シマエナガは美味しいのか?

今日のダイアリーは、非常に誤解を招きそうなタイトルにしてしまいました。もちろんシマエナガを食べたなんて、誰も思わないと思いますが、昨今のネット社会ではタイトルだけがひとり歩きするので困りものです。

さて、本題です。JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなスイーツが売られていたので買ってみました。「シマエナガのふわふわホワイトミルクブッセ」です。ネットを検索すると、たくさんヒットしますね。人気商品なのでしょう。

そもそも、ブッセっていろいろなメーカーが作っていますよね。スーパーなどでよく見かけるのはヤマザキのミルクブッセ、コーヒーブッセなどです。あたし世代ですと「お菓子のホームラン王」というキャッチフレーズで知られる「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

そして、このシマエナガのブッセですが、別にシマエナガの肉が練り込まれているわけではありません。ただシマエナガをパッケージのキャラクターに使っているだけだと思われます。ただ、この箱にブッセが5個入っているのですが、一つが非常に大きいです。ヤマザキのブッセに比べると、倍とは言わないまでもひとまわり以上は大きいです。これは食べるのも期待大です。

シマエナガのブッセなので、せっかくですからシマエナガの置き物と一緒に並べてみました。わが家にあるシマエナガ・グッズはこれくらいですが、如何でしょう。

実は最近、個人的にシマエナガに興味津々です。ぬいぐるみやキーホルダーなど、カワイイのがあれば買ってみたいと思っています。そんな思いが昂じて、ついつい店頭にあったシマエナガと目が合って、このブッセを買ってしまったわけです。

ラッパのマーク

三度の飯より、とまでは言いませんが、子供のころからお腹が弱く、腹を下しやすいあたしは、いまでもしょっちゅう正露丸のお世話になっております。自宅に常備している正露丸もあっという間に飲み干してしまいます。

そんな正露丸、ラッパのマークでお馴染みだと思いますが、ラッパのマークがついているのは大幸薬品のもので、これが本家本元の正露丸です。

以前は大きな瓶に入った200粒入り、400粒入りも売られていたのですが、最近は100粒入りのものしか売られていないようです。あたしのように消費の早い者にはちょっと残念です。その代わりと言ってはなんですが、ジェネリック医薬品なのでしょうね、別のメーカーから正露丸が発売されています。

それですと、一枚目の画像のように大きな瓶で、たくさん入った正露丸が売られています。これまではもっぱら正規品の大幸薬品を買っていたのですが、先日初めてジェネリックの正露丸を購入いたしました。

ちなみに正規品とジェネリックでは、香りが違います。正露丸独特のあの臭いは健在なのですが、微妙に違うのです。あたしのように日常的に飲んでいる人間だとその違いがわかるのです。もちろん、味も少し違います。ただ効き目の違いがあるのか否か、そこまではわかりません。

さて上述したように、あたしは正露丸の独特の匂いや味が苦手ではなく、むしろあの匂いが大好きです。いかにも薬という感じがしてたまりません。ただ通勤カバンに忍ばせるには周囲の目、否、鼻が気になるので、糖衣錠を持ち歩いています。

その糖衣錠ですが、オリジナルの正露丸よりも一粒が大きいです。三枚目の画像、左側の白いのが糖衣錠で、右側の濃い茶色のものが通常の正露丸です。見るからに大きさの違いがわかると思います。

なおかつ、一回の服用量ですが、大きい糖衣錠が四粒なのに対し、小さいオリジナルはたった三粒でOKなのです。飲みやすさから言ったら断然オリジナル正露丸なのですが、たぶん世の多くの方は臭いと味がダメなので、糖衣錠を選択するのでしょう。

若い女性に夜間のワンオペは防犯上大丈夫なのでしょうか?

暑い季節にはホラーでしょ、というわけで、Netflixで配信されていた映画「夜勤事件」を視聴しました。あたしは何も知らなかったのですが、これってもとはゲームだったのですね。「バイオハザード」とか「8番出口」とかゲームから生まれた映画作品、最近増えていますね。

それはさておき「夜勤事件」です。最後の最後に意味不明と言いますか、どんでん返し的な映像が挟み込まれたので、「結局、どういうこと?」という疑問が残りました。そして「どういうこと?」という疑問が生じる以前に、SDカードをコピーして別の誰かに見せると呪いから解放される(見せた相手に移せる)という設定は、そのまんま「リング」ではないかというツッコミが日本中から殺到したのではないかと思います。

