今日の配本(250/03/10)

極める!スペイン語の動詞ドリル[音声DL版]

菅原昭江 著

まるごと一冊、動詞だけの問題集。数多くの規則活用も複雑な不規則活用も網羅的に練習しつつ、使える動詞を増やします。音声も充実!

タイ語の基礎[音声DL版]

三上直光 著

本格的なタイ語の入門書が音声DL版になりました。発音、文字、文法をしっかりと解説。豊富な練習問題を活用して力をつけましょう。

エコとかSDGsとか深く理解しているわけではありませんが……

一枚目の画像、何の写真だかおわかりになりますでしょうか。上の方に青空が見えているくらいはわかるかと思いますが、その下は何でしょう。

正解は太陽光パネルです。先週と今週の週末に行なわれた工事で、わが家の屋根にも遂に太陽光パネルが設置されたのです。この写真は、つまりわが家の屋根です。手前は雪止めが付いている屋根そのもので、青空と間にところに見えているのが太陽光パネルです。

室内には左の写真のようなリモコン(?)が取り付けられました。これでいろいろ設定ができるようですが、特に問題がなければ初期設定のままでよいそうです。よくわからないので、そのままにしてあります。

リモコンの右下にQRコードが見えますが、ここからウェブサイトに飛んで登録するといろいろなデータを遠隔で見たり設定したりすることができるようになるそうです。

家の外壁には新たにこんな機器が取り付けられました。太陽光パネルからの電気を室内に送るための設備なのでしょう。これで東京電力の電気を使わなくてもよくなって、電気代が安くなる、ということらしいです。

でも、24時間、365日常に発電ができるわけではありません。太陽が出ていなければ無理なので、夜間はもちろん曇りや雨の日はほとんど発電しないでしょう。

そして発電がガンガンできるときには、室内で使わない電気を溜めておくことができます。その蓄電池が左の写真です。結構大きな装置です。ここにある程度の電気を溜めておけば、夜間の電力も賄えますし、突然の停電でも電気が使えなくなることはないようです。

昨日が工事でしたが、夕方までかかったので昨日はほとんど発電できていなかったと思います。協からがスタートです。

朝起きて、どんな具合なのか、スマホアプリで確認してみたのが右の画像です。7時ちょっと前の時点ですから既に太陽は昇っています。1.4kWの電力を使っているのに対して、太陽光の発電では0.1kWしか賄えていないので、東電からの電力を1.3kW使っているということのようです。

ところが午後1時半くらいになりますと、すばらしい晴天に恵まれたので、太陽光パネルで1.6kW発電していて、使っているのは1.0kWなので、使わない0.6kWを蓄電に回していることになります。これがよい具合なのか、あまりよくないのか、初日なのでわかりません。蓄電池も21%と表示されていますが、このくらいでよいのか、あるいは100%近い方がよいのか、しばらくは試行錯誤と言いますか、要観察ですね。

これでどれくらい東京電力に支払う電気代が安くなるのか。もちろん、太陽光設置の工事代などがありますので、それを加えますとしばらくはかかるお金は増えも減りもしないだろうと思われます。しかし、工事代のローンがある程度進めば、東電への電気代+工事のローンの合計は、これまでの電気代よりも安くなるのだと予想しています。

あとは、とにかく晴れることを期待するのみです。そろそろ夕方、日も翳ってきたので今日の発電はそろそろ終了でしょう。

いちばん幸せな思い出

《エクス・リブリス》の新刊『ブリス・モンタージュ』は、『断絶』のリン・マーの作品で、短篇集です。『断絶』がコロナの流行を予言したかのような作品として話題になりましたが、本作はそれとはまるで異なるテイストに感じられました。

と言いますか、これらの短篇をどう理解したらよいのか、異世界ものっぽくもあり、SFなのかしら、という感じもしましたし、それぞれの作品が繋がっているようでいて、まるで別次元の話だったり、とにかく一言言い表わすのが難しい短篇集でした。

そんな中、「北京ダック」という作品の中にリディア・デイヴィスの「一番幸せな思い出」という小品が引用されています。このリディア・デイヴィスの作品は、Uブックスの『サミュエル・ジョンソンが怒っている』に収録されていますので、ご興味のある方はこちらも是非手に取っていただけると嬉しいです。

それにしても、この『ブリス・モンタージュ』という作品、異郷に暮らす中国人の居心地の悪さというのがベースにあるものの、それを超えたものを感じます。別に中国人でなくともこういう気分になることを、こういう感情を抱えて生きている人って多いのだろうなあ、と思わせてくれる作品でした。そんな心のモヤモヤが発露されると、SFっぽかったり、異世界譚ぽかったりするのでしょうか。

さくらスイーツ

和菓子ですと桜もちという、そのまんまさくらを使ったスイーツがありますが、洋菓子の場合はどうなのでしょう。この時季になると、さくらを冠したスイーツがたくさん登場しますけど、それくらい桜を使っているのかはよくわかりません。

