こういうのっていくらくらいかかるものなのでしょうか?

大手出版各社恒例、夏の文庫フェアが始まりました。そんな中、ひときわ目を惹いたのがこちらの小冊子です。

わかりますか。そうです。乃木坂46の四期生・遠藤さくらと五期生・井上和の二人です。集英社文庫の「ナツイチ」キャンペーンの冊子です。もちろん、ご自由にお持ちくださいと店頭に置かれているものです。

かつてどこの文庫だったか忘れましたが、当時の在籍メンバー全員が、一人一冊表紙(帯だったかな?)を飾ったコラボ企画もありましたが、今回は「さくなぎ」の二人だけのようです。

メンバー全員を使うよりも、二人だけの方が広告宣伝費も安上がりなのでしょうか。果たして二人だといくらかかるのでしょう。そういうところが気になってしまいます。

またこの二人を選んだのは集英社側だったのか、それとも集英社からは誰でも言いのでメンバー二人を使いたい、というリクエストだったのでしょうか。後者の場合、乃木坂46の運営側がこの二人を選んだということですよね。本を読んでいそうな人選なのでしょうか。

とはいえ、本当に読書好きなメンバーを選んでも、非選抜メンバーだと世間の知名度だが低いので広告効果があまり上がらないという可能性もあります。いや、現在の乃木坂46だと、どのメンバーを出しても、世間の知名度にあまり変わりはないような気もします。

それでも、この二人というのはかなりの主力メンバーです。あえて変更するとすれば、井上和の代わりに賀喜遥香を出すくらいですかね。ただ、かっきーは運動系な感じがして、こういう文系なイメージは薄いかもしれません。そうなるとこの二人なのでしょうか。

ところで、この小冊子、二人のカットがこれだけ掲載されています。ファンであれば、これだけも書店でもらってくる価値があると思います。そして、この最後の一枚、あたしはどうしても「サヨナラの意味」のMVを思い出してしまうのですが、いかがでしょう。

ノドグロと言えば島根

高級魚なので近所のスーパーに出回るようなことはないと理解はしています。ただ、昨年の金沢旅行で食べて以来、「のどぐろ、また食べたいなあ」と思っています。

そう思っていたところ、今週の関西ツアー、梅田の阪急百貨店でのどぐろのにぎり寿司が売られていたので、即決で買ってしまいました。そして、ますますのどぐろが食べたいという欲求が募って参りました。

にぎり寿司も美味しかったけれど、やはり塩焼きののどぐろが食べたいなあと思って、お取り寄せをしてしまいました。それが届いたので、昨晩、賞味いたしました。それがのどぐろの一夜干しです。

冷凍で届いたので、昨日の午後から冷蔵庫に移してじっくり解凍し、夕食でいただきました。冷凍だったのでどうかなと思いましたが、ふわふわでとても美味しかったです。金沢で食べたのどぐろを思い出しました。

ところで今回のお取り寄せ、島根の日本海というところものなのですが、よくよく思い出してみますと、あたしが阪急百貨店で買ったのもこの日本海の商品でした。意識していなかったのですが、こんな偶然ってあるのですね。

同封されていたパンフレットには「ノドグロと言えば島根」と書いてありましたが、のどぐろの本場ってどこなのでしょう。金沢で美味しくいただいたので北陸なのかと思っていたのですが、山陰の方が有名なのでしょうか、あるいは広く日本海側で捕れる魚なのでしょうか。

ちなみに、この一夜干しと共にのどぐろ丼のネタもお取り寄せしております。こちらも近日中に賞味したいと思っています。一夜干しとは違った味わいを感じられると思います。

さて、お取り寄せと言えば、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に影響されたわけではありませんが、こんな日本酒も買っております。「聚楽第」です。佐々木酒造のお酒です。

佐々木酒造と言えば、俳優・佐々木蔵之介の実家でしたよね。聚楽第という名前に引かれて買ったので、買った後に佐々木酒造のお酒だと気づきました。そしてこの聚楽第、佐々木酒造のメインブランドなのでしょう。いろいろな種類があります。今回は純米吟醸でしたが、他の聚楽第も飲んでみたいと思います。

関西では関西のスイーツを!

昨日は台風に追いかけられるようにして関西ツアーから帰京しました。まずは朝イチで大阪から名古屋に向かいましたが、心配した新幹線は平常運行だったのですが、JR京都線が大幅な遅れ、あわや乗り遅れそうになりました。

そして名古屋。行った先の書店で、多くの方から「営業回りなんてしてないで、新幹線が動くうちに帰った方がいいよ」と言っていただきました。お気遣いいただき、本当にありがとうございました。

ただ、名古屋にいる間、雨はそれほど強くなく、風も激しくはなかったので、傘をさしての営業回りは嫌ではありますが、そこまで台風と意識することはなく回ることができました。

ただ台風の本番はこれからです。名古屋に長居して新幹線が止まってしまうのはだけは避けたいところです。そこで回るべき書店を回れたので、新幹線の予約を繰り上げて帰京しました。

