクター」をタイトルに使っている書籍は日本で唯一だと思います。

また朝日新聞の記事中に名前のある呉介民氏が編著者の一人に名を連ねていますから、まさに朝日新聞の記事をさらに深く理解するには欠かせない一冊だと言えるでしょう。

ちなみに、同書の「中国ファクター」は「チャイナファクター」と読みます。

ミニドラマとかないかしら?

昨晩は、乃木坂46の配信を見ておりました。「乃木坂46分TV」です。

事前に「大事なお知らせ」があるという予告もありまして、ネットでは「五期生の発表?」「誰かの卒業か?」といった噂も出ていました。

ただ、MCとして出演するメンバーが三期生の梅沢、与田、四期生の田村という三名だったので、キャプテン真夏が出演しない以上、それほど大きなお知らせではないだろうというのが大方の予想でした。そして案の定、来月の乃木坂46デビュー10周年の日に、46時間テレビをやることが発表されました。

いろいろな企画がこれから仕込みに入ると思いますが、個人的には、30分くらいで全5回か6回くらいのドラマを時々差し込むようなことはできないだろうかと思うのです。もちろん、いまから準備、撮影でしょうから本格的なものは無理でしょう。いや、もしかしたら既に撮影に入っているかもしれませんね。

かつて「ひかりTV」でやっていた「サムのこと」のような感じで、必ずしもメンバー全員が出演しなくてもよいのではないかと思うのです。

メンバー全員で思い出しましたが、昨日の配信で「全メンバー総出演」と言っていました。これってちょっと変な表現ではないでしょうか? 「メンバー総出演」あるいは「全メンバー出演」と言うべきではないかと思うのですが如何でしょう?

奥付裏広告の使い方

今日は、元乃木坂46のいくちゃんこと、生田絵梨花の25歳の誕生日です。おめでとうございます。

と、そんな情報はさておき、平凡社新書から『津田梅子』が刊行されました。

あたしは東京の郊外、小平市に住んでいまして、それほどご近所というほどではありませんが、近くに津田塾大学があるので、やはり津田梅子と聞くと多少は気になります。

実は津田梅子については簡単な伝記的なものを読んだことがありまして、それが写真の左側、『明治の女子留学生』です。こちらも平凡社新書です。

新書をよく買う方はご存じだと思いますが、平凡社新書は途中でカバーのデザインを変えたので、こんな違いますが、同じ平凡社新書なのです。

ところで、今回の『津田梅子』の奥付裏広告には、最近の平凡社新書が紹介されていて、『明治の女子留学生』は載っていません。広告効果としてどれが正解なのでしょう?

『津田梅子』を買う人なら『明治の女子留学生』にも興味を示してくれるだろうと考えて広告を載せるべきなのか、あるいは『津田梅子』を買うような人なら『明治の女子留学生』は既に持っているだろうと考えて、あえて他の書籍の広告を載せるべきなのか。難しいところだと思います。

無料の小冊子、二つ

書店でこんな冊子が置いてあったので、いただきました。

左は『千年の読書 人生を変える本との出会い』の刊行記念リーフレットです。間違えて裏表紙を撮ってしまいました(汗)。

冊子の中には10名の書店員が推薦する、10冊の本が紹介されています。あたしの知っている方も何名か名前がありました。

そして右側に並べたのは、亜紀書房と晶文社のコラボフェアの冊子です。「並べて考える このテーマ、この著作」というタイトルのフェアです。

なんと30のテーマで両社一冊ずつの本が選ばれています。つまり60点のフェアというわけですか。ボリュームもそうですが、こういうフェアですと、テーマを設定するのもひと仕事です。そしてよいテーマが見つかったとしても、両社に該当する本がなければフェアになりませんから、二重の難しさがあります。

テーマで本を集めるといえば、数年おきに実施していたみすず書房、東京大学出版会、そして白水社のフェアもありましたね。

今日の配本(22/01/19)

年月日

閻連科 著/谷川毅 訳

千年に一度の大日照りの年。一本のトウモロコシの苗を守るため、村に残った老人と盲目の犬が、命をつなぐために選んだ手段とは……

羊皮紙に眠る文字たち再入門

黒田龍之助 著

ロシア語などで使われるキリル文字。このあまり知られていない不思議な文字の歴史を探りながら、にぎやかで魅力的な世界を味わう。

直せるか、直せないか?

