何年ぶりでしょう!

パステルをご存じでしょうか。よく駅ビルなどに入っているスイーツショップです。公式サイトが「なめらかプリンのパステル」と謳っているように、プリンで有名なお店です。

このパステル、よく駅ビルに入っていると書いたのですが、そして営業回りをしていると本当によく見かけるのですが、肝心要、わが最寄り駅であるJR国分寺駅にはないのです。

お隣の武蔵小金井駅には、駅ビルのnonowaに入っています。武蔵小金井も行かないわけではありませんが、もっぱら国分寺駅を使うことが多いので、たまには食べたいなあと思っても、なかなか機会がないのです。

そんなパステルが期間限定で国分寺駅のコンコースに出店しています。いや、かつては国分寺マルイの中にあったように記憶していますが、いつの間にか閉店していたようです。

国分寺マルイの中にはいくつかスイーツショップが入っていますが、やはりたまには他のショップのものも食べたいじゃないですか。とはいえ、営業しながらスイーツを持ち歩くわけにもいきません。そうなると必然的に、帰り際に最寄り駅で買うことになるのです。こういうふうに普段はないお店が出店してくれるのはとても嬉しいです。

で、購入したのは季節のプリンです。母には「なめらか和栗プリン」、あたしは「ポムポムプリンとマフィンのなかよしプリン」です。後者は以前も発売されていたそうですが、好評につきこの秋復活ということのようです。

ポムポムプリンのプリンは、見た感じの印象と異なり、ちょっと苦みがあって大人の味わいに感じられました。とても美味しかったです。やはりパステルのプリンは美味しいですね、もう少し硬めでもよいとは思いますが。

さて、出店期間はまだ数日ありますし、他にもコラボ商品が並んでいたので、また買いに行きたいと思っています、太らない程度に。なんといっても、パステルのプリンを食べるのは数年ぶり、いや、十数年ぶりなので。

イチャイチャ虫ってどんな虫?

本日のダイアリーの本題に入る前に、ふとJRのホームで目に留まった看板をご覧ください。

ホームに落とし物をしないように注意を促すとともに、たぶんこの看板はケースの蓋で、ケースの中には落とし物を拾うアームが格納されているのでしょう。

それはよいとして、このイラスト、どう見えますか? 落とし物をした女の子が、駅員さんに取ってもらっている図だと思われます。そして気になるのは拾ってもらっているものです。何を拾っているように見えますか?

あたしにはハトかカラスの死骸に見えてしまうのです。そんなグロテスクなイラストを描いているわけはないので、あたしの見間違いですが、ではいったい正解は何なのでしょう。

では本題。

日向坂46の最新シングルが発売です。あたしも落手しました。

Type-AからType-D、それに通常盤各一枚ずつの計5枚です。5枚とも爽やかなジャケットですね。明るく元気な日向坂46らしいジャケットではないでしょうか。

そしてType-AからType-Dの4枚に封入されている生写真、今回はこの四名が入っていました。一人も被ることなく、4枚すべて違うメンバーが封入されていました。ありがたいことです。

ちなみに、キャプテンの高橋未来虹、五期生の佐藤優羽、四期生の竹内希来里、五期生の松尾桜です。それにしても、最近の若い子の名前は一筋縄ではいきませんね。興味がなければまるで読めません。

既にMVなどが公開されている楽曲もありますが、これで晴れて全収録曲が配信サイトでも聴けるようになりました。まあ、あたしの場合はこのCDを聴けばよいだけのことですが……

さて収録曲中で、あたしはどれを一番気に入るでしょうか。早速聴いてみたいと思います。

昨晩は十六夜だったのかしら?

