本日、見本出しです。(2月5日配本予定)
今日の配本[26/01/29]
インド独立の志士「朝子」
笠井亮平 著
本書は、本人と関係者へのインタビューのほか、未公開の日記や回顧録など貴重な資料を駆使し、一独立運動家の目で見た戦前・戦後の日印関係を再構成したものである。日本で生まれ育ち、若くしてインド独立運動に身を投じたアシャとその家族の数奇な運命を通して、気鋭の研究者が日印関係史に新たな視角をもたらした傑作ノンフィクション。
日本の夜の公共圏
スナック研究序説
谷口功一、スナック研究会 編
かつては全国津々浦々にあったスナック。本書ではその起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に調べ上げた本邦初のスナック研究である。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを試みた。
ドナルド・キーン わたしの日本語修行
ドナルド・キーン、河路由佳 著
日本文学研究の泰斗はいかに誕生したのか。もし海軍日本語学校に入らなかったら、日本文学者になることはなかった――2019年2月に惜しまれつつも東京で永眠した故ドナルド・キーン氏は、かつて自らの分岐点についてこう語った。
推し活は在宅で……
日向坂46のニューシングルが発売されました。既にMVが公開されている「クリフハンガー」です。MVは再生回数が200万再生を突破して、さらに回数を伸ばしているようです。
確かに、新センターに抜擢された大野愛実の人気、実力も相俟って、何度も聞きたく、見たくなる気持ちもわかります。あたしも既に何度も視聴しております。
そして、今回もシングルは特典映像を収録したブルーレイが付属するType-AからType-Dと通常盤、計5枚を購入しました。握手会とかには参加しませんし、ライブにも足を運ぶことはない、在宅での推し活に励んでおります。
最初の画像がType-D(左)と通常盤(右)です。最近気になるメンバーは五期生の高井俐香ちゃんです。飄々としていながら、ものすごくハイスペックなお嬢さまのようで、まだまだ隠された魅力があるのだと思います。たぶんファンの間でも人気が上がっているのでしょう、今回の選抜にも選ばれ、通常盤のジャケットに写っております。
二枚目の画像はType-B(左)とType-C(右)です。Type-Bのジャケットはセンターの大野愛実を挟む小坂菜緒と正源司陽子です。個人的には世代交代を図るのであれば、小坂菜緒ではなく、ここは藤嶌果歩を配すべきだったのではないか、という気もします。そして若い三人の両サイドに小坂菜緒と金村美玖を置いて、ベテランで挟むというフォーメーションがよかったかなと思っています。三枚目の画像がType-A、センターの大野愛実単独のジャケットです。
さてさてType-AからType-Dのお楽しみは、もちろんブルーレイに収録されている特典映像ですが、それとは別に必ず一枚ランダムで封入される生写真もワクワクするものです。今回はこんなメンバーが当たりました。
上村ひなのは選抜から漏れてしまって、ちょっと残念ではありますが、ひなた坂での活躍と次のシングルでの選抜復帰を期待しましょう。Type-Bに同封されていたのは小坂菜緒。こんなアップの生写真、過去に当たったことがないので、少しワクワクしました(汗)。
そしてType-CとType-Dはこの二人、正源司と共に次世代エースの一人・藤嶌果歩、松田好花が卒業すると最年長になるのでしょうか、平岡海月です。選抜とアンダー、仲良く二人ずつになりました。
「クリフハンガー」もよいですが、五期生曲「好きになるクレッシェンド」も、爽やか青春ポップで、明るさ弾ける日向坂46らしい楽曲ですね。こちらのMVも再生回数がグングン伸びているようです。センターの片山紗希もなかなかカワイイですね。五期生も加入当初からずいぶんと垢抜けてかわいくなりましたね。
今日の配本[26/01/28]
戦後文化外交の歴史
特殊法人国際交流基金一九七二-二〇〇三
小川忠、坂戸勝、嶋根智章 編著
トランプ政権の秩序破壊がすさまじい。国際法秩序の軽視、国連機関からの離脱、USAID廃止等、国境を越える連携から顔を背け、自ら戦後国際秩序のリーダー役を退こうとしている。危機の時代の処方箋は歴史にある。戦後初めて米国が国際秩序に背を向け「もはや世界の警察官ではない」と語ったのはニクソン政権だった。その危機のさなか日本政府によって創設されたのが特殊法人国際交流基金だった。
100語でわかるフロイト
ジャック・アンドレ 著/堀川聡司、河野一紀 訳
精神分析が最も発展した国の一つであるフランスでは、フロイト思想は英米圏とは異なる視座から独自の解釈と議論が積み重ねられてきた。本書は、そうしたフランス精神分析の立場から、フロイトを理解するための重要な概念を100語に厳選し、それぞれを手がかりに思想の全体像を描き出している点が大きな特徴である。
羅漢ではなくラカンです
またしても併売のおすすめです。今回は三点の併売希望です。