で、「どういうこと?」と思った点、その一。刑事さんはその後どうなったのでしょう。呪いの結果、愛する人、たぶん奥さんのお腹の中の子供でしょうね、その子が死産、あるいは流産することになったのでしょう。でも、それで呪いは終わったのでしょうか。刑事さん、立ち直って生活しているのでしょうか。

その二。そもそも夜勤バイトの女子大生は、どうして呪いにかかってしまったのでしょう。彼女が呪いを回避するために刑事さんにSDカードの映像を見せたように、彼女も誰かに強制的に見せられたわけではないですが、ああやって毎日届いたら見てしまうのが人情というものでしょう。あの送り主は誰だったのでしょう。

その三。店長はどうして殺されたのでしょう。やはりあのコンビニで呪いにかかり、殺されたのか。いや、愛する人が死ぬわけですから、店長を愛していた人、つまりエリアマネージャーが呪いにかかり、その呪いが解けず、店長が死ぬことになったのでしょうか。

その四。ただ店長殺害現場にいたバイトの女子大生はどういう立場でそこにいたのでしょうか。もっと早い段階で彼女が呪いにかかっていた、そしてそのころの記憶を亡くしていた、ということなのでしょうか。

とまあ、これ以外にもいろいろ疑問は残ります。考察し甲斐があると言うべきなのか、ただ単にまとめられずに終わっただけなのか、監督の意図はわかりません。ホラーとしても怖くはなかったですね。ちなみに、主演の女子大生を演じた南琴奈って、この作品の中では元乃木坂46の西野七瀬に似ていると感じる時がありました。あくまで個人的な感想ですが。

佐渡と言えば……

このダイアリーでも何回か書いていると思いますが、あたしの母の出身は新潟県です。新潟県と言っても広いですが、その中でも上越です。上杉謙信の本拠、春日山を擁する高田の郊外、数キロ東へ行った山の中です。

この「上越」という言葉、新潟を西から上越・中越・下越に分けた場合の上越という意味でして、上越新幹線の「上越」とは意味が異なります。そして上越出身の母は新潟県民であるにもかかわらず新潟市へ入ったことがないのです。

ちなみに、あたしは仕事で数回、新潟は訪れていますが、プライベートではまだ行ったことはありません。そんなわけですから、母もあたしも一度は佐渡へ行ってみたいね、と話しているのですが、意外とお金も時間もかかりそうでまだ実現しておりません。

さて、なんで佐渡の話を始めたかと言いますと、またしても京都の山本本家のお酒をお取り寄せしました。このところ「松の翠」がお気に入りではあるのですが、今回は別の銘柄のお酒にしてみました。それが「さらなり」です。

公式ウェブサイトには一種類しか載っていませんが、ネットショップに飲みくらべセットが売られていたので買ってみました。それを昨晩、早速賞味いたしました。まずは画像右側の純米大吟醸の「さらなり」です。

これもとても飲みやすい日本酒です。数日で飲み終わってしまいそうです(爆)。京都のお米を使っているのが特徴なのでしょう。

そして本題。この「さらなり」を飲みながらおつまみにしたのが「佐渡バターポテトチップ」です。現在、国分寺マルイで開催中の新潟フェアで見つけたスナックです。初めて食べたのですが、これがとても美味しくて、手が止まりません。ただ粉々になるのを防ぐためでしょう、袋はパンパンに膨れていたのに、開けてみるとこれだけしか入っていませんでした。ちょっと残念です。

それにしても、佐渡ってトキや金山、海産物のイメージしかなかったのですが、バターを作っているのですね。つまり放牧、酪農もやっているということでしょう。佐渡牛とかってあるのですかね。是非食べてみたいものです。

半分はまゆたん

本日は、乃木坂46の最新シングル「是非に及ばず」のフラゲ日です。あたしはいつもどおり、全タイプを一枚ずつ購入いたしました。

そしてType-AからType-Dの四種類に同封されている生写真はこの四枚が当たりました。なんと微妙にポーズの異なるまゆたんが二枚、それに六期生のここねん、五期生のなぎちゃんでした。たった四枚しか買わないのに同じメンバーの写真が複数入っているというのは、過去にも一度か二度ありましたが、非常に珍しいです。最近はほとんどなかったような気がします。

とまあ、こんな風に毎回愉しんでおります。そう言えば、今回のシングルはなぎさつのユニット曲が収録されているのでしたよね。聴くのが楽しみです。

そもそもの始まりは?