テレビでも報じられていた中秋の名月。今年は9月25日でした。ただ、それを報じる情報番組では「でも、今晩の月は満月ではありません」と伝えていて、ちょっとずっこけてしまいました。

調べてみますと、満月は27日なのだそうです。そして、さらにもう少し調べてみますと、満月は27日の午前2時ごろのようで、お天気がよければ、26日の晩の眺める月がほぼ満月だったのでしょう。

そうすると、27日の晩は十六夜ということになるのでしょうか。いや、あくまで15夜は9月25日だったので、十六夜は9月26日だということになるのでしょうか。そのあたりの正確なところ、あたしは詳しくないので申し訳ありません。

それはともかく、中秋の名月ということで、スーパーなどではお月見団子などが売られていて、昨日のダイアリーにも書きましたが、ファストフードでも「月見」メニューは大盛況です。

そんな中、国分寺のマルイで見つけたのがこちらのスイーツです。ガトー・ド・ボワイヤージュの「お月見うさぎのプリン」です。25日から27日まで、三日間しか販売されないので、昨日はギリギリ、滑り込みで購入できたわけです。ラッキーでした。

ガトー・ドーボワイヤージュは横浜馬車道にあるお店のようですが、都内などにもいくつか店舗があるようで、その一つが国分寺のマルイの中にあったわけです。とにかく見た目がまずカワイイです。

肝心の味ですが、あたしの好きなやや硬めのプリンでした。うさぎの耳はホワイトチョコ、頭の部分はバニラアイスでもなければ、生クリームでもなく、これ何というのでしょう? あたしはスイーツに詳しくないので、何て言うのかわかりません。メレンゲのようなものでしょうか。ふわふわな生地でした。

容器はプラスチックですが、ショーケースに並んでいるときは蓋がされていないので、たくさんのうさぎが並んでいる状態でした。うまく持って帰れるだろうかとちょっと心配だったのですが、購入すると専用の蓋で閉じてくれるのです。これなら安心でした。食べるときに蓋を開けるワクワク感があって、それもポイント高いです。

わが家の近所では食べられません!

マクドナルドのCMで月見バーガーの第二弾として「北海道産じゃがペッパー月見」が発売されたことを知ったので、近所のマックへ買いに行ってきました。ところが、近所のマクドナルトではこの新商品は扱っていなかったのです、残念。

前回は、母が「炙り牛すき焼き風月見」を食べたので、今回は通常の月見バーガーをチョイスです。そして、あたしは新商品を食べたかったのですが、売っていなかったので、仕方なくチーズ月見を選びました。

そしてもう一つ、サイドメニューとして「プリプリエビプリオ」も買ってみました。これも熱いうちにいただくと、カラッとしていて、とても美味しかったです。特にソースなどは不要ですね。

それにしても「じゃがペッパー」は少し遠い、駅前のマックまで行かないとたぶん買えないでしょう。ただそうなると、家に戻るまでにバーガーなどが冷えてしまいます。やはり温かいうちに食べたいじゃないですか。かといって、お店で食べるのは嫌なので、どうしたものでしょう?

マスカット? それともマスカッツ?

営業回りの時に口が寂しくなるので、飴をなめたり、ガムを噛んだりしています。もちろん、冬の乾燥シーズンののど飴は別として、書店に営業しているときはなめたり、噛んだりはしていません。

そして、現在はこんなものをカバンに忍ばせています。どちらもマスカットのフレーバーです。シャインマスカットって美味しいですよね。あたしも大好きですが、高いので気軽に買って食べられません。その点、こういうものは実際のシャインマスカットよりははるかに安いので、これで我慢しております。

あたしが子供のころは、「シャイン」のつかない、ただのマスカットがようやくスーパーにも並ぶようになった時代でした。もっぱら食べていたブドウは、紫色で小粒、種のないブドウでした。巨峰やマスカットは高嶺の花でした。現在ではシャインマスカットやアレクサンドリアなど、緑色のブドウも増えましたね。葡萄色って、現代ではどんな色を表わすのでしょう。

