台風が来る前に……

幸いにして、わが家の近所は台風の影響をそれほど受けることもなく、雨は降ったりやんだりしていますが、穏やかなお盆休みです。ちなみに、あたしの勤務先は今日から三日間が夏休みですので、11日から16日までの連休です。

さて、そんなお盆休みのランチ、昨日の話ですが、近所のマクドナルドでハンバーガーを買ってきました。何を食べたかと言いますと、「ジューシーチキン 旨辛ガーリック」です。相変わらずチキンが好きなあたしです。メニューあると選びがちです。

食べてみますと、「旨辛」の辛さが意外と強かったです。あたしの個人的な感想ですが、辛いのが苦手な人は食べられないかもしれないので、避けた方がよいでしょう。ジューシーよりも辛さが勝っていました。

ちなみに、辛いのが苦手な母には「焙煎ごまタルタルシュリンプ」をチョイスしました。美味しいと言って食べていましたので、なによりです。

ところで、どうしてランチをマクドナルドにしたのかと言いますと、テレビCMで宣伝していた「チーズベーコンポテトパイ」を母が食べてみたいなあとつぶやいたのがきっかけです。ベーコンポテトパイは昔からあって、寒い季節のおやつ代わりに時々買っていました。暑い季節ではありますが、この商品は今だけかもしれないのでと思い買ってみました。

それにしても、かつてよく買っていたころのベーコンポテトパイは100円くらいだったと思うのですが、この「チーズベーコンポテトパイ」は190円もしました。チーズだけで90円も値上がることはないでしょうから、全体的に価格が上がっているのですね。もうおやつ代わりに気軽には買えないです。

数日遅れで降臨!

日向坂46の四期生、藤嶌果歩のファースト写真集が発売になりました。カバー違いで何種類か発売されていますが、まずは通常版です。

一枚目の画像が通常版です。これは予約しておいたので発売日に落手しております。とても愛らしい表情のかほりんですね。いかにもかほりんという雰囲気がよく出ていると思います。

この他に,HMV限定版、ソニー・ミュージック限定版もありますが、それはパスしました。そしてあともう一つ、紀伊國屋書店限定版がありまして、それを遅ればせながらようやく新宿本店で手に入れました。

それが二枚目の画像です。こちらもかほりんっぽい表情と雰囲気が感じられます。あたし個人の好みとしては,HMV版、ソニー版よりは紀伊國屋版がよかったので、通常版の他にはこちらをチョイスした次第です。

さて写真集には恒例で生写真(ポストカード)が一枚付いています。全部で六種類あるそうで、それがランダムで封入されているのです。上述のように、あたしは二冊だけ買ったわけですので、全六種類コンプリートなどははなから狙っていません。

ところが写真集を開封してみましたら、なんと同じ図柄のポストカードが入っていました。そんなこともあるんですね。六種類のポストカードはすべて同じ枚数が作られているのかわかりません。二冊だけ買って、六分の一が二枚とは……

これが噂の……

アメリカがイランを攻撃し、イランが対抗措置としてホルムズ海峡を封鎖して以来、石油関連製品の価格が上がっています。価格が上がっても手に入るのであればまだマシで、この先入手が困難になるのではないかと言われています。

中東以外の地域からの調達に各国が注力している中、カルビーがポテトチップスのパッケージの印刷をモノクロにすると発表したのもちょっと懐かしい話です。カルビーとしては必要な企業努力だったのでしょうけど、政府・与党からは売名行為だといちゃもんが付いたのも話題になりましたね。

ところで、わが家の近所のスーパーではモノクロパッケージのポテチを見ることはなく、意外と在庫が潤沢に仕入れてあったのかなと思っていました。やはり、あれだけにニュースでやっていると、モノクロパッケージというものも見たくなるのが人情というものです。

そして遂に対面がかないました。近所のスーパーへ買い物に行ったときに、スナックコーナーを通ったら見つけました。カルビーのポテチです。

ご覧のように「しあわせバター」はカラーのままでした。そのお隣に「のりしお」も並んでいましたが、それもカラーでした。そして、その隣に並んでいたのがモノクロの「うすしお」です。ようやく見ることがかないました。