その三点とは、岩波新書の新刊『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの新刊(まもなく配本予定)『100語でわかるフロイト』、それに既刊の『ラカン』です。
岩波新書の『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの『ラカン』の併売はわかるけど、『100語でわかるフロイト』はなぜ(?)と思われた方も多いのではないでしょうか。その理由は岩波新書の『ジャック・ラカン』の副題が「フロイトへの回帰」だからです。
これを見たら『100語でわかるフロイト』も並べたくなるというものでしょう。100語の術語集のような構成ですので、ラカンを読みながら関連するタームが出てきたら引いてみるという使い方もできます。
あの日買ったスープの匂いをあたしはまだ知らない。
本日のタイトルは、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をもじったものです。スープとは、営業回りの途次に買ったこのスープのことです。
「トリュフ香るポタージュ」です。JRの駅のホームにある自販機で売られていました。他でも売っているのか、コンビニやスーパーでも売られているのか、全くわかりません。
ただ、その自販機で他の飲料がだいたい150円程度で売られていたのに、このスープは210円という高価格でした。なので、少し期待して買ってみたのです。伊藤園ですから、たぶんJRのホームでなくとも買えるとは思いますが……
で、飲んでみた感想ですが、あたしがトリュフの香りをよくわかっていないので、猫に小判、豚に真珠でした。ただ美味しくいただいたことは確かです。
飲み物ついでに、この週末に近所のスーパーで見つけたアルコール飲料がこちらです。「麒麟特製アップルサイダーサワー」と書いてあります。アップルですから、シードルみたいなものではないかと予想しています。アルコール度数が6%とあるので、ほろよいなどと比べるとちょっと高いですね。
とはいえ、アップルサイダーですから、飲んだ感じはジュースみたいなのだろうと思います。麒麟のロゴがなければ、まるでジュースのようなパッケージですから。
セブンイレブンからファミリーマートへ
昨年、わが家の近所のセブンイレブンが閉店しました。駅まで向かうバス停とわが家の中間にあって、ちょっとした買い物に便利に使っていたので、それが閉店してしまったのはとても残念でした。まさにコンビニエンスに使っていたお店でした。
建物だけ残し、きれいに片付けられた後、さて次は何がオープンするのかと期待していたのですが、閉店した時点では決まっていなかったのか、数ヶ月は空き家、空き物件のままでした。
とはいえ、テナントを募集しているわけでもなければ、何かがオープンするという看板が出ているわけでもない状態がしばらく続いていたのです。それが昨年暮れが近づくころ、ようやく工事が始まり、しばらくすると1月にファミリーマートがオープンすることがはっきりしました。
コンビニができることはとてもありがたいです。セブンイレブンを非常に重宝に使っていたので、とにかくコンビニができてくれたらありがたいと願っていたからです。
セブンはちょっと歩いたところにもう一件あるのですが、閉店したセブンより自宅からの距離が三倍くらい遠く、なおかつバス停からわが家を通りすぎて向かわないとならない位置関係でしたので、不便極まりないものでした。これでちょっとした買い物の不便は解消されます。
早速、ラーメンやパスタ、そしてご覧のようなスイーツも買ってみました。セブンイレブンと似たような商品が並んでいますが、微妙に異なります。巧く使い分けることが肝心になってきそうです。
偶然にも四期生なランチになってしまいました
今日は土曜日ですが、昨日の金曜日が在宅勤務だったので、なんとなく昨日が土曜日で今日が日曜日のような気がします。もちろん、昨日は休暇ではなく在宅勤務なので、自宅で仕事をしていましたのですけど……(汗)
話は変わりまして、本日土曜日の午前中に国分寺まで買い物へ出かけてきました。駅ビル・ミーツの中にあるスーパー、クイーンズ伊勢丹でイチゴの「あまりん」が売られていたので、つい買ってしまいました。
あまりんって、最初のうちはなかなか出回らない品種と聞いていましたが、昨年もクイーンズ伊勢丹では売っていましたので、少しずつ販路が広がっているのでしょう。それに、クイーンズ伊勢丹ではあまりんの他にも、とちあいかなどいろいろな品種のイチゴが売られています。こんどは別な品種を賞味してみたいと思います。
さて、そんな土曜日の昼食はこちらです。昨晩の残りのハヤシライス、そして同じくクイーンズ伊勢丹で買ってきた牡蠣弁当です。
これでピンと来る人は乃木坂46のファンであることは間違いないでしょう。乃木坂46、特に四期生オタの可能性が大です。
理解できない方のために説明しますと、乃木坂46の四期生には林瑠奈、賀喜遥香というメンバーがいます。特に林瑠奈はハヤシライスと絡めて言及されることも多いのではっきりしています。賀喜遥香の場合は、サイリウムカラーでも果物の柿との方が親和性が高いですが、牡蠣だって「かき」です。ファンなら「かっきー」を思い出すでしょう。
春節はまだですよね?
