「し」は幸せの「し」

今日は午後から、母の通院で地域の大きな医療センターへ行きました。何度も来ている大病院なのですが、来るたびに思うことがあります。

それがこの診察室4です。「それがどうしたの?」と言われそうですが、病院って病棟などでは4号室がないのが普通ではないでしょうか。301号室、302号室303号室と来て、次は304号室ではなく305号室となっていることがよくあります。

否、むしろそれが普通、病院の常識だと思っていました。小さい頃に「4」がないので大人の人に聞いたら「4」は「死」に通じるから、病院では避けているんだよ、と教えられました。

となると、病室だけでなく、診察室だって「4」を避けるべきではないでしょうか。あたしはそう思うのです。

ところが、母が通院しているこの医療センター、診察室は普通に「4」があります。ご覧のようにデカデカと書いてあります。二つの診療科で「4」がありましたから、たぶん他の科もすべて診察室「4」があると思われます。

ただ、あたしは小さい頃から「4」が自分のラッキーナンバーだったのです。出席番号や受験番号などいろいろな数字に「4」が絡むことが多いのです。誕生日も「24日」ですから、「4」が含まれています。

そんな風に「4」は「死」ではなく、あたしにとっては「幸せ」の「し」なのです。乃木坂46のかっきー(賀喜遥香)は「8」に愛された女を自称していますが、さしずめあたしは「4」に愛されているのだと信じています。

どっちやねん?

「どっちやねん?」という大きな文字が目に飛び込んでくる『大阪駅と梅田駅』を買いました。やはり関西営業担当としては気になる一冊です。

大阪駅と梅田駅、どっちなのかという疑問は、むしろ「よそ者」の方が疑問に感じるものかも知れません。そもそも都道府県庁所在地の中心ターミナルは、JRと言いますか、国鉄が恣意的に付けたものでしょう。

大阪駅だからと言って周囲に大阪という地名があるわけでないのは、東京駅でも同じですし、名古屋駅だってそうでしょう。あくまで象徴的な意味合いなのだと思います。

ただ東京ですと、JR以外にも丸ノ内線に東京駅があります。名古屋だって私鉄や地下鉄も名古屋駅を名乗っていますよね。大阪だけがJR以外は「梅田」を名乗っているのはやはり不思議なものです。

ただ、それがインバウンドの外国人にはわかりにくいと思ったのでしょうか、ここ数年、阪急などは「梅田」駅を「大阪梅田」駅に改称しましたよね。「河原町」も「京都河原町」に改称したのは、やはりわかりにくいと判断したからなのでしょう。

やはり地名って掘れば掘るほど面白いですね。

プリンプリン物語

タイトルを見て反応できる人は同年代でしょう。子供時代にNHKで放送されていた人形劇のタイトルです。ちなみに、調べてみますと、この人形劇は1979年から82年まで放送されていたそうで、あたしの中学生時代になります。

でもダイアリーの内容は、人形劇とは関係ありません。またまたPASTEL(パステル)のプリンを買ってきました。それで、なんとなくプリンプリン物語を思い出したというわけです。

前回は和栗プリントポムポムプリンをいただきましたが、今回はこの四つを買ってきました。またまた母と二つずつを美味しく賞味いたしました。

プリンを買ってきたのは土曜日で、その日のうちにいただいたのは、フルーツゼリーとプリンアラモード(商品名としてはプリンパフェ?)です。

ゼリーを母が、アラモードをあたしが食べたわけですが、たまにはこういう豪勢なスイーツを食べたくなるものです。もちろん美味しかったです。

ついで翌日、日曜日に賞味したのはカスタードプリンとなめらかプリンです。パステルの王道スイーツですね。

ただ、あたしの記憶があやふやなのですが、昔は容器がプラスチックではなく、ガラスではなかったかなあと思うのです。いや、別のスーツショップのプリンだったのでしょうか。本当に記憶が曖昧で自信がないのですが、ガラスの容器に入っているプリンを食べた記憶はあるのです。