ちなみに、この「うすしお」と並んで「コンソメ」もモノクロパッケージで並んでいました。四種類のうちカラーとモノクロが半々というわけです。

なお、この「うすしお」のパッケージ、裏もモノクロでした。ニュースでは片面モノクロというのも報じていましたが、あたしが見かけたものは両面モノクロでした。

特別純米、超辛口

少し前にこのダイアリーでご紹介した京都の日本酒「さらなり」、純米大吟醸は飲み終わり、続いては特別純米です。

あたし自身は、純米とか大吟醸とか、あまり気にせず、なんでも飲みますが、このお酒は「超辛口」というのに惹かれてお取り寄せしたものです。

こちらも京都のお米を使っている日本酒ですが、開けた瞬間に「辛口だなあ」という香りが漂いました。口あたりもよいお酒です。飲みやすい日本酒です。

とはいえ、やはりここ山本本家の日本酒は「松の翠」が一番口に合いますね。これを飲み終わったら、またお取り寄せしたいと思いますが、実はもう一つ、河内長野の「天野酒」も久しぶりに飲みたいなあと思っている今日この頃です。

「天野酒」は秀吉ゆかりの日本酒です。ちょうど大河ドラマも「豊臣兄弟」なので、大河を見ながら飲むのに相応しい日本酒だと思いませんか?

伝説のライブ?

予約していた日向坂46の円盤「7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」が届きました。今年の4月に行なわれたライブが早くも円盤になったわけですから、乃木坂46に比べるとずいぶん早いなあと感じます。

今回はブルーレイとDVDの2タイプが発売されたのですが、当然ブルーレイをチョイスです。二日間のライブだったわけですが、完全収録されているのは二日目の模様。

大雨に降られた一日目はダイジェスト映像が収録されているそうです。ただ土砂降りの中のライブって、当時のSNSでは伝説と呼べるようなライブになったようです。

あたしは配信も見ていないので、このブルーレイを鑑賞するのが楽しみです。盆休みの愉しみが増えました。

ところで、今回のブルーレイには購入特典として小ぶりのクリアファイルが付いていまして、それが二枚目の画像です。四期生の正源司陽子ですよね。これからの日向坂46を担う中心メンバーの一人でしょう。なんだかんだ言って、やはり主人公タイプのキャラなのだと思います。

そうそう、ライブの円盤と言えば、今月は乃木坂46の久保史緒里の卒業コンサートの円盤も発売になります。こちらも愉しみな作品です。

確かに議論を巻き起こしたでしょうね

またまたネット配信ドラマの話題です。昨日、このダイアリーで書いたのは日本のドラマでしたが、今日は韓国ドラマです。

韓国ドラマと言いますと、冬ソナ以来、多くの日本人が虜になっていますね。もう第何次ブームなのでしょう。俳優さんたちも代替わりしていますよね。

あたしは、そこまで韓国ドラマにはまっているわけでも、追いかけているわけでもないので、訳者の名前も作品の名前も、ましてや監督、脚本家の名前などはほぼわかりませんし、知りません。ただ単に作品を見て、面白いなあとか、つまらないなあと感じるだけです。

韓国ものは、ホラーは何本か見たことがあります。ホラー好きなので。台湾とかアジア圏のホラーは欧米のホラーと違い、土俗的でドロドロしていて、日本のホラーに通じるものを感じます。ワッと驚かすというよりは、背筋がゾクゾクするという感じです。

で、ホラー映画の話はおくとして、この週末に見ていたのは韓国ドラマ「鉄槌教師」です。タイトルからして学園ものということはわかると思います、熱血教師が生徒とぶつかり合って、いつしか心を通わせる、そんな日本的な学園ドラマを想像するとまるで異なります。

こんな組織、もし本当に韓国で生まれたらどうなってしまうのでしょう。でもこれが韓国で大ヒットしたということは、支持する層がそれなりにいるということなのでしょう。もちろん賛否両論、議論が巻き起こったらしいですが。

誕生日記念配信なのかしら?

