鼻から

午前中に近所のクリニックで胃カメラの検査を受けました。ここ数年、勤務先で毎年行なわれる健康診断ではバリウムはパスし、胃カメラをやるように指導されていたのですが、なかなかタイミングが合わず、二年ぶりの胃カメラとなりました。

胃カメラ検査自体は過去に三回ほど、あたしの記憶が正しければ、受けています。それらはすべて口からチューブ(カメラ)を入れて行なう検査でした。しかし本日は初めて、鼻からチューブを挿入する胃カメラ検査を受けました。

検査を受ける前に、そばに置いてある器具を見るとそれほど太いようには見えませんが、喉にしろ鼻にしろ、実際に挿入されるとかなり太いものが入れられているように感じます。これって皆さん同じでしょうか。

喉に麻酔のスプレーをし、鼻の穴にはゼリーを塗り、鼻の穴(特に奥の方)を広げるパイプのようなものを装着して検査を待ちます。横になっているのでウトウトしてきます。しばらく待って始まりましたが、やはり鼻の奥をチューブが通るときはちょっと痛いですね。

でも、喉を通す検査だと挿入時に吐きそうに、戻しそうになりますが、鼻からですとそういうことはありませんでした。苦しくないと言えば嘘になりますが、あえて比べるなら口からよりも鼻からの方が楽でした。

今後も、最低でも二年に一度は胃カメラ検査を受けるように言われましたが、次も鼻からでやりたいと思います。

8に愛された女とは賀喜遥香のこと?

国分寺のクイーンズ伊勢丹で「青森・秋田・山形うまいもの市」が開催されています。本日18日が最終日のようですが、あたしのその前に東北の日本酒を手に入れてきました。

何種類か並んでいた中から2本選びましたが、昨晩はそのうちの一つをいただきました。それがこちら「八仙」です。正確には「陸奥八仙 純米吟醸ひやおろし」という種類で、青森は八戸の「八戸酒造」のお酒です。

公式ウェブサイトにはこの「八仙」について

中国の故事、酔八仙(八人のお酒の仙人の物語)では、酒仙たちの様々な逸話や興味深い酒の楽しみ方が語られています。飲む方が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたいとの思いを込めて『陸奥八仙』と名付けました。

と書いてあります。ここにも中国の故事が登場しているわけですね。最近はあまり飲んでいませんが、以前はよく飲んでいた山梨の「七賢」も中国の故事が名前の由来になっていますから、日本酒と中国故事は相性がよいのでしょうね。

ところで、その八仙ですが、わが家の書架にはこんな人形が飾られています。棚の隙間にすっぽり収まる、小さな泥人形です。数えてみてください、八体ありますよね。これが八仙です。

一見すると七福神のようですが、中国は歴史も長いからでしょうか、七福神より一人多い八人=八仙なのでしょう。八仙は道教由来の神様ですが、あたしもそこまで詳しくはないので、八人の名前は言えませんし、書けません(汗)。

それにしても八戸のお酒だから八仙なんて、「8」繋がりの命名ですね。8が大好きなのでしょうか。そして「8」と言えば、乃木坂46の賀喜遥香です。「8に愛された女」と自称しているくらいのメンバーで、誕生日も8月8日です。かっきーと一緒に八仙の人形を愛でながら、一緒に八仙を飲んでみたいなあと、よい歳をして妄想しております。

ちなみに、クイーンズ伊勢丹で買った日本酒のもう一本は「純米大吟醸一度火入れ原酒 まんさくの花 杜氏選抜 ブラック」です。

無限クリームとは?

ファミリーマートでキャンペーン中の「無限クリーム」、買ってきました。生クリームは大好きなので、あたしのためのキャンペーンのように感じられます。

近所のファミマが標準サイズなのか、あるいは小さめの店舗なのかあたしには判断できません。なので無限クリームの全商品が並んでいたのかはわかりません。まず最初に選んだのはこちらのスイーツです。

クリームとスポンジが段々になっています。夾雑物が何も入っていない、クリームとスポンジだけで勝負をかけている、あまりにも潔い商品です。あたしはこういうの大好きです。ですから迷わず手に取りました。

それがこちら、「ほぼクリームのケーキ」です。ウェブサイトには「スポンジで生クリームをサンドし、天面にミルク感のあるホイップクリームを絞った、ほぼクリームのケーキです。」と説明されています。