暑い夏にはホラーというのが昔からの定番です。というわけで、三連休でもあるので、何か面白そうなホラー映画はないかなと探してみて、「カラダ探し」をチョイスしました。パート1はかつて観たことがあったのですが、その続編ですね。今回の続編「カラダ探し THE LAST NIGHT」は全く別設定ではなく、しっかりとパート1の続編になっていて、橋本環奈、眞栄田郷敦の二人が今作でも中心になっています。

実は、パート1のラストをしっかりと覚えていないのですが、終わるまで夢幻に繰り返す「カラダ探し」をなんとか終わらせて、メンバーはカラダ探しの記憶を無くして日常生活に戻った、というところで終わっ多と思っていました。しかし、そうではなく、体のパーツをすべて見つけたところで、その遺体の代わりにカラダ探しをしたメンバーの一人が殺される(バラバラ殺人の犠牲者になる)という結末だったのですね。

というわけで、こんどは橋本環奈がバラバラ殺人の犠牲者となり、あの世を彷徨っています。そして現在(パート1の三年後という設定)の高校生が橋本環奈の体を探すゲームに巻き込まれるというストーリーです。となると、高校生たちを襲ってくる真っ赤な女の子は橋本環奈(幼少期=殺された頃の)ということになるわけですよね。なんか変な感じです。

さて、ストーリー全体はパート1と同じなので、特に書くこともありません。パート1の時も思ったのですが、あの五名の高校生ってどうしてゲームに参加することになったのでしょう。男子二人は昼間謎の女の子を見かけたので、その時点でゲームに取り込まれていたと言えると思いますが、他の三名とはどういう接点があったのでしょう。単にあの世との波長が合ってしまったというだけなのでしょうか。

また、そもそもこのゲーム、どうして始まったのでしょう。映画の中では死者を生き返らせようとした儀式がどうのこうのとありましたが、それがこのカラダ探しとどう繋がるのか、あたしには理解できませんでした。そしてホラー映画の定番、ラストも続きがあるような、呪いは終わっていないような感じになっていましたね。

ちなみに、安斉星来はこの頃からきれいですね。

猛暑日にはハン・ガン

今日のダイアリーはネタに奔ります。あらかじめご了承ください。いや、ネタと言えるほど面白いものでもありませんので、その点もご承知おきください。

というわけで本題です。お陰様で刊行以来売り上げ好調なハン・ガン『私の女の実』ですが、このタイトルにはなんとなく懐かしい響きを感じていました。

どこかで聞いたことがあるような、そんなことを思いながら、でも思い出せずにいました。それがようやく思い出せました。スーパーのアイス売り場で答えを見つけました。

「私の女の実」と「アイスの実」、ちょっと似ていませんか? 答えがはっきりしたからでしょうか、ついつい「私のアイスの実」と言いたくなってしまいます。いや、ハン・ガンさんがそんなタイトルの小説を書くわけはないのですが、でもこの暑い日本の夏、アイスの実を頬張りながら、ハン・ガンを読むのもよいのではないでしょうか。

男系か、女系か、そんなことより国旗損壊

終盤国会で重要な法案が次々にろくな審議もせずに決まっていきました。会期の延長もされたので、この後もこういった事態が続くのでしょう。日本の国会、どうしてこんなことになってしまったのでしょう。

トランプ大統領を選んだアメリカ人の民度を云々している日本人も多いと思いますが、日本人の民度も似たようなものですね。本来は食料品の消費税ゼロや景気対策を期待して高市総理、そして自民党に東京した国民が多かったはずですが、そういう期待はどこへやら、変な保守の主張ばかりが目立つ国会となってしまいました。

ところで新聞でも連日大きく報じられている皇室典範改正、いや、改悪なのだと思いますが、これについてはあたしはそれほどどうこう思っていないのです。側室を認めない限り、男系男子継承はいずれ行き詰まることは目に見えています。側室がいた江戸時代ですら、将軍家を始め多くの家で跡取りが途絶えているわけです。

一夫一婦制では早晩断絶という未来が待っていることでしょう。旧宮家を養子にしたところで、十数人が養子になって男子が十名近く生まれるということでもない限り、全く安泰とは言えないと思います。では女系を認めるのかと言えば、あたし個人は男系を維持したいという考えです。