Netflixで、ドラマ「MADDER その事件、ワタシが犯人です」の配信がスタートしました。昨年、地上波で放送されていた頃は、関西テレビの放送だったので東京在住者は見られず、わざわざ配信を探して見るのも面倒だったのでスルーしていました。

それがNetflixで配信がスタートしたので一気に見てしまいました。一話が30分弱なので見やすいですね。ちなみに、乃木坂46の五百城茉央が主演です。

ストーリーを簡単に振り返りますと、偏差値がものすごーく高いエリート校に入試満点で入学した五百城茉央。その通学時に学校のすぐ近くで女性の死体が見つかります。そして、ちょっと怪しい挙動をしている電気屋は学校に出入りの業者でもあります。五百城茉央がクラスメートと一緒に事件を解決するのかと思いきや、ちょっと違いました。

あるいは、実は五百城茉央が犯人なのかと思わせつつ、刑事たちの話では五人目の被害者という会話が聞こえてきます。すると五百城茉央は高校入学前、中学生時代に既に四人殺しているのか、という疑問が生じます。電気屋との共犯も考えられますが、高校に入って出会ったようなので、過去の殺人事件についてはどうなのか、という疑問が残ります。

その後、クラスメートの女子が一人殺されます。上述の女性と同じ殺され方です。彼女がなぜ殺されたのか、実は最後まで見てもよくわかりませんが、親の会社の不正を暴露したり、意外と調査能力に優れているのかもしれません。電気屋と五百城茉央の関わりなどを調べ、核心に辿り着きそうになったので口封じされてしまったのだと思われます。

あああそしてラスト二話で謎解きが行なわれます。この部分はネット上にたくさん書かれているのでネタバレになっても構わないでしょう。まず最初に感じた疑問、殺人が何件行なわれていたのかですが、五百城茉央の高校入学などは数年前の情景で、刑事たちのシーンはそれから数年後、現在のシーンだったのです。つまり学校の近所に死体が遺棄されていた女性殺しは最初の殺人事件、クラスメートが二件目、その後数年の内に数件の連続殺人事件が起きていた、という時系列でした。

そして、これが一番の驚きだったのは、五百城茉央が演じていたのは天才女子高生ではなく、もちろんエリート進学校なので頭はよいのですが入試成績第二位、五百城茉央からは「つまらない女」と思われていたクラスメートでした。連続殺人事件の犯人は、一話からずーっと五百城茉央が演じていた女子生徒で、五百城茉央は彼女の告白ノートを読んで、自分が追体験していたというのがそこまでのエピソードだったのです。

それでストンと腑に落ちたのですが、振り返ってみますと、超エリート校、周囲は天才だらけという設定ですが、その設定がまるで活かされていない気がします。単なる頭でっかちな、知識だけは詰め込んでいる高校生で、もっとこの設定を活かすようなストーリー展開も考えられたのではないかと思いました。

さて、最初の女性殺人事件とクラスメート殺しは、ワケありな電気屋が犯人でしたが、実は最初の女性だけは真犯人は五百城茉央でした。そのあたりの裏事情や人間関係は、ドラマでありがちな身分違いの恋愛、妊娠が過去にあったわけですね。ただ苦労して育った五百城茉央がエリート校へ入るために名前を変えるというのがちょっと理解しづらかったです。

そしてその後の、全国を震撼させていた連続殺人は五百城茉央が追体験していた、つまり第一話からずっと五百城茉央が演じていたクラスメートが犯人という落ちでした。ただ具体的な殺人方法は描かれておらず、これだけ世間を騒がせているのに警察が犯人にたどり着けないというのはどういうことだったのでしょう。謎解きや犯人捜しが好きな人からすれば、むしろこの部分をもっと描いてもらいたかったのではないかと思います。

で、今回Netflixで配信がスタートしたのは、直前に五百城茉央の誕生日があったからなのでしょうか。

自粛警察が暗躍していたのでしょうか?

あたしは、言わずと知れた乃木坂46ファンです。もちろん、坂道グループ全般が好きです。

その坂道グループのメンバーブログがここ数日全く更新されていません。ファンによると個別メンバーのメールも止まっているそうです。何が起きているのか。わかりますよね、熊本の地震を受けて自粛しているようなのです。

そりゃ確かに被災して困難な状況に置かれている人たちが大勢いるのを尻目に脳天気な、明るいブログなどもってのほか、という意見もわからなくはないです。でも、普段のブログを読んでいても、そこまで脳天気な、空気を読んでいないような内容はありません。

むしろファンからすれば、推しの一言に勇気をもらえる、元気づけてもらえるのではないでしょうか。いくらなんでも、一斉にブログを休止にするのはやりすぎなのではないかと思います。

たぶん、ブログなんかを書いていたらファンでもないヒトから「不謹慎だ」「こういう状況を理解しているのか」というクレームが来るかも知れないのを先手を打って防いだのでしょう。でも、それってちょっと行き過ぎではないでしょうか。そこまでやらなくてもよいと思うのです。いつからこの社会はこんなにギスギスした世になってしまったのでしょう。

ちなみに、インスタ画境から復活していますが、みんな運営側が用意したようなお見舞いメッセージのオンパレードです。これはこれでどうなのでしょうか?