食べてみると、予想どおりの味でした。甘さもちょうどよく、食べ飽きない味です。分量もちょうどよいです。ただ、あたしは何も入っていないから好きなのですが、物足りないと感じる人がいるかも知れません。

そして、もう一品、「生クリームロールケーキ」です。「ほぼクリームのケーキ」より、さらにクリームの比重が高いスイーツです。こちらの商品説明は「ふんわり口どけの良い生地に北海道生クリームを詰めたロールケーキです。」とあります。ふわふわのスイーツです。

最初はフォークで食べようと思ったのですが、あまりにもふわふわで柔らかく、フォークで刺すことができず、結局スプーンで食べました。こちらもスポンジとクリーム以外は何も入っていない、あたし好みのスイーツです。

ウェブサイトを見ますと、無限クリーム商品はまだ他にも何種類かあります。キャンペーン期間中に他のスイーツも是非賞味したいと思います。

中央線快速は存在するのか?

通勤に中央線を使っています。東京に住んでいれば、多くの人が「中央線」と言うと思います。でも、JR東日本の公式としては「中央線快速」と呼んでいるようなのです。この「快速」という表記も不思議なもので、武蔵小金井とか国分寺で駅の掲示板を見ますと、八王子・高尾方面の電車は軒並み「各駅停車」「中央特快」と表示されています。その一方、新宿・東京方面の電車には「快速」「中央特快」と表示されています。

まずは上りと下りの表記の違いに慣れない人は困惑すると思います。「中央線快速」があるのであれば、各駅停車はとJR東日本の公式路線図を見ると「中央線・総武線各駅停車」という表記が見つかります。これがまた実際の利用者からすると誤解を招きそうな表記だと思います。

たぶん、JRとしては中央線は東京から高尾まで、総武線は御茶ノ水(または東京)から千葉までという大前提があり、それをゆるがせにできないのだと思います。でも利用者からすれば、東京から新宿、三鷹を通って立川、八王子、高尾へ向かうオレンジ色の電車が中央線、千葉と三鷹を結ぶ黄色い電車が総武線です。これをわざわざ中央線快速だとか、中央総武線各駅停車などと呼んでいる人はいません。

JRの建前、立場は理解できるとしても、これだけインバウンドが増えている昨今、表記はわかりやすさが一番ではないかと思います。JRの英語サイトを見ても路線図には「Chuo Line (Rapid)」「Chuo Line (Local)」と書いてあり、やはり利用者の実感とは齟齬があります。

さて話は変わって、PCのレタッチソフトの話です。いろいろなものの写真を撮ると、被写体と真っ直ぐにカメラを向けないと、どうしても斜めに写ってしまいます。それが一枚目の画像です。ちょっとやや極端に撮ってみました。

これはこれで悪くはないのですが、やはり下の方がすぼまっていて、台形ではなく長方形に撮りたいなあとは思います。正対して撮れば、こういった冊子のデザインもきれいに見えるでしょうし、やはりそれが正しい撮り方だと思っています。

そこでレタッチソフトを使えば、こういう写真の修正もできるはずだと思い出し、使ってみました。ソフトによって使い勝手などが異なるのでしょうが、手持ちのソフトで試みたところ二枚目の画像のようになりました。やや細長くなってしまった気もしますが、ひとまず台形から長方形には修正できました。

これは遠近補正という機能を使ったわけですが、実物より細長くなってしまったのを更に修正するにはどうしたらよいのか、更に試行錯誤してみたいと思います。あるいは生成AIを使えば一発で解決するのでしょうか。

「し」は幸せの「し」

今日は午後から、母の通院で地域の大きな医療センターへ行きました。何度も来ている大病院なのですが、来るたびに思うことがあります。

それがこの診察室4です。「それがどうしたの?」と言われそうですが、病院って病棟などでは4号室がないのが普通ではないでしょうか。301号室、302号室303号室と来て、次は304号室ではなく305号室となっていることがよくあります。

否、むしろそれが普通、病院の常識だと思っていました。小さい頃に「4」がないので大人の人に聞いたら「4」は「死」に通じるから、病院では避けているんだよ、と教えられました。

となると、病室だけでなく、診察室だって「4」を避けるべきではないでしょうか。あたしはそう思うのです。

ところが、母が通院しているこの医療センター、診察室は普通に「4」があります。ご覧のようにデカデカと書いてあります。二つの診療科で「4」がありましたから、たぶん他の科もすべて診察室「4」があると思われます。

ただ、あたしは小さい頃から「4」が自分のラッキーナンバーだったのです。出席番号や受験番号などいろいろな数字に「4」が絡むことが多いのです。誕生日も「24日」ですから、「4」が含まれています。

そんな風に「4」は「死」ではなく、あたしにとっては「幸せ」の「し」なのです。乃木坂46のかっきー(賀喜遥香)は「8」に愛された女を自称していますが、さしずめあたしは「4」に愛されているのだと信じています。

どっちやねん?

