2025年7月のご案内

2025年7月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは毎月恒例の今月のおすすめ本です。次にこのところ国際情勢で「ヤルタ2.0」という言葉が聞かれるようになったので、ヤルタ会談関連書籍のご案内。そして夏の定番、ライ麦とキャッチャーのご案内。また日本の夏と言えば戦争、そこで戦後80年の関連図書をご案内しました。

   

8月のNHK100分de名著はサン=テグジュペリなので、先日刊行した「フランス語で読む星の王子さま」をご案内。そして二回目の重版が決まった「本と歩く人」もご案内しました。トランプ政権になり俄然注目を集めているルネ・ジラールの思想、そこで文庫クセジュの「ルネ・ジラール」もご案内です。そして、夏の読書にピッタリなガイブン二点「魔法の夜」「年月日」の二点をご案内しました。

   

原作ノベライズなど関連書の刊行が相継いで、まだまだ好調の「ニューエクスプレスプラス広東語」がまた重版となりましたのでご案内です。月の半ばには今月のおすすめ本の語学書篇をご案内。月の後半になり、「ムーア人による報告」の売り上げが伸びているので重版が決まり、参院選でまた売り上げが伸びた「ポピュリズムの仕掛人」がどちらも重版となりましたのでご案内しました。

コピペ

少し前どころか、ずいぶん前から気づいていたのですが、パソコンのコピペがうまくできません。どういうことか。

普通に使っているぶんには問題ないのですが、Chromeリモートデスクトップを立ち上げて、勤務先のPCに繋ぐと、自宅PCコピペが仕えなくなります。コピーしたい文字を選択してCtrlとcキーを押すと、選択した文字が消えて、そこにはCという文字だけがあります。それに気づかずにペーストしたい場所でCtrlとvキーを押すと、そこにはVという文字だけがあるのです。

これはリモート先のPCとローカルのPC間の話ではなく、ローカルのPC上での現象です。リモートとローカルでも同じです。そしてリモートデスクトップを切断すると、この現象は起きなくなります。

これはいったいなぜなのか。ネットを検索してもリモートとローカルとを跨いだコピペが出来ないとか、出来るようにする方法などはヒットするのですが、あたしが上に書いたような現象については見つかりません。

うーん、なぜでしょう。これ、自宅でリモート接続している時の作業で、ものすごく作業効率を下げることになるのですが。

八朔

今日は八月一日、八朔です。フルーツのハッサクも漢字で書くと八朔です。と言うよりも八朔からハッサクになったという方が正解なのではないでしょうか。ちょうどこの頃のフルーツということで。

とはいえ、ハッサクは食べずに日本酒をいただいております。と言いますか、最近はスーパーでもハッサクってあまり見かけないですね。いろいろなフルーツが並んでいますけど。新しいものが増えてきて、子どものころに食べていたようなフルーツを見ないように思うのはあたしだけでしょうか。

そして、いつものようにクイーンズ伊勢丹でかってきたのがこちらのお酒です。発泡酒なので、シュワシュワしています。「泡々」と書いて「あわあわしゅ」と読むのかと思いきや「ほうほうしゅ」と読むそうです。

「泡々酒」など漢字があしらわれていますが、全体の表記は英語ばかりで、これは外国向けの商品を日本でも発売している感じがしました。どうなのでしょうか?

そして、今宵はまずは一本、青い方の泡々酒をいただきました。グラスに注ぐようなことはせず、瓶のまま飲みました。発泡酒なので、予想どおりの味わいでしたし、日本酒と言うよりもサワーですよね。そしてちょっとジュースっぽいフルーティーな味わいでした。

ところで「泡々」を思わず「あわあわ」と読んでしまったのは、元乃木坂46のキャプテン、秋元真夏のフォトブック『淡淡』が「あわあわ」と読むからです。むしろそのイメージが頭にこびりついていたので、「泡々酒」も漢字は違うけれど、まなったんのフォトブックを思い出して「あわあわ」と読んでしまったわけですから。

あとはフォトブックの発売を待って、まなったんを眺めながらこの発泡酒を味わうのみですね。

ささやかな運を使いまくり!