今日は1月23日です。スマホなどには「一年前に取った写真」といった画像が勝手に表示されたりしますが、それを見て思い出しました。ちょうど一年前の今日、母と奈良へ行ったのでした。
母は奈良は未踏の地で、あたしも行ったことがなかった法隆寺を見学し、柿の葉寿司を食べ、さらに唐招提寺や薬師寺を参観。翌24日は春日大社に東大寺、興福寺をのんびりと散策し、午後からは京都で買い物をして帰京しました。
そんな奈良旅行からちょうど一年経ったのですね。その間、昨年の夏の終わりには、これまた母には未踏の地である北陸の金沢へと行きました。ここ数日、北陸は雪がすごいみたいですね。これから雪国は厳しいシーズンに突入なんでしょう。
しかし、その一方で春も少しずつ訪れているようで、横浜の伊勢佐木町でこんなオブジェを見かけました。有隣堂の本店を出たすぐ脇にあったものです。
いかにも中華街のご近所だというオブジェですね。どうやら春節の飾り付けのようです。でも春節ってまだですよね。調べてみると、今年は2月17日だそうです。まだ一か月近く先ですが、もうお祭りが始まっているんですね。
ところでこのオブジェ、京劇の隈取りだということはわかりますが、誰なのでしょう? 三面ありましたので三人、三役です。あたしの浅い知識だと、三国志の三英雄、劉備・関羽・張飛くらいしか思い浮かびません。
それにしても、中華街からはちょっと離れた伊勢佐木町でもこういう飾り付けが街を賑わせているわけですから、中華街はもっともっと派手な飾り付けが街中にあるのではないでしょうか。
パンダ愛、永遠に
日本からジャイアントパンダがいなくなるまであとわずか。いよいよカウントダウンですね。昨日の朝日新聞の夕刊にもパンダ好きの著名人二人のインタビュー記事が載っていました。
その中のお一人、はなさんはあたしの勤務先とも縁のある方です。はなさんのプロフィールに載っている著書、『はなと毎日パンダの 中国パンダ旅』『はなと学ぶ パンダに会いに行くための中国語』の二点はいずれも、あたしの勤務先の刊行物です。
あたしも刊行記念イベントでお会いしたことがありますが、本当にパンダが大好きなのが伝わってきました。あたしも上野と北京でパンダを見たことがありますが、いずれも大人のパンダなのでずっと座って笹を食べているところだけでした。テレビなどで見る赤ちゃんパンダの動きはまさにぬいぐるみですね。既に「中国パンダ旅」で中国までパンダに会いに行っているはなさんですから、日本からパンダがいなくなっても、きっと中国へ会いに行くことでしょう。
ところで保護動物ということで、中国の野生に近い環境下で飼育しているわけですが、中国にだけ集めてしまうのはどうなのでしょうね。別に日本がよいとは主張しませんが、中国以外にももう一か所くらい、中国以外の土地にも繁殖基地を設けておいた方がよいのではないかと、素人の考えですが、未知の伝染病とかで全滅するリスクを分散するためにも。