そんなわけで、セブンイレブンで買ってきた昨日のスイーツがこちらです。まずは母へ買ってきた「桜あんクリームのどら焼き」です。

桜あんとありますし、どら焼きなので和洋折衷なスイーツですね。原材料表示を見ますと、あんに桜花エキスが入っているようです。つまりは桜から抽出した何かが使われているのでしょう。

そして、あたし自身には「さくらミルクプリン」です。しばらくプリンを食べていないなあ、と思いながら選びました。

この手のスイーツは桜ではなく、実際にはイチゴを使っていたりすることも多々ありますが、このスイーツは本当に桜を使っているようです。

一口食べると、桜もちを食べたときのような味わいを感じました。桜もちの葉っぱを食べたときに感じる、ちょっと塩っぱい感じがありました。これも桜花エキスを使っているようなので、ホンモノの桜を使っているのではないでしょうか。

プリン自体はとても食べやすかったです。分量もこれくらいであれば、まさに別腹で食べきれるのではないでしょうか。口に何か固形物があたるのは、ホワイトチョコを使っているみたいですね。公式サイトに書いてあるように、確かに「春を感じるプリン」でした。

ミモザの下で

今日は国際女性デーだそうです。なので、朝日新聞もちょっと紙面がいつもと違いました。一面のタイトル下には次のように書いてあります。

3月8日は、女性の地位向上を目指して国連が定めた「国際女性デー」です。誰もが尊重され、多様性のある社会が実現することを願って、朝日新聞は私たちの足元に溶け込むジェンダーに目を凝らすThinkGenderの記事を特集します。題字はこの日のシンボル、ミモザの花をあしらった特別デザインです。

というわけで、あちらこちらに黄色花があしらわれているのですね。

それにしても、このタイトル、題字の部分を見てすぐに「あっ、ミモザだ」とわかる人はどれくらいいるのでしょう。あたしなどはタンポポか何かしら、くらいに思っていたので、お恥ずかしい限りです。

ところで、ミモザと聞くと沢田聖子の楽曲「ミモザの下で」を思い出します。切なく淡い恋を歌った曲で、中学や高校の頃によく聞いていたものです。

あたしにとってミモザと言えばこの曲しかありません。ただ、その当時もミモザってどんな花なのか知りませんでした。いまならすぐにスマホやパソコンで検索できますし、そうすれば花の画像もすぐに現われることでしょう。しかし、あたしが中高生の頃はそんな便利な機器はまだ一般には普及していませんでしたから、図書館で植物図鑑を調べるしか方法はありませんでした。あたしもそこまで熱心ではなかったので、結局調べずじまいでしたが……(汗)

さて朝日新聞はミモザの花にあやかって黄色をあちこちに配していますが、本日の読書欄に掲載された『陽だまりの昭和』もカラー写真で紹介されていればよかったのにと思います。なぜなら同書のカバーが黄色だからです。

別にミモザを意識したわけではありませんが、図らずも黄色のカバーが本日の朝日新聞とマッチしてしまったわけです。掲載写真はモノクロなので、実際にはどんな色のカバーなのか、是非とも本屋さんで実物を見ていただきたいところです。

それにしても、国際女性デーだというのに、朝日新聞の紙面ではトランプ米大統領による多様性否定の記事が踊っています。「逆差別だという」意見もそこだけを切り取れば納得する面もありますが、まだまだ女性の立場は弱いのが現実です。本当の意味で「女性優遇は差別だ」と言えるような世の中になるのは何年後のことでしょう。

おうち帰ってすぐ食べたよね。

日向坂46三期生の上村ひなのが今月6日に公開したブログに見覚えのあるものが写っていました。

昨日今日とで、すずかさんとお仕事で宮崎県にいました🌴
移動中も沢山お喋りしてましたね🌴
楽しかったなぁ🌴

という書き出しから、二期生の富田鈴花と宮崎ロケに行ったことがわかります。その想い出を綴ったブログで「空港で買ったおみやげ紹介するね🤭」という文章に続いて貼られていったのが次の画像です。

おみやげで買った商品の写真が何枚か載せられているうちの一枚です。「炭火焼」と書いてありますが鶏肉ですね。あたしの感覚としては酒の肴なのですが、ひなのちゃんもお酒を飲んだのでしょうか?

それはともかく、宮崎と言えば昨秋、あたしも人文会の研修旅行で行ったばかりです。熊本から入って鹿児島を経由して宮崎までの二泊三日でした。最後は宮崎空港から帰ったのですが、そこで食べたチキン南蛮も美味しかったし、空港であたしもいろいろとお土産を買ったのが懐かしく思い出されます。

その時のあたしのブログに、ひなのちゃんが買ったものと同じ「炭火焼」の画像が貼られています。あたしは既に柚胡椒の味付けがされているものと、柚胡椒の味が付いていないものの二つを買って帰ったのですが、当然のことながら、晩酌のお供でした。

地方の空港なので、食べるところにしろ買うところにしろ、さほど期待していなかったのですが、宮崎空港は食事も美味しく、お土産屋も充実していました。さすがに北海道の新千歳空港にはかないませんが、あそこはちょっと別格でしょう、国際空港でもありますし。

書いていて、また飛行機に乗りたくなってきました。

これはなんの目印なのでしょうか?