そんな関西ツアー中に誕生日を迎えたあたし。既に独りホテルで誕生日を祝ったことはこのダイアリーに書きましたが、その時にケーキを二つ買っていたので、関西ツアー最後の晩にそれをいただきました。

堂島ロールで有名な「モンシェール」のパフェです。うめだの阪急百貨店地階にお店があるので、これまでも何度も買っているスイーツです。消費期限の日付に余裕があったので二つ買ってみたのです。誕生日当日に食べたのはプリンが載っている、いわゆるプリンアラモードでしたが、翌日に食べたのはこちら、小さな堂島ロールが載っているタイプのパフェでした。こちらもとても美味しくいただきました。

そんな関西ツアーでしたが、茶屋町のあちこちにアイドルの写真が飾られていました、ちょうど「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントの開催中だったのですね。不勉強で、あたしの知らないグループもありましたが、名前の知られたグループも多数参加している催しですね。

ただAKB48や坂道など秋元康系のグループはいないようです。たぶん参加しているグループと比べ、人数が多すぎるのではないでしょうか。かといって櫻坂46四期生のみといった期別で参加するのも浮いてしまいそうですし、難しいところです。

さて、今月はこんな岩波新書を二冊買いました。だいぶ系統の異なる二冊ですが……

話は戻って関西ツアーの帰路です。もちろん新幹線は時刻どおりに東京に到着し、台風の影響を受けずに済みましたが、もしもう数時間遅い新幹線だったら、夜の地震に引っかかっていたかもしれませんね。

雨、雨、雨……そして台風

火曜から関西ツアーに来ています。そして三日間の営業回りを終え、今日は名古屋を少し回って帰京する予定です。

が、朝から雨です。昨日も雨だったのですが、今日はもっと強い雨になりそうです。朝起きてからテレビを付けていますが、ずっと気象情報が速報で流れています。関西各地で危険な状態になっていることを伝えています。

未明には雷も鳴っていた大阪中心部ですが、現在はそれほど風は強くないようですし、ホテルの窓に雨が強く吹き付けるということもありません。ニュースを見ている限りでは、電車も平常運行しているようです。

ひとまず名古屋までは予定どおり移動できるのではないかと思っていますし、それを期待しています。しかし、夕方に名古屋から東京へ向かう予定ですが、果たしてその時、新幹線は動いているのでしょうか。早めに切り上げて帰京するという方法もありますが、この天気ですから、スムーズに切符の買い直しができるのでしょうか。

いろいろと不安を抱えた関西ツアーの最終日です。

独りでプチ贅沢?

昨日は、あたしの誕生日でした。久しぶりに出張中で、ホテルで一人でお祝いをいたしました(笑)。まあ、気楽なので、こういう誕生日もよいでしょう。

そんな誕生日の晩は梅田の阪急百貨店でこんなお弁当を買ってきました。いや、お弁当と言うよりもにぎり寿司です。白身魚のにぎりお寿司です。

大阪と言えば、にぎり寿司でも巻き寿司でもなく、押し寿司というのが定番ですが、出雲のお店が期間限定で出店していたようです。

日本海側と聞いてすぐにわかる方はいらっしゃるでしょうか。このにぎり寿司の正体は、のどぐろです。過日、母と金沢旅行へ行ったときに食べた高級魚です。

その時は焼き魚ののどぐろでしたが、今回はお寿司です。のどぐろは近所のスーパーなどではまずお目にかかれないので、見つけた瞬間に買いたく、食べたくなってしまいました。

味は、見た目からもイメージできるのではないかと思いますが、鯛のような味わいでした。美味しくいただきました。

そして、誕生日といえばケーキです。スイーツは欠かせません。そこで買ってきたのがこちら、プリンアラモードのようなパフェです。こちらも阪急百貨店の地下で買ったものです。堂島ロールのお店です。

のどぐろのにぎり寿司からプリンパフェと、なかなかの振り幅ですが、こんな風にしてあたしの誕生日の晩は過ぎていきました。

ちなみに、昨日で59歳です。定年まであと一年です。特に何かをするわけでもなく、淡々と残りの一年を過ごしたいと思います。

噂には聞いていたのですが……

関西ツアー中です。あちこち書店を回っています。

そんな途次、とある予備校の広告でこんな言葉を見かけました。言葉と言うよりも、文字と言った方が正確なのかもしれませんが、それが「産近甲龍」です。いや、「さんきゅうこうりゅう」と打ったらATOKは最初にこの漢字を表示しましたから、あたしが知らなかっただけで、人口に膾炙した言葉なのでしょう。

ちなみに、この四文字の前には「国公立、関関同立」とありました。予備校の広告からもわかるとおり、関西地区の有力大学の頭文字です。これが東京(関東)であれば、東大、早慶などの下に日東駒専とか、大東亜帝国、JALといった大学のグループがあるように、関西にもこうした名称があるのですね。あるとは聞いていましたが、今回初めて目にしました。