昨日、外回りから帰宅すると、あたし宛にちょっと大きめでボール紙でできた封筒が届いていました。

なんだろうと思って裏側を見ると、出版社の光文社からの荷物でした。「bis編集部」と聞いてもピンと来ませんが、光文社からの荷物なので、予感がしました。

乃木坂46の写真集か、ブルーレイなどの応募者プレゼントが当たったのだろうという直感です。

封筒を開けてみると、出て来たのは二枚目の画像です。少し前に乃木坂46を卒業した与田祐希の写真集『ヨーダ』のプレゼント『まだあるヨーダ』でした。ペラペラの小冊子と言うよりも、40頁近くある、しっかりとした冊子でした。これはなかなか豪華なプレゼントだったのではないでしょうか。

いかにも与田ちゃんという感じの写真が満載で、これだけでも十分定価をつけられそうな一冊です。写真集本体よりもオフ感が感じられますね。

なお、封筒の中にはこんな挨拶状も入っていました。転売したり、オークションに出したりする人って多いのでしょうかね。そういう人って、なんのために特典プレゼントに応募しているのでしょう。

あたしはもちろんそんなことするつもりはありません。十二分に眺めたら、大事に大事に保管しておくつもりです。

それにしても、あたし、写真集などの特典プレゼント、意外と当たっていますよね。先日もさくたんの写真が当たりましたし、この手のアザー写真集も何冊か手に入れています。思ったほど応募者が多くないのでしょうか。

今日の配本(25/07/31)

子どもがほしい!

セルゲイ・トレチヤコフ 著/伊藤愉 訳

メイエルホリドがリシツキーの舞台装置で演出を企て、盟友ブレヒトもまたドイツで上演を望んだ、共産主義社会にあるべき「家族」像を議論する演劇史上の問題作! 投げ込み附録エッセイ=桑野隆。

数十年ぶりの……

何を血迷ったのか、ネット通販でデニムを買いました。いや、デニムという言い方はあたしの世代ではないです。あたしらはジーパンと呼ぶのがデフォルトです。

そのジーパンが届きました。それがこちらです。いかにもジーパンという感じがします。でも、とても柔らかく、生地もこの季節でもはけるような薄さです。

実はあたし、ジーパンを穿くのは数十年ぶりです。就職前の学生時代、アルバイトへ通っていたころは、ひたすら荷造りばかりしていたので、ジーパンを穿いていました。しかし就職後は重くて堅いジーパンは休みの日にも穿くことはなく、もっぱらペラペラな薄手のスラックスばかりでした。

つまり、あたしがジーパンを穿くのは、というよりも所持するのは数十年ぶりのことになるのです。では、数十年経ってどうしてジーパンを買ったのかと言えば、このダイアリーでも時々書いているように、庭の手入れをする時にスラックスではちょっとなあ、と思ったのが理由です。これで少しは土いじりも捗るでしょうか?

六期生が多め?

乃木坂46の39枚目シングル「Same numbers」は明日発売ですが、例によって前日に届きます。そして無事に落手しました。

今回もブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤の5種類を各一つずつ購入しました。Type-AからType-DまでのCDには生写真がランダムで封入されていまして、今回はこの四枚が当たりました。

まずはType-Aが海邉朱莉、Type-Bが森平麗心という六期生の二人でした。六期生が加入して、今回が二枚目のシングルですよね。生写真の封入割合も少しずつ六期生の比率が高まっているのでしょうか。そんな気がします。