「どっちやねん?」という大きな文字が目に飛び込んでくる『大阪駅と梅田駅』を買いました。やはり関西営業担当としては気になる一冊です。

大阪駅と梅田駅、どっちなのかという疑問は、むしろ「よそ者」の方が疑問に感じるものかも知れません。そもそも都道府県庁所在地の中心ターミナルは、JRと言いますか、国鉄が恣意的に付けたものでしょう。

大阪駅だからと言って周囲に大阪という地名があるわけでないのは、東京駅でも同じですし、名古屋駅だってそうでしょう。あくまで象徴的な意味合いなのだと思います。

ただ東京ですと、JR以外にも丸ノ内線に東京駅があります。名古屋だって私鉄や地下鉄も名古屋駅を名乗っていますよね。大阪だけがJR以外は「梅田」を名乗っているのはやはり不思議なものです。

ただ、それがインバウンドの外国人にはわかりにくいと思ったのでしょうか、ここ数年、阪急などは「梅田」駅を「大阪梅田」駅に改称しましたよね。「河原町」も「京都河原町」に改称したのは、やはりわかりにくいと判断したからなのでしょう。

やはり地名って掘れば掘るほど面白いですね。

プリンプリン物語

タイトルを見て反応できる人は同年代でしょう。子供時代にNHKで放送されていた人形劇のタイトルです。ちなみに、調べてみますと、この人形劇は1979年から82年まで放送されていたそうで、あたしの中学生時代になります。

でもダイアリーの内容は、人形劇とは関係ありません。またまたPASTEL(パステル)のプリンを買ってきました。それで、なんとなくプリンプリン物語を思い出したというわけです。

前回は和栗プリントポムポムプリンをいただきましたが、今回はこの四つを買ってきました。またまた母と二つずつを美味しく賞味いたしました。

プリンを買ってきたのは土曜日で、その日のうちにいただいたのは、フルーツゼリーとプリンアラモード(商品名としてはプリンパフェ?)です。

ゼリーを母が、アラモードをあたしが食べたわけですが、たまにはこういう豪勢なスイーツを食べたくなるものです。もちろん美味しかったです。

ついで翌日、日曜日に賞味したのはカスタードプリンとなめらかプリンです。パステルの王道スイーツですね。

ただ、あたしの記憶があやふやなのですが、昔は容器がプラスチックではなく、ガラスではなかったかなあと思うのです。いや、別のスーツショップのプリンだったのでしょうか。本当に記憶が曖昧で自信がないのですが、ガラスの容器に入っているプリンを食べた記憶はあるのです。

そんな日曜日のランチは豚丼でした。セブンイレブンでスタートした北海道フェアの商品で、「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」です。

ぶたはげというのは地元で走られた豚丼のお店のようです。もちろんあたしは行ったこともなければ、食べたこともなかったのですが、北海道の豚丼は有名ですよね。

さらに調べてみますと、豚丼というのは帯広が発祥のようです。帯広にはこのぶたはげも含めいくつもお店があるようで、同じぶたどんと言っても、お店によってずいぶんと味が異なるようです。

上に書いたように、あたしはぶたどんを食べ比べるほど食べたことがないのですが、これはこれで十分美味しいぶたどんでした。

今期は何を見ようかしら?

10月になり新しいドラマがスタートしはじめました。ずーっと見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」は別として、今期あたしはこのドラマを見始めました。

まずは「ダウト-15年目の復讐-」です。

主人公が超人的な能力を持つ刑事モノというのもありきたりではありますが、ひとまず第一話は面白く見ました。ちなみにこのドラマ、元日向坂46の松田好花が出演しているそうなのですが、第一話では出てきませんでしたね。

そして、あたしの推しメンであるみーぱん、佐々木美玲も出演ということらしいですが、公式サイトには出演情報は載っていません。途中のエピソードで一話か二話出演するだけなのでしょうか。そう言えば、主役の仁村紗和とみーぱんは、少し前にもドラマで共演していましたね。