昨年、おかしくなったと書いたわが家のブルーレイレコーダー。

紆余曲折の末、諦めて、新しい機種を購入しました。突然の散財でしたが、ネットで出来るだけ値下がっている時を狙い、なおかつポイントがいつもより多く還元される時に合わせて購入しました。どうせ買うなら、少しでも得をしないとなりませんから。

それはそうと、諦めて前のレコーダー、わが家の方では粗大ゴミと言いますか、通常のゴミ収集では持って行ってくれないので、有料で処分することになります。数百円という格安なので、いつでもいいや、とまだ自宅に置いてあります。

ところでネットを見ると、ダメになったレコーダーはHDDを換装することが出来るような記事を見つけました。もともとは2TBのHDDが付いている機種ですが、これを3TBや4TBに取り替えて、録画時間(録画容量)を増やすことができるのだそうです。なんと最大で8TBまで出来るようです。

となると、新しいレコーダーは買ったわけですから、このダメになったレコーダーでちょっと遊んでみようという気持ちがムクムクと沸き起こってきました。そのうち、まずは換装用のHDDを買うとしますか。別にそんなに容量を増やさなくてもよいので、それに容量が大きいのは高いので、3TBくらいがよいかしら? あるいは同じ2TBでもいいんですけどね。

うまくいかなければ、HDDケースを買って、外付けHDDとして使えばよいだけのことですから。

実は既に?

猛威を振るっているオミクロン株は感染力がすごいらしいです。

とはいえ、症状はあまり重症化せず、無自覚の人も多いとか。

比較的軽症で済んでいるのは、ワクチンを2回打っている人がほとんどだからなのか、それともオミクロン株の特性なのか、あたしにはよくわかりません。

ただ、無自覚の人も多くて、これだけの感染力ということは、あたしだって実は既に感染していて、何の症状が出ていないだけなのかもしれません。

そしていま、この時点で陽性なのか陰性なのか、それも特に検査をしたわけではないのでわかりません。

ここ最近、JRの国分寺駅前広場で無料のPCR検査が実施されていました。あたしは受けませんでしたが、結構並んでいる人がいました。そういう自主的な検査を受けない限り、無自覚の感染者を見つけるのは至難ですよね。

でも、そんな風にして感染が広がると、こんどは多くの人が感染することによって集団免疫が出来上がるのでしょうか?

こんなことが気になるのも、同居している高齢の母がいるからなんですけどね。

あたしの季節感っておかしいでしょうか?

あたしの勤務先のPR誌『白水社の本棚』のリニューアル第4号が出来上がりました。お近くの本屋さんに置いてあるかも知れませんが、なければ公式サイトからご請求ください。

さて、その第4号が右の写真の一番右になります。写真は刊行順に左から並べています。2021年4月に発行されたものが第1号になります。

表紙には第1号とか、NO.1とは表示されておらず「2021春」とだけあります。同じように、2021年7月発行のは「2021夏」、2021年10月発行のは「2021秋」、そして今号は「2022冬」とあります。

あたし、この表記が気になるのです。

確かに、季節感としてはこの春夏秋冬は合っているのですが、あたしの感覚では(あくまであたしの超個人的な感覚では)今号は「2022春」なんですよ。やはり一年というのは春夏秋冬ですから、1月は新春なので「春」と表記してもらいたいのです。

ただ、年度で括るのであれば、現状の表記がしっくりくるのでしょう。でも、あたしにはそれがしっくりこないのです。あたしってどうも旧暦で生きている感じなのでしょうか。

みなさんは、どう思われますか?