ところで、マスカットを検索していると、恵比寿マスカッツがヒットしたりするのですが、これって女性アイドルグループなのでしょうか。乃木坂46などを見慣れていると、ちょっと毛色が異なるように感じるのですが……

文庫も新書も

岩波文庫と岩波新書を買いました。岩波文庫は『白蛇の妖恋』、岩波新書は『アガサ・クリスティのイギリス』です。

『白蛇の妖恋』はその前に『花魁と油売り』が刊行されていて、前者は「明代怪異小説集」、後者は「明代人情小説集」という、どちらも中国明代の作品を集めたものになります。この調子で「明代○○小説集」が今後も刊行されるのでしょうか。だとしたら、とても愉しみです。

岩波文庫は、実は中国古典作品の邦訳では相当な実績のあるレーベルですから、『論語』や『老子』『三国志』などのメジャーどころに比べると知名度は落ちますが、これからも出し続けて欲しいと思います。

岩波新書にはイギリス史に関するものが多いように感じるのはあたしだけでしょうか。架蔵しているものでも、ご覧のように『イギリス史10講』『イギリス帝国』『アガサ・クリスティのイギリス』といったタイトルが目に留まります。

ただ、これは岩波新書にイギリス史ものが多いというよりも、あたしが好んでイギリス史を買っているというのが原因ではないかという気もします。『アガサ・クリスティのイギリス』なんて出したのですから、次は『ジェイン・オースティンのイギリス』なんてどうでしょう。

わが家も8050問題抱えています

いまさら知ったのかよと言われそうですが、いえ、この言葉を知ったのはもう少し前ですが、このところまた50代の息子と80代の父あるいは母が登場するニュースをよく目にするので、改めて気になりました。

さて、8050問題。Googleに尋ねると、こんな答えが返ってきました。

8050(はちまるごーまる)問題とは、80代の親が、ひきこもりや無職状態で自立できない50代の子どもの生活を経済的・精神的に支え、親子ともに孤立・困窮する社会問題です。

少なくともあたしは働いて母を養っているので、ここまで深刻ではありませんが、母と二人暮らしで、徐々に母も弱っていくことを考えると、この先どうなってしまうのかと不安に感じることが多々あります。

あたし自身が結婚もできず、孤独な老後を送ることになり、誰にも看取られずに死ぬことになったとしても、それは自分が選んだ人生なので諦めはついているのですが、母を満足に面倒見られないのだけはどうしても避けたいのです。経済的な問題ありますが、自分の体力的な問題も気になります。

ただ一番怖いのは(恐れているのは)、あたしが病気になる、あるいは大きなケガをするなどして、母に介護してもらうような事態になることです。80代半ばにさしかかる母がいまさら介護などできるわけもありません。そんなことになったらどうしたらよいでしょう。

病気だろうと怪我だろうと、あたしがなるのであればいっそ死んでしまうような病気や怪我になりたいです。そうすれば母に迷惑や負担をかけることなく済みますから。

横浜市青葉区に青葉坂はあるのでしょうか?

明日の晩に重大発表ではなく、超重大発表があるという青葉坂46。いったい何が発表されるのか、坂道グループファンの間で話題になっています。

その前に、そろそろあたしも今回の合同オーディションについての雑感を書いておきたいと思います。たぶん、いろいろな人が似たようなこと、同じことを書いていると思いますが……

さて青葉坂46、坂道の新しいグループではあるのですが、あくまで現在の三坂道、乃木坂、櫻坂、日向坂に入る前の研修生が所属するグループという位置付けのようです。ただ、これまでの研修生と異なるのは、そのメンバー、グループに「青葉坂46」という名前を付け、一年間限定ではありますが、単独で活動を行なうことにした点です。

これはどういう意図があるのでしょうね。一年後に即戦力のメンバー補強をしたいということなのでしょうか、そして一年間の活動である程度の知名度と人気を得た上で本体に合流させようという意図なのでしょうか。でも、そんなにうまく事が運ぶのでしょうか。