続いて見始めたのは「まめとむぎ」です。

むぎ役の齋藤飛鳥が主役なのかと思いきや、タイトルの名前の順番を見ると、まめ役の富田望生の方が主役なのではないかという気もします。そしてこの富田望生って、実は乃木坂46のメンバーとの共演が多い俳優さんですね。非常に多くのメンバーと多くの作品で共演していると思います。

そして、やさぐれた齋藤飛鳥が妙にハマっているとも思いました。本当の自分を再発見、人生を見つめ直す系の心温まるほのぼの系ドラマなのだと思いますが、もう少し紆余曲折があるのかな、とも思います。

そしてまだ放送は始まっていませんし、シーズン1は見ていなかったのですが、今回は見てみようと思っているのが「波うららかに、めおと日和」です。

こちらは、やはり乃木坂46の五期生、小川彩が出ているだけでなく、シーズン2では一期生のいくちゃん、生田絵梨花も出演ですね。とても楽しみです。

何年ぶりでしょう!

パステルをご存じでしょうか。よく駅ビルなどに入っているスイーツショップです。公式サイトが「なめらかプリンのパステル」と謳っているように、プリンで有名なお店です。

このパステル、よく駅ビルに入っていると書いたのですが、そして営業回りをしていると本当によく見かけるのですが、肝心要、わが最寄り駅であるJR国分寺駅にはないのです。

お隣の武蔵小金井駅には、駅ビルのnonowaに入っています。武蔵小金井も行かないわけではありませんが、もっぱら国分寺駅を使うことが多いので、たまには食べたいなあと思っても、なかなか機会がないのです。

そんなパステルが期間限定で国分寺駅のコンコースに出店しています。いや、かつては国分寺マルイの中にあったように記憶していますが、いつの間にか閉店していたようです。

国分寺マルイの中にはいくつかスイーツショップが入っていますが、やはりたまには他のショップのものも食べたいじゃないですか。とはいえ、営業しながらスイーツを持ち歩くわけにもいきません。そうなると必然的に、帰り際に最寄り駅で買うことになるのです。こういうふうに普段はないお店が出店してくれるのはとても嬉しいです。

で、購入したのは季節のプリンです。母には「なめらか和栗プリン」、あたしは「ポムポムプリンとマフィンのなかよしプリン」です。後者は以前も発売されていたそうですが、好評につきこの秋復活ということのようです。

ポムポムプリンのプリンは、見た感じの印象と異なり、ちょっと苦みがあって大人の味わいに感じられました。とても美味しかったです。やはりパステルのプリンは美味しいですね、もう少し硬めでもよいとは思いますが。

さて、出店期間はまだ数日ありますし、他にもコラボ商品が並んでいたので、また買いに行きたいと思っています、太らない程度に。なんといっても、パステルのプリンを食べるのは数年ぶり、いや、十数年ぶりなので。

イチャイチャ虫ってどんな虫?

本日のダイアリーの本題に入る前に、ふとJRのホームで目に留まった看板をご覧ください。

ホームに落とし物をしないように注意を促すとともに、たぶんこの看板はケースの蓋で、ケースの中には落とし物を拾うアームが格納されているのでしょう。

それはよいとして、このイラスト、どう見えますか? 落とし物をした女の子が、駅員さんに取ってもらっている図だと思われます。そして気になるのは拾ってもらっているものです。何を拾っているように見えますか?

あたしにはハトかカラスの死骸に見えてしまうのです。そんなグロテスクなイラストを描いているわけはないので、あたしの見間違いですが、ではいったい正解は何なのでしょう。

では本題。

日向坂46の最新シングルが発売です。あたしも落手しました。

Type-AからType-D、それに通常盤各一枚ずつの計5枚です。5枚とも爽やかなジャケットですね。明るく元気な日向坂46らしいジャケットではないでしょうか。

そしてType-AからType-Dの4枚に封入されている生写真、今回はこの四名が入っていました。一人も被ることなく、4枚すべて違うメンバーが封入されていました。ありがたいことです。

ちなみに、キャプテンの高橋未来虹、五期生の佐藤優羽、四期生の竹内希来里、五期生の松尾桜です。それにしても、最近の若い子の名前は一筋縄ではいきませんね。興味がなければまるで読めません。

既にMVなどが公開されている楽曲もありますが、これで晴れて全収録曲が配信サイトでも聴けるようになりました。まあ、あたしの場合はこのCDを聴けばよいだけのことですが……

さて収録曲中で、あたしはどれを一番気に入るでしょうか。早速聴いてみたいと思います。