宮内庁のサイトにある天皇系図を見ると、バカな国会議員が言っている2600年は嘘だとしても、歴史的に確実な聖徳太子くらいからは確かに男系で繋がっています。途中、直系が絶えて傍系へ移ったこともありますが、それでも三代か四代くらい前の枝分かれです。現在取り沙汰されている300年か400年前に分かれたという旧宮家よりははるかに近しい関係だったはずです。やはり今回の旧宮家は異常な措置だと思います。

となると、天皇家はどうなるのか。あたしはこのまま皇室典範を変更せず、なるように任せればよいと思っています。このまま秋篠宮、悠仁親王と皇位が受け継がれ、そこで絶えるのであれば仕方ないと思っています。天皇家だけは側室を持ってもいいよ、くらいの気持ちはありますが、先に側室から男子が生まれ、その後に正室から男子が生まれたらどちらを優先するのか、また議論を呼びそうですが。

あたしは、今回の皇室典範の変更ではいずれ同じ結果になると思っているので、実はそこまで深刻に考えていなくて、むしろ国旗損壊罪の方がこれからの日本にとってものすごく大きな変更なのではないかと思っています。

他の国にもこういう法律があるとか、外国国旗と自国国旗の扱いを同じにすべきだとかいろいろ理屈をこねくり回していますが、多くの法律家が指摘しているように、そもそもどうしてこのような法律がいま必要なのかが理解できません。

いもうと坂

この時季になると、取引先の企業からお中元が勤務先に届きます。たいていは小分けになったお菓子、缶ビール、缶ジュースなどです。

そんな風に勤務先に届くお中元は社員に分配されます。本日配られたのはゴーフルです。あたしが子供のころからあるお菓子です。

自分で買うことはないですが、いただくものという印象が強いです。ただゴーフルという名前を覚えたのはずいぶんと大人になってからです。幼い頃からゴーフルなんて名称を知っている子なんて、そうそういないでしょう。

そしてゴーフルと言って思い出すのは、ここ数年ですと日向坂46の曲です。三期生曲「ゴーフルと君」です。三期生の期別曲って食べ物がタイトルに入っていることが多いですが、これもそんな一曲です。

話は変わって、勤務先のフェアです。たまプラーザにある有隣堂でUブックスフェアが始まっています。各三冊でスタートしているのですが、『ほとんど記憶のない女』は早くも残り一冊になっていました。なかなかよいペースです。この調子で残りの会期も進んでほしいものです。

さて最後に本日のダイアリーのタイトルに戻ります。ここ数日ネットを賑わしているいもうと坂です。わからない人には全くチンプンカンプンでしょうけど、そこそこ長い乃木坂46ファンであればわからないはずはありません。「言霊砲」という楽曲を歌った三期生の四名、大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希のユニット名です。

この四名は決して三期生の年下メンバーというわけではありませんが、当時は三期生から見たらレジェンドと呼ぶべき一期生、二期生のお姉さんたちが数多く在籍しており、若手の三期生のユニットということでこういう命名になったのでしょう。いまでもこうして仲良く、たぶん久保ちゃんの誕生日パーティーに集まったのですね。素敵です。

一長一短というのでしょうか?

少し前に、いや、もう数ヶ月前にスマホの機種交換をしたと書きました。現在使っているのは、Google Pixel 10a です。快適に使っています。

そのスマホに付けていたカバーがこちらです。紫と言いますか、藤色と言いますか、ちょっと派手でしょうか。でも、個人的には気に入っています、色については。

実はこのスマホカバー、二代目なのですが。機種交換と同時に購入したカバーがあったのですが、ワイヤレス充電器に対応していなかったので、すぐにこちらに買い換えたという次第です。

この数ヶ月ずっと使っていたのですが、やはり気に入らないところが目につくようになりました。それが真ん中のところについているベルトです。マグネットになっていて、それでカバーが閉じられるようになっています。

ただ、このマグネットバンドがポケットの出し入れ、カバンへの出し入れのときに引っかかるのです。カバンの中でちぎれそうになっていることがあります。

と言うわけで、三代目として買い換えたのが二枚目の画像のカバーです。こんどはベルトがありません。これならカバンの中で引っかかることはないでしょう。

ところが、内側のポケットにポイントカードを入れるとご覧のようにきちんと蓋が閉まらないのです。これならベルトがあった方がピタリとカバーが閉まって気分もスッキリするというものです。

どうしてこう、巧いこといかないのでしょう。カードを入れたら蓋がきれいに閉まらないのであれば、ポケットなど付けなければよいのにと思います。さて、カバーをどうしましょう。しばらく使っていれば馴染んできて、きれいに蓋が閉まるようになるでしょうか。