シマエナガは美味しいのか?

今日のダイアリーは、非常に誤解を招きそうなタイトルにしてしまいました。もちろんシマエナガを食べたなんて、誰も思わないと思いますが、昨今のネット社会ではタイトルだけがひとり歩きするので困りものです。

さて、本題です。JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなスイーツが売られていたので買ってみました。「シマエナガのふわふわホワイトミルクブッセ」です。ネットを検索すると、たくさんヒットしますね。人気商品なのでしょう。

そもそも、ブッセっていろいろなメーカーが作っていますよね。スーパーなどでよく見かけるのはヤマザキのミルクブッセ、コーヒーブッセなどです。あたし世代ですと「お菓子のホームラン王」というキャッチフレーズで知られる「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

そして、このシマエナガのブッセですが、別にシマエナガの肉が練り込まれているわけではありません。ただシマエナガをパッケージのキャラクターに使っているだけだと思われます。ただ、この箱にブッセが5個入っているのですが、一つが非常に大きいです。ヤマザキのブッセに比べると、倍とは言わないまでもひとまわり以上は大きいです。これは食べるのも期待大です。

シマエナガのブッセなので、せっかくですからシマエナガの置き物と一緒に並べてみました。わが家にあるシマエナガ・グッズはこれくらいですが、如何でしょう。

実は最近、個人的にシマエナガに興味津々です。ぬいぐるみやキーホルダーなど、カワイイのがあれば買ってみたいと思っています。そんな思いが昂じて、ついつい店頭にあったシマエナガと目が合って、このブッセを買ってしまったわけです。

ラッパのマーク

三度の飯より、とまでは言いませんが、子供のころからお腹が弱く、腹を下しやすいあたしは、いまでもしょっちゅう正露丸のお世話になっております。自宅に常備している正露丸もあっという間に飲み干してしまいます。

そんな正露丸、ラッパのマークでお馴染みだと思いますが、ラッパのマークがついているのは大幸薬品のもので、これが本家本元の正露丸です。

以前は大きな瓶に入った200粒入り、400粒入りも売られていたのですが、最近は100粒入りのものしか売られていないようです。あたしのように消費の早い者にはちょっと残念です。その代わりと言ってはなんですが、ジェネリック医薬品なのでしょうね、別のメーカーから正露丸が発売されています。

それですと、一枚目の画像のように大きな瓶で、たくさん入った正露丸が売られています。これまではもっぱら正規品の大幸薬品を買っていたのですが、先日初めてジェネリックの正露丸を購入いたしました。

ちなみに正規品とジェネリックでは、香りが違います。正露丸独特のあの臭いは健在なのですが、微妙に違うのです。あたしのように日常的に飲んでいる人間だとその違いがわかるのです。もちろん、味も少し違います。ただ効き目の違いがあるのか否か、そこまではわかりません。

さて上述したように、あたしは正露丸の独特の匂いや味が苦手ではなく、むしろあの匂いが大好きです。いかにも薬という感じがしてたまりません。ただ通勤カバンに忍ばせるには周囲の目、否、鼻が気になるので、糖衣錠を持ち歩いています。

その糖衣錠ですが、オリジナルの正露丸よりも一粒が大きいです。三枚目の画像、左側の白いのが糖衣錠で、右側の濃い茶色のものが通常の正露丸です。見るからに大きさの違いがわかると思います。

なおかつ、一回の服用量ですが、大きい糖衣錠が四粒なのに対し、小さいオリジナルはたった三粒でOKなのです。飲みやすさから言ったら断然オリジナル正露丸なのですが、たぶん世の多くの方は臭いと味がダメなので、糖衣錠を選択するのでしょう。