そんな日曜日のランチは豚丼でした。セブンイレブンでスタートした北海道フェアの商品で、「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」です。

ぶたはげというのは地元で走られた豚丼のお店のようです。もちろんあたしは行ったこともなければ、食べたこともなかったのですが、北海道の豚丼は有名ですよね。

さらに調べてみますと、豚丼というのは帯広が発祥のようです。帯広にはこのぶたはげも含めいくつもお店があるようで、同じぶたどんと言っても、お店によってずいぶんと味が異なるようです。

上に書いたように、あたしはぶたどんを食べ比べるほど食べたことがないのですが、これはこれで十分美味しいぶたどんでした。

今期は何を見ようかしら?

10月になり新しいドラマがスタートしはじめました。ずーっと見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」は別として、今期あたしはこのドラマを見始めました。

まずは「ダウト-15年目の復讐-」です。

主人公が超人的な能力を持つ刑事モノというのもありきたりではありますが、ひとまず第一話は面白く見ました。ちなみにこのドラマ、元日向坂46の松田好花が出演しているそうなのですが、第一話では出てきませんでしたね。

そして、あたしの推しメンであるみーぱん、佐々木美玲も出演ということらしいですが、公式サイトには出演情報は載っていません。途中のエピソードで一話か二話出演するだけなのでしょうか。そう言えば、主役の仁村紗和とみーぱんは、少し前にもドラマで共演していましたね。

続いて見始めたのは「まめとむぎ」です。

むぎ役の齋藤飛鳥が主役なのかと思いきや、タイトルの名前の順番を見ると、まめ役の富田望生の方が主役なのではないかという気もします。そしてこの富田望生って、実は乃木坂46のメンバーとの共演が多い俳優さんですね。非常に多くのメンバーと多くの作品で共演していると思います。

そして、やさぐれた齋藤飛鳥が妙にハマっているとも思いました。本当の自分を再発見、人生を見つめ直す系の心温まるほのぼの系ドラマなのだと思いますが、もう少し紆余曲折があるのかな、とも思います。

そしてまだ放送は始まっていませんし、シーズン1は見ていなかったのですが、今回は見てみようと思っているのが「波うららかに、めおと日和」です。

こちらは、やはり乃木坂46の五期生、小川彩が出ているだけでなく、シーズン2では一期生のいくちゃん、生田絵梨花も出演ですね。とても楽しみです。

何年ぶりでしょう!

パステルをご存じでしょうか。よく駅ビルなどに入っているスイーツショップです。公式サイトが「なめらかプリンのパステル」と謳っているように、プリンで有名なお店です。

このパステル、よく駅ビルに入っていると書いたのですが、そして営業回りをしていると本当によく見かけるのですが、肝心要、わが最寄り駅であるJR国分寺駅にはないのです。

お隣の武蔵小金井駅には、駅ビルのnonowaに入っています。武蔵小金井も行かないわけではありませんが、もっぱら国分寺駅を使うことが多いので、たまには食べたいなあと思っても、なかなか機会がないのです。

そんなパステルが期間限定で国分寺駅のコンコースに出店しています。いや、かつては国分寺マルイの中にあったように記憶していますが、いつの間にか閉店していたようです。

国分寺マルイの中にはいくつかスイーツショップが入っていますが、やはりたまには他のショップのものも食べたいじゃないですか。とはいえ、営業しながらスイーツを持ち歩くわけにもいきません。そうなると必然的に、帰り際に最寄り駅で買うことになるのです。こういうふうに普段はないお店が出店してくれるのはとても嬉しいです。

で、購入したのは季節のプリンです。母には「なめらか和栗プリン」、あたしは「ポムポムプリンとマフィンのなかよしプリン」です。後者は以前も発売されていたそうですが、好評につきこの秋復活ということのようです。

ポムポムプリンのプリンは、見た感じの印象と異なり、ちょっと苦みがあって大人の味わいに感じられました。とても美味しかったです。やはりパステルのプリンは美味しいですね、もう少し硬めでもよいとは思いますが。

さて、出店期間はまだ数日ありますし、他にもコラボ商品が並んでいたので、また買いに行きたいと思っています、太らない程度に。なんといっても、パステルのプリンを食べるのは数年ぶり、いや、十数年ぶりなので。

イチャイチャ虫ってどんな虫?