続いてType-C、こちらも六期生が来るのかな、と思いきや四期生の林瑠奈でした。「おお、ここで四期生が来るのか」と思いつつ、Type-Dへ。

最後はまた六期生なのか、あるいは三期生がでることもあるのか、はたまた二枚続けて四期生なのか、と思いつつ開封すると、四期生の遠藤さくらでした。

うーん、センターの賀喜遥香やフロント両サイドのみーきゅん、さくたんは出ませんでしたね。この生写真って、どういう割合で封入されているのでしょう。一人当たり、顔のアップ、上半身、全身という3タイプを撮っているという話は聞いたことがありますが、そうなるとメンバーが30名くらいいますから、90種類もあるということですね。全タイプを集めるために大量に購入するファンもいるのでしょう。

今日の配本(25/07/29)

1619年プロジェクト(下)
アメリカの黒人差別の歴史

ニコール・ハナ=ジョーンズ 著/森本奈理 訳

一七七六年のアメリカ建国史を黒人奴隷制と差別の視点から捉え直し、最初のアフリカ系黒人奴隷が到着した「一六一九年がアメリカの真の始まり」と位置づけ、学者・詩人・作家・ジャーナリストによる、多様なテーマ(人種、政治から音楽、正義まで)の十八本の論文・詩・短篇を編んだ歴史書。

たまにはローソン

少し前に近所のセブンイレブンが閉店したと書きました。やはりバスを降りて自宅に辿り着くまでの途中にあるというのは、ちょっとしたものを買うのにとても便利でしたし、しょっちゅう寄ってしまっていました。

つまり、悪く言えば無駄遣いをしがちだったということで、ここしばらくはそういう無駄遣いがずいぶん減ったように思います。

しかし、やはりフラストレーションがたまってきますので、たまにはということで、日曜日に少し歩いたところにあるローソンへ行って来ました。ちょうどTBS系の「ジョブチューン」でローソン特集をやっていたので、紹介された商品は売り切れてしまっているかもしれないと思いながらも、その番組を見ていないので何が上位にランクインしていたのか知らずに買いに行きました。

そんなローソンで買ったのは、こしあん好きの母が喜びそうな「どらもっち」です。どら焼きといえば粒あんが定番でしょうが、母はこしあん派なので、いろいろな和菓子でもこしあんがあればそれを選ぶタイプです。こんな商品が出ていたので買ってみました。

続いて自分用に「とろサクエッグタルト」です。エッグタルトと言うと、あたしが初めて食べたのは香港でした。そこまでスイーツに詳しいわけではないので、「この美味しそうなスイーツは何だ、日本では見たことないぞ」と思って買ってみたのが最初です。

その後も、上海で売っているのを見かけて買ってみたり、どちらかというと日本や西洋ではなく、中華圏のスイーツという印象が強いです。

そして最後に、ちょこっとつまむおやつとして買ったのが、「もち食感ロール」です。「北海道産生クリーム入り」がオリジナルだと思いますが、あたしが選んだのは、その隣に並んでいた「プリン」の方です。

プリンの方がちょっとお高いのですが、なんとなく期間限定商品ではないかと思ったので、ある時に買っておこうと思って、こちらをチョイスしました。既に切れているので、小腹が空いた時にピッタリですね。

セブンイレブンもよいですが、たまには別なコンビニへ行ってみるのもよいものですね。このローソンよりはセブンイレブン(閉店したのとは別の店舗)の方が近くにあるので、うまく使い分けていきたいと思います。

今日の配本(25/07/28)

フランス文法集成[新装版]

朝倉季雄 著/木下光一 校閲

〈朝倉文法〉(『新フランス文法事典』)を補完すべく編まれた名著三部作(「文法覚え書」「文法ノート」「文法メモ」)をまとめた、待望の書。

ファシストたちの肖像
社会的〈力〉と近代の危機

マイケル・マン 著/横田正顕 訳

イタリア・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ルーマニア・スペインを網羅した、比較ファシズム論の金字塔の待望の翻訳。

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌

大竹裕子 著

草の根の人びとにとって紛争による苦しみとは何であり、紛争からの回復とは何を意味するのか。医療人類学から分析したエスノグラフィ。