時々ニュースなどでも報じられますが、自宅の表札に知らぬ間にシールが貼られていたり、マジックでちょっとした記号が書かれていたりしていることがあるそうです。それは詐欺業者が「この家は留守がちの家」「ここは老人の一人暮らし」といった目印ために付けているものだそうで、その業界の人どうしだと、それで情報を伝え合っているそうなのです。

幸いにも、わが家の表札にはそういった目印は付いていないのですが、数日前にこんなものが置かれていたのです。それが右の写真です。

電動ドリルが置かれていたのです。最近、わが家もちょっとした工事をしたので業者さんが来たりしていましたが、その業者の方の忘れ物ではないそうです。そうすると、わざわざわが家の家の前にドリルを置いていくなんて、どういう意味があるのでしょう。

もちろん、わが家以外に近所で工事を行なった家はありません。この数日は雨も降りましたし、雪もぱらつきました。このままではこのドリルは使い物にならなくなってしまうでしょう。まあ、うちの工具ではないので別に構いませんが。

とはいえ、やはりこんな大きなドリルが門前に置いてあるのは邪魔ですから、忘れた方は早く取りに来てほしいものです。

思い出せない……

本を探しています。

どんな本かと言いますと、日本語に関する本です。新書であることは確かなのですが、著者も書名も、どこの新書レーベルかもわかりません。わかりませんというか、思い出せません。

先日の関西ツアーの時に、営業で訪れた書店の店頭でふと手に取って、パラパラめくって「面白そうだなあ」と思ったのです。ただツアー中の本は持っていたので、「どうせ新書だし、いま読んでいるのが読み終わったら、東京へ戻ってから買おう」と思って、それっきりです。

簡単に手に取れたので、平積みか面陳になっていたのだと思います。となれば、新刊かせいぜいこの数ヶ月に発売されたものではないかと思われます。しかし、東京へ戻っていざ買おうと思ったときに、上記のようにまるっきり思い出せないのです。

日々営業回りの途次、書店の新書コーナーで探してみるのですが、見つかりません。まあ、これは根気よく探し続けるしかないでしょうね。なにかの拍子に、それこそ忘れたころに見つかるかも知れませんから。

2025年3月6日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

どうして? どうして? どうして?

出版社にはそれぞれカラーというのがあります。もちろん、さまざまなジャンルを出している大手出版社もありますが、中小の出版社であれば、それなりに独自のカラーというものがあるものです。

そんな中、あたしの勤務先に対して世間の方はどんなイメージを持っているのでしょうか。小さいながらもいろいろなジャンルの本を出しているので、かなりバラエティー豊かなイメージを持たれているのかもしれません。そんな勤務先の最新のウェブサイト、トップページが右の画像です。

トップページには最近刊行された本が書影と共に並んでいます。一般書と語学書の二本立てで並んでいるのですが、そのうちの一般書の方が、あたしの見立てではなにやらおかしなことになっているような気がするのです。

一般書の新刊、6点が並んでいますが、そのうちの半分、3点がロシア関係の書籍なのです。チェルヌイシェフスキーは帝政ロシアの思想家、『暴走するウクライナ戦争』と『厨房から見たロシア』は言わずもがなでしょう。

振り返ってみますと、昨年の12月に『ドイツ=ロシアの世紀 1900-2020(上)』、今年に入ると1月に『ドイツ=ロシアの世紀1900-2022(下)』、そして上掲の3点が続きました。3月には『ロシア革命と芸術家たち1917-41』、4月と5月には『革命と内戦のロシア 1917-21(上)』『革命と内戦のロシア 1917-21(下)』が刊行予定です。このロシア率、何があったのでしょう?

なんとなく感想など……

乃木坂工事中で38枚目シングル「ネーブルオレンジ」の選抜メンバーが発表されました。今回の選抜メンバーは19名です。六期生は期別曲が収録されるのか判明していませんが、少なくとも選抜やアンダー、ユニットなどに参加することはないでしょう。

そうなりますと、現在の三期生から五期生が31名ですので、アンダーは12名となります。中村麗乃が卒業を発表しているので、アンダー楽曲に参加しないとなると11名になってしまいます。毎度このダイアリーで書いていますが、選抜が19名で、アンダーが11名というのはあまりにもバランスが悪くはないでしょうか。

19名の選抜メンバーでは、歌番組に出たとしても一人一人はほとんどテレビ映らないと思います。それでも選抜にこだわるメンバーの気持ちは理解できますが、やはりちょっと多すぎると感じます。だったら、誰がアンダーになるべきなのか。

あたし個人の感触では、15名、16名くらいの選抜がMAXではないかと思いますし、テレビ映りを考えますと12名がよいところではないでしょうか。そうなると、ここから7名ほどをあんだーにしないとなりません。たぶん一列目、二列目は人気上位でしょうから、三列目から一人、せいぜい二人くらいが選抜メンバーでしょう。

この際、よほどのことがない限り、三列目は毎回大幅に入れ替えるくらいがグループの活性化にもなってよいのではないかと密かに思っています。