今日の配本(25/08/07)

ニューエクスプレスプラス エスペラント語[音声DL版]

安達信明 著

1887年にザメンホフ博士が、異なる文化や言語を橋渡しする「希望の言語」として発表した計画言語、エスペラント。名詞は皆-o、形容詞はすべて-aという語尾で表され、動詞の現在形活用語尾は必ず-asとなるなど、その文法規則には例外なし! だから誰にとっても学びやすい。

ニューエクスプレスプラス イタリア語[音声DL版]

入江たまよ 著

ローマ、ミラノ、フィレンツェ…歴史遺産、美術、ファッション、料理と私たちを魅了してやまないイタリアの街角で話してみませんか。

ニューエクスプレスプラス タイ語[音声DL版]

水野潔 著

豊かな文化や観光地に、おいしい料理。近年ますます身近になっているタイに、ことばからさらに近づいてみませんか。魅力的な文字を書くところから、やさしく入門します。

今日の配本(25/08/06)

スペイン語検定5級・6級単語集[音声DL版]

青砥清一 著

スペイン語技能検定によく出る1650の単語と表現を、例文から効率よく覚えましょう。同義語・反意語・派生語・関連語も載っていて、語彙がどんどん広がります。文法のメモや動詞の活用など役立つ情報も掲載。

おうちで焼き肉屋さん?

わが家にもホットプレートはありますが、母と二人の食卓ではそんなものを出してまで食事をすることはもう何年もありません。姪っ子たちが小さいころに、みんなでワイワイ肉や野菜を焼いて美味しく、楽しく食事をした記憶もありますが、姪っ子たちももうそんな歳ではありません。

とはいえ、あたしも母もお肉はいただくので、ふだんはフライパンで焼いたり炒めたりしたものを皿に盛り、食卓に出しています。ただ、ちょっと奮発して高いお肉を買った時などは目の前で焼きながら味わいたいと思うものです。

カセットコンロとプライパンをテーブルにセットしてもよいのですが、最近こんなものを買ってみました。「やきまる」です。なかなかよいという評判はネットでも見かけますので、どんなものかと思って買ってみたわけです。

そしてテーブルにセットして、今回は牛肉をメインに、野菜はキャベルとモヤシを一緒に焼いていただきました。お肉とキャベツはよかったのですが、モヤシは写真にも見えると隙間に挟まったり落ちてしまったりして、ちょっと苦戦しました。

モヤシのような細いもの、小さいものは「やきまる」には向かないかもしれません。逆に、タマネギやニンジン、エリンギなどは隙間から落ちにくいと予想できるので、よいのではないかと思います。まだまだ使い始めたばかりなので、いろいろ試行錯誤してみます。

季節感

少し前に乃木坂46の壁掛けカレンダーの組み合わせに何らかの意図があるのではないかと書きました。どうもそれは、あたしの穿ちすぎだったようです。

ところで先日めくった乃木坂46カレンダーの8月はこのメンバーでした。四期生が佐藤璃果、五期生が五百城茉央です。もうこうなると、地方組というくらいの接点しか、あたしには思い浮かびません。やはり月ごとの組み合わせは特に考慮されていないのでしょう。

それよりも、今回のカレンダーで感じたのが季節感です。佐藤璃果はセーターを着ているのに対し、五百城茉央はノースリーブです。8月のカレンダーという点からすれば五百城茉央が正解なのだと思います。

ただ、1月から12月までのカレンダーですから、撮影したのは昨年の秋ごろでしょう。すべてスタジオの中で撮影されているようなので、空調によって季節感を出すことは出来るはずですから、もう少し夏らしい格好を佐藤璃果にさせることも出来たのではないかと思います。

ただ、ここまでのメンバーを見ても決してその月にあった服装をしているわけではないので、それぞれがスタイリストと相談して、好きな格好をしているのでしょう。それでも年間のカレンダーなのだから、誰を何月に配するかをあらかじめ決めておいて、それに合わせた衣装を用意してもよかったのではないかと思います。

そんな乃木坂46ですが、土曜日の朝日新聞にOGのまいやん、白石麻衣がカラー写真入りで登場していました。演技が下手だとか言われたりもしますが、それなりに何度も使われているというのは、そこまでひどいわけではない、ということなんだろうと思います。

2025年7月のご案内

2025年7月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは毎月恒例の今月のおすすめ本です。次にこのところ国際情勢で「ヤルタ2.0」という言葉が聞かれるようになったので、ヤルタ会談関連書籍のご案内。そして夏の定番、ライ麦とキャッチャーのご案内。また日本の夏と言えば戦争、そこで戦後80年の関連図書をご案内しました。

   

8月のNHK100分de名著はサン=テグジュペリなので、先日刊行した「フランス語で読む星の王子さま」をご案内。そして二回目の重版が決まった「本と歩く人」もご案内しました。トランプ政権になり俄然注目を集めているルネ・ジラールの思想、そこで文庫クセジュの「ルネ・ジラール」もご案内です。そして、夏の読書にピッタリなガイブン二点「魔法の夜」「年月日」の二点をご案内しました。

   

原作ノベライズなど関連書の刊行が相継いで、まだまだ好調の「ニューエクスプレスプラス広東語」がまた重版となりましたのでご案内です。月の半ばには今月のおすすめ本の語学書篇をご案内。月の後半になり、「ムーア人による報告」の売り上げが伸びているので重版が決まり、参院選でまた売り上げが伸びた「ポピュリズムの仕掛人」がどちらも重版となりましたのでご案内しました。

コピペ

少し前どころか、ずいぶん前から気づいていたのですが、パソコンのコピペがうまくできません。どういうことか。

普通に使っているぶんには問題ないのですが、Chromeリモートデスクトップを立ち上げて、勤務先のPCに繋ぐと、自宅PCコピペが仕えなくなります。コピーしたい文字を選択してCtrlとcキーを押すと、選択した文字が消えて、そこにはCという文字だけがあります。それに気づかずにペーストしたい場所でCtrlとvキーを押すと、そこにはVという文字だけがあるのです。

これはリモート先のPCとローカルのPC間の話ではなく、ローカルのPC上での現象です。リモートとローカルでも同じです。そしてリモートデスクトップを切断すると、この現象は起きなくなります。

これはいったいなぜなのか。ネットを検索してもリモートとローカルとを跨いだコピペが出来ないとか、出来るようにする方法などはヒットするのですが、あたしが上に書いたような現象については見つかりません。

うーん、なぜでしょう。これ、自宅でリモート接続している時の作業で、ものすごく作業効率を下げることになるのですが。

八朔

今日は八月一日、八朔です。フルーツのハッサクも漢字で書くと八朔です。と言うよりも八朔からハッサクになったという方が正解なのではないでしょうか。ちょうどこの頃のフルーツということで。

とはいえ、ハッサクは食べずに日本酒をいただいております。と言いますか、最近はスーパーでもハッサクってあまり見かけないですね。いろいろなフルーツが並んでいますけど。新しいものが増えてきて、子どものころに食べていたようなフルーツを見ないように思うのはあたしだけでしょうか。

そして、いつものようにクイーンズ伊勢丹でかってきたのがこちらのお酒です。発泡酒なので、シュワシュワしています。「泡々」と書いて「あわあわしゅ」と読むのかと思いきや「ほうほうしゅ」と読むそうです。

「泡々酒」など漢字があしらわれていますが、全体の表記は英語ばかりで、これは外国向けの商品を日本でも発売している感じがしました。どうなのでしょうか?

そして、今宵はまずは一本、青い方の泡々酒をいただきました。グラスに注ぐようなことはせず、瓶のまま飲みました。発泡酒なので、予想どおりの味わいでしたし、日本酒と言うよりもサワーですよね。そしてちょっとジュースっぽいフルーティーな味わいでした。

ところで「泡々」を思わず「あわあわ」と読んでしまったのは、元乃木坂46のキャプテン、秋元真夏のフォトブック『淡淡』が「あわあわ」と読むからです。むしろそのイメージが頭にこびりついていたので、「泡々酒」も漢字は違うけれど、まなったんのフォトブックを思い出して「あわあわ」と読んでしまったわけですから。

あとはフォトブックの発売を待って、まなったんを眺めながらこの発泡酒を味わうのみですね。