ちなみに、この四文字は「京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学」のことで合っていますよね。ちょっと自信ないのですが。

この二人の組み合わせで思い出す楽曲

6月もあと10日くらいで終わりという後半戦ではありますが、いまさらながら乃木坂46の壁掛けカレンダーの6月のご紹介です。今年は、ソロメンバーの月と二人組の月があり、その二人組の組み合わせも先輩後輩というパターンをよく見かけます。

どうしてこの組み合わせなんだろう、というペアが多いですが、6月のこの二人、皆さんはどういう関係性を思い描きますか? 三期生の伊藤理々杏(左)と四期生の柴田柚菜(右)です。

なあんだ、万年アンダーのメンバーか、と思った方もいらっしゃるでしょうし、頑張って選抜に復帰してほしいと応援しているファンの方もいるでしょう。あたしの場合、この二人を見ると、ある楽曲が思い出されます。それはSPEEDの「White Love」です。

乃木坂スター誕生!2ndシーズン」で、松尾美佑と矢久保美緒をバックダンサーに従えて、この二人が同曲を歌ったのです。SPEEDの今井絵理子パートを柴田柚菜、島袋寛子パートを伊藤理々杏が担当し、圧巻の歌唱力で周囲を驚かせたのです。この番組で柴田柚菜の歌唱力は既に知られていましたけど、伊藤理々杏がここまで歌えるメンバーだったとは、あたしには新鮮な驚きでした。

もう何年も前の番組ですが、今月のカレンダーでこの二人の並びを見たらすぐに思い出しました。乃木坂46の表題曲もヴォーカルの強いメンバーで選んでもよいのではないかと思いますね。柴田柚菜がメインのボーカルで選抜に選ばれたらゆんゆんしちゃいますね。

神聖と言えばローマ帝国?

少し前に、京都の日本酒「松の翠」をこのダイアリーでご紹介しました。それは数日で飲み干してしまいましたので、またお取り寄せをしました。

それがこちらです。松の翠を作っている山本本家のお酒で神聖という銘柄です。松の翠が美味しかったのだから、これも美味しいだろうと目星を付けました。それに山本本家の日本酒としては松の翠よりも神聖の方がメインのようなので。

神聖もいくつか種類があるようで、あたしがチョイスしたのは「純米大吟醸山田錦 氷温囲」というものです。なかなかキリッとした、美味しい日本酒です。ウェブサイトには

しぼりたてをそのまま貯蔵し、味のふくらみが出るまで、じっくりと熟成させました。口に含むと、純米のほのかな甘みを感じ、フルーティな味わいのお酒。まろやかでコクがあります。

と書いてあります。飲みやすい日本酒だと思います。今回はこれ以外にもあと二本、お取り寄せしているので、まだまだ愉しみが残っています。

やはり事実、史実だったのですね

少し前に新潮クレスト・ブックスの『名前のないカフェ』を読み終わりました。特に大きな事件が起きるわけでもなく、淡々と主人公の晩年の一時期の様子が描かれている小説です。

主人公が事故で指を失うことすら、日常の些細な出来事のように描かれているのには驚きました。登場人物の何人かには私生活の上でちょっとした問題、ゴタゴタが起きたりするのですが、それらもサラッと描かれて終わりです。なんとも言えぬ味わいです。

さて、そんな本書の最後の方に舞台となっているウイーンのライヒス橋が崩落するという事故が描かれます。あたしはもちろんウイーンに行ったこともないですし、ライヒス橋という橋を見たこともありません。これは小説家の創造なのかと思ってネットを検索してみました。

するとどうでしょう、1976年8月1日に確かに事故で崩落しているではありませんか。さすがにこれだけの事故を、小説の中だけとはいえでっち上げるなんてできませんよね。小説の時代設定ともピッタリ符合します。

ネットを検索すると橋の画像だけでなく、事故のことについても詳しく書いてあるページもありました。あたしがドイツ語に堪能であれば、もっといろいろな情報を集められるのでしょうが残念です。

ねじり花でしたっけ?

今年もわが家の庭で咲き始めました。ピンク色のかわいらしい花です。ねじり花と呼んでいますが、正式名称はそれでよかったでしょうか?

特に植えたわけでも、育てているわけでもなく、時季が来ると、プランターからニョキニョキと生えてきて、花を咲かせます。

この花はピンク色しかないのでしょうか。確か昨年は白っぽい花も咲いていたような記憶がありますが、今年は今のところピンク色だけですね。

ご覧のように、プランターからニョキニョキと生えてきているので、まだもう少し増えそうです。増えたら、ピンク色以外の株があるのか、楽しみにしています。

ところで、ねじり花とネット検索すると「ネジバナ」がヒットします。たぶん、これが正式名称なのでしょうね。花がねじれたように見えるから、あるいは木ネジのように見えるからの命名でしょうかね。