本日のダイアリーの本題に入る前に、ふとJRのホームで目に留まった看板をご覧ください。

ホームに落とし物をしないように注意を促すとともに、たぶんこの看板はケースの蓋で、ケースの中には落とし物を拾うアームが格納されているのでしょう。

それはよいとして、このイラスト、どう見えますか? 落とし物をした女の子が、駅員さんに取ってもらっている図だと思われます。そして気になるのは拾ってもらっているものです。何を拾っているように見えますか?

あたしにはハトかカラスの死骸に見えてしまうのです。そんなグロテスクなイラストを描いているわけはないので、あたしの見間違いですが、ではいったい正解は何なのでしょう。

では本題。

日向坂46の最新シングルが発売です。あたしも落手しました。

Type-AからType-D、それに通常盤各一枚ずつの計5枚です。5枚とも爽やかなジャケットですね。明るく元気な日向坂46らしいジャケットではないでしょうか。

そしてType-AからType-Dの4枚に封入されている生写真、今回はこの四名が入っていました。一人も被ることなく、4枚すべて違うメンバーが封入されていました。ありがたいことです。

ちなみに、キャプテンの高橋未来虹、五期生の佐藤優羽、四期生の竹内希来里、五期生の松尾桜です。それにしても、最近の若い子の名前は一筋縄ではいきませんね。興味がなければまるで読めません。

既にMVなどが公開されている楽曲もありますが、これで晴れて全収録曲が配信サイトでも聴けるようになりました。まあ、あたしの場合はこのCDを聴けばよいだけのことですが……

さて収録曲中で、あたしはどれを一番気に入るでしょうか。早速聴いてみたいと思います。

昨晩は十六夜だったのかしら?

テレビでも報じられていた中秋の名月。今年は9月25日でした。ただ、それを報じる情報番組では「でも、今晩の月は満月ではありません」と伝えていて、ちょっとずっこけてしまいました。

調べてみますと、満月は27日なのだそうです。そして、さらにもう少し調べてみますと、満月は27日の午前2時ごろのようで、お天気がよければ、26日の晩の眺める月がほぼ満月だったのでしょう。

そうすると、27日の晩は十六夜ということになるのでしょうか。いや、あくまで15夜は9月25日だったので、十六夜は9月26日だということになるのでしょうか。そのあたりの正確なところ、あたしは詳しくないので申し訳ありません。

それはともかく、中秋の名月ということで、スーパーなどではお月見団子などが売られていて、昨日のダイアリーにも書きましたが、ファストフードでも「月見」メニューは大盛況です。

そんな中、国分寺のマルイで見つけたのがこちらのスイーツです。ガトー・ド・ボワイヤージュの「お月見うさぎのプリン」です。25日から27日まで、三日間しか販売されないので、昨日はギリギリ、滑り込みで購入できたわけです。ラッキーでした。

ガトー・ドーボワイヤージュは横浜馬車道にあるお店のようですが、都内などにもいくつか店舗があるようで、その一つが国分寺のマルイの中にあったわけです。とにかく見た目がまずカワイイです。

肝心の味ですが、あたしの好きなやや硬めのプリンでした。うさぎの耳はホワイトチョコ、頭の部分はバニラアイスでもなければ、生クリームでもなく、これ何というのでしょう? あたしはスイーツに詳しくないので、何て言うのかわかりません。メレンゲのようなものでしょうか。ふわふわな生地でした。

容器はプラスチックですが、ショーケースに並んでいるときは蓋がされていないので、たくさんのうさぎが並んでいる状態でした。うまく持って帰れるだろうかとちょっと心配だったのですが、購入すると専用の蓋で閉じてくれるのです。これなら安心でした。食べるときに蓋を開けるワクワク感があって、それもポイント高いです。

わが家の近所では食べられません!