さらに、三グループに次世代を入れる前提ですから、各グループ8名から10名の加入とすると、青葉坂46は全部で30名前後のグループになると思われます。青葉坂46でライブをやるのであれば30名でも問題ないと思いますが、もし青葉坂46名義でシングルを発売するとなると、恐らく選抜メンバーとアンダーメンバーに分かれることになると思います。そもそもが研修生的なグループなのに、そこで選抜とアンダーに分かれるなんて、アンダーは不人気メンバー確定みたいに思われないでしょうか。

あるいは一つのグループとしての一体感を出すために、16名程度、せいぜい20名以下のグループにするのでしょうか。ただ、そうなると一年後のグループ分けは少人数の追加になりますよね。上村ひなのがたった一人で日向坂46の三期生になったような事態もあるのでしょうか。

さてさて、青葉坂46ってどんなグループになるのでしょう。運営側はどんなグループを作ろうと思っているのでしょうか。もしかして、とんでもない逸材を集められたら、一年後には青葉坂だけを残して、現在の三坂道を解散させるなんてこともありえるのでしょうか。しかし、青葉坂って実在しない坂道ですよね。一年限定でなくなるグループだから、実在しない坂道名を付けていると思うので、やはり青葉坂だけが残るなんてことはないでしょうね。

からあげ対しょうが焼き

連休中のテレビ、情報番組でからあげ対しょうが焼きの人気対決をやっていました。定食屋のお客さん、数十名にインタビューして、からあげとしょうが焼き、どちらが好きですかと聞いて、その数で勝敗を決めるという流れです。

定食屋やお弁当の定番で、からあげとしょうが焼きはトップを争う人気メニューですよね。その番組の結果ではどちらが勝ったのか覚えていないのですが、確か僅差でからあげだったような気がします。

さて、あたしだったらどちらを選ぶでしょうか。答えるのはちょっと難しいです。ただ、しょうが焼きは間違いなく選ぶことはありません。なぜならショウガが大の苦手だからです。

となると、からあげ一択になりそうですが、からあげもお店によっては、かなりしょうがを効かせているところもあるので、そういうからあげはダメです。とにかくあたしはショウガが苦手なのです。たぶん定食屋に行っても、どちらも選ばず、確実にショウガを使っていないメニューを選ぶでしょうね。

さて、今晩は何を食べましょうか。そろそろ夕飯の買い物に行かなければ、という時間です。そして話は変わりますが、わがやの玄関先に一株だけ赤い曼珠沙華が咲きました。

「ファラオの陰毛」は「そんなバナナ!」

ちょっとお下劣なタイトルを付けてしまいましたが、春秋社の『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』を読んだ人であればわかっていただけると思います。未読の方は是非読んでみてください。

読んだ人でも「そんなセリフ、あった?」と思われた方、訳者あとがきをもう一度読んでみてください、ちゃんと出て来ますので。

もちろんスラングですが、世界各国、いろいろな表現があるものですね。こういうのって『翻訳できない世界のことば』(創元社)に載っているでしょうか。ちょっと気になりました。

さて本題はスマホケースです。このダイアリーでも何度か書きましたが、あたしは現在、Google Pixel 10a を使っています。この機種の売りの一つは裏面が真っ平ら、カメラの部分の出っ張りが無いということです。機種変更の時は「スマートでいいなあ」と思って選んだわけですが、ケースを装着してみると、むしろ違和感を感じるようになりました。

スマホを使っている人なら、画像のようなケースを付けることも多いと思いますが、カメラの部分に窓が開いていますよね。ケースの厚みとカメラの出っ張りの厚みにもよりますが、カメラ部分が出っ張っていた方が、ケースの窓にぴったりハマって、むしろしっくりくるのではないかと思うのです。なので、次に機種変更するときは、裏面にカメラの出っ張りがないことはあまり気にせずに機種を選ぼうと思います。