Rockfield's Diary

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まだまだ無限に……

ファミマの無限クリーム、またまた買ってきましたのでご報告します。と、その前に食べ物ではなく、愛でるものを……

それがこちら、わかりますでしょうか? 土の入った、単なるプランターの写真ですが、チューリップの球根が植わっています。先日、ホームセンターで買ってきたものです。

母がチューリップの球根が買いたいと言ったので、行ってきました。いかにもチューリップという感じの種類と色合いがきれいだなあと思った種類の二つを買ってきました。果たして、春に写真のようなチューリップがきれいに咲くのでしょうか。少し先ですが、ちょっと楽しみです。

さて本題、ファミマの無限クリームです。まずは「クリームに溺れるとろけるプリン」です。

王道のとろけるプリンの上に、無限クリームを贅沢にトッピング。プリンとクリームが織りなす、至福のくちどけ。

とウェブサイトには書いてあります。クリームが甘いぶん底の方にあるカラメルの苦みがよいバランです。個人的には「とろけるプリン」ではなく、もう少し硬めのカスタードプリンだったらよかったのになあ、と贅沢な文句を言いたいところです。とはいえ、これも十分に美味しいプリンでしたが。

続いては、「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」です。クレープにチョコと生クリームなんて王道の組み合わせです。美味しくないわけがありません。

無限クリームの先に待ち受ける、生チョコのなめらかな味わい。クリームをやさしく包み込むクレープとの相性も抜群。

ちょっとチョコの量が多いのではないかと感じましたが、チョコが好きな方にはこれくらい入っていた方が嬉しいのでしょうか。「まるごとバナナ」のように、さらにバナナが入っていたら最高なのですが、それはちょっと贅沢すぎるでしょうか?

最後は無限クリームではなく、ハロウィン向けのスイーツ、「ふんわりワッフル(北海道産牛乳入りホイップカスタード)」です。ファミマの製品ではなく、ヤマザキのスイーツです。

いつものスイーツのパッケージをハロウィン仕様にしたもののようです。これで売り上げが少しは伸びるのでしょうか。ファミマの流れなのにあえて言ってしまいますと、セブンイレブンで売っている「7プレミアム ワッフル」が美味しいです。近所のセブンでも売っていたら、かなりの確率で買ってしまいます。

今日の配本[26/10/22]

眠りの航路

呉明益 著/倉本知明 訳

睡眠に異常を来した「僕」の意識は、太平洋戦争末期に台湾人少年工として日本へ渡った父の記憶へ漕ぎ出す。鮮烈な長篇デビュー作。解説:平野啓一郎。

150万部突破

昭和61年ですから西暦で言うと1986年。実はあたしが大学に入学した年だったりしますが、その年の4月に刊行がスタートした《エクスプレス》シリーズ。40年を経て、累計で150万部を超える発行部数となりました。

そもそもは《エクスプレス》○○語という四六判の書籍で、音源は別売りのカセットテープで提供されていました。数十か国語が展開されていくうちに、別売りのカセットテープが、別売りのCDに変化しました。

ただ、別売りのCDを発売していた期間はごくわずかで、すぐにCD付に切り替わりました。それが《CDエクスプレス》シリーズです。見返しにCDを貼り込むために、判型も四六判からひとまわり大きなA5判へと変わりました。既存の《エクスプレス》も増刷などのタイミングを捉えて、順次《CDエクスプレス》に切り替わっていきました。

この《CDエクスプレス》はカバーデザインも《エクスプレス》を踏襲したもので、刊行から20年、そろそろ一新しようということになり、2007年の春にスタートしたのが《ニューエクスプレス》です。A5判の判型は変更なしですが、カバーデザインがガラリと変わりました。現在の《ニューエクスプレスプラス》に通じるデザインです。

その後、時代は更に進んで、CDを再生する機械を持っていない人も増え、CD付の語学書も転機を迎えました。《ニューエクスプレスプラス》ではCDと音声アプリというスタイルで刊行を続けていましたが、音声ダウンロード版だけのタイトルが登場するようになり、現在は順次音声ダウンロード版に切り替わっている途中です。

そんな《エクスプレス》シリーズの発行累計150万部突破を記念したフェアを、有隣堂横浜駅西口店で開催中です。いわゆるメジャーな言語をあえて避け、変わった言語でフェアを組んでみました。どこで話されているのかすぐにはわからないような言葉がアインナップされているのが《エクスプレス》の売りですから、あえてそちらをフィーチャーしてみた次第です。

画像のように、語学書コーナーの真ん中、フェア棚で展開中です。《ニューエクスプレスプラス》全点の中からほんの少しを取り上げただけですが、未知の言語に触れてみてはいかがでしょうか。

堂々完結です

皆さんはどれくらい中国史に興味をお持ちでしょうか。あたしは中国思想を学んでいたので、中国史は当然興味を持っていないとなりませんし、そのとおり興味津々です。どの時代も興味があります。

とはいえ、多くの人にとって人気があるのは春秋戦国時代や三国志の時代ではないでしょうか。当然だと思います。

ただこの数年、新書などを中心に日本では中国のいろいろな時代を扱った本が数多く刊行されています。昔からポツポツと出ていなかったわけではありませんが、ここ数年は怒濤の出版ラッシュと言っても大袈裟ではないほど出ていると感じます。

そんな刊行物の一つがこちら、早稲田文庫の『後漢書』です。前四史と呼ばれる『史記』『漢書』『後漢書』『三国志』のうち、どうしても影が薄いのが『後漢書』です。他の三つには関連書がたくさんあるのに、どうも『後漢書』は後塵を拝していた感があります。しかし、遂に邦訳が完結したのです。これは快挙と言ってもよいでしょう。

もちろん本場・中国ではもう少し多く刊行されているのだと思います。しかし、中国でも『史記』『漢書』『三国志』に比べると『後漢書』はグッと少なくなってしまいますよね。とはいえ、もっともっと関連書の少ない時代だってあるわけですから、まだ『後漢書』は恵まれている方かもしれません。

話は変わって、セブンイレブンで買ってきたおはぎです。フジテレビ系のドラマ「波うららかに、めおと日和」の番組内で登場するおはぎが売り出されているのです。「坂井のほおばり粒あんおはぎ」です。なかなかの大きさ、ボリュームです。一つで結構お腹がいっぱいになります。

2026年10月20日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー