いよいよスタートですね!

今日から三日間、東京の神宮球場で乃木坂46のライブが行なわれます。テレビなどで公開されたり、ブルーレイの付録などに収録されていたりする映像で見たことはありますが、あたし自身は夏の神宮ライブは配信で見たことも、もちろん現地に参加したこともありません。

バスラ(バースデー・ライブ)については必ず円盤が発売されるので見ていますが、やはり神宮というのは独特なものなのでしょう。そして、今回も乃木坂46新聞が発売されました。わが家の近所のコンビニに行ったら売っていたので、早速手に入れてきました。

表紙は、最新シングルのフロントメンバー三名です。中央に並ぶ五期生三名が新聞の表紙を飾っているわけです。最新シングルのフロントは五名なので、残る二人はこの三人を挟むようにして、先輩である四期生のかっきーとさくちゃんがいるのです。しかし、五期生さん人だけをフィーチャーしているのは、世代交代を更に印象づけるためなのでしょうか。

そのフロントの四期生、かっきー&さくちゃんは裏表紙に登場しています。なんと、裏表紙のセンターは同じく四期生の弓木が務めています。数年前であれば、このポジションは間違いなくあやめんだったと思いますので、弓木の人気や運営からの期待の高さがわかるというものです。

弓木が裏表紙のセンターで驚いている場合ではありません。表と裏どちらにも三期生が登場していないのです。もちろん中面に梅澤、久保、与田という三期生の中心メンバー三名が登場しています。しかし、目立つところに載っていないというのが、乃木坂46が順調に世代を交代を進めている証拠なのかも知れません。

現在、乃木坂46は六期生のオーディションをやっている最中です。審査がどのくらい進んでいるのかわかりませんが、ある程度最終メンバーに絞られているのであれば、その子たちはこの三日間、見学に来ていることでしょうね。年明けのバスラでお披露目でしょうか?

続編が出ていたのですね

朝日新聞に時々「GLOBE」という別刷りが挟まれていることがあります。今日の朝日新聞にそれが挟まっていました。

GLOBE全体の特集はひとまずおくとして、あたしが密かに楽しみにしている記事に世界のベストセラーのランキングがありまして、今朝は「英国のベストセラー」でした。紹介しているのは、あたしの勤務先でいくつもの翻訳を刊行している園部哲さんです。

その英国のランキングの第三位に『Long Island』という作品がリンクインしています。記事に載っている画像も同書のものですね。

コルム・トビーン『ブルックリン』の続編。25年後のアイリーシュに訪れた危機。

という簡単な紹介文が付いています。この『ブルックリン』は、あたしの勤務先から刊行した小説です。現在は品切れになっているのですが、映画化もされた作品で、チャンスがあれば復刊したいなあと個人的に思っている作品の一つです。

『ブルックリン』はウェブサイトにも「1950年代前半、アイルランドの田舎から大都会ブルックリンへ移民した少女の感動と成長の物語」とあるように、都会へ出て来た少女の成長物語です。春先に「新生活フェア」などを企画した書店員さんから、是非とも本書を復刊してほしいとリクエストされたこともある一冊です。確かに、新しい生活をスタートする春に読みたくなる本です。

ちなみに、この続編、日本では翻訳出版の話は進んでいるのでしょうか。新潮クレストブックスあたりで出版されそうな気はしますが、どうなのでしょう。あたしの勤務先、編集部は既に動いているのかしら?

夏なのか、秋なのか

台風はどこへ向かっているのでしょうか? 熱帯低気圧に変わったとはいえ、九州、四国、紀伊半島、そしてまた東海地方と四回上陸し、更に日本海から東北地方か北海道に再び上陸するのでしょうか? こんなに上陸回数の多い台風って、あたしの記憶にはありませんが、記録ではどうなっているのでしょう。

ところで台風というのは、やはり秋の風物詩なんですよね。台風が来ると言うことは、猛暑も終わりに近づいて、季節が秋へ進んでいるということなのでしょう。

とはいえ、まだまだ暑い日は続いているので、アイスや氷菓は当分の間手放せませんし、美味しくいただける季節です。で、近くのコンビニで見つけたのがこちらの「」です。バニラがメインだと思いますが、巨峰とフルーツオレのフレーバーが置いてありましたので、ついつい買ってしまいました。

そんな夏真っ盛りのスイーツが並んでいる同じコンビニには秋も並んでいました。それがこちらの缶チューハイ。この時季限定のフレーバー、「秋梨」「秋ぶどう」です。自宅では日本酒の他に飲むとしたら「ほろよい」が多いのですが、最近は新作のフレーバーが出ていないようなので、目に留まったこちらを買ってみました。

ちなみに、妹曰く、この缶チューハイには「秋りんご」も出ているそうなので、こんどはそれを探してみようと思います。コンビニで隣に置いてあったのに、あたしが気付かなかっただけだったのでしょうか。あるいは売り切れていたのでしょうか。

上に書いた「ほろよい」も同じサントリーなのですね。ウェブサイトを見ますと、今月中旬に飽きっぽいフレーバーが発売になるみたいです。これはこれで楽しみです。

2024年8月のご案内

2024年8月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、1万部を突破して4刷りに入った『わヵらない』です。さらに朝日新聞の書評効果で重版が決まった『左利きの歴史』です。書評も出ていますが、国際情勢ものの新刊『ワイルドランド』『独裁が生まれた日』がじわじわと売上を伸ばしています。

   

刊行後早々に在庫が少なくなっていましたが、遂に重版が決まった『カフカふかふか』も同報ファクスを送信しました。さらに著者インタビューなど紹介がいまだに続いていてロングセーラとなっている『別れを告げない』も改めてご案内しました。月の後半にはいつもの「今月のおすすめ本[語学書篇]」のご案内、そしてこちらも売り上げ好調で二回目の重版が決定した『偶偶放浪記』です。

年を感じる……(涙)

今日は台風来襲の恐れもありましたが、なんとかやり過ごしつつ、勤務先の棚卸しでした。

真夏の暑さの中、冷房のない倉庫で在庫を数えるのは地獄ですが、毎年そんな作業です。でも今年は台風のお陰で気温の方はそこまででもなかったです。しかし湿度が尋常ではありませんでした。水筒に入れていたジャスミン茶も、あっという間に飲み干してしまいました。

ただ、そんな棚卸しを終えて自宅に帰り着くと体中が痛みます。若い頃は疲れたとしても、こういう体の痛みは感じませんでした。こんな風に腕や足腰が痛くなるなんて年ですね。そして、普段の運動不足がこういう時に影響するのでしょう。

今日の配本(24/08/30)

母の舌

エミネ・セヴギ・エヅダマ 著/細井直子 訳

「移民文学の母」と称され、20カ国以上で刊行されるトルコ出身のドイツ語作家、初の邦訳となる短篇集!ビューヒナー賞受賞の言葉も収録。多和田葉子さん推薦。

分離独立と国家創設
係争国家と失敗国家の生態

ジェイムズ・カー=リンゼイ、ミクラス・ファブリー 著/小林綾子 訳

ソマリランドからイスラム国、満洲まで、国家とは何か、どのような条件が揃えば国家たり得るのか? 100の問いで考える。

続ドイツ史1866-1918(上)
民主主義を前にした権力国家

トーマス・ニッパーダイ 著/大内宏一 訳

前巻でドイツ帝国の社会・経済・宗教など文化史を論じ、本書で政治史を扱う。政治に関わる各分野の状態史・構造史が比重を占める。

仏検対策2級問題集[三訂版]

モーリス・ジャケ、舟杉真一、塩谷真由美 著

過去問一新、必須の文法と、CDでもDLでも聴ける豊富な聞き取り練習、よくわかるヒントどんどん進む仏検対策の決定版。

平vs青

武蔵国の総社、大國魂神社の最寄り駅である京王線の府中駅。その駅ビルに入っている啓文堂書店府中本店。その啓文堂書店に入ったら、こんなポスターが出迎えてくれました。

アニメか何かのキャラクターでしょうか。あたしはこういうのに詳しくないのでよくわかりませんが、どう見てもそんな雰囲気が漂っています。まあ、本屋ですからキャラクターの本もたくさん並んでいますので、アニメやコミックのフェアが行なわれているのは何の不思議でもありません。

しかし、このポスターをよーく見てみると何やら見覚えのある文字が並んでいるではないですか。「平凡社対青土社」と書いてあります。「えっ、人文会仲間でもある、平凡社青土社さん?」とちょっとした驚きで二度見、三度見してしまいました。

そして店内の大型のフェアをやっているコーナーではご覧のように、両社の本がズラリと並んだフェアが開催中です。幟のように立っているポスターの足元に岩波文庫が大量に積まれているのはご愛嬌。平凡社と青土社とは、なかなかシブイフェアではありませんか。

ポスターには「人文書科学の良好書が勢揃い」なんて謳われています。嬉しいではありませんか。それにしても一番上には「平凡社対青土社」と書いてありますが、その下のキャラクターは左が青土社、右が平凡社となっていて、タイトルとは立ち位置が逆になっているのも面白いものです。

さてさて、勝負の行方は?

ちなみに、啓文堂が立地する京王線を舞台とした『眼下は昏い京王線です』が、沿線の書店でたくさん並んでいました。こういう地元本はやはり手に取ってしまいますね。

甘いものが欲しくなる?

何度も書いていますが、あたしは平日はだいたい朝の3時半から4時くらいに朝食を摂っています。朝食と言っても、トースト一枚にシリアルを一杯という至ってシンプルなものですが……。そして、これまた何度も書いていることですが、お腹に不安を抱えているので、ふだんは外では昼食は取らずに営業回りをしています。

外回りから比較的早めに帰宅して、とはいえ、この季節は炎天下と言った方がよい時間帯ですが、そんな頃に帰宅して更に一、二時間ほど在宅で仕事をしています。

さすがに、家に帰る前に小腹が空いてくるので、毎回ではありませんが、帰路に近所のコンビニで、夕食に影響しない程度のものを買って帰ることがあります。本日目に留まったのはこちらです。

やや小ぶりなクロワッサンが二つ入っています。そしてそのクロワッサンのなかにはホイップクリームがたっぷり入っていました。あたしはカスタードクリームよりも生クリーム派なので、ホイップクリームも大好きです。本日はひとまず一つだけいただきました。

さらにコンビニで見つけたスイーツがこちら。プリンケーキです。あたし、プリンも大好きです。どちらかというとプッチンプリンのような柔らかいプルプルのプリンよりも、堅めのカスタードプリンが好きです。これはまだいただいていませんが、どんなプリンなのでしょう。いまから楽しみです。