マクドナルドのCMで月見バーガーの第二弾として「北海道産じゃがペッパー月見」が発売されたことを知ったので、近所のマックへ買いに行ってきました。ところが、近所のマクドナルトではこの新商品は扱っていなかったのです、残念。

前回は、母が「炙り牛すき焼き風月見」を食べたので、今回は通常の月見バーガーをチョイスです。そして、あたしは新商品を食べたかったのですが、売っていなかったので、仕方なくチーズ月見を選びました。

そしてもう一つ、サイドメニューとして「プリプリエビプリオ」も買ってみました。これも熱いうちにいただくと、カラッとしていて、とても美味しかったです。特にソースなどは不要ですね。

それにしても「じゃがペッパー」は少し遠い、駅前のマックまで行かないとたぶん買えないでしょう。ただそうなると、家に戻るまでにバーガーなどが冷えてしまいます。やはり温かいうちに食べたいじゃないですか。かといって、お店で食べるのは嫌なので、どうしたものでしょう?

マスカット? それともマスカッツ?

営業回りの時に口が寂しくなるので、飴をなめたり、ガムを噛んだりしています。もちろん、冬の乾燥シーズンののど飴は別として、書店に営業しているときはなめたり、噛んだりはしていません。

そして、現在はこんなものをカバンに忍ばせています。どちらもマスカットのフレーバーです。シャインマスカットって美味しいですよね。あたしも大好きですが、高いので気軽に買って食べられません。その点、こういうものは実際のシャインマスカットよりははるかに安いので、これで我慢しております。

あたしが子供のころは、「シャイン」のつかない、ただのマスカットがようやくスーパーにも並ぶようになった時代でした。もっぱら食べていたブドウは、紫色で小粒、種のないブドウでした。巨峰やマスカットは高嶺の花でした。現在ではシャインマスカットやアレクサンドリアなど、緑色のブドウも増えましたね。葡萄色って、現代ではどんな色を表わすのでしょう。

ところで、マスカットを検索していると、恵比寿マスカッツがヒットしたりするのですが、これって女性アイドルグループなのでしょうか。乃木坂46などを見慣れていると、ちょっと毛色が異なるように感じるのですが……

文庫も新書も

岩波文庫と岩波新書を買いました。岩波文庫は『白蛇の妖恋』、岩波新書は『アガサ・クリスティのイギリス』です。

『白蛇の妖恋』はその前に『花魁と油売り』が刊行されていて、前者は「明代怪異小説集」、後者は「明代人情小説集」という、どちらも中国明代の作品を集めたものになります。この調子で「明代○○小説集」が今後も刊行されるのでしょうか。だとしたら、とても愉しみです。

岩波文庫は、実は中国古典作品の邦訳では相当な実績のあるレーベルですから、『論語』や『老子』『三国志』などのメジャーどころに比べると知名度は落ちますが、これからも出し続けて欲しいと思います。

岩波新書にはイギリス史に関するものが多いように感じるのはあたしだけでしょうか。架蔵しているものでも、ご覧のように『イギリス史10講』『イギリス帝国』『アガサ・クリスティのイギリス』といったタイトルが目に留まります。

ただ、これは岩波新書にイギリス史ものが多いというよりも、あたしが好んでイギリス史を買っているというのが原因ではないかという気もします。『アガサ・クリスティのイギリス』なんて出したのですから、次は『ジェイン・オースティンのイギリス』なんてどうでしょう。